ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ロックマン11、難易度アドバンスドをクリアしたので感想

ロックマン11公式

とりあえずクリアしたったので感想を書く。スイッチ版。


ロックマン。2Dジャンプアクションゲーム古典名作の一つである。
レトロフューチャーなロボット時代でライト博士が作った正義のロボットロックマンが悪の科学者ワイリー博士の野望を止めると言った筋書きで本作まで11作品続いた。
多少異なった道筋はあれど同じことを11回繰り返している。8体のボスから選びながら倒し、倒すとそのボスの特殊武器を得られる、全員倒せばワイリーステージ……
とはいえ、各作品で特色はあるし、進化も見られる。例えばチャージショットは最初の頃なかったし、今回でいえばダブルギアシステムがそうである。これが今後の作品に持ち越されるかは不明として中々よく出来たシステムで面白く遊べた。


最初に難易度を選択させられる。NEW COMER、ADVANCED、ORIGINAL SPEC.、EXPERTから選べる。
私はそれなりに長い事ロックマンはプレイしてなかったのでアドバンスドを選んだが、動画や生放送などを見てると選んだ難易度によってかなり実際に難易度が変わるようだ。みたところ、ニューカマーだと完全に鼻くそほじりながらクリアできるようだ。オリジナルスペックの段階でダブルギアシステムをきっちり運用してやっと歴代ロックマンぐらいの難易度、といったところ。エキスパートは結構な苦行のようだ。
アドバンスドはまあヌルゲーマーである私にとって割とちょうどいい感じではあった。E缶など潤沢に使えるので適当に使わなければ、というのはあるが。

実際、ボスは強いしステージも歯ごたえがある。E缶も明確に縛った訳では無いが弱点武器がわからないボスが相手ではたまに使わされてしまった。イエローデビルはいつもどおりだが中々に強い。
クリアすればそれで終わりではなくスペシャルで歯ごたえのあるミッションやタイムアタックの類もあり、遣り込める人は楽しめるだろう。
ロックマン。いうて全作品やったわけでもないが、確か1と2と4と5と6と7はやってたっけ?5とか6は自分でカセットを持ってなかったと思うが。

ギアシステム。スピードギアで加速し、面倒な仕掛けをゆっくりにしたり弾幕を避けたり色々出来る。パワーギアはそっちほど有用ではないが特殊武器の強化は凄い。ツンドラストームなんか全画面攻撃になるし。最後のワイリー早過ぎて面倒だからパワーツンドラストームでゴリ押してしまった。
体力がギリギリになると両者を兼ね備えるダブルギアが使えるがデメリットも多くあまり使わない。なんやかんやそれで倒したボスもいるが。まあ楽しくはある。
総じて良いシステムであり今後の作品でも使用されてもおかしくはない。

そういえば、ブルースやフォルテは出ていない。
ややボリューム的には物足りないところも無くはないし、あるいは12の制作も視野に入れているのやもしれない。


全体として、しっかりとしたクオリティの高いジャンプアクションであり、難易度設定も幅広く万人にお勧めできる作品であったと言えよう。
安心感があり、慣れた人にもダブルギアシステムの新鮮さがある。上手く作ったものだと感心する出来であった。

テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2018/10/08(月) 08:21:59|
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善行は卑しさの表れである。第38回動画紹介・ジャンプ感想回

あるいは、卑しいからこそ善であるのか。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



ジョジョ5部、ついに始まったけどやっぱ面白いよね。
初期ジョルノのやや捻くれた性格というか矛盾した正義感というか、そういうのも面白いよね。
5部は10日間とかの話だっけ?よく過労死しなかったよねあいつら。



ゼルダBotWRTAは結構ルールごとに違った趣もある。そういえば100%RTAで9時間の休憩が2回認められることになったってマ?ツイッタか5chで見た気がするけど。まあ健康に悪いどころではないもんね。



