ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方求聞口授、キャラ設定についてまとめて分析・考察

東方求聞口授、読み返しながら全体、及び部分ごとの感想。第三部まで。
東方求聞口授、読み返しながら全体、及び部分ごとの感想。第三部から最後まで。
東方求聞口授、キャラの危険度、人間有効度の分析


今回はキャラ設定についてまとめてみたい。
とりあえず簡潔に、初出設定中心に性格とかも。

八坂神奈子

性格:高圧的かつ独善的、頼りがいがある。

信仰を集めるために技術革新を好み、伝統を軽んじる。

守矢神社には外の世界のものが山ほどある。殆どが宝物庫に。

生活水準は高い。進んだ科学技術を河童に小出しして生活費を集めている。参拝客は少なくお賽銭は期待できないから。

贈り物に弱い。


神奈子は結構外の世界の人間に近いセンスがあるようにも思える。悪く言えば神様なのに俗物的?技術革新とか間欠泉地下センターと色々手広く幻想郷の改革をしてるからね。ロープウェー付けようとしたり。



洩矢諏訪子

性格:一見温厚だが何を考えているのかわかりにくい。呆けた振りをする。

信仰集めは神奈子や早苗にまかせっきりで積極的に表に出ない。

土着神であるミシャグチ様はその土地限定では最高神よりも強い?

蛙の神様ではないが蛙が大好き。


諏訪子は結構祟り神として暗躍してるようなイメージが与えられた。裏方として神奈子のパートナーをやっている。茨歌仙で河童ダム建設現場の視察をやっていたのも同じイメージか。



聖白蓮

性格:おっとりとして何か頼りなく見えるが争いを望まない妖怪に好かれている。怒った様子を見せない。

人間と敵対していないが使う力は邪悪で妖怪の味方。人間を憎んでいる(阿求の想像?)?

お酒を飲まず肉を食べないので他人と打ち解けにくい。

月一で夜通し読経ライブを行う。

エア巻物は魔人経巻。魔法の電子書籍で魔界で暇だから作った呪われたアイテム。

部下の妖怪は戒律を守ってない奴もいる。


白蓮は結構悪い印象で阿求に書かれている。妖怪の味方で、人間と妖怪の対立構図、求聞史紀の本来の目的からそう書かざるを得ないところもあるのか。



豊聡耳神子

性格:意外に軽く、おちゃらけている。直接対面すると全く隙を見せず、全てを見透かされ、畏れ多い気分になる。

聖人。神出鬼没。産まれた時から尋常ならざる才能を持ち、人間を越えるべくして超えた人間。

ちょくちょく人間社会に手を出している。人間には協力的。妖怪に追われていても助けてくれるはず。

様々な超人的能力を持つ。耳当ては聴こえ過ぎないためや消え入りそうな幽かな声を聴くために使われる。

神子に弟子入りする人間も多いが、小間使い程度にしか思っていない。道教的には当たり前。


結構良い印象で阿求に描かれている印象。人間の味方だもんね。仙術は自分のためにしか使わないにしろ、為政者だったからか人間を積極的に助ける。新聞では怪しげなオカルト商品売ってるけど。



東風谷早苗

性格:極めて普通の人間だが少しずれている。外の世界の人間だったから?間抜けで感覚が幻想郷の人間と少し異なる。

早苗を信仰する人間は阿求の知る限りいない。

人里に下りて信仰を集める営業をやっている。

幻想郷に定住した外の人間は少ない。しかし早苗は外の世界の知識に乏しい(早苗「みんなこんなもんだってば」)。

奇跡に幸不幸は関係が無い。奇跡を起こすためには奇跡のレベル相応の呪文詠唱が必要。天変地異れべるなら数日。


あまり新しい情報は少ないが、奇跡能力について詳しいのは良い。あくまで現代っ子。



二ッ岩マミゾウ

元々化け狸の頭領でそれ相応の威厳とカリスマを持つ。新たな火種の元になる可能性も。

野良妖怪狸とうまくやってけるかは注意深く見守っていく必要。

化け能力は元になる物質が必要。自分の尻尾と耳を完全に隠すことは不可能で保護色にしたり小さくしたりする。

尻尾の大きさは妖力のバロメーターで、かなり大きい部類。

本当に年寄りかも?

外の世界の化け狸は自分が狸である事を忘れ完全に人間になったものも多い。

日常的に人間を化かしている。時には命に関わるような騙し方も。


マミゾウは化け狸関連でまた一悶着あるかも。藍と揉め事になるとか?



