ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

第20回MMD杯本選、見て感想とか書いてく※追記終了

第20回MMD杯本選 ニコニコ動画タブ検索


MMD杯。なんかいつも、いつの間にか、力感なく始まってるよね。そりゃ今ぐらいに始まるとは聞いてたけど。オリンピックと同日なのは意図してるのか?関係ないか。

まあいいや見ていく。紹介する動画はなんかコメントしたくなった動画というだけで良い動画だと思ったとかそういう評価はまた別の話である。とりあえず本選投稿終わってちょっとしたら個人表彰記事書く予定。

ではスタート。概ね見た順。

かなりのクオリティにネタ要素をブッコみまくってるのが賑やかで楽しい。
急な忍殺は笑う。


へちょのデフォルメの効いたモデリングがリズムゲーであるリズム天国によく合うというか。シンボリックでわかりやすい?


まさかの川尻(本人)主役。なるほど興味深い設定。そら死後の世界のある世界ならなあ。


尊師モノ。orpheusの曲に合わせスピード感溢れる映像。そんなかっこいいものだったっけという。


謎の技術に謎のラクダ。四足歩行生物に踊らせるという時点でそもそもどういう意味があるのか。四足歩行モデルそんなある?しかもラクダ?
というか側対歩(だく脚歩行)の四足生物ってどんだけいるのさ。まあどっちでもいけるらしいけど。


割といつもの人。ボカスカウォーズ?集団戦なあたりいいよね。フレンズは死んで無いけど。
どういう風に動かしてるんだろう。


打ち上げじゃなく工場から発射台もまた大変。目の付け所がいいよね。


6666AAPの。影絵けもフレ。影絵はシルエットで一瞬考えさせるところが面白い。まあ半分ぐらいしか私にはわからなかったがコメントあるもんね。
予選も見たが期待通りの良作。


変にリアルで笑う。これがバブルだとしたらその時代は地獄だったのかもしれない。
まあでもこういう顔の方が好きというのはあるかも?白目剥かれても困るが。


最後にミクさんが倒す辺りが好き。カンフー映画のエッセンスが想われる。


MMDダライアス。ヌルヌル音に合わせて動く蟹共。
海産物をロボのモデルにするっていうダライアスの発想は上手いよね。宇宙を海と例えるのはそう困難ではない。


ウユニ塩湖にピアノとか持ち出した人どれくらいいるんだろ。
吹雪の中で蓋明けたままピアノ演奏するって相当なことになりそうだよな。
白と黒で陰陽図を現してるのが印象的。


MMDオリキャラ。少女終末旅行、原作終わったけど鮮烈というか、まさに完結したよね。「終わり」という概念を強く考えさせる。
で、こっちは普通に少女してる。MMD世界は未だ拡大しているか。


こっちはEDパロ。ミクとリン。手描き風エフェクトを上手く使っている。
まあ元ネタが凄すぎるってのもあるか。だからこそそれを懐かしめる価値があるというか。

本選タグしかついてなかったがけもフレバージョンなども。
ポスアポもの繋がりという事でなるほど相性がいい。


こういうリアル系アンパンマンだのは昔っからあるけど昔っから面白いよな。
その顔でところどころネタを挟んでくるのがなんとも。


映像のセンスが曲にマッチングしている。炉心融解、全く以て独りよがりな曲で滅茶苦茶好きなんだよね。自殺の歌みたいなもんだからまあそうなるもんだろうが。


コメントの赤字で笑う。二十一王子は無いだろ。八王子ってのは元々仏教の守護者である牛頭天王の八人の子供のことを指すんだっけ?神仏分離の関係で八王子神社の祭神はアマテラスとスサノオの誓約で生まれた五男三女の事になってるが。
まあネタとしては淫夢にまで遡れば問題ないのだろうけども。


Vtuberも増えてきたよね。バーチャルおばあちゃんぐらいしか見てないけど。アレはフェイスリグのアセットだっけ?マアバーチャルユーチューバーっつってるからバーチャルユーチューバ―なのか。
割とのじゃロリおじさんのは技術的には微妙なんだっけ。でもまあそういうのあんま関係ないよな。キャラデザは良い訳だし。


