ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

サプライズパーティを執り行う奴はサディスト。2017年第38回動画紹介・ジャンプ感想回

いきなり驚かしてくるなよビックリするだろ。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



もこう先生、なにやってんすか。
まあ芸人声優枠というか。これで見た人も多いとか。
チンピラ役が良く似合う。


まあ公式の方はみんな見てると思うので実況付き。
最初の方のポケモンUSUMで新ウルトラビーストってのは大きい。マイナーチェンジみたいなので純粋な新ポケモンはなかったもんね。ホワイトキュレムとかフォルムチェンジみたいなのはあったけども。まあサンムーンのデータに無くてもアプデすりゃいいもんな。新メガシンカも出るかな?教えわざとかその辺もあるだろうし環境結構変わるかな。ウルトラビーストで出来るならそうじゃない新ポケモンを増やしてもいいってことでもある訳だよね。まあ一般ポケこれ以上増えるかは微妙でも幻は増えるかな?ゴルフ場もいけるかね。
マリオオデッセイは世界旅行感がいいよね。パンフレットとかさ。しかし旅行みたいな感じなのにマリオの大いなる旅とか言い出すのはどうなんだ。クレイジーキャップって店も世界展開してる割に現地の通貨使えとかどうなんだ?そもそも世界展開してる店の店名にクレイジーとか付けるのどうなんだ?
そういやオデッセイはパワームーンもそうだけど背景のでっかい月といい月が作品全体のアレなんだよな。兎共が中ボスというのも月の兎って話だろうし。そういえば月旅行もするんかね。ラストステージその辺かね。
なんにせよスイッチ買わんとなあ。



3Dアニメーション自体はけもふれっぽいのに演出が全然パチスロのままなのが笑える。
奇妙な融合度というか、不気味の谷染みた違和感というか


こんなとこ。一応ゲーム関係でまとまってるといえないこともないが。
もこう先生、任天堂、けものフレンズ。そういえば全部ゲーム。いやけもフレは最初からメディアミックスだけれども。


2017年度週刊少年ジャンプ42号感想
ワンピース
大体今ルフィは四皇の最高幹部と同格ぐらいのパワーバランスな訳ね。海軍大将なんかはどんなもんなんかね。


千空のイメージステンドグラス、科学的な象徴をこれでもかというほど使っていて良い。人体は円と正方形に内接する、はダヴィンチだっけ?
群れの中で最強が長。動物と変わらんさね。

ロボレザ
今回ネバーランドといい風呂回多いなジャンプ。別にどっちもうれしくは無いが。
今回の勝利はややまぐれ気味。地力では東北国際が勝っていて朱雀は「能力」を見せず。この漫画には黒子のバスケのキセキの世代のように、明らかに群を抜いて強い連中がそれぞれの高校に一人づついるって具合だが、キセキの世代は色縛りの名前だがこっちは鳥縛りなんだよね。
鳩原、鷹山、烏丸、朱雀。後何人いるやら。いつだったかのシルエットでは8人ぐらい映ってた気がするが、そもそも設定もキャラデザもまだ考え中だろうしなぁ。
今回はロボの感情という点にスポットライトが当てられたと言ったところか。
次号から合宿編と?他の高校の顔見せもあるかね?注目。

こち亀
無駄に斉木意識してるのが。そういや斉木もいつの間にか長くやってるもんな。45年は実際死ぬ。

鬼滅
タンパク質が変成するのは40℃。なるほど平熱がむっちゃ高いと言えば通じなくはないか。
で、善逸発見。派手の人も来てるみたいだしもう大体いけそうか?まだ上弦の強さの本領が見えてこないが。そりゃ能力的には色々マシマシだけどね。

勉強
浪人生か。勉強がテーマならなるほどいても良い。

斉木
なんだこのやれやれ系主人公。というか同じ巻で本当にこち亀と同じネタやってるし。オチまで一緒じゃねえよ。
熱盛能力もこれどうなってるんだ。
で、ふむ。そういや空助は他の能力者の存在は知らなかったな。そういう絡みか。
というか横にいるロボの声だと誤認してるってことはやはりモノローグで会話してるようなのは全部テレパシーだったか。口動いてないもんな。

僕のヒーローアカデミア
オーバーホールの個性、相当色々出来るなあ。これ、オールフォーワンみたく個性だけ奪ったりも出来るのでは?
ヴィラン連合は何か企んでるようだがさて。

相撲
前頭とかの順位覚えにくいな。
とりあえず色々高校編に出たキャラも出るというとこ。

ゆらぎ荘
ぱふぱふに関するドラクエの責任は重い。
しかし殴られる前に第二第三の魔王がって言い出す魔王はなんだよ。

ナンバーワン
13番のシュールさよ。基本的に二ケタナンバーズこの漫画のキャラじゃないからな。

珍ピース
今回一番ひどかった。広告扱いか。さすが画太郎先生。

マリー
ボロアパートに住むマリー・アントワネットか。面白い題材。

磯部
まあ睡眠は大事だが徹夜できる能力もまた大事か。
毎日しっかり寝ててアレな磯部は大問題?


