ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

「マリオファミリー」はどのぐらいの範囲までで、何人いるのか

マリオファミリー ピクシブ百科事典
マリオシリーズのキャラクター一覧 - Wikipedia


マリオファミリー。やや曖昧な用語であるが、任天堂のゲーム、マリオシリーズで活躍するキャラクター達のことを言う。
ならよくわからん外伝作品の一敵キャラもマリオファミリーというかは微妙なところもある。
そもそも、何を以てマリオシリーズというかも微妙だ。ヨッシーを主人公としたゲームやワリオを主人公としたゲームなんかも多いし、ドンキーコングシリーズはかなり毛色も異なる。

今回はその中で主要なものを取り上げていき、マリオファミリーの範囲を考えたい。

まずは主要なメンバーから。

マリオ
ルイージ
ヨッシー
キャサリン
ワリオ
ワルイージ
ピーチ
デイジー
ポリーン
ロゼッタ
キノピオ
キノピコ
キノじい
キノピオ隊長
ドンキーコング(初代)=クランキーコング
ドンキーコングJr.
ドンキーコング (2代目)
ディディーコング
ディクシーコング
クッパ
クッパJr.
クッパ7人衆
ミニクッパ

まあこの辺は?クランキーコングは怪しいか。ドンキーJrは地味にSFCマリオカートでいたよな。キノじいは役満DSでラスボスだったし地味にちょろちょろ出ている。
キャサリンもなんかスポーツゲームの類だとちょろちょろ出てる。
ポリーンは初代ドンキーとオデッセイ以外にも出ている。今後の登場に期待か。
ブラッキーはどうなんかね。レッキングクルー以外にもモバイルゴルフGBで出てたんだが。今後ブラッキーが出てくることあるんかね。


ルイージ回り
(ルイージ)
オヤ・マー博士
キングテレサ

ルイージマンションにて。
まあ敵キャラとかは細かいの言い過ぎたらあれだがキングテレサはカウントしていいだろう。
オヤマーはマリオ&ルイージRPGなんかにも出ている。


クッパ軍団
(クッパ)
(クッパJr.)
(クッパ7人衆)
(ミニクッパ)
クリボー
ノコノコ
パックンフラワー
テレサ
ハナチャン
キラー
ジュゲム
ハンマーブロス
カロン

まあ著名なのでこんなところか?サンシャインから出てるでかいパックンとかもいるが。


コングファミリー
(ドンキーコング)
(ディディーコング)
(ディクシーコング)
ディンキーコング
ランキーコング
チャンキーコング
タイニーコング
(クランキーコング)
ファンキーコング
キャンディーコング
スワンキーコング
リンクリーコング

ドンキーの身内。
ドンキーコング3のスタンリーとかも思い浮かんだがまあ流石に。


アニマルフレンド
サイのランビ
ダチョウのエクスプレッソ
カエルのウインキー
カジキのエンガード
オウムのスコークス
ヘビのラトリー
クモのスクイッター
アザラシのクラッパー
アンコウのグリマー
オウムのコークス
ゾウのエリー
小鳥のパリー

まあ小分類感もある。


ディディーコングレーシングの連中
(ディディーコング)
ティンバー
コンカー
バンパー
ティップタップ
ピプシー
バンジョー
クランチ
ドラムスティック
T.T

レア社が権利持ってる連中もいるからなあ。


クレムリン軍団
キングクルール
クリッター
クラップトラップ
クラッシュ
ノーティ
ネッキー
ジンガー

作品で名前変わってる奴も多い。とりあえずクルール以外にもクリッターがマリオストライカーでゴールキーパーやってたような。
ティキ族やザ・スノーマッズもいるがまあ一作品にしか出てないのはちょっと。いやティキはマリオカートにも出てた気もするが。


ダイヤモンドシティの連中
(ワリオ)
ジミー・サング
モナ
ナインボルト
ドリブル&スピッツ
カット&アナ
Dr.クライゴア
マイク
ペニー
オービュロン
アシュリー&レッド
ヤング・クリケット&マスター・マンティス
ファイブワット
しゃぎぃ
ルールー

こいつらってワリオ以外のマリオファミリーと交流あるんかね。プチゲームではマリオ出てきたりするが。
マリオランドの敵、シロップとかタタンガもいるが、あれも含めていいのかな。


まあこんなものか。
狭義では主要メンバーぐらい、広義でもディディーコングレーシングの連中は含まないぐらいか。
ダイヤモンドシティってマリオの世界観と繋がってるんかね。ヨッシーアイランドの流れでは幼馴染であるわけだが。