封獣ぬえ

背中についているのは翼か尻尾か触手か説明の付かない物。それぞれが自在に動く。

能力は物体、生物から姿形や音、匂いなどを奪い、行動だけを残す能力。

命蓮寺の妖怪では立場は微妙でイマイチ他の妖怪と馴染めていない。マミゾウとは旧知の仲であり、二人した浮いている。

古典的な妖怪で妖力が強い。


命蓮寺での立場とマミゾウとの仲が一番の新情報か。ぼっち属性。うむ。



物部布都

性格:温厚。考え方が古代のままで普通の人間とは完全にすれている。

順応性が低い。術や格好は中途半端に過去の遺物をひきずっている。

能力は風水と言っているが、道教の勉強をする前から身につけていた神道の術を今の能力としている。古臭いのに伝統の重みを感じない。

神子と行動を共にしたり、独自に修行したりしている。

皿に魂を宿らせて尸解仙となった。神子は宝剣、屠自古は(焼けてない)壷。

修行により自分の力が増すのが楽しい。

人間に敵対心は無い。妖怪には理由無しに敵対心を持ち争いが耐えない。


次回作自機候補の布都。古代人の感覚で動いており妖怪に理由なしに敵対している。なるほど自機として妖怪と理由無く戦うということだろう。修行の成果を試すためと言う理由もある。技も神道と道術のごった煮という独自性を持っている。やはり特別なキャラのように思える。



蘇我屠自古

性格:ガラが悪く、情に脆い。怒りっぽい面も。

布都に嵌められて亡霊になったが、肉体を持たないのは非常に快適なので甘受している。

恨みが消えた怨霊で、怒らせると雷を落とす。


新情報は少ないが、性格は中々良いようだ。人間有効度は低いが。



河城にとり

性格:臆病で、一人でいる時は逃げてしまう事も。一人で逃げられない時は無理して高慢な態度に。

物理的な品物を作るのには長けているが、マジックアイテムは若干苦手。

手を伸ばしたりが自由自在らしいが、道具で伸びているように見せているだけともいわれる。

定期的に開く河童バザーで予算集め。貴重な河童の道具を手に入れる数少ないチャンスだが他の妖怪も集まっていて危険。

写真機、電話機、計算機、掃除機、尻子器……

凶暴で残忍な部分があり、危険。


結構危険な印象を持って書かれているが、河童バザーについての情報はたまに出るが、今後の東方で重要な役割を果たすのだろうか。



多々良小傘

性格:気さくで人懐っこい

人間を驚かせるため人里に行ったりする。子供達には意外に人気。

命蓮寺に入り浸っているが入門している訳ではない。

傘が本体。一本だたらをデザインに加えているが、それによりますます滑稽に。名前も一本だたらにあやかってつけられている。

無視すると落ち込む。落ち込んだ姿のほうが鬱陶しい。


大体既出の情報と同じだが、一本だたらとの関係は面白い。新聞ではメリーポピンズの真似をしてベビーシッターなどをしている。



村紗水蜜

性格:明るく、話し上手。

底の無い柄杓を渡しても無駄。持参の柄杓で水を注がれる。

人間を殺す事以外の目的が無い恐ろしい妖怪だが、村紗は命蓮寺で色んな人間の話を聞く事で変化し、まだ人間に理解がある。今は相手を選んで水難事故を起こしている。

幽霊だが、性質は妖怪に近い。

水がある場所ならどこでも危険。


村紗はかなり危険性が強調されている。小町の船沈めようとしてるし。元々キャラが薄かったので二次界隈には大きな影響を与えるのではないか。



幽谷響子

性格:基本臆病。明るく楽しい妖怪。元は獣の妖怪だが強暴さは持ち合わせていない。非常に温和。

お経はほとんど暗記しているが意味は理解していない。

山彦はおうむ返しで無い場合もある。


既出の情報が多いが、山彦返答集は面白い。2ボスらしくたいした危険が無い。


雲井一輪&雲山

性格:一輪は要領が良く、肝が据わっている。雲山は無口で頭が固い、義理堅い。

一輪は元々人間。魔法使いと同じタイプ。

命蓮寺で体力仕事や高いところでの作業を担当している。

見越入道として現役だった雲山は、それを撃退した彼女に感服し、一生彼女を守る存在になった。それから妖怪を恐れる必要がなくなり、いつしか妖怪の仲間入りをした。

実力はかなり高いが雲山は見越入道を廃業しているので襲われる心配は無い。


結構多量の設定追加があった一輪&雲山。僧侶だけど酒は飲む。他の連中よりだいぶマシそうだけど。
元人間だしこれから人気出るかも?挿絵も良いし。



黒谷ヤマメ

性格:話のわかる妖怪。

嫌われているとわかっていて里に出てくることはないが、人間に迷惑をかけないよう気を付けている訳ではない。

鬼、河童、天狗の依頼を受けて地上に出て一晩で建築物を建てるとか。

病気には毎年若干の差異がある。


余り新情報は無い。話のわかる妖怪だけど人間には全力で嫌われている。



火焔猫燐

性格:明るくて単純。裏表が無く目の前しか見えていない。

葬式に死体を持っていく嫌な妖怪。長く生きた死体や幽霊ばかり喰う猫が火車になる?