こんなところか。
ロボレザは締め回としてかなり良かった。後斉木とかも。
他も良かったの多いし総合評価は中の中で。

土曜日だとあんま書くことないな。メイドインアビスアニメはボ卿の声良かったが、もうちょいこれまでのあらすじ短くするなりして先を書けんのかな。まあしっかり描いていく方針のようだがそれなら2期はあるんかね。2期あるとすれば6層ぐらいまでやれば12話になるかね。5層の冒険をアニオリしたりして。ハウアーユードコカなんかもやりゃあいいし。

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  1. 2017/09/17(日) 00:49:02|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第48話感想

相当展開ぶっ飛ばしてる感がある。

つーかいきなりカラーヤバいな。普通にビビった。


うらたろうの、人間のエゴが強く表れた回。
そうそう世界がどうしただのっていう話は一介の人間にはどうでもいい話になる場合も多いよね。

まあ鎌倉幕府は北条家がいればなんとかなったから……
義経はまだ生きてそうだしね?
というか天皇たちは何してるのやら……


しかしもがり、中々に雑というか、何影響されとんねんって話。まあ最初からチョロインだったが。
己が心のままに生きられることがどれほど素晴らしいことか。


というかうらたろうと六代。恋人とのデートかよ。今来たとこじゃねーよそもそも今来たとこでは確実にねーだろ。笑った。
しかしいきなりちよ合体したあげく六代は死体として持って帰ろうとしてるのに魂まで帰ってきたて。展開が巻きすぎてるというか。


展開のギリギリさ、打ち切りが決まってるのかどうかというメタレベルでのハラハラ感。
確かにそこにこそある緊張感もある。ここからどう持ってくるか。期待して注目である。

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  1. 2017/09/15(金) 05:09:16|
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「作者より賢いキャラクターは作れない」説の真偽を考える

知能 - Wikipedia
知識 - Wikipedia
知恵 - Wikipedia


「作者より賢いキャラクターは作れない」、「作者より頭の良いキャラは存在し得ない」、たまーに聞く話である。
単純に理屈として考えると、作者が作品を作っている以上作者の知力を超えるキャラはその作者の知力では動かせない、みたいな話だろうか。8bitのコンピューターで16bitのコンピューターをエミュレートすることは不可能、といったところか。


まず、反例でも出しておこうか。
コナン・ドイルはシャーロック・ホームズを産み出したが、現実世界のドイルが作中のホームズのような天才という訳ではない。

それ故「作者より賢いキャラクターは作れない」説は偽である、と一方的に宣告するのは簡単であるが、それではつまらないし、あえてそういう説を出す人々もそのぐらいわかっていて言っているだろう。


ここで問題となってくるのは「賢い」、「頭の良い」という言葉の意味、その多様性である。

「頭の良い」。もちろんこの場合はサッカーでヘディングするときに都合が良いとかそういう意味ではない。脳髄の働きについて言っている。言うまでも無く脳幹の心臓を動かす何やらの話でもなく大脳の機能についてである。
まあ、要は脳の高次機能とかいう奴、その中でも思考、推理、記憶なんかについて言っている訳だろう。

「賢い」となると、上記の「頭が良い」とほぼ同義で使われる場合もあるが、もっと踏み込んだことを言えば「物事の判断が適切だ」とか「他人に対する配慮がある・思慮深い」とかそういう意味を帯びてくる場合もある。頭が良いだけなら「利口」ということになるのだろうか。
何にせよ、ただ大脳神経のステータスだけではなくその内容についてまで言われている訳である。ハードウェアが良くてもソフトウェアがクソならばコンピューターもたいがいクソである。スーパーコンピューターが円周率を延々と計算している姿には頭の良さは見受けられても賢さは存在しない。


