ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第34話感想

そらまあニコニコ笑ってる奴のかばんの中から女の子の首とか出てきたらサイコパス認定一発だわな。

で、ふむ。ちよは妖怪王を産んだ妖母ってことになっててその亡骸は手足、胴体、心臓、頭に分割されててそれを妖怪が喰えばやばいくらいパワーアップすると。鬼童子とかはどこまで知ってたのかね。ついでに食っちまえばよかっただろうが鬼童子レベルだともはや関係ない?無限って言いだしてるけど眉唾よね。
うらたろう的には残りのパーツを集めてどうにか復活させようという腹?

しかし血の一滴で滅茶苦茶パワーアップってのも相当である。暴走気味にも見えるが
うらたろう一人で間に合うのか?安徳天皇に頼った方が良いんじゃないか?あいつらはあいつらで他のパーツでも探しとるのかね?


単行本、3巻が発売して来月4巻。ふえー、重版して3巻で10万部?一巻3万ちょいか。週刊少年ジャンプの中堅やや下あたりで初版3万(ワンピとかは桁が違う)とかいう話だからヤングジャンプ考えると中堅やや上ぐらいには行ってる?来週カラーみたいだし。カラー多いよね。絵を評価されているというのもあるか?画力そのものというより構図?



来週カラーで第二部本格始動?
また面白くなってきたし期待したい。そろそろもうすこし歴史上の人物出てくるかな?義経とか何してるんかね。

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  1. 2017/05/19(金) 01:13:46|
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SCP財団日本支部とSCP Foundation 非公式日本語訳wikiが統合される件について

SCP財団日本支部
「非公式日本語訳wiki」との統合案について
SCP Foundation 非公式日本語訳wiki


なんか二手に分かれて別個に翻訳とかしてて非効率だなどうなってるんだこれと思っていたが、まあ色々あったらしい。
で、日本版のSCP創作も兼ねるSCP財団(日本支部)が非公式日本語訳wikiを吸収合併する形で統合といった具合のようだ。

細かい経緯は冒頭のページに譲るが、ともかくSCP財団、SCPという創作文化が日本にしっかりと根付いたという事を示している。それ故非公式日本語訳wikiは役割を果たしたという話。
非公式~は匿名投稿が許されていたので日本のネット文化にあっていたところもある。とはいえ英語の本家本元と同じ形式を保つ日本支部は文化の基盤としてのサイトとしては良いのかもしれない。匿名ネットというのは流動的に過ぎるというか問題点も多い。

SCPは元々の最初は4chanだかのネタなんだよね。それがwikiに移行し、ふたばで流行り、またwikiになる。
ネット文化、ネットサイトの歴史というのはあまり記録されないがSCPはその辺しっかりしたのあるよね



SCP財団。創作中でも中々の管理ができた大組織だが、現実のwikiのそれもまたうまく運営されている。
創作物が読者に影響するのは良くある話だが、もちろん作者にも影響するといったところか。まあ作者もまた読者である訳だが。

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  1. 2017/05/18(木) 03:17:11|
  2. ネット界隈
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日々直面する虚無。2017年第21回動画紹介・ジャンプ感想回

古代人は無という概念に意味を見いだせなかったが、現代では無が形をもって隣の椅子に座っている。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



格ゲーのキャラの設定の変遷を見ていこうという企画。最初はギースから。
なんというか、こういう制作側が必ずしも意図しない形で設定が積み上げられていったキャラっていいよね。
よくできた作品だとよく出来過ぎていて意外性に欠ける場合があるというか。ビルから落ちたけど生きてましたみたいな個性は無理矢理出さないとうまくない。無理矢理生かしたからこそ世界観的にも奇妙が産まれ深みが増すというかなんというか。


いまいちなんかよくわからんがヤフーのトップに乗ったらしい。
テレビゲームは大いなる文化。


最近MUGEN方面見てないなという事で。
神キャラの類ではデススターが好きなんだよね。神キャラ黎明期というか、デススターと神オロチ辺りから変な技術が発展していっておかしなことになっていってね。あの時代は良かった。
論外キャラなんかもうまく動画内で使えるルール。MUGENはまさに何でもありだもんね。その良さが出ている。まあ色々無茶苦茶ではあるが。


今回は3動画。一応ゲームばっか。格ゲー多め?MUGENは格ゲーなのか?


2017年度週刊少年ジャンプ24号感想
鬼滅の刃
ジャンプ表紙がおかしくなっていると話題。なんで主役が刀を構えて笑うのさ。
本編は疾走感あふるる展開。覚醒状態と昏睡状態を混ぜて現実で首を搔き切らせようというのはまあ私も思いついたところだが伊之助が助けてくれるのは良い展開だよね。キチガイだが仲間という概念はある。子分?
列車に首が埋まっているというのも列車が芋虫か大蛇めいた生物と化している感があり面白げ。
で、最後ヒノカミ神楽か。やっぱそこに炭治郎の秘密があると。そしてそれが必殺と。
今回は盛り上がったがこれで下壱がやられるかね。まだ粘りそうだが。というかこの作品はここで鬼を殺して終わるような作品ではない。
来週が気になる。