イカ。順調にアップグレードされてるようで。私はまあちょこちょことしかやってないけど、ジェットスイーパー手にすると他のブキを使う気がしなくなっている。ジェットスイーパーベッチューまだ?
スイッチでいうとロックマン11もアドバンスドでクリアしたが結構面白いものだ。記事にするかも。


今回はこんなところで。別にアニメとゲームしかやってない訳では無いが動画でいうとね。
そういえば最近青空文庫で北大路魯山人の読んでるんだけど、こういうの読んでると高くてうまい店に行きたくなってしょうがないな。すきっ腹には堪える。


2018年度週刊少年ジャンプ45号感想。

ニトログリセリンは甘いんだよな。しかし紙に浸してそんな爆発するもんなのか?あんま知らんが。

ネバーランド
割とあっさりだがわざと逃がされてない?

ワンピ
やはり悪魔の実能力か。
カイドウを討つってそれが出来たらだれも苦労しねーんじゃねーか?なんか秘策があるんかね。

僕のヒーローアカデミア
自分より重いものを産みだすって質量保存の法則ガン無視だなあ。脂肪を別のものに変えてる系だと思ってたが。
で、気管支にキノコ。まあそういうことするよね。ヤベー能力者ばっか集まったな。

鬼滅
ふむ。心拍数200以上体温39度以上。重病では?
条件というが結果なんじゃないのとも思うが。断言してるってことはやはり条件なのかな。
富岡さんヤベーな。先輩キャラと見せかけておいてヤベーコミュ症キャラじゃねーか。体中に傷がある野人みたいな奴が突っ込み役になるレベルって相当だぞ。
痣が発現すると…… 寿命かなんかかね。炭治郎の親父も病気で死んだし。実際心拍数200は死ぬ。
岩の人がこの柱の中ではリーダーシップをとっている。強さも相当なのかね。
合同強化訓練。柱と有望株で訓練?まあ炭治郎の同期は全員行くとして他の柱じゃない強者とか出るんかね。
訓練回。しかしそこを狙って上弦が襲撃して来そうな感もある。流石に集まってるところに突っ込むのは無謀感もあるがそこで上弦の一あたりが大暴れで死者多数とか。というか訓練で普通に痣が出るんかね。上弦に氏の狭間まで追い詰められないと出ない感もあるが。ああそう繋がる?上弦の一たぶん元鬼殺隊というか始まりの剣士の一人だもんね。
来週にも期待が持てる。

呪術
触れたというか触れさせたというか。それで殺害判定ってな。

ハンター
厭らしくてめんどくせー儀式だな。

ソーマ
え、最後のページの背景の殺人ピエロ的な奴、アレ料理人?気合入りすぎだろ~。


こんなところで。
鬼滅が良かったな。他も読める漫画が多かった。読み切りはあんま読んでないけど読んだ方良いか。
総合評価は中の上。



アニメジョジョ5部感想
まあ上の方でちょっと語ったが良いよね。ルカのリアルな怖さあるよね。
アニオリ部分も普段の中学生としてのジョルノが描けていて好感が持てる。ネアポリスの犯罪都市としての紹介も悪くないし。

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  1. 2018/10/07(日) 18:44:40|
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東方外來韋編 2018 Autumn 感想など

一応簡単に感想書いておく。電子版ね。

秘封ナイトメアダイアリー、まだクリア出来てねえなあ。文花帖型はちょろちょろプレイ出来て好きではある。

SNS映えが幻想入り。まだまだ廃れてない気もするがインスタ映えという言葉自体を聞くことは少なくなったか?


