ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

アンモニア・パレード。2018年第46回動画紹介・ジャンプ感想回

エンペラーギア欲しいばっかりにコロコロ版スプラトゥーンの単行本第七巻買っちまったぜ!普通に読んでも面白かった。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



スマブラまでの繋ぎとしてCiv6買ったのは無謀だった。アレはもっと長いスパンで楽しむべきゲームだ。
カービィスターアライズの無料アップデート。無料でここまでするかね。まあここまで入ってのボリュームの製品と考えるべきなのか。結構難易度は高かったがまあ三魔官出すぐらいならなんとかなった。まあハイネスから自分は石になってフレンズ共にまかせっきりだったが。復活させる時だけ動く。まさかのスタッフロールでのアレは嬉しかった。みんなアイツ好きだよね。そういえば色々やるとアルティメットチョイスも新難易度出たりするらしいがそこまでやる気力は無い。カービィってやり込むと結構ハイカロリーよね。
で、今はマレニア国の冒険酒場っていうのやってる。始めたばっかだが中々に面白げだ。スマホゲー上がりっぽい匂いもあるが。なんで課金要素とかねーのにジュエル使う時にセーブさせられなきゃならんのだ。え、無いよね?


はっきり言って別にバグとか使っても無いのにこれだけ差が出るのが憎い仕様だよね。


回想バグにガイバラバグを重ね、出来ないことをやっていく…
何ができるか、という時代ではなく今や何が出来ないか、そういう時代か。
TAS学会特有の安易なシュタインズ・ゲートパロ。好きだが。


こんなところか。もー12月?なんか時が加速してない?

2019年度週刊少年ジャンプ1号感想
毎回思うが何が一号なんだか。年始に一号は出せよって思う。年度じゃねーよ。

チェンソーマン
あーファイアパンチの人か。ファイアパンチっつっても本屋で取り違えられて袋の中に入れられてそのまま返品もする機会が無かったという思い出しかないが。
まあでもスゲーハードな世界観で異能バトルな趣もあって面白そう。まあ一話が主人公の酷い状況のピークっぽいが。最底辺からの成り上がり。物語としては上手いやり方。
しかしファイアパンチといいわかりやすいというかわかりやすすぎるというかド直球なタイトルばっかつけてるな。

鬼滅
これ産屋敷一族鬼にされるオチでは?無惨様性格悪いからな~。
他の上弦共は動かさないのか?あくまで産屋敷だけ?いやいやねずこの確保が最重要だろう。この邂逅は象徴的ではあるが実際に意味は少ないはず。本命はむしろ上弦たちでは。産屋敷に柱たちを寄せて手薄になったところを確保?無惨様危険じゃないの?まあとうに雲隠れしてるか。

ワンピ
このカバどういう構造なってんだ。やっぱスマイル欠陥品なのでは?


え、太平洋横断かよ。まあ陸も陸で危険かもだが。
石油かー。たしか東北のどっかでは採れたっけ?メタンハイドレートは技術的に無理くせえし、バイオエタノールで何とかなる気はしないし。
木。たぶん樹齢千年とかの馬鹿でかい木がそこら中にありそうな気もするんだが。過密なのは自然淘汰で自然に間引きされてるだろうに。
竜水。確かに変人だが正直言って司帝国のアホ共と比べると相当まともでは?

呪術
メカ丸本体、志々雄みたいだな。まあ頭包帯でぐるぐる巻きにすれば大体ああはなるが。手足とかを代償としての強さ。ガンダムとかでもあったが実際納得のいく感じはある。

僕のヒーローアカデミア
おお圧勝。やはり爆豪はこうでなくては。ただただ才能があり努力もしているという無条件の強さ。
チームワークらしきものも付け加わればもはや負ける要素も無しと。

ソーマ
大道芸かよ。
というかこいつらほんとに料理人かよ。
新連載と道具で被る無駄奇跡。


まあこんなところか。新連載には期待が出来るか。
鬼滅はようやく最終章の幕開けという感じ?ワンピも繋ぎ回といえばそう。
ヒロアカはまあ良かったが総合評価は中の上で。


キン肉マン感想
このぐらい追い詰められないとらしくはないか。

アニメジョジョ感想
便所に金塊を隠す絵面いいよね。
しかしあれ、ジッパー能力で隠してた訳だが実質はどこにあったんだ?配管の隙間だと配管工事されるとダメだしやっぱ異空間的なところなんかね?

