ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

連載中の漫画で個人的にお勧めできる漫画を紹介

日本の漫画雑誌 Wikipedia

ベタだけど、個人的に好きな漫画とかお勧めできる漫画紹介。
昔の漫画とか含めるとキリが無いし、やはり漫画文化と言う観点から見て現在連載中の漫画こそ真実これからの将来性があるのではないか、そう思って連載中の漫画のみで、紹介する事にした。
連載中の作品を紹介すると言うコンセプトなので、その漫画全体というよりも最近の展開をより重視する形で。もちろん全体がgdgdじゃあ話にならないんだけど。

この中でも重要だと思っている作品と思っているのは太字で示す。


ではスタート。
週刊少年サンデー
史上最強の弟子ケンイチ 松江名俊

境界のRINNE 高橋留美子

ひめはじけ クリスタルな洋介


サンデー勢。最近のケンイチはジュナザードだっけかが強くて面白い。キャラクターのパワーバランスと言う面でこの漫画ほどよく考えられているのも少ない。
リンネは流石の高橋留美子という印象。最近キャラが生き生き動いているように思える。死神アイテムがドラえもんっぽい類型で好感。
ひめはじけは贔屓目があるかもだけど、嫌いじゃない。ギャグ漫画らしいギャグ漫画。


週刊少年マガジン
さよなら絶望先生 久米田康治

賭博覇王伝 零 ギャン鬼編 福本伸行


いやまあ、絶望先生後2回で終わるけど、久米田先生の最終回付近には定評があるから。最終回の4話前から怒涛の展開。伏線もよく見ればあったのね。最終回に定評のある作家とかいつかまとめたいなと思ってる。メダロットの人とか。
福本先生は大体の作品でクソ見てーに展開遅いけど、零は中々早くて、色々ギャンブルが面白い。カイジの初期あたりを思い起こさせる。


週刊少年ジャンプ
NARUTO -ナルト- 岸本斉史

BLEACH 久保帯人

トリコ 島袋光年

黒子のバスケ 藤巻忠俊

べるぜバブ 田村隆平

斉木楠雄のΨ難 麻生周一


流石のジャンプ。ワンピースはみんな見てる割には俺はそこまで好きじゃないので。いや、一般的な作品と比べると相当好きだけど。
ナルトは設定がごちゃごちゃあって必殺技込み込みでいいよね。
ブリーチはセンスがいい。トリコは王道少年漫画か。インフレの何が悪いと言わんばかりの展開が心地よい。
黒子のバスケは、アニメも好調だけど、ほんとうに楽しい作品。キャラに対する張ったりというか、そういうのが非常に上手い。
ベルぜバブは日常シーンの適当さが結構好き。不良の緩い日常?
斉木はまだ連載してたいして経ってないけど、まあ読みきり8回もやってる。小ネタの切れ味が凄いギャグ漫画。


週刊少年チャンピオン
侵略!イカ娘(安部真弘)

りびんぐでっど!(さと)

聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話(車田正美)


イカ娘はいいよね。見てて不安になる要素とかなくて。現代社会においてなくてはならない。
りびんぐでっどはゾンビパロディ。まあ普通にギャグ漫画だけど、結構水準が高い気もする。
星矢は、また今週から休載明けだけど、まあ今週はたいした事なかったな。ゴールドセイントの魅力に期待。


月刊少年ガンガン
勤しめ! 仁岡先生 (尾高純一)


最近はそこまでお勧めしない事にしてるんだけど、キャラがいいよね。全員アレで。


ジャンプスクエア
ギャグマンガ日和 増田こうすけ

新テニスの王子様 許斐剛

カッコカワイイ宣言! 地獄のミサワ

To LOVEる -とらぶる- ダークネス 矢吹健太朗(漫画)長谷見沙貴(脚本)


日和はナンセンスギャグ漫画の今の第一人者だと思う。
しかしテニスもナンセンスギャグにまで行っているか。真面目な顔して滅茶苦茶しかやらないから本当に笑える。
カッコカワイイ宣言はミサワの異才が楽しめる。この人にしか描けない漫画。
トラブルは流石。18禁レベルで描いたら結局台無しなんだよね。


