ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第十二話 地獄のお迎え 感想・考察・その他の確認等

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第12話「死神のお迎え」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想

単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察

単行本第二巻の総合的感想・考察



いつも通りあらすじから。

まずタイトル、カラーで華扇と小町。
華扇の屋敷の屋上で華扇が座禅を組んでいる。
小町登場。二つ名は「三途の水先案内人」。前に茨歌仙で出たときと二つ名が違う?
華扇の屋敷への正路が複雑になったとぼやく小町。魔理沙のせいである。
小町には余り関係が無いらしい。小町「道なんてあってないようなもんさ」。

小町は別に華扇を殺しにきたわけではない。華扇に三途の渡しで死神の下っ端と言われ憤慨する小町。
人間の命を奪う仕事のほうがやりがいがありそうと華扇は言うが、小町はそれを笑う。
地獄から死神がお迎えに行くというのは死神が広めた嘘、らしい。本当はもっと恐ろしいものが命を奪いにいく、普通の人間はお迎えも無く自然に亡くなる。とのこと。
華扇を脅かす小町。しかし謎めいた会話で受け流される。

小町が華扇に会いに来た理由は単なるサボリではないらしい。
小町「最近幻想郷に厄介な奴があらわれたみたいでさ――……」

舞台は変わって博麗神社。霊夢と魔理沙が河童について話している。
急に暗くなり豪雨に。酷い豪雨で視界が断たれ、神社も壊れそうだ。神社の中で身をかがめて耐えている霊夢と魔理沙が可愛い。
急に晴れる。辺りは水浸しだ。
外を見ると山の方向に水の柱が。
玄武の沢の辺りらしい。

河童たちが慌てている。天狗(文?)は写真を撮っている。
口を開け呆然とする華扇。霊夢と魔理沙が到着。華扇が石を水の柱に向かって投げると石は一瞬でバラバラに。
霊夢は近くにいる河童をふんづかまえて尋問する。この辺りは河童のアジトである。
河城にとり登場。今回はモブではなく二つ名付き。「水平思考の河童」。
この水流は河童のせいではなく、河童達も超高圧すぎてどうにもならず困っているらしい。
霊夢に襟首を掴まれた河童は逃げ去る。

にとりはあんな形で水が扱えるのは水龍様くらいだと思っているが、水龍を怒らせるような事も身に覚えが無いらしい。
華扇はその正体を知っている。

小町の話では、厄介な仙人が地底から出てきたとのこと。それはかなり邪悪らしい。
その仙人を狙って地獄から寿命を迎えに「恐ろしい者」が行く。
今回は「水鬼鬼神長」が行くとのこと。

今回の事件は水鬼、地獄の鬼神長の一人の仕業で、幻想郷全域から雨を凝集させて罪人を捕らえているとの事。
にとりは慌てる。寿命を延ばし続けた人間を殺しにきたと聞いて、霊夢は異変じゃないと知って緊張を解く。魔理沙や華扇も自分に関係が無いと安心して帰ってしまう。
河童たちは取り残される。

――数日後。博麗霊夢。まだ水柱は消えていない。霊夢魔理沙華扇も気になっている。
魔理沙の足元に円が浮かぶ。地面に穴が開き魔理沙が落ちる。
穴を覗き込む華扇と霊夢。
そこから現れたのは霍青娥。二つ名は「無理非道な仙人」青娥娘々。青娥娘々名義。体から水が滴り落ちている。
驚く華扇と霊夢。魔理沙も穴から出てくる。

水鬼に狙われていたのは青娥だった。華扇に名刺を渡す青娥。疑問に思う華扇に笑顔を絶やさない青娥。
青娥と会話する華扇。地獄の使者も色々考えていて、河童のアジトを漁ってる時に狙われて完全に水攻め状態だったとか。
青娥が簪にしている鑿を手に取ると霊夢は青娥を思い出す。霊夢を涙ながらに(ふざけながら?)詰る青娥。
水の壁も一枚なら難なく能力で抜けられたが、あの水の柱は多重構造になっていて難しかったらしい。
結局地面も壁の一つとして適当に掘って抜けてきたという。