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  1. 2018/12/03(月) 22:08:17|
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額縁あいこ先生「丹沢すだちが此処にイル!」第一巻、読んだので感想

額縁あいこ twitter
「きょーだん!」最新2巻まで読んだので感想 ネット世代の雑評論


東方同人上がりの商業創作者というのは把握しきれないほど多く、ある人はアニメ化まで成し遂げ、ある人は東方のままで商業ルートに作品を流せてしまっている。

額縁あいこ先生もその一人である。東方projectの二次創作で活躍したその技量は留まることを知らず商業でのオリジナル作品でも活かされている。
とはいえ、面白ければ単行本が売れるというほど出版業界は甘くは無く、前作「きょーだん!」は2巻で実質打ち切られた。
「丹沢すだちが此処にイル!」は作者商業第2作ということになろうか。

「丹沢すだちが此処にイル!」別冊少年マガジンにて連載中。進撃の巨人とか漫画版アルスラーン戦記(荒川弘先生作画)が載ってる雑誌だ。
コミュ症の女子高生ラッパー丹沢すだちと七三眼鏡の男子高校生十文字大輔が日常系高校生活を送る話である。
HIPHOPで日常系という具合だ。コミュ症がすぎて親しい仲でなければまともに会話できないすだちだがラップに合わせてならノリノリで主張できる。なぜか十文字もラップで返す。そこにまわりの人々も絡んで…… そういう構造。


まあ日常系と日常に似つかわしくない要素を合わせるというのは実際ありがちではあるが、そこは問題ではない。HIPHOPというのは様々なクセを持った文化だが、やはり弱者の、マイノリティの文化という部分も大きい。
コミュ症でパシリをやらされていたすだちがHIPHOPによって大きく出られるようになったのは大きな成長であり成功である。
作者前作「きょーだん!」でもそうだったが、コミュ症を描くのが上手いというか、その救済を描くのが上手いというか、なんにせよ読者を安心させるという点で日常モノの模範ともいえるかもしれない。



ラップは即興で色々考えて頭もいるよね。
一つの文化でも極めればどこにでも通じる?ラップによって友達も増える?
なんにせよ前向きさが心に温かいものを残す、良い漫画であった。今後にも期待したい。

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  1. 2018/12/02(日) 15:18:57|
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「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」第一巻読んだので軽く感想

社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった ニコニコ静画

本屋でジャケ買いしたら中々面白かったので。



ブラック企業のOLが30連勤の末流れ星に願ってみたら、気が付いたらホワイト企業に転職していたという話。
ブラック企業からホワイト企業へ、そのカルチャーギャップの中で右往左往する主人公や周りの人々の様をギャグとして描くギャグ漫画である。

よくよく考えると、異世界には関係ないようにも思える。いやしかし、ブラック企業の社畜にとってホワイト企業の環境はまさしく異世界の理想郷なのである。

パソコンや携帯電話の発達、インターネットサービスの躍進やその他技術の進歩もあり、今生きる世の中はかつて描かれたSFのような有様を示すことがよくある。
だがそれとともに、社会もある方向に動き続けていることがわかる。格差社会、その行きつく先もまた描かれている。ディストピアである。今の現実はディストピアSFで描かれた想像上の世界とも言えてしまう。

もちろん、人はいる場所で全てが決まるともいう。ブラック企業に勤めている人間にとってディストピア社会が現実ならば、ホワイト企業に勤めている人間にとってはその半場ユートピアな世界が現実なのである。

なるほどこれは異世界転生モノといって言えなくはない。果たしてどちらが異世界なのかはわからないが。胡蝶の夢、寝ているときに見ている胡蝶、あるいは胡蝶が寝ているときに見ているのが我ら人間なのか。


つまりブラック企業の社畜にとって転職とは一種異世界転生のような夢物語である訳だが、ホワイト企業の基準でこの漫画の主人公、粕森美日月、かすみ、の行動を見ると、なるほど滑稽でギャグ的ではある訳だが、視点を変えると虐待された子供のような痛々しさも感じる。
ブラック企業は社員から人間性を奪う。であればこそ社畜と呼ばれているのだ。



漫画とは言え、同じ国の中でさえこのようなもの。
我々は異世界のような、ファンタジーのような現実に目を背けてはならないということである。

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  1. 2018/11/28(水) 07:44:10|
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欺けという強要。2018年第45回動画紹介・ジャンプ感想回

己自身をわかっていないというのは大きな罪である事よ。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



そらまあ似たような画像を集めたら似たような画が出てくるわけではあるが。
イメージだけが浮き出たというか?