まあマリオカートでゼルダとかイカとかぶつ森世界とかとも繋がってるし、スマブラとか言い出したらもう大分あれだ。
マリオはまさにゲームキャラの中でも中心的存在といえるかもしれない。

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  1. 2018/08/05(日) 20:51:06|
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大量絶滅の主犯について

大量絶滅 - Wikipedia


地球に生命が誕生してから今まで、当然と言えば当然だが非常に多くの事柄があった。
生物はその自己増殖能力により地球全体に蔓延り、遺伝・変異・淘汰により様々な形に進化・適応放散し文字通り多種多様な種が産まれた。
しかし物事はそう平坦には進まない。その生物の種類が一気に減るような事態もよくある。それが大量絶滅という奴である。はっきりいってこれも文字通りの事しか説明してない気もするが。


地球全体での大量絶滅というのは生命が産まれてから両手の指では数え切れないほど起きているが、その中でも有名であり、過酷な大量絶滅を五つ挙げてビッグファイブという。

まずその一は古生代、カンブリア紀の次のオルドビス紀末。
当時の生物種の85%が絶滅したと言われて、当時繁栄していた三葉虫、筆石、コノドントなどはかなりの大打撃を受けた。
原因はよくわかっていないところがあり、近く(6000光年以内)で超新星爆発が起きてガンマ線バーストをもろに喰らったとか、火山活動による地球寒冷化が原因ではないかという話もある。卵が先かニワトリが先か知らないが少なくとも寒冷化はしたらしい。
この大量絶滅によりオルドビス紀は終わり、生命の地上進出の時代、シルル紀に移行する。

その二はシルル紀の次、魚の時代ことデボン紀の末である。
体の前面を非常に硬い甲冑で覆われていた甲冑魚の類を中心に全生物種の82%が絶滅した。
原因は温暖化による海洋無酸素事変、及びその揺り戻しによる寒冷化によるものである。温暖化により極地の氷が溶け、海流が澱み海水の酸素が足りなくなる。で、バッタバッタと酸素呼吸生物が絶滅するから呼吸によって生成される二酸化炭素が減り過ぎて寒冷化というコンボである。
なんで温暖化したかはやや不明瞭だが、もしかしたら隕石衝突なんかも絡んでくるのやもしれない。
デボン紀が終わり、陸上植物が今日化石燃料たる石炭として姿をみせる、石炭紀に移る。

その三は石炭紀の次、ペルム紀末の、地球の歴史上最大の大量絶滅である。
全生物種で90~95%が絶滅したという。海生生物では96%に及んだとか。
原因は恐らく、大陸移動による超大陸パンゲアの形成に伴うスーパープルームの地上への噴出と思われる。スーパープルームとは地球の内部で循環するマントルの流れであり、その噴出は超大規模な噴火活動として現れることになる。この時の噴火の痕跡は今もシベリアに大量の火山岩、シベリア・トラップとして残っている。
噴火により太陽が遮られ寒冷化、その後噴出した二酸化炭素による温暖化、温暖化により深海のメタンハイドレートが気化し温暖化が促進(メタンも温室効果ガス)、メタンと酸素が反応し大気中の酸素濃度の低下、火山ガスによる酸性雨で植物が枯れ酸素濃度の低下に拍車がかかる、とまあ地獄である。ああもちろん海洋無酸素事変も起きてるよ。
この結果、辛うじて生き永らえてきた三葉虫も全滅し、絶滅に強い昆虫の類ですらかなりの目を失った。
気嚢を持つ恐竜の先祖、横隔膜を持つ哺乳類の先祖が酸素濃度の低下に適応し、次の時代、古生代が終わり中生代となった時代に繁栄していく。

その四は中生代の初め、三畳紀の末。
全生物種の76%が絶滅した。
その原因もまた火山活動と関連付けられている。大西洋の海底にその痕跡が残っているとか。
あるいは隕石がその原因なのかもしれない。
この影響により大型動物の多くが絶滅し、当時小型だった恐竜が地球の王者となる。

その五は有名か。白亜紀末。恐竜の絶滅といえば話は早い。
全生物種の70%が絶滅した。
原因は隕石説が主流である。火山説などもあるし、その辺の複合というのもある。
もっともジュラ紀に比べて恐竜自体衰えを見せていたところもある。
ちなみにアンモナイトも絶滅した。中生代といえばアンモナイトである。
これにより中生代は終わり、新生代が始まる。


と、言った具合だが、実は今現在、大量絶滅が起きているという言説もある。
原因はヒトという生物種によるもの、ということになる。
ああ、人間は原始的な時代でさえマンモスのような巨大生物を絶滅させ、今では強力な銃器による狩猟圧や産業革命による自然環境への影響などによりあまりに多くの種族の命運を奪ったのではないか!
このままではこの地球はどうなってしまうのか!ただ一種の生物により大量絶滅が起きた事があっただろうか!
人間ほど恐ろしいものはこの世にはない!!!