VR技術の発展もあり、現実とネットは融合しつつある。そういうことを想わせる。
単純に画としてよく出来てるのを評価したい。


尊師。こうして見ると対魔忍の格好って完全に狂ってるよな。


尊師。デリュケー作品、っつってもあんま詳しくないけどまあハセカラ関係の文章作品から。文章だけだと当職ぐらいにしかその要素がないにも拘らず色濃く語り手の心境を表している。なるほど、語らずして語る。それをあえてMMDとして映像化することで二重の面白さがある訳か。


三連続で尊師というのに若干の罪悪感を覚えるがまあコメントしたい奴が三連続で尊師だっただけで他意はない。
余りにも気持ち悪い。芸術とは人の心を動かすものであるべきだがまたこれも芸術足りうる。


まあこれにも尊師でるけどメインじゃないからいいよね。まあ分類としては同じか知らんけど。というか地味にMMDオールスター動画というか。
ネットの匿名性というのはVtuberにも関わってくる問題なんだよな。Vtuberはその点で「なま物」なんだよね。まあ尊師はそれ以前の問題だが。


MMDオリメカ。ウェザリングだらけの兵器の中にエメラルドグリーンでピカピカに塗装されたミクの乗機が降り立っていくのは象徴的というか。


導入のくだらなさが好み。


実際問題ミサイルにミサイルをぶつけるってマジで出来るもんなんかね。社会のゴミをぶつけるなんてさらに無理臭いが。


平沢進は天才である。なんとなく、歌の雰囲気とけもフレの世界観がマッチしてる気もしなくもない。世界観というか、まあアニメ自体の雰囲気とは違うというか。広い所で重なっているというか。


何でもない時間をあえてドラマとする。何でもないが見てて心地よさがある。
毛が生えたら大人ってのはたまに聞く言説。まあどうなったら大人、なんて話は結局言葉遊びにすぎんか。人は少しずつ変わっていくというだけ。



とりあえずまあこんなところで。インパクトの強い動画は幾つかある。
またなんか目ぼしい動画があったら追記していく予定。

※追記

クッソなつい。大昔のブラクラが元ネタだっけ。センス的には尊師MMDに合致してるところもあるか。


あんま吹奏楽とかわかんねーけど、楽器の形とか色々あって面白いよね。管の長さで音の高さを変えてるんだろうが面白いものだ。
つば捨てだのなんだの細かい動きまでやってるようでなかなか見ていて飽きない作品。


良い雰囲気のセッションって感じ。
この主従四人の組み合わせ、たまにあるけどまた味があるよね。


すげー!圧倒的すぎる世界観描写。
遅刻組らしいけどまああんまり関係はない。
これが評価されなければ嘘だろう。


思えばMMD杯でリズム天国物は結構多かった気もする。気のせいかもしれない。
なんにせようまく東方二次創作として消化している。わかさぎ姫とかの扱いなどかなり好きだ。


運営がクソ問題に関しては今回めんどくさかったので言及してなかったが、多少の偏りも感じられるものの中々わかりやすい解説動画があったので。一時間以上の超ボリュームだが。
ほんとはこの長さなら動画より文字と画像のが早い気もするけどまあ啓蒙目的だしね。
この動画、基本的に目線は尊師界隈方向なのだけれども、実際MMD杯はロクなことになっておらずこれから良くなる兆しも見えない。
この辺については前にさんざ色々書いたのでもうめんどくさいのだけれども、問題解決のもうちょっと過激な一手について考えてみるか。乗っ取り。結局はタグロック祭であり、運営の権威が地べたにまで落ちた今ならば、例えば新運営を名乗り次回である第21回MMD杯本選とかのタグで元のMMD杯の開催期間外、あるいは元のMMD杯の開催期間にかぶせて動画時間などのレギュレーションを変えて開催してしまうというやり方だ。
告知を事前に大規模に行って有力なMMD動画製作者に事前に声をかけておくなりすれば成功するだろうか?
しかし誰がやるのか。言いだしっぺだが私はやる気になれない。乱暴が過ぎるし。
結局のところ内部から入って改善も構造的に無理臭いし、MMD杯のネームバリューから新規に同等のイベントを立ち上げるのもやや実現性に欠ける。
MMD杯は新人MMD動画製作者にとっての登竜門となりうる存在であり、であればこそMMD文化の健全な存続のため必要不可欠であり、であればこそその立ち位置を不真面目な現MMD杯運営に牛耳られるのは損失である。
どの道に進むのが正解なのか。どうやって進めばいいのか。MMD界隈の未来も未だ霧に包まれている。
まあ何もしなくてもこの調子でMMD杯が衰退していけばそれはそれでどうとでもなるのかもしれないが……