呆れる霊夢たち。
青娥は状況を楽しんでいる。

夜。華扇の屋敷。華扇は小町が青娥を邪悪な仙人と称したことが気になっているようだ。
寿命を延ばすことはそんなに邪悪な事なのか?
物思いに耽りそのまま眠りに入る。

河童のアジトは未だに水の柱で封鎖されている。


vol.13に続く。



あらすじ終わり。本格的にストーリーが進展してきた!重要キャラ達もまとまってきたか。
登場キャラ紹介。登場順ね。

茨華仙(茨木華扇)
この漫画の主人公。仙人のように振舞うが、鬼、茨木童子っぽいフラグも。

小町や青娥とも深い関係が出来て、キャラクターとしての絡みが一気に増えた印象。
華扇はまだ仙人として寿命分生きてない?死神の「嘘」を知らなかった。元々鬼が仙人の振りしてるからかもだけど。
結構可愛い表情が多かった印象。あずまあや先生の成長が窺える?
実際問題、小町との中は悪友ぐらいのように見える。
河童はかわいそうでも見捨てる。お迎えだしヘタに触りたくないのはわかるけど。まあ河童に恩売る義理は仙人としても鬼としても無いもんね。
幻想郷の仙人と妖怪と人間についての深い考えは東方全体のストーリーに影響を及ぼすか?

今月の名台詞
「私はどうかしらね」
寿命を超えて生きるものへの小町の注目に対する謎めいた返答。小町には意味がわかるようだが。


小野塚小町
三途の川の渡しの死神。

しかし公式で巨乳?神主がそういうところまで指定するか知らないけど、茨歌仙、あずまあや絵ではちゃんと大きい。
求聞口授では村紗に船沈められそうになってたっけ。華扇と特殊な仲。華扇に忠告をする。
二つ名がいつものに戻った。
しかし、緋想天のストーリーと矛盾が発生してる気もするが……まあ色々後で考えてみる。
茨歌仙の小町は堂々としててかっこいい。

今月の名台詞。
「下っ端じゃないさ 最もやりがいのある仕事だよ」
小町って自分の仕事にこんなに誇りを持ってたのか。


霧雨魔理沙
東方projectの副主人公。

華扇に噂されてくしゃみしたり、漫画みたいな穴の落ち方をしたりと中々可愛い。
結構BLEACHみたいに「~だと?」みたいな発言多いよね?星蓮船でも多かった。
相変わらず大して何もやっていない。一般人役。ツッコミいないと漫画は成り立たないもんね。

今月の名台詞
「殺しに… だと?」
うむ。BLEACHっぽい。なん…だと?


博麗霊夢。
東方projectの主人公。

今回の霊夢はとても霊夢霊夢してた。神社壊れそうになって涙目になったり、とりあえず怪しそうな奴尋問したり、異変じゃないとわかったら無関心になったりとさっぱりとした性格が良い。

今月の名台詞1
「ちょっとちょっと! このままじゃ神社がつぶれちゃうよ!」
このテンパリ具合が素晴らしい。大自然の前には霊夢も無力なのだ。まあ水鬼の仕業だけど。
今月の名台詞2
「自分に害が及ばないならどうでも良いわ」
全く持ってその通りです。河童は庇護対象ではない。


モブ河童。
黒髪パッツンに眼鏡ポニーテール。前にも出てたっけかこいつら。
黒髪パッツンはモブだけど霊夢に襟首掴まれて尋問され台詞が出た。結構理不尽な目にあっている。
結局霊夢達と親しい河童はにとりだけなのかな。


天狗(射命丸文?)
水の柱の写真を撮っている。流石に派手なのですぐに目を付けたか。
一コマだけだけど意味ある登場。


河城にとり
河童代表格。実際河童の中でどういうポジションなんだろう。

今回まではモブとして絵を賑やかすのが関の山だったが、今回は自分ちの危機だけあって台詞も多く表情も豊か。
河童も茨歌仙で大きく扱われるのかな?河童バザーとか。
不幸に見舞われたレイプ目気味の陰鬱な表情が楽しい。鬼一人にさえへりくだるのに、地獄の鬼神長と来た日には……強いものに従う性質。社会的妖怪に必須。