月刊少年ライバル
ヘルズキッチン 天道グミ(漫画)西村ミツル(原作)

割と料理漫画としてもギャグ漫画としてもバランスが良くて好き。


ゲッサン
アオイホノオ 島本和彦

作者の過去の話をフィクション仕立てで。
エヴァの監督の人とか出て面白い。あの辺のエピソードの面白さはノンフィクションならでは。フィクションらしいけど。


別冊少年マガジン
進撃の巨人 諫山創

じょしらく ヤス(漫画)久米田康治(原作)


進撃の巨人はどの要素も通常のストーリーバトル漫画の域を逸脱している。グロイけど見る価値はある。
じょしらくはいつもの久米田漫画だけど、まあ女の子も可愛い気がするし、みてて安心する。


月刊少年エース
日常 あらゐけいいち

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 ぷよ 谷川流(原作)いとうのいぢ(キャラクター原案)


日常もギャグ漫画の神域に入ってるよねぇ。やはり独特のセンスがギャグ漫画には必要なのか?読者を驚かせる力がある。
ハルヒちゃんはどことなく楽しい。原作の読者を置いていく勇気。ところでラノベ原作って新しいのまだなのかな?


月刊少年シリウス
怪物王女(光永康則)

南Q阿伝(光永康則)


怪物王女とそのスピンオフ。
なんかムー的なところと卓越したバトル描写がドッキングして異様な感覚が?バトル描写が単純にいいよね。


月刊コミックアライブ
まりあ†ほりっく(遠藤海成)


この漫画もギャグ漫画という括りにおいて一つの究極を行った漫画だと思う。
主人公の酷い扱いと酷い行動。百合ものにしようとしたら大幅に路線変更して完全なギャグ漫画になったと言う噂。


週刊ヤングジャンプ
ローゼンメイデン(PEACH-PIT)

週刊はじめての初音ミク(林健太郎)

ねじまきカギュー(中山敦支)


ローゼンメイデンもそろそろ終盤か。最近はカナリアが頑張ってて楽しい。ストーリーの謎めいたところが面白い?
ミクは力の抜けようが素晴らしい。
ねじまきカギュー。バトルものの現代の傑作。いやそれ以上のものだと確信している。漫画読みにこそ読んで欲しい。


ビッグコミックスピリッツ
とめはねっ! 鈴里高校書道部(河合克敏)


部活薀蓄ものの中でも極北か。書道の事なんて全く興味が無かったので薀蓄が知らない話ばかりで楽しい。


ヤングキング
石田とあさくら(マサオ)


なんかキナ臭い話もあるけど、かなり笑える事は確か。シモネタ多いけどね。


ヤングチャンピオン
オンノジ(施川ユウキ)


施川ユウキは天才だよねえ。
雰囲気に本当に惹かれる。


ヤングチャンピオン烈
鬱ごはん(施川ユウキ)


グルメ漫画というかグルメじゃない漫画というか。
現代人の感性にあった鬱なごはん。流石といいたい。


ヤングアニマル
ベルセルク(三浦建太郎)


載ってれば絶対読んでる。にしても展開遅いけど。
いやでもスゲー面白いんだよ?漫画芸術の最高到達地点?


ヤングガンガン
荒川アンダー ザ ブリッジ(中村光、2004年創刊号 - )

天体戦士サンレッド(くぼたまこと、2004年創刊号 - )

咲-Saki-(小林立、2006年12号 - )


荒川は不思議なギャグ漫画。漫画の嘘と本当の境界線?まあ単純にギャグが面白い。
サンレッドはヒーローメタもの?悪の組織って結局なんなんだろう。
咲。最近主人公が舐めプ止めた。能力もの麻雀。


月刊アフタヌーン
ハトのおよめさん(ハグキ)


ハトよめ。これはもはやメタ漫画の域にまで達するギャグ漫画。漫画として意味がない事をして漫画として成り立つ?漫画読みにオススメ。


ヤングキングアワーズ
アリョーシャ!(近藤るるる)

ドリフターズ(平野耕太)


アリョーシャ。そういや単行本最近出たんだっけ?アリョーシャの二面性とかが良い。
ドリフターズ。戦国武将たちがファンタジー世界で国盗り。ヒラコーらしい豪快さがすき。