「作者より賢いキャラクターは作れない」、一体どういう意味合いの賢さについてなら真と言えるのだろうか。

数値的に指し示されるものに関しては偽である。
IQ500だとかそういう馬鹿設定のキャラは馬鹿にでも作れる。
何か国語喋れるとか写真記憶とか計算能力とかも幾らでも盛れる。そういうのは問題外である。
ただし、実際に別の言語喋らせようとさせたりしてミスしたり、暗算で間違ったりという悲惨なミスをやらかす作者もいるというのはたしかである。

技術的な意味合いでの天才、例えば科学者だとか発明家だのに関しても偽。
これはその実質的な仕事について隠されるからである。真実そういった科学的理論が作れる作者ならばむしろ科学者になれという話。まあ科学者なんかがSF小説を書いてる場合もあるが。
説明をし過ぎてボロが出る、という場合はある。

知識については、偽である。
調べればいいだけの話である。何でも知っているようなキャラクターは現実世界のグーグルや図書館に繋がっている。
とはいえ、何を調べればいいのか、何を調べるべきなのか、何を知るべきなのか、というところで困難が伴うところではある。

頭の回転、思考速度についても偽としておこう。
登場人物が瞬間的に思いついたことは作者が数週間七転八倒して考え付いたことかもしれないのだ。
作者の奇跡的な発想を天才的キャラの日常とする。まあ効率は悪いが一つの天才ができる。

創造力、発想力、推理力、この辺りになると怪しくなってくる、が、偽である。
わかりやすいのは推理力。探偵ホームズが一つの証拠から十の真実を知ることが出来るのは、言うまでも無く犯人ならぬ作者たるドイルが十の真実を用意した本人だからだ。
要はストーリーや世界観から、答えから作ってるから簡単だというやり口だ。
無論だが、作者の力量が足らないと作品ごと崩壊してしまう。ミステリーとはそんなもの。

では、「賢明さ」という言葉で表されるような、例えば判断力といった面では?
そりゃあ、長い時間考えれば最適解が見つけられるような出来事もあるだろうが、全ての要素を知っていてさえ100年考えても人によって回答が異なるような、そんな事象も多い。
そういったことでも、やはりより正解に近いような答えというものはあるものであり、そういった選択を繰り返すことで成功を収められるのは一つの賢さであろう。
頭の良さに戻すならば、将棋のある一局面の最適解とかだろうか。余りにも選択肢は多すぎるかもしれないが、やはり何かが最適解で、そうでないにしても良手悪手が様々に存在する。まあ将棋漫画は実際のプロの棋譜を使うんだけど。
なるほどこういった極めて限られた意味ならば、「作者より賢いキャラクターは作れない」説は真と言えるだろう。
答えの無い問いに答えをつけねばならない時、その時こそ作者の真価が問われる。そういう事をこの説を喧伝する人は言っているのだろう。


無論、「作者よりも賢」そうに見せかける手法ならば他にも色々ある。それも作者の力量次第だが。
作者が馬鹿ならばキャラクターも馬鹿みたいなことになるのも確かである。ストーリーの都合でキャラが非合理なことばかりしているというのはよく見る光景。


結局のところ、「作者より賢いキャラクターは作れない」説の本質は、「作者が馬鹿だとキャラも馬鹿」というのが大きいか。
説が言わんとするところは「身の程をわきまえてキャラを作れ」ではなく「作者の知力、力量、能力を向上させろ」という言ってしまえば単純だが何よりも大切なことであろう。
そもそも、身の程など弁えている人間がクリエイターになどなるものか。

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  1. 2017/09/13(水) 01:40:56|
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致命的な例外。2017年第37回動画紹介・ジャンプ感想回

本質的でないことだが蔑ろにできない事。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



こういう宇宙SFな世界観、最高に好きなんだよね。
でもまあ、物理学を知るほどにナンセンスにも思えるという。
SFというよりむしろ、あるいはもはや、ファンタジーなのか。



すっげーたのしそう。いやまあメガテンみたいなもんといえばそうだが、無節操で不分別で反社会的で非常識。
エジプト神がラーやアメンではないのは習合関係がややっこしいのと、太陽神はアマテラスで使ってるからかね。アヌビスは特徴的だし。神話はまだまだあるのでこれからまた追加とかないんかな。



最高だった。落とす時はどん底まで落とす。これができるかできないか。子供に腕を切らせるって選択肢を与える辺りがもうね。そしてそれをしっかりアニメ化している。悲痛な叫び声。芸術性を感じる。
で、ナナチ。良いキャラだよね。ふてぶてしさというか。
11話からもろくでもない展開満載な訳だがはてさて。13話までで最終話一時間。まあ旅立ちぐらいまでかね。ボ卿はナナチの回想が主といったところ?二期あるかな。期待したい。