と、まあ大量絶滅の紹介ではこんな風に人間による大量絶滅をオチとして持っていくのが定番であり鉄板だが、ただ一種の生物による大量絶滅というのは、まあ種で言えばもうちょいあるか知らんが似たようなのは無くはない。

上記の大量絶滅のビックファイブはあくまで顕生代、目に見える化石が地質に埋まっている時代の大量絶滅である。
顕生代の前、原生代の最初期、シアノバクテリア、つまり藍藻が引き起こした大量絶滅はビッグファイブや現在進行形の大量絶滅になお勝るほどの異変であった。
シアノバクテリア、酸素発生型光合成をする真正細菌。これが原生代の前、始生代に生まれ、繁栄した。光合成により酸素を発生させる。この頃の全ての生物は単細胞生物である訳だが、シアノバクテリアのような生物を除きほとんどが嫌気性、酸素を猛毒として受け付けない生物ばかりであった。
光合成により自分たちだけが利用できる酸素という猛毒をまき散らしながら反映するシアノバクテリア。酸素により海水中に豊富に存在した鉄イオンを酸化し、それが海底に大量に堆積し現在我々が利用する鉄鉱床となった。酸素により大気中の温室効果ガスが酸化されまくり超寒冷化、スノーボールアース、全球凍結。地球の全面、赤道付近も含めて氷漬けとなった。氷漬けとなったおかげで地球全体のアルペド、反射率が下がり太陽光により温まりにくくなり更に寒冷化……といった具合である。

この状態が3億年ぐらい続く。これもう終わりじゃね?って感じもするが、海が全て凍ったため、火山活動により大気中に放出される温室効果ガスの吸収が行われず、それが十分に溜まると氷床が溶けだすという具合であるらしい。生命は深海底や火山の周辺、熱水噴出孔の近くなどで生き永らえていたという。



大量絶滅は悲劇であるが、劇の終わりは次の劇の始まりでもある。
破壊無くして創造無しともいうが、大量絶滅ののち、空いたニッチを埋めようと様々な生物が適応放散し、進化していく。
あるいは、人間による大量絶滅の後も新たな生物が進化していき、種の多様性は保たれるのではなかろうか?

もっとも、それが人類にとって好ましい結果であるかどうかは別であるが。
結局のところ、何故生物種が絶滅して問題かというと、資源や学術的な理由、経済的な理由などにより人間にとって不利益になるからなんだよね。
そこを無視して自然環境保護を唱えるのはやはり片手落ちではないか。たまにそう思う時がある。ある種の倫理観も人間が考えたものであることだし。

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  1. 2018/08/01(水) 01:37:20|
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怨みとネンジュモ。2018年第29回動画紹介・ジャンプ感想回

目で射るだけで人を死なせられれば良いのに、そういう事を思ったことは皆あるのではないのか。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



こういうゲームにこそある魅力という物も存在するか。
こんな風に手軽にゲームが作れる時代というのはいいものだ。



ゲーム史も激動が続く興味深い分野だが、現在進行形過ぎて歴史として扱いづらい面がある。
歴史は流れが続くものだが、区切りのいい点というものもある。どうにも、ここ最近で区切るには黎明期のゲームジャンルなど多すぎる?



こんかいはこんなところで。
オクトパストラベラーばっかやってたから動画とかあんま見てねえなあ。


2018年度週刊少年ジャンプ35号感想。
僕のヒーローアカデミア
エンデヴァー家族会議。望まぬ形でのナンバー1により結果的に憑き物が落ちたというのはあるか。で、燈矢?出てねーよな。これが荼毘だったりして。まあエンデヴァー親子がわからなかったのはなんか顔弄ってるとか理由必要だろうが。初めましてとか言ってるのもおかしな話だがまあヴィランだしなあ。
で、過去の話と。個人的には中途半端な世代たちの話が一番気になる。中途半端な力がその世代でどのように見えたか、どういうヒーローだったのか、別個の個性はどのように相互作用したのか。気になる。
番外編もあるけど、海外ではもっとヤバイヒーローとかヴィランとかおるんかね。AFOが霞む様な連中。日本だけでインフレしきってるもんなあ。