今月の名台詞
「いやいや あの―― うちらはどうすれば良いの!?」
とばっちりで住処に入れなくなった河童の助けを求める悲痛な叫び。


水龍
水龍様。にとりが水の柱事件の犯人として疑った。そのぐらいの事は出来るらしい。結局違ったけど。


水鬼鬼神長
「水鬼 鬼神長」ね。姿も見せないけどド派手な活躍。男か女かも不明。
幻想郷全域の雨を集めたってことはそれから水の柱があるうちは幻想郷全域で晴れだったのだろうか。
練りに練った作戦も青娥にたやすく破られてしまう。
スゲー強そうなんだけど、青娥が上手か。


霍青娥。
青娥娘々。壁抜けの邪仙。

今回すさまじく印象的な活躍をして好き放題してた。
笑顔を絶やさない余裕に魔理沙を意味無く落としたり物に執着しないとか求聞口授で書かれてるのに河童の味とに潜入して漁ってたり……
やっぱり千何百年も仙人やってると大袈裟な人がお迎えに来るという構図なのだろうか?それとも仙人全員あんなもん?
壁抜け能力をちゃんとスタンド能力ばりに有効活用している。
数日の水攻めに耐えたり、色々と凄い。
名刺渡したりとか基本的にふざけてる感じの人。

今月の名台詞
「うふふ 私を誰だと思っているの?この程度で死んでちゃ 仙人にはなれないわ」
強烈な自負を示す台詞。修行不足の噂もあるが、壁抜け能力だけで十分と言う事か、自負に見合った強さを持っている。



こんなところ。茨歌仙における重要キャラが集まったという印象。仙人対仙人。河童。死神。
かなり高位の存在についても言及されたり。

全体の感想。
ついに二人の仙人が出会う。それも飛び切り長生きで邪悪な仙人霍青娥。
仙人のお迎えもド派手に描写された。
ようやくストーリーが本格始動したといったところか。

メインキャラクターは、華扇、霊夢、魔理沙、早苗、小町、そしてにとりに青娥といったところか?
星蓮船の面々や地霊殿の面々が出ていないのも気になる。華扇が地霊殿の面々に出会ったらまた一事件なのだろうが。勇儀とか。
神霊廟はマミゾウとあったけど、他の仙人たちにはあってないのよね。天人たる天子ともまた会っていない。
これから出るキャラクターによってストーリーの進展が決まるといっても過言ではないだろう。
その辺りから東方project全体を動かすような展開が始まるのだおるか。神主夏コミに出るみたいだし、今後の展開がかなり楽しみである。

華扇の思想、幻想郷のルール、霊夢達の動向。
様々な要素が絡み合ってどう変化するのか。期待である。

それに、今回は全体的にキャラがイキイキしていたように感じる。
キャラの魅力こそ東方の強みなのでこれは大きい。

さらに新設定についても大きい。求聞口授で沢山の新設定があったが、茨歌仙でも負けず劣らずの新設定が発表され、求聞口授の設定の上にさらに描かれた描写もある。
設定はそれ自体で甘露なのだ。キャラと複雑に交じり合ってこの上ない芳香を放つ。

今回は要素要素から見ても、全体のまとまりから見ても非常に素晴らしかった。この勢いが次にも続く事を願いたい。



ここから全体の確認と考察。
タイトル「地獄のお迎え」。
そのまんま。死神じゃなかったと言う話。なんというか、死亡後はまず地獄で裁判を受けて地獄行くか天国行くか決めるみたいなのってややこしい気がする。仙人も死んで天国に行くことはあるのか?長く生きる事は無条件で罪なのか。輪廻云々の話もあるけど、輪廻は仏教で、華扇は儒教っぽい修行してる仙人っぽいアレだし、青娥は道教なのよね。だからこそ問題なのかも。

タイトルカラー絵の背景何?水の流れかなにか?

