ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

4月に買った本の感想と5月に買う本の紹介

3月~4月のはこちら

いつもどおり漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも。
一月に32記事書くノルマにしてるので今日はこの記事含め後三記事書く。

一応新刊本は、漫画はGALBO.jpから、ライトノベルはラノベの杜から確認している。
漫画ラノベ以外は基本的に新刊確認してないのでここには書かない。

アマゾンリンクとかは無いから気になったらググッてね。

ではスタート。
2012年4月1日
角川スニーカー文庫 ストライクウィッチーズ 劇場版 還りたい空 南房秀久 原作:島田フミカネ、Projekt Kagonish 島田フミカネ 650 978-4-04-100211-7

宮藤が非常に主人公してた。というかこのシリーズ完結するのかな?ルーデルとか出して欲しい。


2012年4月2日
講談社ラノベ文庫 進撃の巨人 Before the fall 2 涼風涼 原作:諫山創 THORES柴本 978-4-06-375228-1

キュクロが優秀すぎるような。というか片目で立体起動とかできんのか?次巻に期待。そこまでは期待して無いけど。


2012年4月4日
集英社 黒子のバスケ 17 藤巻 忠俊

18巻には紫原無双が載るか。キセキの世代の活躍こそこの漫画の本質と見る。キャラありきと言う事は現代漫画において悪い事ではなく、むしろ良いのでは。キャラの設定もいいのよね。描写も上手くなっている。とりあえず赤司戦まで完結して欲しい。アニメも結構面白かったし、地味ながら好評のようだ。


2012年4月9日
講談社 進撃の巨人 7 諫山 創

やるだけやってダメでしたの図。バトル漫画としてよく出来ている。敵が驚異的なんだよね。そんななかでリヴァイの圧倒的な強さは映える。
最近の作品ではかなり注目されている。最近展開速度が落ちているのが気がかり。まあ早いっちゃあ早いんだけどもっと早いほうが好き。


2012年4月14日
GA文庫 這いよれ!ニャル子さん9 逢空万太 狐印 630 978-4-7973-6891-8

いつも通りのパロディまみれのニャル子さん。幼稚園時代へタイムスリップと言う展開も良い。
パロディ。手段か目的か。面白ければいいんだけれども。


2012年4月19日
集英社 ジョジョリオン 2 荒木 飛呂彦
少年画報社 石田とあさくら 1 マサオ

ジョジョリオン。髪型のおかしな奴はスタンド使いだから気をつけよう。もしくは原宿系。
スタンドバトルの濃密さが面白い。呪いがテーマ。なるほどジョジョの一部二部のホラーの要素が蘇ってきたようだ。別格の漫画。

石田とあさくら。わかりやすいギャグが好印象。下ネタ多くてとても友達に勧めにくい漫画。ネット上で活躍したその腕は確かのようだ。


2012年4月20日
フレックスコミックス 這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム (1) 逢空万太 星野蒼一朗 600 978-4-593-85689-3

エロ120%増だけどかなり面白い。ニャル子の雰囲気が良く現れている。シリアスが無いんだよね。


2012年4月25日
スーパーダッシュ文庫 六花の勇者2 山形石雄 宮城 660 978-4-08-630671-3
エンターブレイン 血まみれスケバンチェーンソー 4 三家本 礼

六花の勇者。まあ単独記事書いたけど、マジでおもしれー。まだ巻数少ないし読んでねー人は読んだほうがいいかも。2巻の裏表紙には1巻のネタバレがあるので注意。ミステリファンタジーという未開の境地を開く実力。ただファンタジー世界観でミステリをやるのではなくて、ファンタジーもちゃんとやっているのが好印象。

血まみれスケバンチェーンソー。無駄にグロくて、迫力満点で、キャラの性格が悪くて、モノローグの言い回しがわざとらしい。非常に味のある作品。個人的には大好き。


2012年4月27日
一迅社 東方求聞口授 ~Symposium of Post-mysticism. (仮) ('12/01→'12/03より延期) ZUN 1800 978-4-7580-1231-7