ウルトラジャンプ
ジョジョリオン(ジョジョの奇妙な冒険 Part8)(荒木飛呂彦)


ジョジョの最新作。漫画として独自の地位まで達している。能力物の元祖にして究極。


コミックビーム
あかねこの悪魔(竹本泉)

血まみれスケバン・チェーンソー(三家本礼)

テルマエ・ロマエ(ヤマザキマリ)


竹本泉いいよね。図書館の話。本にまみれた生活。
血まみれスケバン・チェーンソーは、タイトルどおりのメチャな内容。なんかナレーションが適当で好き。
テルマエロマエ。最近の展開はどうかなとも思うけど、日本を再確認できると言うか。


コミックフラッパー
となりの関くん(森繁拓真)


ギャグ漫画として高品質だと思う。


月刊IKKI
ドロヘドロ(林田球)


謎が謎を呼ぶドロヘドロも終盤。グロイバトルにストーリー。最高位のストーリーバトル漫画の一つである。


チャンピオンRED
いちばんうしろの大魔王(原作:水城正太郎、作画:伊藤宗一)


まあ原作と結構違うけど、面白い。


まんがタイムきららフォワード
一年生になっちゃったら (大井昌和、増刊号Vol.1 - 2011年2月号、以降偶数月号隔月連載)


ああ、これってこの雑誌てやってたのか。なんとなくジャケ買いしたけど。


モーニング・ツー
聖☆おにいさん(中村光)


宗教ギャグは流石。


月刊コミック電撃大王
よつばと!(あずまきよひこ)


これも日本を代表する漫画だよね。作者の繊細なセンスが凄い。


モーニング
鬼灯の冷徹(江口夏実)

へうげもの(山田芳裕)


鬼灯。神話薀蓄でもあるし、高クオリティなギャグ漫画でもある。こういう元ネタが有名なのは伽羅覚えやすくていいよね。
へうげもの。「数寄」薀蓄。キャラも良い。戦国ものの最後の成功者?いやもっと成功してるけど。


イブニング
もやしもん(石川雅之)


最近人間キャラばっか動かしてるけど、それはそれで面白くなってきた。


グランドジャンプ
ゴクジョッ。~極楽院女子高寮物語~(宮崎摩耶)


シモネタの極限?やはり極限までいくと凄まじい。エロくは無い。それほどに露骨。


近代麻雀
アカギ ~闇に降り立った天才~(月1連載、福本伸行)

ムダヅモ無き改革(月1連載、大和田秀樹)


アカギ。そろそろワシズ戦終わり?
ムダヅモは最近鳩山が出だしたところから凄まじい。


月刊Gファンタジー
黒執事(枢やな)


結構全体的にクオリティ高いよね。イギリス貴族階級?


コミック百合姫
ゆるゆり(なもり)


ゆるい百合漫画とみせかけてゆるいギャグ漫画。


まんがタイムきらら
けいおん! (かきふらい、2007年5月号 - 2010年10月号・2011年5月号 -


なんだかんだいって面白い気がする。緩いギャグっていいよね。


まんがタイムきららキャラット
キルミーベイベー (カヅホ、2008年7月号 - )

けいおん!(かきふらい、2008年4月号、8月号ゲスト、10月号 - 2009年10月号(隔月掲載)、2011年6月号 - )

ここめ不定点 (竹本泉、2012年5月号 - )※非4コマ作品


キルミーベイベーは何故あんなに面白いのかわからない。
けいおんは二誌でやってるのよね。そろそろ完結らしいけど。
竹本泉先生も連載作品多いよね。


※追記
キャラ☆メルFebri
東方茨歌仙 あずまあや


忘れてた。漫画雑誌じゃないからね。隔月だし。
最近はかなり展開が気になる。東方の設定と言う面でも大きな意味を持つ。



調べてみてわかったが、相当大量の漫画読んでるなーと思った。
それに、そうであっても読んでない漫画が多い事に戦慄した。

なるほど、巨大産業である。
だからこそこうやってオススメしたりするのは意味あることなのだろう。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/05/31(木) 23:46:22|
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