こんなところか。東方の新作なんかもやっとこさやりはじめたけど結構今回弾幕きつくね?紺珠伝ほどではないけどさ。まあシステムの強さでバランスを取っている訳か。スペルプラクティスもあるし。



2017年度週刊少年ジャンプ41号感想
ロボレザ
おおー!勝っちゃった!そらまあ偶然性に頼った勝利だが、ここで勝ったのは読者にとっても予想外の展開。それでいて凄い熱いのは流石藤巻先生。あの勝負に関心の無さそうだったロボが最後に叫ぶあたり感慨深い。
というか、だいぶん無茶を重ねたけども、レギュラー陣に必ずしも引けを取らない成績なのはロボヤバいよな。最後もコピーとかまたやりだすし。課題はパットか。そこであまり絡みの無い黒田か。合宿編でどうなるか。
朱雀もさすがに帝王という感じで個人成績では一位だが、まだまだ圧が足りない?次回はもっと本気?まだ隠してる何かがあるかさらなる成長を遂げてくるか。
というか巻頭なんだよな。人気出てきた?まだいまいち信用してないが。


コーラ。確かに現代文明の象徴。浅薄さも含めて現代。
しかし司、信用するかね?というか司マジメにキチガイしてるから読めねえんだよな。

斉木
良くここまで生きてこれたな。ほんまキングボンビー。

相撲
またバチバチっぽいよな。
まあなんやかんやで数珠丸も国宝と?確か元ネタの刀って日蓮だかが持ってたやつだっけ?国宝じゃなくて重文なんだけどな。

鬼滅
水の呼吸合わないって唐突に宣言するのが何とも言えん。この独特なテンポというか、妙味がいいよね。
で、ヒノカミ神楽で戦っていくと。上弦にここまで戦えるって強すぎでは?まあ本気出してないとか理由あるんか知らんが。
善逸は生きてるんかね?

ヒロアカ
でもまあヤクザ側としてはこの場面では一時的に個性止める奴でいいよね。

ナンバーワン
まあ遊戯王みたいなテンションでカードゲームするだけで面白過ぎるよね。
というか対抗商品と勝手にコラボして戦えるようにするってかなりのクソ行為だよな。

マリー
ここで真面目にラブコメしだす。初期の迷走が響いてるなあ。ここから逆転して打ち切り回避はなさそうだがそれでも次回作の事を考えるとできるだけ巻き返しておきたいところか。

ボルト
いきなり粛清かよ。
というかナルト義手か。生やすみたいな真似は出来んのかね。大蛇丸に頼めばいけそうなもんだが。サスケも義手だよなそうかんがえると。
つーかなにボルト二種の形質使えるようになってんのこいつ器用すぎでは?まだこいつガキだぞナルトは青年編になってようやく風だし。つーかボルト水と雷?親と全然ちゃうなあ。
というか何だこの掲載順。原稿落としかけた?

磯部
下手過ぎというかバランスとかないのか。


こんなところか。ロボレザが最高過ぎた。他も掲載順上の方の作品とか良いの多かった。石とか斉木とか相撲とか鬼滅とか。ボルトもいいし。
総合評価は上の中で。上の上は本気で感動しないと出さないことにしてる。


色々更新予定はあるが、中々更新できないというジレンマ。ジレンマではないか。

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  1. 2017/09/11(月) 23:41:45|
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えっ?!ヴォイニッチ手稿解読されたの!?

ヴォイニッチ手稿 - Wikipedia








はー、略語な。ラテン語の。暗号とかじゃなくて。
そんなんで数々の暗号解読なんかを退けられるもんなんだなあ。誰だったか科学者の遺稿が古い速記法で書かれててよくわからんことになってるという話は聞いたことがあるが。

タイムズ紙、ロンドンタイムズ?高級紙とのことだが、信憑性どうなんかね。
たしかに挿絵は風呂に入ってるように見えるが。まあそれらしくは思える。



こういう絶対解けねえと思われた問題が解決するとそれで喰ってた人は偉い目に合うよね。
ヴォイニッチ手稿、創作に出た回数どんくらいかね。SF創作が科学の進歩で陳腐化するというのは良くある話だが、こういうのはちょっとしたファンタジーが吹っ飛んでいく。
割と魔導書扱いしたゲームとかあるよね。まあ迷信含んでるなら似たようなもんか知らんが。

内容自体はややくだらないが、文化的には衝撃的。
ヴォイニッチ手稿はそれだけの逸話、伝説をまとったブツであったということ。

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/09/10(日) 00:26:36|
  2. 雑学
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