今いっぱい記事書いてる(例①)。新しい設定も色々あるし、単純に読み物として面白い。
大量のキャラクターをちゃんとフォローしているからこそ東方界隈があるんだよね。
キャラクターのファンとしても大満足の一品。
次は次回作以降に繋がる情報を考察する予定。



ここまで4月に買ったの。
ここから5月に買う予定なの。


2012年5月1日
HJ文庫 僕の妹は漢字が読める4 かじいたかし 皆村春樹 650 978-4-7986-0396-4

このシリーズは設定がまずありきで秀逸なんだけど、巻を経るごとにキャラもこなれてきた印象。
結構文学的に重いテーマも含まれていると思っている。異感覚のSF。


2012年5月2日
集英社 超能力者斉木楠雄のΨ難 麻生 周一

0巻。再来週連載が始まるらしいね。五回の読み切りと斉木以外の読みきりが載るらしい。
メッチャ読みきりが多かった。0巻と言うのも話題になるだろう。前日談という話ではなく単純に一巻の前だから0巻。
この作者の本はコミックスのデザインも秀逸なんだよね。勇者学はコミックスに非常に惹かれた。
ギャグ漫画としても超一流。なんか来週パッキー打ち切りらしいけど、純ギャグ漫画枠をいぬまると争う事となるだろう。読みきりの良作は連載ではどうなるか。期待。……パッキー打ち切りか……単行本買おうかな。


2012年5月10日
電撃文庫 メグとセロン VII 婚約者は突然に 時雨沢恵一 黒星紅白 620 978-4-04-886596-8

なんか若干発売時期が延びたけど、メグとセロン。
私はこの作者のファンなので公平な見方は出来ないけど、メグとセロンシリーズは作者のシリーズの中でも新境地を迎えたと言える。スゲー面白い。
この作者は、キャラと言うより話の面白さや文章の上手さと言うイメージなんだけど、このシリーズでは非常にキャラが動いている印象。
時雨沢先生は電撃文庫でも独自の位置付けで倦厭している人もいるようだが、そういう人にこそ読んでもらいたい。まあ嫌いな人に無理して読ませるもんでも無いけど、読まず嫌いならば。
そういえばシリーズ最終作だっけ?同じ世界観でまた新シリーズやるのかな?トレイズとか旧シリーズのキャラもっと出して欲しい。


2012年5月18日
集英社 ゴクジョッ。~極楽院女子高寮物語~ 6 宮崎 摩耶
(小学館 ハヤテのごとく! 0 畑 健二郎)

ゴクジョ。アニメではやらかしたという印象しかないけど、下品な女子学校と言うのが面白い。ギャグ漫画としてかなり凄いと思う。まあ人を選ぶかもだけど。
ハヤテも0巻出るのか。最近買ってねーけど。どうしよっかなぁ。

2012年5月23日
(講談社 鬼灯の冷徹 5 江口 夏実)

結構ペース速い?面白いんだけど、全巻買うほどかなあと躊躇してしまう。
仏教とかファンタジー薀蓄漫画でもある。キャラも中々いい。絵柄も独特で好み。あとは突き抜けたところが欲しいが。



来月は0巻多いなあ。0巻ってどうなのかね。-1巻とかやっちゃった漫画とかあるのかな?虚数とか無限とか。
全体的に見ると欲しい作品数が少なめ。メグとセロン以外は大体小粒。斉木は注目してるけど。
5月はまあ不作。
でもまあ最低限欲しいものがあるので満足しておこう。



今日は後、求聞口授の記事書いて、ジャンプ休みだから感想なしの動画紹介回で4月も32記事の計算か。結構ギリギリだなあ。
スポンサーサイト

テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/04/30(月) 04:53:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<東方求聞口授、次回作以降への伏線を考察 | ホーム | 東方求聞口授、キャラ設定についてまとめて分析・考察>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/914-15e8597d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)