なるほど蒸気自動車と。第二次大戦末期の日本では苦し紛れに木炭で自動車走らせてたりしたとかいうし、案外無理ではないのかね。
まあ乗り心地は最悪というか絶対走らせたらどっか壊れるだろって感じしかしないが。道路もねーのに。燃費も心配。石炭どれだけ積めるのか。
で、司軍。まあ司がリーダーやれるのは単純に強いからってだけだわな。あの変にねじくれた思想は誰も共感してないと思われる。しかし矢でクロムの体重支えられる?絶対折れるだろ。折れなくてもしなって服の方で抜けそう。

鬼滅
玉壺ほんと笑えるおっさんだなあ。やってることは笑えんが。やっぱ芸術家崩れが鬼になったみたいなアレかね。元下弦の陸と同じような。そういうなんか負の感情に満ち満ちている人間の方が強力な鬼になるみたいな?
一応あのしょっぱい脱皮が上弦の「頸を斬っても死なない」に相当するんかね。まあ炭治郎が勝手に言っただけ説が一番濃厚だが。
真の姿を見せるのは三人目。無惨と上弦の誰か?他の柱ぶっ殺した時?
蛇男ではなく半魚人、ってか男の人魚か。触れただけで鮮魚になる。変化形の術というとおとぎ話の魔法的な感じもある。基本術特化な訳だがこんな風に近接戦闘しだすのは良くない兆候では。
恋柱もそろそろ来そうだが、どうなるやら。次週にも注目。

ネバーランド
これで最終目的がはっきりし、第三章開幕といった具合かな。


まあ今週はこんなところで。
ワンピ休載。ヒロアカ、石、鬼滅は結構よかったし他も読める感じのが多かったがどうにも脳に刺さる感じのは無かった。
総合評価は中の下。

アニメ感想
あそびあそばせ
今週もキレッキレ。遊び人四天王にBL事件。こういうのの反応からキャラが伝わるというか。オリヴィアは結構子供っぽくて香澄は大人に近いというか。華子はなんというかよくわからんが。

ハイスコアガール3話
もうなんというかいじらしいよね。ほぼ台詞が無いのにこれだけ伝わるか。


キン肉マン感想
ゼブラはやっぱつえーな。しかしフェイバリットのマッスルインフェルノが、見た目はかっこいいがどうにも三大奥義っていう感じじゃないというのがある。そこの解決でゼブラが勝っちゃう流れか。アレ、オメガ、アリステラしか残らんやん。パイレーツマンが勝つとは思えんし。まあここで全滅しても話にはならんが、さて。まあ増援の流れかな。

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  1. 2018/07/31(火) 02:04:39|
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東方茨歌仙 第九巻 総合的感想・考察

東方茨歌仙、第九巻を読みながら、話の繋がりについてなど。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想
第三十五話「茨華仙の信じる道」感想
↑ここまで単行本七巻に収録
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想
第三十七話「閃光が起こすのは雪か神か」感想
第三十八話「聖地としての神社」感想
第三十九話「そこに妖怪の山があるから」感想
第四十話「幻想郷を蝕む異常気象」感想
↑ここまで単行本八巻に収録
第四十一話「天与の涼気」感想
第四十二話「四季を取り戻せ」感想
第四十三話「博麗神社は富を寄せ付けない」感想
第四十四話「寿命を超越するもう一つの手段」感想
第四十五話「最高と最低の宴会」感想
↑ここまで単行本九巻に収録
第四十六話「死の超越と、彷徨う生霊」感想


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察
単行本第七巻の総合的感想・考察
単行本第八巻の総合的感想・考察


各話感想で大体書くこと書いてるから何を書くかを考えながら書かなきゃならない単行本感想。ちなみに今この文章を打ってる現在何も思い浮かんではいない。


うん。新作ゲームとの関連を見ていこうか。天空璋と憑依華な。
茨歌仙は隔月連載のくせして9巻まで出している。長い年月の間、コンスタントに新作を出し続けている東方project、新作と連載時期がかぶることも多くそれに関連した話も多い。8月のFebriでは最新作「秘封ナイトメアダイアリー」との日程が近すぎるからか茨歌仙は休載のようだがその次以降で後日談が描かれることもあるかもしれない。弾幕アマノジャクのその後については書籍では触れられてなかったが……