ロボでも戦艦でも車でも何でも、くっそでかかったり高かったりする機械を動かすのはロマンだよね。


思いのほかガチ再現っぽくてなかなかのクオリティ。
ダンバインのメカニックの生物学的デザイン結構好き。


カオスの極みなボーカロイド劇場。ネタが豊富で見飽きない。
何一つ正しくない。


尊師もの。そういえば野球ということでやや面倒だが繋がりはある?なんJがそもそも野球板みたいになってるところから説明しなきゃだが。
モーションなども含め、安心して見れるほど地に足付いているのはジャンルを考えると面白い。


この人のか。レトロゲーム再現とかの人。凄まじい勢いのアクションとエフェクトの相乗作用で濃密極まりない作品となっている。こういうスピード感はかなりの好みである。
一応尊師が一瞬というか何秒か出てるけど尊師MMDという扱いにするべきなの?まあ同じMMDモデルであり本筋とは関係ないし、MMDオールスターとしての一環と認識すべきか。


うおおおおおおお?!すげええええ!!!
白黒でボイス情報無しの殺陣というのが昔の時代劇を想起させる。中国風の城でポン刀と青竜刀?との、日中武術対決というのも趣が深い。
痺れるほどにかっこいい。アクションもそうだがあえてこういう風に描いたやり方もかっこいいのだ。


いつもの人。こう、塗装が錆びで剥がれてるのなんか好きなんだよね。ボコボコになってるところを全部剥がして回りたい欲。



まあこんなところだろうか。
また作品投稿数は微減しているようだがなんやかんやで良い作品は多い。
とはいえハイキックPをはじめとした古参が参加しなくなったのは一つの傾向なのかもしれない。

この中でさらに、心に残ったモノを上げていくならば

【第20回MMD杯本選】かーにばるフレンズ
【第20回MMD杯本選】暴けタイガーズゲートの秘密を
【第20回MMD杯本選】極ラクダ浄土
【第20回MMD杯本選】Bad Friends!!
【第20回MMD杯本選】新宝蟹【MMDダライアス】
【第20回MMD杯本選】少女『週』末旅行【『動く、動く』普通の旅行】
【第20回MMD杯本選】 More One MMD 【少女終末旅行EDパロ】
【第20回MMD杯本選】アンパン男の行進曲
【第20回MMD杯本選】花
【第20回MMD杯本選】ココアの季節
【第20回MMD杯本選】大人【MMDドラマ】
【第20回MMD杯本選】You are an idiot!【PPT杯】
【第20回MMD杯本選遅刻】Pilgrim
【第20回MMD杯本選】がんばれパカベン
【第20回MMD杯本選】さぁ、断罪を始めよう
【第20回MMD杯本選】幻想郷の刃

この辺りだろうか。なんか尊師ものが固まってしまった感もあるが。
ダンスとか演奏ものとか、というか音楽ものははっきり言って良く判らない人間なので実際偏りあるとは思う、がそれもまた個人の、ブログ記事の感想記事としては方向性が決まっているとも言えよう。あらゆる偏りを持った人々が様々な評価をしてこそ作品の評価というのは成立するのだ。その一助となれれば幸いであり本望である。

とりあえずこの記事を前提としてまた個人表彰記事で金銀銅の三賞に絞っていきたいと思う。別にオリンピックやってるから金銀銅という訳でもないが。
遅刻組もレギュレーション違反も何も関係なく扱っていくつもり。あくまで私個人による表彰であるので。