緋想天の幻想のもと①、日本神話において高天原を中国朝鮮と考えるのが自然と言ってしまうのはやや言い過ぎ感も否めない。そりゃまあ天孫降臨あたりはかなりそれっぽいが、そんなこといってもどの神話も天の神様というモチーフは少なくないもんねえ。神話と歴史を安易につなげすぎというか。


独断&偏見ランキング、結構面白いのだが萃香の飲ミニケーション度、やっぱ妖夢飲んだら暴れるたちなのか。三月精とかで刀振り回してたが。

ほへー、火鳥さんと水中花火さんの漫画の単行本出るのか。外來韋編もけっこうでてるもんねえ。弾幕本も含め東方書籍も結構出るもんだ。

香霖堂。秘アリの舞台裏。外伝作品のこうしたフォローはあまり多くないが香霖堂で来たか。今の香霖堂は霖之助と菫子の二人主人公だもんなあ。三月精もクラピも主人公見たくなってるし。
ドレミー。怪しさマックスの妖怪らしい妖怪?二対一で襲い掛かって来たのは霊夢の提案のせいか。
何やかんやあったがいつも通りと。これで秘アリのストーリーも完結したという感もある。


漫画はいつも通り火鳥さんがろくでもねえの描いてる。火星の幻想。月の都は古代から創造されてたりもするが火星の都市となるとやはりSFからかね。

唐突にみなクズの広告が。いつだったか感想記事書いたけど滅茶苦茶好きな作品なのでいきなり広告が入るとビビる。



で、神主の新作弾幕本。弾幕本はグリモワールオブマリサでやってたが今回はクロスレビュー付きと。霊夢が一貫して辛口なのが草。
漫画はファミ通とかに載ってる漫画と同じ逆から読むタイプ。まあ花火じゃなくてもスペルカードみてもいいようなものではあるか。
弾幕も色々増えてきたしグリモワールオブマリサ以降ってことでいいのかな?期待したい。


東方外來韋編、年二回なのにもかかわらずそろそろ恒例感が出てきた。継続は力なり。東方はそういう作品である訳だ。

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  1. 2018/10/05(金) 03:01:37|
  2. 東方
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リアリティは現実の非現実的なところにある。2018年第37回動画紹介・ジャンプ感想回

逆説的だが、結局際立つのは人が異常だと思うところなのだろう。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



ドクターマリオ医学会……
なぜ今こんなに盛んになったのか。いつだって有名なゲームではあるけどね。


捨て回として作られたけどかなり面白い話だよね。作画崩壊抜きにしても。
で、ガンダムエースでドアンのスピンオフ(オリジン風味な)やってて滅茶苦茶好きなんだけどほとんど話題に上らないんだよねえ。特殊な時系列構成がわかりにくいというのはあるのかもだが、テストパイロット部隊というのはちょっと楽しい設定だよね。ヴァッフとか出るし。またなんかその辺で記事書こうかな。


無限音階。仕組みはググれば出るが、要は無限に高くなっていくように聞こえる音楽、という錯覚である。簡単に言えば床屋の前でぐるぐる回ってるポールみたいなものともいえる。
錯覚は錯覚だがこううまくすれば音楽的に利用できるわけで。これも一つの現代音楽。


無限音階オルガン。中々不思議なもので知ってる曲だけわかるという。
前衛音楽は時として楽しむ音楽であることをやめたりしがちだが、その成果も上手くフィードバックできる時期に来てるのではないかとも思う。いやよく知らんが。


グレゴリオ聖歌。古典西洋音楽で再現できる中で最も古いもの。西洋音楽の地盤とも言えよう。
宗教が生む文化というのはやはり大きなものがある。


そういえばバエル、なんかEXVSMBONで使用率ダントツ一位らしいね。一番新しい機体という有利はあってもこれは快挙と言えよう。強いは強いが抜きんでて強い訳でもなく、格闘機で使ってて面白いというのが要因だと聞く。後、あんまりほんとかわからんけどもなんやかんやで鉄血って00に匹敵するかそれ以上売り上げに貢献してるとかなんとか。ガンプラの出来は良かったが実際のところ愛されてるんだなあと感じる場面も多い。ガンダム関係のネットコミュニティは大概焦土になってるがそれ故個々人が自分で判断してきているというか?まあよくわからん。


ルプスレクスにフルグランサ。これは期待できる。メイジンもレッドウォーリア持ってきてくれればいいのに。
老フリットは良いキャラだよねえ。世代を経た老人であり主人公でもある。これまでのガンダムで描いてこなかったところでもある。
ルプスレクスは主人公機であんな邪悪さが詰まってるのが何とも。尻尾はインコムだとか言われるけど使い方がだいぶ違うもんねえ。