第四十一話「天与の涼気」
天空璋前日譚。季節の異変は初めてではないが。
その前の第四十話「幻想郷を蝕む異常気象」から続く前日譚であることに注目したい。

第四十二話「四季を取り戻せ」
天空璋後日譚。堂々と異変解決記念宴会に出席するラスボス摩多羅隠岐奈。そしていつの間にかいた高麗野あうんの説明。そして幻想郷の賢者という繋がりのある華仙。こうも上手く設定を置かれると嫉妬してしまう。
自機である文も重要な描写があったし、イメージで成美や日焼けチルノ、その他の面々も出ているしまさに天空璋回。

第四十三話「博麗神社は富を寄せ付けない」感想
あうんの意外というか、驚くべき才能。まあ霊夢たちがボンクラ揃いすぎるという説もあるが。
そしてこれは、あるいは憑依華の前日譚というか、伏線だったのかもしれない。
一応ロープウェイの話の続きでもある。

第四十四話「寿命を超越するもう一つの手段」
これは最近の新作とはあまり関わりがないが、過去作キャラへの強力なフォローであるのは間違いない。

第四十五話「最高と最低の宴会」感想
ガッツリ憑依華後日譚。特にエンディングで描かれた天子と紫苑のコンビのその後が描かれていることが強烈。
てんしおん。これは薄い本が厚くなってしまう。
第四十六話「死の超越と、彷徨う生霊」でも引き続き天子が登場し、ちょっと憑依華後日譚要素があることに注目したい。

そういえば三月精第四部でも天空璋前日譚をやっていたか。日焼けチルノ。


こうして見ると、茨歌仙の連載では新作ゲームへの強いフォロー的な要素が多いのがわかる。
原作はSTGや、あるいはこの場合格闘ゲームだったりするが、それでは語り切れない部分も多い。そこを書籍で描くという具合だろう。
旧来のファンにも新しいキャラに馴染んでもらいたいというのもあろう。

書籍や二次創作界隈も派手な動きを見せるが、原作STGこそが中心であるのが東方だということがよくわかる茨歌仙第九巻であった。
とはいえロープウェイの話の流れやよくやる宴会など茨歌仙自身で作り出されたモノも多い。
やはり書籍も原作であるということか。今後も原作、たとえば秘封ナイトメアダイアリーや書籍、茨歌仙や三月精など、がどのように関わっていくか注目したい、

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  1. 2018/07/28(土) 23:59:14|
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最後の平成ライダー、「仮面ライダージオウ」のデザインが攻めまくってる件について

仮面ライダー新作は“ジオウ”!全ての平成仮面ライダーの力を使えるタイムトラベルライダー! シネマトゥデイ

仮面ライダー。時代を超えた特撮ヒーローである。基本的には子供を対象としている気がするのだがなんやかんや大人まで見る人も多い。
仮面ライダーはその基本デザインを継承しながら様々な新作が作られている。
仮面ライダーには一つの分類があり、それは昭和ライダーと平成ライダーというものである。厳密に言えばBLACKRXは放送時機が昭和と平成に跨っているがこれは昭和ライダーに分類される。

平成という元号は2019年4月の今上天皇退位による新天皇の即位に伴い改元が決定されている。そのため仮面ライダーのような長く続くものは平成最後の~という宣伝文句をつける訳だが、平成最後のライダーが発表された。

能力的には、記念作品であるディケイドと同じく過去のライダーの力が使えるという類のようだが、その仮面、マスク、その目の部分に注目したい。初代ではバッタの複眼モチーフで、その後のライダーもそのバリエーションだったり、エグゼイドではSDガンダムみたいな瞳孔付きのデザインだったりしたわけだが、今回は何と「ライダー」という文字が目としてデザインされている。中々にイカレていると言っていいだろう。ちなみに2号ライダーらしきライダーは平仮名で「らいだー」となっている。

かなり驚きのデザインと言っていいだろう。人は文字を読む。それ故に文字を文字として解釈しがちで、こういうデザインは悪目立ちしがちなのだがかなり挑戦的だと言っていいだろう。どう転ぶか。楽しみである。



メインビジュアルの背景に数々の平成ライダーが映っている訳だが、その中にディケイドの姿もある。え?つまりジオウがディケイドの力を使って更に他のライダーの力を使ったりするの?
マックでウィンドウズをエミュレートしてそれでファミコンエミュレーターでも動かしてるようなややこしさがあるなあ。
まあなんにせよジオウ、期待したい。

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  1. 2018/07/26(木) 07:44:59|
  2. 雑学
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