※2/12 21時頃追記
なんか、メールフォームから藤原太一を名乗る人物からこの記事の削除要請なんか来てたけど、本人とも思えん(調べたらIPも違うっぽい)し動画内容を言及しただけで名誉棄損だの人格権侵害だの言われる筋合いもないので削除はしない。
ちゃんと動画とコメントを見ればわかる通り社会のゴミと明言された登場人物をミサイルにぶつけようとしていることに対しその実現可能性について疑問を抱いたというだけで、そこに誰かに対する名誉棄損も誰かに対する人格権の侵害も存在しないので。

※2/13 21時半頃追記
また藤原太一を名乗る人物からなんか記事の削除要請来てた。IPアドレスは迷惑行為防止のため匿名化しているとのこと。Torかなんか使ってるって話だろうか?あまりその辺りの話はよくわからないが。
なんにせよIPアドレスまで匿名にされると(IPアドレスがあればわかるという話でもないが)誰でも書ける内容だし本人確認もなにもできない。返信も出来ない。大凡Torなどは迷惑行為防止というよりも迷惑行為のために使われている認識である。そも私相手にIPを隠してどういう意味があるのだろうか。
転載ではなく引用でしかないし、別に「社会的評価をより低下させる」も何もニコニコで消されていない以上問題ない動画だろうと判断している。
しかしあくまでこの記事の目的は動画紹介であり、読者が不快だと思うならばそれは本意ではない。
念のため、もし真に本人がこの記事を見て傷ついた、気分が悪くなった、腹が立ったというのであれば本人だと証明できるものさえあれば該当の記述を修正することはやぶさかではない。

※2/18 7時頃追記
結局あれ以来藤原太一を名乗る人物からの連絡はない。7日以内に消さなきゃ訴えることも辞さないみたいなことを言っていたが、企業であるニコニコが消さない以上別に違法でもないということ。そう考えるとやはり嫌がらせや混乱を目的とした騙り、なりすまし、もしくはフィッシングなどを目的とする詐欺であると判断するのが妥当であろう。
万が一本人ならば対応もしようが、それを証明するものも無ければこちらも動くことはできない。しかしてこの種の騙りはネット上どこにでもあるものなのだろう。ネチケットなる言葉も死語になるつつあるがネット上ではたとえ匿名であっても慎重かつ真摯・誠実に行動していきたいものである。

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  1. 2018/02/10(土) 23:49:35|
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「なぜ八幡神社が日本で一番多いのか」読んだので感想

神社神道 - Wikipedia


神道について語った本はまあ幾らでもあるが、大半はいわゆる記紀神話、古事記、日本書紀に記述される日本神話についての本だったりする。
まあそれはそれで面白く読めるのだが、神話と信仰は必ずしも同一ではない。キリスト教だって聖書に壮大な神話が書かれてるがそれとは別によくわからん聖人信仰とか教会独特の儀式なりなんなりがあったりする。
神道で言うとそれは神社の纏わる信仰の話という事になる訳だが、どうにもそれぞれの神社独特に信仰が発達して統一された何かというものが見つけがたい。仏教もややっこしいけど、僧職の方々は筆まめで議論好きだから勉強すればわかる話ではある。神道はまさに混沌としていて相当よくわからない。

で、とりあえずAmazonで適当に検索したら、さおたけ屋みたいなタイトルだがそれなりにまとまった記述がありそうな本を見つけたので読んでみた。
ちょっと好悪でモノを書いてるところなんかも散見されたが、話は中々面白いものも多く知らない話も結構あったので感想など書く。


神社の祭神は、意外とというか日本書紀や古事記にない神も多い。まあ国家神道の関係で無理矢理こじつけられてるとこもあるが。
創作で日本の神を登場させるとして、まあメガテン辺りは例外としても、大抵は記紀神話辺りから取ってきている。アマテラスだのスサノオだのイザナギだのアメノウズメだのそういった辺りである。
しかし八百万の神と表現されるように、キリスト教の唯一神なんかとはニュアンスが逆転してさえいる感のある汎神論めいた神道ではもう何でも神にしていいことになっている。
そりゃまあ、日本書紀や古事記が書かれた以降に生まれた神はそりゃ記紀神話にはない。日光東照宮では徳川家康を祭ってたり、戦国武将なりを祭神としてる神社は多くあるし、明治神宮なんかでは明治天皇を祭神としていたり、軍人を祭神としてるところもあるし、でかいところでは天満宮の類は天神こと菅原道真を祭っている訳である。

