ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

悪人が生きられない世界、悪人しか生きられない世界。第六十九回動画紹介回

悪人は退治される。

毎週恒例ヤングジャンプ、ねじまきカギュー感想。
あらすじから。

窈とカモセンセが賞金狙いに捕まるが、窈が気迫で押し通った。
二人しかいなくなったところで、窈はカモセンセに、カギューが好きだという事を言い、カモセンセを詰る。
カモセンセが窈を説き伏せ始めたところでマブルゥ出現。カモセンセに螺旋巻脚を押し付けながら続けさせる。

窈回。窈の感情が爆発する。というかマブルゥ回か。2ページぐらいにしか出てないけど、それほど印象的な出現。ほとんど妖怪染みたキャラである。理事長的に言うならば、カモセンセと窈、どちらの個性が上回るかの戦いということだろうか。

窈。カギューに振られ、男装までしている。精神的にやはり厳しいところがあったのだろう。元々カモセンセは窈の憧れの人だっけ。その人を殴ったり罵ったりするほどの激情。非論理的だが感情とはそういうもの。
賞金狙いの五人を気迫で怯えさせて通るあたりは成長なのか、アブナイ人になったということか。なんにせよ変化である。
この後どう変わっていくのか、恋の行方はカモセンセとの仲は。

カモセンセ。結構状況に流されるタイプだけどやる時はやる。暴走した窈を宥める位は朝飯前……?マブルゥが後ろから銃を突き付けるならぬ足を突き付けている状況。ここをどう打開するか。窈と同時にマブルゥも相手にする事になった。
中山先生の力量が問われる。どうする気なのだろうか。難しそう。

マブルゥ。突然表れ凄まじい存在感。カモセンセを試しにきたのだろう。でもどうすれば正解ルートなのか全くわからない辺り怖い。ここまででまともにバトルしたキャラでは多分最強だもんね。アリスはどうかわからんが。
バトル以外ではどうなるか。窈をけしかけたのはどういう意味合いか。注目である。

いまだ走&小鹿VS富江&朱羽も終わっていない。マブルゥは到着したがカギューはまだ。予測困難な展開、だからこそ面白い。カギューが現れる場所はどこか。カモセンセはマブルゥに「勝てるか」。窈はどうするのか。生徒会の動きは。マチルダとかなんか罠張ってたけど機能するのか。
ねじまきカギューの今後に期待である。殴り合いで無いバトル。それもまた戦い。戦いは生物の本能にして究極のテーマなのだ。


【ポケモンBW2】 あくりょうに挑んでみた 【やってみた】

詰めポケモンバトル的な施設、ポケウッドでは既存のポケモンに無い敵キャラが出る。あくりょうは悪エスパーの複合タイプで弱点が無く、特性ふしぎなまもりで弱点以外の攻撃は効かないという完璧生命体である。まあスキルスワップとか使って倒すんだけど。
で、改造して悪霊を出したという話。捕まえると図鑑データがないのでエラーが出る。
ポケウッドにはまだ出てきていない複合タイプの敵とかも出てきて結構楽しい。だが二回同じネタは使え無さそうだし、次回作ではまた考えなければならんだろう。


ニコファーレ大失敗の事実を隠蔽するドワンゴ兄貴.mp810

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余計な事して余計な事になってさらに余計な事をして……
淫夢系動画流されまくってロクな事にならなかったんだっけ?で、その腹いせかなにかあって、淫夢動画が削除されまくっているとかなんとか。
文化芸術はコントロールするものではないのだ。そういったものを金にする職業というのは、あってもいいが、干渉すると本当にロクな事が起こらない。歴史が示す。


amber.zip

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で、淫夢系の動画の削除される理由の部分を削った結果、オシャレ淫夢というジャンルに。まあ元からあったっぽいけど盛んになったというか。
本質が失われている気もするが、こうなると出所の問題が重要化されるのか。
なんか訳のわからん領域まで進んでいっているな。


【TAS】妖精大戦争おまけ(Extra)ノーショット 1/3【東方】

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TASが死ぬ地獄。このゲームは弾幕を凍らせるゲームなので。
凍らせないとこういうハメになるんだ。なるほど面白い。
やはりどうあがいても人間と妖精では決定的な差があるのだ。まあ妖精の弾幕で死んでるけど。



こんなところか。4動画。動画紹介回に空きがあったので地味に増量。バランスは悪い気がする。

近藤るるる先生の天からトルテ全巻買ったった。ファミ通掲載なので綴じが逆なのだ。こういう場合私は本棚には逆順に並べる。言葉で書くと言ってる事伝わりづらいけど、察してね。
何巻か忘れたけど柴田亜美先生が一瞬写ってるコマが良かった。ドキばぐモードの。ギャグのレベルが違う漫画なので結果のギャップが笑える。キャラとしてはシードルが好き。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/07/19(木) 23:39:55|
  2. ニコニコ
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