ネット世代の雑評論

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理不尽の理由の理不尽。第六十五回動画紹介回+黒子のバスケキャラクターバイブル+ヤングジャンプ2012年32号ねじまきカギュー感想

ポケモンブラック2面白すぎてやりまくってしまう。ポケウッドとか何の期待もしてなかったけど本編忘れて延々とやってる。ファンから貰えるミックスオレがいい加減溜まりすぎた。カミツレと戦ったときに削られまくって回復アイテムほぼ尽きたのにもう70個ぐらいあるんじゃないか?一回で五個だし。
カルトムービー条件はまだ真面目にやってないからなあ。さて。

ヤングジャンプ32号分のねじまきカギュー感想。
あらすじから

オルフェが勝利したが、衿沙はヒーローショーにはピンチが必要と言って表情を崩さない。
ムームー戦に舞台は移る。ムームーはロボット(外見は美少女)で、丸恵とエグ美をパワーで圧倒する。
連携技でどうにかムームーを倒す(壊す)が、生徒会側の開発者と思しきリアはまだ余裕がある。


やっぱスゲーわ。なんで大ゴマあんなに惜しみなく使ってこの展開の早さを維持できるのか。仮面を被っていたムームーがちゃんと美少女だったというだけでなく、ロボである事を隠すための仮面であったというのもうまい。色物対決かなと思っていたが非常に面白く読めた。

オルフェ。体力的にはまだ戦えそうにもめるが、精神は既に狂気に陥り、簡単には復帰できそうに無い。
紫乃かカギュー辺りが必要か。

衿沙と貞鳥と亜鳥。
衿沙に泣きつく亜鳥。泣いてても笑った表情は張り付いている。地味に怖い。心の内が読めない。貞鳥は心情描写と言うか、心の声吹き出し一回あったのにね。
衿沙によると、この騒動はヒーローショーなのでピンチがなくてはならないらしい。ではヒーローショーの主人公は?衿沙本人が戦うのか、それとも貞鳥亜鳥を従えて指揮するのか。他のやり方があるのか?
カギューやマブルゥの出現まで読んでいるのか?結構頭いいキャラ設定っぽいし何かは考えてそうだけど、それはまあ上回られるんだろうな。

丸恵とエグ美。師弟関係が良い。しかし丸恵は頑なにロボットを信じないギャグ。手品で防御力とか上がるのか。超能力者ならいいのか。まあ衿沙とか超能力者っぽいことしてたけども。
というか丸恵の角は誇張表現じゃなく実際生えてるらしい。うむ。相撲的にアリなのか?まあ女子相撲自体あんまアレなんだけど。
エグ美がツッコミ役してる。まあ誰かしなけりゃならなかったんだけど。
連携技でバイク破壊しながらムームーを撃破。一々バイク買いなおさなきゃならないのが欠点の技。ダブル重量級の超パワーがわかりやすい。

そしてムームー。ロボ美少女!?ワイヤーロケットパンチに足裏ジェット、怪力で頑丈。アトムとかアラレちゃんとかその辺の時代のスペックな気もするのがまた良し。人間には不可能など派手な演出。理事長は人間にしか興味ないらしいけど、生徒として潜り込んでるのはいいのかな?実はサイボーグ?というか、まあ単純に、獣同士の争いじゃ仕方がなくて、どっちか人間なら別に普通に理事長的に楽しめるんだろうね。
笑顔がまぶしい。どこか人間的でないのがまた素晴らしい。首が取れてなお笑顔なのが最高。まさしくロボット。

最後にリア。本名は忘れたけど、なんかWikipediaを捩ったっぽい名前だったような。
スマホっぽいのでムームーの状況を観察(観測?)しているが、ムームーが一部の配線残してほぼ首が取れて、体にも損傷があるようなのに余裕綽々で一緒にオシオキとかいうのはマッドサイエンティスト風でよい。で、こっからどうなるの?エヴァっぽい暴走とか?暴走も出来なさそうなぐらい壊れてた気もするけど、まあこの漫画のダメージ描写は信用できないし、機械と言っても侮らない事にしよう。あるいはナノマシンで修復とかあるかもだし。
あるいは、壊れた部品とリアが合体して一緒にオシオキとか。なんとなく初登場時から非戦闘員かなと思ってたけど、案外リアも生身で強かったりして。
リアは自分の制作物であるムームーに入れ込んでいるようだ。それもこの漫画のテーマである「愛」の一つの形か。
先週までリアを隠してたのがうまく生きている。興味がかなり集中した。来週以降の活躍に期待である。

バトルバトルバトル!やはり戦いは生命の本質であり、バトル漫画は少年漫画の王道である。
太陽炉のごとき熱気を帯びたバトルはやはり中山先生の本領である。しかも展開が早い早い。
展開の早さは内容の濃さ。質・量共にねじまきカギューは最高レベルの漫画である。間近のバトルから物語の結末まで全てが待ち遠しい。一つの究極以上ではあると私は思う。
私の期待を超える事を期待。そこまで信頼できるほどの作品であり作者である。


ランキング1位とかを振り返る ~12年上半期~

テキストリンク
恒例の動画。ニコニコの動画ランキングの一位を振り返る。
やはり個人の目線では動画の視聴にも偏りが出る。その意味でニコニコ全体というものを考えさせる。
流行にも移り変わりがあるし、その中でもやはり色々個別に動画がある。


PS3 「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」 第1弾PV HD画質

テキストリンク
これもランキングの一位だったな。一個後ろの記事で紹介したけど。
近接格闘もいいけど、遠距離とかややこしいスタンドとか扱いたいなあ。
一押しは7部のシビル・ウォー。まあ無理だけど。無理なら6部のなんか無重力にする奴。C-MOONじゃなくて刑務所にいた奴。



今回は2動画。でもどっちもクオリティ高いしいいよね。
数が問題と言うより継続が問題。



黒子のバスケのキャラクターズバイブルとか言うの買ったけど、藤巻先生大変そうだなあって感じだった。
新しい情報としてはキセキの世代の仲とか?赤司についてはまだまだ多く伏せられてるけど。
あとやっぱ赤司の顔見せ回はみんなやばいとおもってたらしい。富樫先生とかも。
藤巻先生の事が良くわかる本だった。てか設定資料集って編集が適当書くだけじゃないのね。一応作者も色々仕事してるようだ。これは大きな意味があると思う。
この本も売り切れ続出らしいし、アニメで状況が大きく変わった感がある。原作の展開も面白いし、18巻も相当売れているらしい。
黒子のバスケも一つの偉大な作品となるか、今がその分かれ目であろう。期待である。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/07/06(金) 04:57:12|
  2. ニコニコ
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