しかしそうでなくても記述の無い神はたくさんいる。代表的なのは全国各地の八幡宮で祀られる八幡神。
元々は外来神だったという話もある。それに三韓征伐やらなんやらで応神天皇、神功皇后、宗像三女神やらが習合して出来上がったらしい。そんでもって東大寺の大仏建立に当たってのなんやかんやで八幡大菩薩とか呼ばれるようになったとか。源氏の氏神みたいなアレにもなって、皇祖神(応神天皇とか入ってるもんね)で、武神で、仏教の守護者で、他にも色々という何でもありの神になっている。

春日神社は藤原氏の神社という事は知ってたが、鎌倉時代以降には三社信仰とかいって伊勢神宮、石清水八幡宮とともに春日大社は最も重要な三つの神社とされていたというのは知らなかった。
まあ皇祖神を祭る伊勢神宮、八幡宮はわかりやすいが、春日大社が何故と思ったが、まあ藤原氏の権勢が大きいのか知らんが、春日大社の祭神である春日神は四柱ないし五柱が一つとなったもので、その内容はタケミカヅチ、フツヌシ、アメノコヤネとその妻(比売神)、アメノコヤネらの子アメノオシクモネである。
アメノコヤネは古事記などにもちょろっと出ており、フトダマとともに岩戸隠れしたアマテラスがちょろっと顔を出した際に鏡を差し出した神である。アメノコヤネは中臣氏の祖とされており、藤原氏は中臣鎌足が死の際し賜姓されたもので、要はアメノコヤネとその妻とアメノオシクモネは藤原氏の先祖という事になる。
元々中臣氏は祭祀を司る氏であり、香取神宮・鹿島神宮のある常総地方出身であるので鹿島神宮の祭神タケミカヅチと香取神宮の祭神フツヌシを信奉していた関係で春日大社を作った際に勧請した、といった具合である。
ちなみにタケミカヅチは国譲りのエピソードでド派手な立ち回りをしたことで有名か。フツヌシもその時一緒に行っている訳だが。
香取神宮、鹿島神宮は県こそ違うが利根川をはさんで隣にある。それぞれが国譲りの神=戦神となった理由は東国蝦夷への備えが理由だろうか。
何にせよそんな凶悪な神々が揃っているのならばなるほど強大な神社という訳である。

稲荷神社は今ではウカノミタマだとか食物に関する神を祭神としてるわけだが元々は渡来人である秦氏の氏神の伊奈利神だったとか。つまりはこれも外来神。

熊野神社とか祇園、白山辺りは神仏習合が過ぎてもっと意味不明なことになっている。意味不明になったあげく無理に神仏分離とか言って切り離したからもはや訳が分からなくなってるともいえる。


昨今では御朱印だとかで神社もブームになってたりするが、その内奥に関しては実際あまり知られていない。
勉強できることが多いのは幸せである。

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  1. 2018/02/09(金) 03:56:27|
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知識認識。2018年第5回動画紹介・ジャンプ感想回

ある意味では、世界というのは外に広がるモノではなく内に広がるモノなのだなあ。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



セイバーじゃなくてセイヴァーというはんば冗談みたいな話だが、やっぱり圧倒的だよね。
そらまあ仏陀やし弱い訳がない。格が違う。


御朱印集めも楽しそうな趣味だよねえ。旅行の目的としては上手い具合。
諸国一の宮、話としては面白いところだがかなり曖昧なところがあるんだよね。


スイッチ版買ってやってるけどすげー面白いよねコレ。ビートに合わせて動くのはかなり難しいがまあバードなら。バードだと結構簡単すぎる嫌いも無くはないが。言うて死ぬけど。
シレン6まだ?