ワンピ
カタクリ、一人だけ未来が見えるだけに苦労人だなあ。有能な働き者は過労死する。
で、ビッグマム過去編に入るところで休載と。そらまあ尾田先生は激務だし、どうせ一回や二回休んだところで変わらんぐらいまだこの話長くなるんだろうし関係ないんだろうけども。
騒動の着地点はどこか。それは回想で見えてくるか。


過去編とかやるタイミングかね。ここで殺すんならともかく。いやここは殺すタイミングでもなし。
もっと先が見たい。

僕のヒーローアカデミア
女児向け玩具の件がアホっぽくて良い。これファットとサーで漫才コンビなのでは。
で、ヴィラン側でも察知してるが、シガラキがどう動くか。注目。

ナンバーワン
センターカラー。2番と4番がまだ出てないと。
で、クソみたいな脳内。電子頭脳でこれはもう腐っている。ロボットの脳内世界というのもややめんどくさい話だが。ロボットも一つの生命と無意識に描かれている辺りメタレベルで興味深い。
しかしパワーポイントで5分持ったのは奇跡では。

ロボ
先輩と対戦と見せかけて先輩と組んでVSクズ共タッグマッチ。基本スポーツマンはクズだというのがジャンプ連載陣の見解である。
ギスギスした話ではなく先輩に教えてもらいながら才能を開花させていくという具合か。まあ俺もゴルフはマリオゴルフでしか知らんからその辺の蘊蓄にも期待したい。

斉木
カラーの締め切りが早いってのはアオイホノオの最新刊でもあったな。
VRな。地味にやる機会がないな。まあスイッチなんかもやってないしよく考えたらPS4もやってないが。

左門
締めにかかっている。やはりラブコメなんだよね左門。

マリー
目隠し着替えの捩じれたエロさ。

磯部
なんだこの、全体的に。
まあともかく北斎は復帰。憑りつくのはどうかと思うがまあそれはそれ。
というか江戸時代という名の異世界だよね基本。幕末に近いネタが微妙に多い気もしなくはないが。



こんなところ。鬼滅、ロボが良かった。ワンピなんかも悪くないし他も読める漫画が多かった。
総合評価は上の下で。鬼滅アニメ化、水面下で進行してたりしない?
講談社なんかだと8巻ぐらいストックないとアニメ化はしないんだっけ。

キン肉マン。完璧超人始祖編が終わる。じゃあ次は何だ。神にでも挑むのか?それとも手ごろな敵でもいるのか創りだすのか。
しかし始祖編最高だった。それぞれのキャラが信念をもって生き生きと動いていた。キャラが良く動いていた。次にも期待がかかる。6月中旬か。遠くはない。

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  1. 2017/05/16(火) 03:14:37|
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Wikipedia探訪「ナイル川」

ナイル川 - Wikipedia

エジプトはナイルの賜物、とヘロトドス、古代ギリシャの歴史家は言った。
緩やかな氾濫を定期的に繰り返して肥沃な土壌をエジプトにもたらすからだ。
とはいえ現状は灌漑用の水路や水車の活用のためアスワンハイダムによってナイル川の反乱は制御されいる訳であるが。


ナイル川は世界最長の川とされる。古代からその源流を探ろうという試みはあったがそこには難所も多く1875年にイギリス人たちによってヴィクトリア湖が源流と確定された。とはいえヴィクトリア湖に流れ込む川は多く、真の源流探しは未だに行われているとかなんとか。
世界最長(6,650km)というのは源流から河口までの長さで、流域面積は2位のアマゾン川に負ける。
ちなみに3位は長江、4位はミシシッピ川で有名だが5位はシベリアのオビ川。あまり有名ではない。ロシアには長い川は結構あるのだがどうにも寒帯の川は知名度が低いものばかりである。仕方ない話ではあるが。


ナイル川の急流や滝を境目に文化は大きく変わる。自然が国や地域を分けている好例である。
アフリカの国境線というと緯度と経度でスゲー適当に引かれてる印象だが、アレは人為的なモノ。
ナイル川はアフリカの多くの国を横断している。なるほどエジプトは、アフリカの世界文明はナイル川の賜物、ナイル川が文明をはぐくみ、ナイル川を中心に世界が回っていたという訳だ。

歴史を見るに川や山など自然物から調べるのも面白いかもしれない。

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  1. 2017/05/15(月) 07:57:48|
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ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第33話感想

ちょっと遅れたけどうらたろう感想。第二部の二話。

鬼に対して能天気な発言を繰り返すうらたろう。
どういう思考回路になってるのかは知らないが少なくとも幸せに生きている。
力に関しては元のままと。なるほどそういう世界観。教経がアホほど強いのは単純に強いから。不老不死はあくまで不老不死でしかない。
で、探し物ねえ。首から下?復活させようとしてるのか埋葬しようとしてるのか。

もがり。か。なんやまたロクでもない名前だ。
金への執着。鬼の世の中だけど金とか使えるの?光物が好きなだけ?しかしクソビッチである。激マブボイン物件。うむ、



で、生首オチ。
そりゃ逆切れされてぶっ飛ばされた相手に復讐しようとしたら生首が転がったら鬼でもビビる。
完全にサイコパスだと思うわな。まあ精神的にどうなのか知らんが。

しかしエグオの金棒、棘の部分うねりまくってるな使いにくくないそれ?
来週でうらたろうの目的や世界の現状について詳しく語られるかな?注目。もがりもなんやかんやでついていきそう。

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  1. 2017/05/13(土) 11:54:37|
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