まあ結果まで言うのは避けるが見事である。
2ターン目難題は犯罪。思うに、ラヴニカの話終わったらエルドラージか、別個の無色マナメカニズム入りの話が来そうな気もするんだよねえ。ええ加減ファイレクシアの話になるかもしれんが。あるいはファイレクシア対エルドラージ。有色アーティファクト対無色マナメカニズム。すげーデペロップ大変そう。


セレステTAS。このゲーム良いよね。
114%TASはまだ無い?RTAの114%はYoutubeで飛ばしながら見たけど1面空中ダッシュ無し金イチゴってRTAでも何十回も死んでてアレ何だったんだろうって感じがある。


ボンビー=紫苑というのは鉄板か。
近年のTAS事情総まとめ動画ともいえる。


TASに勝つRTAの図。そりゃそういう技はTASでは使えない。というかルール以前の問題?チーTASはあるけど。


今回は大盤振る舞い。11動画?まあ多けりゃいいってもんじゃないし話題的にも似たようなの多いが。
ゲームばっかといえばそう。グレゴリオ聖歌もあるけど。


2018年度週刊少年ジャンプ44号感想
相撲
草薙は最初から子供っぽいというか純粋すぎる、いや純朴すぎるというかそういう面があったよね。
で、他の国宝共は成長を続けていると。まあどっかで刃皇が負けなきゃ話にならない訳なんだが。

鬼滅
炭治郎も柱に近づいている。他の同期も近いレベルになってるかな?
善逸絶好調。なんやかんやでフラグが立ってないことも無いんだが。他にいないしね。
深く描かれてない残りの柱は岩と蛇と、一応風もか。風は弟の話があったが。ということはそろそろそっちで話がある訳だ。
戦国時代の始まりの呼吸の剣士たち。全員日の呼吸使い?無惨は平安時代生まれだよな?結構野放しだったんだな。
で、痣。とりあえず残りの柱と同期が痣発現して、どうにか上弦の残りと戦う?人数だいぶ違うが、それほどの脅威という事か?上弦の肆の半天狗ですら痣発現した甘露寺でもジリ貧だったもんなあ。一対一で戦えるような相手ではない?しかしさて。どういう展開になるか。痣だって出る理論はわかっても条件が必ず満たせるとも限らないし。

ワンピ
きび団子が洗脳道具として扱われるのはあるあるだが実際引くよな。味方側が使う洗脳道具。
で、オロチ将軍。オロチ将軍あたりはそろそろゾロあたりといい勝負できるレベルだったりするかな。二辺流?二刀流ではなく?寺子屋の子供達の反応から察するに両手で得物を使うようではあるが。
亡霊ではなくタイムスリッパー。ファンタジーではなくSF。いやこのレベルでは同じか。まあ実の能力の一種かね。

ネバーランド
あっけなく死んでいく。流石にプロは違うと。

僕のヒーローアカデミア
やはり煙。体内で巨大キノコ作って破裂させよう。
吹出も万能チートくせえ。エコーズアクト2かな?破壊力はけた違いだが。
まあ八百万もチートオブチートなんだが。割と何でもありよねこの人も。


そりゃ来るよな。で、みんなが気張ってる間に千空が残り物を使ってどうにかこうにかするみたいな?
ええ加減他の連中全員から単純に反乱されるルートもあるか。


まあこんなところか。
ワンピも鬼滅も来週がすげえ楽しみ、といったところか。
総合評価は中の中。

キン肉マン感想
キン肉マン、友情パワーだか火事場のクソ力だかそんなに任意で出せるの?流石に主人公。

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  1. 2018/10/01(月) 23:52:48|
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MMD杯ZERO、個人的表彰をする。