まあジョジョの感想自体は下で書くけど、スタンド名がバンド名とか使っちゃってるから無理に変えなきゃならんのは面倒だよな。これも命名の一つの難しさか。


まあこんなところか。スマブラはもうなんかリークとかでまくってるので今回紹介するのはやめといた。あと2週間も無い。今回めっちゃ面白そうな雰囲気だが。


2018年度週刊少年ジャンプ52号感想。
ネバーランド
過去の話?ふーむ。終わりは実際近いのか?

ワンピ
あー、なんかこうキャラが出るだけで面白いのはずるいわ。超長期連載ストーリー作品はこれだから。
というか誤植か?シリュウもピサロも2番船船長になってるが。というかピサロほんと出てきただけだがなんかこいつ好きだな。
デボンは九尾の狐。ナルトやんけ!
黒ひげは22.5億ぐらい。4皇の格か。ルフィの12億は比較するとどうなんかね。他の4皇はどうなのか。
しかし仲間殺しといてスカウトする厚顔無恥さ。まあモリアもうこの状況じゃ殺されるか仲間になるかしかない気もするが。カイドウもまあおんなじ様なことしてる訳か。
そういやマリージョアにはシャンクスもいたよな。二つの場所に重要人物がとにかく集中していると。チャーチは傍観と?
で、キングにクイーンと。とりあえずボス格の顔見せ。というかなんだこの漫才コンビみたいなノリ。
オロチ将軍はまだだが、何やら臆病者らしいがさて。

鬼滅
善逸、なんか急にかっこよくなるみたいな雰囲気出すのやめろよ。なんかかっこよさそうだからさ。
炭治郎は冨岡のところにいってほぼ一周。したところで鬼の襲撃と。
まさかの御館様のところに無惨。他の上弦はそれぞれの修行場かな?
大量に死人が出そうで中々に楽しみな展開だ。鳴女も参戦で4か所?他の鬼共も集めてるんかね?さて。

僕のヒーローアカデミア
これいまのところ爆豪一人でいいのでは?

ボルト
まあ実際影分身はチートくせえよな。二代目色々やりすぎだよな。
つーかボルト、いつの間にこんな便利な雷遁使えるようになってんの?サスケとかも同じぐらいの歳のとき千鳥とかいうよくわからんデメリットばっかり目立つ雷遁しかつかってなかったのに。
ナルトも結構色々過去あったもんな。長期連載はこういうことが出来るからズルい。
つーか記者っつってもそんな選べるほど石像あるのかね。そらまあ船長の一人や二人ぐらいいるか知らんが名船長だろ必要なのは。

ソーマ
ほんとこいつらコンビニをコンビニだとしか思ってねーな。



まあこんなところか。ワンピと鬼滅が良かった。ボルトもあるし。
総合評価は上の下としておこう。


キン肉マン感想
じれったいほどに強いなパイレーツマン。単純に強いというか。何なら効くんだよこいつ。

アニメ感想
ジョジョ
サーレー、こいつ結構好きなんだよな。仲間でもボス格でもないのに無駄に人型の近距離パワー型だったりでさ。5部以降だと珍しいよね?いやまあ5部だと実際そうでもないか?でも銃弾弾き飛ばせるレベルは珍しい気もする。能力ばっかり強い連中ばっかで。

ゾンビランドサガ
ひげでショック死という笑っていいのか泣いていいのかわからんアレ。
まあコメディらしいといえばそうか。

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  1. 2018/11/27(火) 00:09:18|
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なんやいつのまにか「このライトノベルがすごい!2019」が売ってたので読む