死体や霊と会話が出来る。

生きている人間には余り興味が無い。


能力や種族の特性はわかったが、余り興味深い新情報はある訳でも無い。



水橋パルスィ

理不尽に嫉妬心が強いが。彼女自身が不幸な訳ではない。

旧地獄では嫌われ者同士の仲間も多いようだ。

直接話している時は意外と明るく普通に感じるが、心中は穏やかではない。

丑の刻参りはパルスィが開発したもので、嫉妬心が増すばかりで効果は薄い。


丑の刻参りの下りは大きな新情報。嫉妬を力にするため嫉妬を煽る。



古明地さとり

能力により嫌われ者だらけの旧地獄の中でも嫌われている。

動物には好かれているが怨霊には避けられている。

ペットは彼女を慕う事で仲間意識が高い。

さとりは地霊殿の中でも余り動かず本を読んだり書いたりしている。

地霊殿は動物園状態。


嫌われ者設定の頂点。ラスボス勢からも避けられている。格が増したと考えるべきだろうか。文学少女設定は有力な新情報。



古明地こいし

性格:空っぽ。姉同様コミュニケーションは難しい。

昔から地上に出てきているが、誰の目にも映っていなかった。さとりの存在に触れてこいしも認識されるように。

さとりには心配されている。

無意識でその場のノリで生きている。無意識は修行を積んだ僧侶でも会得するのが難しい。

子供達には話が合う。「空想上の友達」。


今回、命蓮寺の在家となったこいし。命蓮寺関係で今後の進展はあるのだろうか?無意識=「空」。実際どういう意味があるのか。



霊烏路空

性格:不明(地上に出てくる事も人間に接触する事も無いので)。頭の中が空っぽ。

地獄鴉は地獄の闇から生まれた妖怪でこれと言った特徴が無い。

神霊を宿すと言う事は動く分社になったみたいなもの。足や胸の目はヤタガラスの影響。

神の火を出すというより制御する事に力を使っている。


あまり新情報は多くない。十一年に一度力が増す云々は天文学的な黒点の周期だっけ。



星熊勇儀

性格:剛毅で竹を割ったような性格。力が強い者、勇気ある者、正直な者が好みで逆は嫌い。

萃香より呪術的な力は弱いが肉体的な力は強い。

杯は星熊杯といって注いだ酒のランクを上げる鬼の名品。

地上の人間や妖怪との接触を断っている。

旧地獄は力でねじ伏せる事が許されるので居心地が良いらしい。


肉体的な力で萃香を上回る3ボス。手加減がどれほどだったのかがわかる。魔理沙を宴会に誘ったり仲良くやっているようだ。



寅丸星

性格:温厚。冷静で威厳を保とうとしているが、仲間内で時折見せる地の性格は感情的。時には激昂することも。

命蓮寺で白蓮の次に偉い。毘沙門天の化身で白蓮は弟子の彼女を祀り信仰している。

富が集まってくる。妖怪だらけの命蓮寺が人間に人気があるのは彼女のおかげ。

姿は毘沙門天の偶像を真似ている。

僧侶だけどうわばみ。

ナズーリンは彼女を監視しており、星よりも尊大な態度をとる時も。

毘沙門天の宝塔は非常に強力で彼女の強さの八割。ガンマ線レーザーで地面に当たると宝石となるとか。

財宝の妖怪なので体術は不得意。鉾は威厳を保つための飾り。

信仰すれば富をもたらしてくれる。


結構色々新情報がある。仲間内での性格もギャップがあって好きだ。命蓮寺には妖怪も多いがやはり一応ナンバー2であるらしい。人間友好度は中だが、神としての性質が強く、御利益もわかりやすく人気がある。宝塔は相当危険な代物らしい。ガンマ線て。永琳それマジなの?