小町の二つ名が、茨歌仙用の「拓落失路の死神」からいつもの「三途の水先案内人」に戻っている。というか二回目の二つ名紹介。実際、お迎えの死神など存在せず、別に拓落失路でも何でも無い事が判明したから?それとも茨歌仙用二つ名って華扇が勝手に付けてる疑惑があるから、華扇と小町の仲のよさに比例して変わる?

小町の能力は距離を操る。だから華扇の屋敷の正路が複雑に成っても関係ない?まあそういうものなのか。
道なんてあってないようなもの。これは修行の道についても言ってたりして?

三途の渡しを死神の下っ端と言われ起こる小町。緋想天のときは「お迎えの死神」にあこがれてたのに。
で、お迎えの死神と言う存在は「われわれが広めた嘘」だといって笑う。緋想天の後、映姫辺りに真実を教えられて、それで得意になって華扇に講釈たれてるのか?その割には緋想天のEDの地の文でもお迎えの死神は存在するようにかかれていた気がするが。天子も死神と闘ってきたようだし。
あるいは、仙人や天人をお迎えにいく存在を、ある広義の意味での死神と呼ぶと言う事かも。つまり今回では水鬼鬼神長が死神。小町にはなれないと言われるのもわかる力の差ではある。
死神、つまり大鎌を持った骸骨というグリムリッパーのお迎えというのが嘘と言う意味なのか?小町の種族「死神」がお迎え業をやっていないというか。
精神攻撃云々はどうなのかね。青娥相手じゃ意味無いから今回はやらなかったとか、水の柱に封じ込めた上で地味にやってたとか?
大きな設定の変更・追加・あるいは矛盾なので色々考えられる。まあ後に出た設定のほうが重要なのは確か。

寿命を超えて生き続けようとするならその恐ろしいものを見るから覚悟しとけという小町の言に対して、華扇「私はどうかしらね」。華扇も小町も微笑。どういう意味か。
小町は華扇が鬼だった事を知っている?それ故お迎えの恐ろしい存在に目を付けられないという意味?
それとも、華扇は寿命以下で死ぬ可能性がある?それが大罪人云々と繋がっている?鬼だとばれたら殺されると思ってる?
小町がそういう事を知っているのに放置しているのは何故?華扇の設定に何か複雑なものを予感させる。
鬼だったけど頑張って人間になって仙人になったとか?腕に関係する?

小町、本業はどうした。映姫に言われてやってきてるのか、サボりのついでに来てるのか。

河童のアジトの物品について話す霊夢と魔理沙。河童のアジトにも悠々忍び込める青娥の方が泥棒として上手か。しかし青娥、物への執着無かったんじゃ?なんか探してた?それとも物を盗むのはおまけで、嫌がらせが主目的?
河童関連の話はまだ続きそうだ。河童バザーはいつだっけ。

天狗が写真をとるほどの水柱。幻想郷でもそう良くあることではないらしい。青娥は仙人のくせに千何百年も生きてるからやたらめったら強い人がお迎えに来たのかな?幻想郷にもそこら辺にいるであろう100歳前後の仙人を一々水鬼とかが大袈裟に殺しに来る事も無かろう。

にとりの二つ名。「水平思考の河童」。
Wikipediaより水平思考

引用
水平思考(すいへいしこう、英:Lateral thinking)は、問題解決のために既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す方法である。エドワード・デ・ボノ(英語版)が1967年頃に提唱した。

なるほどエンジニアには必要そうな感じではある。ゲーマーとしては「枯れた技術の水平思考」を思い出すが。
悪い二つ名ではない。やはり発想力が他の河童よりいいのだろうか。

にとりは霊夢や魔理沙と面識がある。他の河童はそれほど親しくない?

水柱は超高圧水流らしいけど、河童のアジト大丈夫なのか?水は溜まらないのか?