このライトノベルがすごい! - Wikipedia

教えてくれよ~。


まあこういう年末特有の、一年の締めくくりみたいな本なのに来年の西暦が書いてあるのってややこしくて好きじゃないが、そうでもしないと来年に買わないやつおるからな。

見ていく。
つってもまあ、最近いうほどラノベ読んでないなあ。ちょっと前なろうとか読んでた時もあったが。
まあいいや。注目に値すると思ったところから何か書いてく。所詮はこの本が売りたいでしかないという話でもあるが。

文庫部門1位 錆喰いビスコ
ほお。読んだことないが荒々しいイラストが他のと比べて異彩を放つ。内容紹介を見るにポストアポカリプスもの、それもこれ以上悪くはならない辺りからの人の営みを描くタイプ。まあ北斗の拳やマッドマックスの類。で、バトルもの。やや異能バトルが入っている?結構興味深いな。

文庫4位 ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
たまにタイトルは聞く。家出女子高生を会社員が拾って、で始まる話。
錆喰いビスコもややそうだが、ちょっと一昔前のライトノベルとは話が違ってきてるよな。ライトノベル読者も年を喰って来たと言うか、ライトノベルの定義がまた揺らいできているというか。

単行本・ノベルズ1位 本好きの下剋上
なんとなく興味がなかったが結構ガッツリ異世界転生なのね。本というところに焦点を置いている。興味深い。

単行本2位 海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと
ほー、ポスアポ異能バトルといえばそうだが高揚感とかそういうのではなくもっと侘び寂びを追求した感じ?面白そう。

単行本12位 ニンジャスレイヤー
いつのまにか結構高順位になっとる。3部エピソード大分飛ばしてたりなんか最近単行本出ねえけど。そういや最近noteで始まったサワタリオリジンの話が非常にエモい。摩耗。

単行本13位 百万光年のちょっと先
ほう短編集。ショート・ショート。軽く読みやすいのは好感。ジャンプJブックスか。見かけたら買うかも。

単行本16位 幼女戦記
WEB連載分はだいぶ昔に完結してて読んだが、物理書籍では違った話になるのかな?大枠では同じ?そういや漫画版、連邦に殴り込みはいつぐらいになるんかね。あそこが漫画で読みたいんだが。

単行本19位 黄昏のブッシャリオン
ポスアポ結構増えてる?まあ現実がサイバーパンクで暗黒SF状態だし次にくるのはアポカリプスだと皆実感してるもんね。
で、設定がいいな。功徳で動く機械に頼ってたらアポカリプスして仏像に襲われる羽目になる。功徳をエネルギーにしたらそらロクなことにならんわな。



後は適当に見ていこう。
キノ、今年は無いの?GGOは12月に発売するようだが。アニメは良かったな。キノ焼きとか。

そういやスレイヤーズの新刊出てたよな。スレイヤーズはライトノベルという言葉を定義するほどの作品。めちゃ売れしたようだが。

ゴブリンスレイヤー。アニメちょろちょろ見たけど、ガワは割と量産ファンタジーっぽい感じで、その実D&Dな世界観なんだよな。まああの辺の描写を複製したのが量産ファンタジー世界なんだが。

やがて恋するヴィヴィ・レイン。とある飛行士シリーズの作者の作品だが、世界観構築がド派手でいいよね。今回はその世界自体動かしてしまった。さてはてどうなるか。

天鏡のアルデラミン。ファンタジーでSFな作品は結構大好物で、それが世界観設定の根底で話は戦記ものというのがまたたまらん。終わり方含め、全てがきれいなところに収まった。大名作。

バブみネーター。天才を堕落させるために送られた未来からの使者。そういえばドクロちゃんもそういう話だったな。

SF飯。飯ラノベも多くなってきたが、菌類とか藻類が原料でよくわからん食物合成装置で飯を作る時代の料理とかいうのは新しいといか。知性化牛は反芻とかしだすし。あんまりおいしそうではない気もするが面白くはあった。



こんなところか。
言うほど読んでねえなあ。やっぱ多すぎるんだよな。だからこそこういう紹介本には意味がある。幾つか読んでみたいと思うタイトルもあった。
全体的には、異世界ものも人気だがまた新たな潮流もきているのかな、とは感じた。

そういやこのマンはいつ発売だっけ?もう売ってる?

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/11/23(金) 10:25:03|
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