こんなところ。割とバランスは良い?全部ゲームに関わると言えばそうかもだが。

2018年度週刊少年ジャンプ10号感想。
銀魂
なんかいつの間に話が進んでた。そろそろ、というかやっとこさ終わるん?
糖分の額がシュールだよな。

ワンピ
熱いな。しかし何時間戦ってるのやら。
真っ向からカタクリに勝つとなるとなるほどルフィの新世界での立ち位置も大きなものになるか。

ネバーランド
読者にはまだ開示されないが情報の数々がもたらされた。
ここからまた話は急展開といった感じだろうか?人間側にも色々ありそうだ。

鬼滅
こういうところほんと抒情的というか、まあ鬼滅の刃の典型的な手法だが好き。悪人こそ悲しい過去を持っている。
梅、梅毒ね。つかの間の希望はあっても幸福はない人生。
元上弦の陸。こいつは更に上に登ったのかどっかでおっちんだのか。100年面子が変わらないっつっても別に百年以上前の話かしらんしな。時系列的に大正だっけ?まあ吉原遊郭も大分前からあるし。でもメタ的にはキャラデザ出しといて死んだも無いか。じゃあこれ以降上弦のもっと上が死んだんかな。
上弦は、アカザもぎゅうたろうも示してたが人間に血を与える権限がある?結局最終決定権はきぶつじが持ってるようだが。
設定公開回としても中々。

ブラクロ
ほんと魔法帝チートだなあ。

僕のヒーローアカデミア
文化祭。なるほど学園もの。しかし作中でも指摘されているとおり学園ものでバトルものというのは幾らか矛盾を孕むよね。ヴィラン侵入してこない?


なるほど南米から石化が始まったから日本?設定的には逆算されたような不自然さも感じなくもないが。南米ねえ。南米でなきゃいけない理由とかは特に思いつかないが。
6人から3000年持たせれるもんなんかね。
これで回想終わりとなると説明不足の感もぬぐえないが……

斉木
流石に県レベルで捏造すると違和感があるというか。
市区町村なら全部覚えてる奴もそうおらんし問題も無いのだろうが。
というかこの日程なら斉木行くのやめろよっつー話だよな。

相撲
たしかに現実的な世界観では、コロコロ態度が変わる人間ほど怖いものはないか?

ナンバーワン
No4。何がどう転んで4番が試作機?ああアレ?BLEACHの破面と同じような感じで二桁以降は製造順だけど一桁は強さ順みたいな?あんま強さ順って感じもしないけど。

ロボ
またかなりハッタリの効いた曲芸。壁に当てて方向転換させるみたいなのはプロの試合でもあったらしいが池の浮き看板て。
というかバンカーから風のある状況でそれを狙えるってまあ狂ってるよな。
で、次はマッチプレー選手権。ここで残りの鳥の世代とか出るんかね。

リコピン
漫画家漫画。かなりわざとらしい警告が何というか。


こんなところか。
鬼滅最高だよな。アニメ化の話まだ来てないっけ。ロボも素晴らしい。掲載順大丈夫かって感じだが。
ナンバーワンとかワンピとかネバーランドとか、それぞれ見どころの多い回であった。
総合評価は上の中としておく。

キン肉マン感想
ベルクマンの法則って過酷だからでかくなるとかじゃなくて寒いから表面積に対する体積を増やそうとしてでかくなるって話じゃ・・・・・・

アニメ感想
ポプテ
ディズニー部分ががっつりNG喰らってて笑える。

博多豚骨ラーメンズ
人殺しまくって最後拷問で終わる割に野球チーム成立して爽やかな一段落というのが面白いよね。
で、新たな殺し屋。一巻4話ペース?

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  1. 2018/02/06(火) 07:37:05|
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Wikipedia探訪「珍しい死の一覧」

珍しい死の一覧 - Wikipedia


ちょっと前に5chで話題になってた気がする。実際面白かったので。
まあずっと前に見たような気もしないでもないが。


笑い死には案外多いらしい。
そしてよくわからないもので窒息死したり圧死したりという事故もけっこうある。何でも人は死ぬものだ。
斜面を転がってきた巨大な干し草のロールベールに運転中のバンと衝突して死んだロックバンドのメンバーすらいる。

ローマのラウレンティウスが焼き網による処刑の際、「ひっくり返せ、こちら側はもう焼けている」とか言い出したのはかなりの強がりでありギリギリな諧謔だが、そのおかげもあってか