河童は水龍を信仰している?それとも実際にいるのか?まあ神もいるんだろうが。諏訪子や神奈子あたりじゃこういう真似は出来ないのかな?龍は幻想郷で最強らしいけども。

やっぱり小町は地獄のお偉いさん方の事をよく知っているのだろうか。
東方原作STGの地獄ステージとかまたあるかな?

霊夢は妖怪退治の巫女。人間を助ける論理はあっても、河童を助ける義務は無い。
仙人が死んでもいいと思ってるのは妖怪に換算されるから?
帰ろ帰ろと指を刺す霊夢が可愛い。

というか河童メシとかどうしたんだろう。まあ何でも喰うんだろうけど。尻子玉とか。

落とし穴のように開く穴。落ちる魔理沙の帽子が余りに漫画的で好印象。

青娥の二つ名。「無理非道な仙人」。
goo辞書より

引用
無理非道 意味
道理や人の道にはずれていること。道理に合わないこと。▽「無理」「非道」はともに人の道に反し、道理や人情を欠いていること。

確かに。正解。華扇は邪悪な仙人かよくわからないと言ってるけども、単純に素行が悪いんじゃないのかな。輪廻云々よりも。

青娥の台詞のフォントがたまに丸文字に。基本ふざけた性格だからね。
名刺とか、もうどこから突っ込めばいいんだ。

青娥は水責め状態で数日経っても窒息しない?どこが修行不足だよ。というか河童のアジトで何漁ってるんだか。この分だとどこにでも潜入してそう。

霊夢に壁抜けは神霊廟パラレルEDで見せている。やはりあの辺は正史なのか。

水の壁も地面も抜けられる。相当な性能。若干スタンド能力っぽい。と言うか地面に穴空けたらどこまで穴が開くのだろうか。

青娥はお迎えとの戦いを楽しんでいる。天子とかもそうだっけ?実力は相当ありそう。

「寿命を延ばすことはそんなに邪悪な事なのかしら?」
重要テーマ?でも華扇鬼だよねえ。やっぱその辺何かあるのか。

で、いつになったら河童のアジト解放されたんだろう。
河童バザーとかで売るアイテムとか大丈夫なのかな?そりゃ防水性のないもの置いて無いだろうけど、水圧が……

※追記
水鬼ってこれだよね。
藤原千方の四鬼。
金鬼、風鬼、水鬼、隠形鬼とか、土鬼、火鬼とかの場合もあるらしいけど。
藤原。これまで原作でほとんどフォローが無い藤原妹紅に関連したりする?豪族と言う事で布都や屠自古とは……微妙かな?
なんか知らんけど和歌で撃退されるエピソードがあるから、茨歌仙の元ネタであろう茨木童子や、宮古芳香の元ネタで茨木童子と関係がある都良香は詩人だし、その辺でなんかあるかも。華扇も仙人だしこの内の誰か来るかもね。
四鬼は忍者の原型ともされる。そういえば忍者はいなかったな……
鬼は基本地獄の極卒で例外的に強力な妖怪である東方世界観では地獄の鬼神長とかいうよくわからないけど非常に偉そうな役職についている。この辺の説明は今後あるのかな?

茨木華扇と霍青娥。大悪党を自称するが善人っぽい華扇と、人に迷惑をかけまくる邪仙である青娥。
色合い的にも対照的な二人である。芳香の存在も含め、今回限りのゲストキャラクターでは終わらないだろう。
善悪論に人妖論。この二人の関係は茨歌仙の一つのテーマとなるだろう。



色々面白そうな設定も多く、次回以降への伏線も多い。
次回が非常に楽しみになる。ラジオによると上海アリス幻樂団はちゃんと夏コミも出るらしいし、更なる東方の進行も期待できる。
まあ黄昏酒場大吟醸かもしれないけど、なんにせよ期待したい。
体験版とか音楽CDとか?花映塚形式の製品版?書籍?
なんかの再販かも。とにかく次回以降の茨歌仙と夏コミ、それに様々な東方関連情報に注目して行きたい。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/05/26(土) 04:07:46|
  2. 東方
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  4. | コメント:0
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