MMD杯ZEROとかいつの間にか始まってたので作品を紹介していく※追記終了

第20回MMD杯、個人的表彰をする。
第19回MMD杯、個人的表彰をする。
第18回MMD杯、個人的表彰をする。
第17回MMD杯、個人的表彰をする。
第16回MMD杯、個人的表彰をする。
第15回MMD杯、個人的表彰をする
第14回MMD杯閉会、個人的表彰など
第13回MMD杯 そういえば終わってたので個人的表彰など
第12回MMD杯閉会表彰式 せっかくなので個人的表彰もする
第11回MMD杯 閉会式。今回のまとめと個人的な表彰作品など
MMD杯表彰閉会式、結果と考察、予想の勝率及び個人表彰 (第10回)
第9回MMD杯本選 表彰閉会式とかも終わったので個人的に総評とか
第8回MMD杯表彰閉会式 個人的にオススメだった動画の紹介とか
第7回MMD杯 本選開始 適当に今のうちに話題なMMD動画紹介
第6回MMD杯表彰閉会式 個人的な賞的な何かも
第5回MMD杯 面白そうな参加作品色々紹介。
第4回MMD杯 動画の紹介等





という訳で個人的表彰していこう。
ビームマンPが主催をして大々成功といった感じのMMD杯ZERO。
私の方でも金賞銀賞銅賞の三賞で個人表彰させていただきたい。

なんか頭痛がするので簡潔に。前書きもこのぐらいにしてさっさと始めよう。

金賞

金賞は今回見た作品で最も心動かされた作品に。

30分越えの長時間動画で、多種多様なMMDモデルを使い幻想郷の人里を表現、その中での「ごくありふれた惨事」を描く。
現実のアメリカとかの銃乱射もそうだけれども、犯人はある意味ではそこまで追い詰められているってことでもあるんだよね。いやそれぞれ色々だが。
結局のところ多くの一般人が殺人者になるかならないかはちょっとしたきっかけや偶然に過ぎない。そうも思う。
そして殺人者は自分含めあまりに多くの人生に変化を強いる。しかし結局のところ道端の群衆を殺しまわったところで社会は変わらない。

どうにもこうにも奇妙なリアリティが感じられる。ファンタジー世界である幻想郷をあえて舞台にすることでそれが浮き彫りになっているというか。


銀賞

まあ、MMDモデルが主体の動画という感じでもないが、MMD文化に最も強く関わる作品として。

何が起こったかという詳細は動画に譲るとして、上が腐るとこうまでなるとはというのがよくわかる。
もちろんこれは恒心教コミュニティ側からの視点であるという事を留意しなければならないが、ともかく事実としてビームマンPが再生を成し遂げた。
コミュニティ内外の動き、動画投稿者の意見、再生数マイリス数投稿数など。尊師MMDもまたこの動きを作り上げた大きな一要因。

ネットコミュニティという物を深く考えさせられる。崩壊したそれも多く見るがMMD界隈はもう少し続くようだ。


銅賞

さて、銅賞はかなり候補があり迷ったが、エキセントリックで脳に刺さって来たこの作品で。

ネットミームにも色々あるがクッキーというのも相当混沌に満ちている。
その混沌の中から産まれ出るものは様々な可能性を持ち合わせている。
これはその極北かもしれない。本筋と大きく離れつつ別個の奇妙な価値を作り上げている。

一般受けには前提が必要のない作品が良い訳だが、前提をちゃんと知った上だからこそ面白いものも多い。
そういう物をこそやはり取り上げていきたい。


今回はこんなところで。もっと選びたい動画は多いが次点は無しにしたい。
MMDZEROⅡがまた来年の8月に開催だっけ?ストリートファイターみたいなネーミングだが、MMDの登竜門としてのMMD杯を復活は出来ただろうか。


一応、全ての動画を見たわけでは全然ない。1000動画は多すぎて見ていると脳が溶ける。タイトルやらで合致しそうな動画や他の紹介、選考作品などから選んでみている。
読者も全ての動画を見た方は稀であろう。そういう訳で三賞のみの個人表彰記事とは別個に紹介記事があるのでそちらも参考にしていただきたい。

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/09/30(日) 19:14:17|
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