Wikipedia、ローマのラウレンティウスの項目より引用
カトリック教会、正教会、聖公会、ルーテル教会すべてで崇敬される聖人で、ローマとロッテルダム、スリランカ、カナダの守護聖人。火傷・火災・熱病から守ってくれる保護者であり、また、菓子製造人、料理人、栄養士、メイド、宿の管理人[1]、肉屋、ワイン・ビール醸造者、図書館員、兵器製造者、ガラス工、ステンドグラス製造者、コメディアン、学生などの守護聖人でもある[2]。

という広範な守護聖人となりえたのだろう。

ティコ・ブラーエはエチケットを気にしすぎてトイレに行かなかったことで膀胱炎か腎臓病になり死んでいる。シモ関係の病気で死ぬのは同情も集めず真に悲惨、

大数学者であるクルト・ゲーデルは妻の食事以外信用しなかった結果餓死した。



他にもさまざまだが、結構有名人も変な死に方をしている。
死はどこにでも潜んでいる。ありきたりな病死もあればなんでこんなことで死んだんだと疑問にかられる様なものも多い。
そのすべての気を付けることが出来ないから人は死ぬのか、気を付けていても死ぬときは死ぬのか。

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  1. 2018/02/04(日) 18:23:28|
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第14回東方project人気投票、姉妹キャラの明暗を見る

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第14回東方project人気投票公式ページ

第14回東方project人気投票、追加キャラの順位を予想でもしてみる
第14回東方project人気投票、急上昇しそうなキャラ予想など
第14回東方project人気投票、上位20キャラガチ予想
第14回東方project人気投票、投票したので晒していく
第14回東方project人気投票、Twitter出口調査を見る
第14回東方project人気投票、速報版結果発表!とりあえずサラッと見ていく。
第14回東方project人気投票、キャラ順位をステージ別に分けて見る


姉妹キャラとかそういうのでも順位差があったりなかったりするんだよね。今回はそれを見ていく。
ほんじゃま、スタート。

3 古明地 こいし 7238
8 古明地 さとり 5371

古明地姉妹。こいしは高いけどさとりも十分破格だよね。
ロリっぽい見た目に唯一無二の個性。


6 フランドール・スカーレット 6497
7 レミリア・スカーレット 6304

スカーレット姉妹。前回より差が縮まっている?フランもあんま出番無いけどだからこそ特別感があるか。


15 依神 紫苑 4045
54 依神 女苑 1393

依神姉妹はだいぶん差が付いた。紫苑が出来過ぎというか。女苑はまあこれから上がっていきそうな雰囲気もあるが。紫苑はラスボス感強いもんなあ。


79 秋 静葉 900
84 秋 穣子 734

秋姉妹。今回はだいぶ変わったなあ。空想科学読本効果かなと思っているが。


80 ルナサ・プリズムリバー 873
106 メルラン・プリズムリバー 365
108 リリカ・プリズムリバー 345

プリズムリバー三姉妹。ルナサが突出している。ネガティブなお姉さんはみんな好きだよね。
メルランとリリカがほぼ同じなのは興味深い。
ちなみに雷鼓は、
68 堀川 雷鼓 1104
だった。


83 丁礼田舞 798
87 爾子田里乃 699

姉妹ではないけれど。
結構変わるもんなんだなあ。


96 九十九 弁々 582
105 九十九 八橋 372

なんやかんやでやつべん結構変わってくるな。弁々はなんやかんやで特徴的だもんね。


99 綿月 依姫 479
112 綿月 豊姫 261

綿月姉妹。依姫はなんやかんや分かりやすいところがあるよね。


103 スターサファイア 407
104 ルナチャイルド 395
107 サニーミルク 355

姉妹じゃない。三妖精は結構近いところにいる。
スターが強いんだよね。東方キャラの中では独特さがあるからか。



姉妹はかなり近い、それこそ隣同士の順位だったりもするが、場合によってはかなり離れる。それぞれ理由も考えられるか。
二人で一人か一人ずつ個性を持つか。姉妹というのは付かず離れずの関係だという事かもしれない。

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/01/31(水) 01:45:17|
  2. 東方
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