ナズーリン

性格:小さい体に見合わず尊大。毘沙門天の後ろ盾があるから。本当の性格は小心者で怖い目にあうとすぐ逃げ出す。

本物の毘沙門天から使わされた格の高い妖怪。

ダウジングでは野生のネズミを利用するマウスダウジングを使う。

命蓮寺で修行している訳ではなく、無縁塚近くに掘っ立て小屋を立て、外の世界のものを集めている。寅丸星に呼ばれたとき以外命蓮寺に積極的にはいない。

上手く交渉すれば失せ物のありかを探し当ててくれる便利屋に。脅迫するぐらい強気に交渉したほうが上手く行く。


結構色々新情報がある。命蓮寺に余りいないというのは二次創作にどのような影響を与えるだろうか。変なロッドやペンデュラムとかもってるけど、ダウジングは鼠任せ。



秋静葉

性格:悲観的。いつも終わりが来ると思っている。

紅葉は一枚一枚丁寧に色を塗っている。落葉は木を蹴っ飛ばして散らしている。

妹のほうが人間に人気があるので若干嫉妬している。

秋の季節以外はやることが無くやもすれば消えてしまうほど。


文章量は少ないが、それなりに情報量は多い。紅葉の神って何やってるかわからんしな。ネタとしてはキック属性。姉との関係性も。



秋穣子

性格:素朴で明るい。

人間に密着した神様。豊穣神はいっぱいいるのでそれほど篤い信仰はえられていない。能力も秋に実る物しか作用せず、適応範囲も限りがあるが、それでも人間に好かれて収穫祭に呼ばれて感謝されている。

姉の美的センスを羨ましく思っている。

意図的に作物を(踏み荒らして)枯らしたり出来る。自然農法が好み。過度な除草や整地は避けている。好みに反した農家は敵視される。


こちらも結構新情報が多い。まあ元が情報無かったからだけど。姉との絡みも増えそうだ。



鍵山雛

性格:明るくて人懐っこい。

疫病神でタブーが多い。

厄がパワーとなる。疫病「神」だが妖怪に分類される。

雛人形を回収して厄を集め、回収した雛人形を里にリサイクルのため売りに来ている。無人販売所も。

厄は人を不運にする思念体。


雛人形をリサイクルしてる云々が面白い情報か。結構妖怪にも商売とか人間相手に仕事してるのも多いよね。



霍青娥

性格:非常に悪い。自分の利に繋がる事ならば回りの人間などどうなっても良いと考えている。

彼女のように千年以上生きた仙人は珍しい。何故ならそれほど生きれば普通、天人か神霊と言った種族になってるから。邪な性格のため天人になれない。

仲間意識は低い。

幻想郷の魅力的な人間が多いからか毎日フラフラ遊び歩いている。

かんざし代わりに指している鑿で硬い壁に穴を空ける。開いた穴はすぐに戻る。この能力だけでほぼ満足し他の修行は余り熱心ではないが、最低限、死神に対抗できる程度はあるようだ。

物に執着しない性格。

キョンシーに人権は無い。


その邪悪さがかなり強調されている。物に執着しないといいながら、サンタクロースと称してロクでもない事してるし。白蓮からも目を付けられているようでかなりのトラブルメイカーのようだ。



宮古芳香

性格:不明。何も考えていないし何も感じていない?

肉体の限界を引き出し怪力。

毒殺死体である。

お札を剥がせば生前の行動原理に戻り、歌を詠む。

彼女に噛み付かれるとキョンシーになる。生きている場合一時的に。


名前から予測されていたが、やはり都良香らしい。華扇との関係が気になる。青娥も仙人だし。




これまでほとんど描写の無いキャラもそれなり多く設定を描かれていたのが印象的であった。
やはりキャラにはフォローが必要と言う事だろう。

求聞口授で大きくイメージの変わったキャラや多くの新情報がでたキャラをまとめると、
神子、ぬえ、布都、屠自古、小傘、村紗、一輪&雲山、さとり、こいし、星、ナズーリン、静葉、穣子、青娥、芳香……といったところか。新しいキャラの情報は貴重である。

特に神子や布都、屠自古、一輪、さとり、星、青娥、芳香へは求聞口授は大きな影響を与えているように思える。
これからの展開に影響する設定、伏線も多く存在しそうだ。性格設定も会話の少ないキャラには非常に重要な情報だろう。

何度も登場してこそキャラの意味があるということだろうか。東方projectにおけるキャラの意味合いが思われる。








今日中に求聞口授の次回作以降への伏線を考察する予定。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/04/30(月) 03:21:52|
  2. 東方
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コメント

雲山さんの設定がショックすぎる…。てっきり一輪とはバレット&マリンのような関係だと信じてたのにorz
  1. 2012/07/09(月) 11:44:46 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 雲山さんの設定がショックすぎる…。てっきり一輪とはバレット&マリンのような関係だと信じてたのにorz

設定の追加で泣きを見るということはよくあることですね。
でも私はこの設定も結構好きです。清々しい関係というか……
  1. 2012/07/09(月) 22:20:22 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

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