ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

インターネット探訪「普通ではない10の武器」

種記事 らばQより まあ2chで見つけた話題で元々は海外サイトのアレらしいけど。

日本のものが3個、ドイツが2個、アメリカが2個ぐらい?偏ってる気がするけど実際兵器開発も偏っていたんだろうなぁ。

一応実戦で効果的に使われた経緯がある武器、兵器の中で「普通ではない」武器のリストらしい。確かに余りメジャーではないものが多い。


ウルミ。たしかベルセルクとかるろ剣とかに出てた気もする。しなる剣。鞭と剣の間みたいな?面白い武器ではあるけど、習熟が難しそうだ。

手甲鉤。忍者の忍具は怪しい物も多いけど、このぐらいならありそう。どちらかといえば工具に近い気もするが。余りコレで突き刺したりはしないでしょう。忍者は戦闘要員じゃないからね。

鎖鎌。結構メジャーな気もするけど、まあややっこしい武器だよね。鎖分銅+鎌。対日本刀の農民の武器。でも扱いは難しい。というか、何故鎌に組み合わせたのか。とにもかくにも印象的な武器。

トレビシュット。攻城用の投石器。投石器自体、大砲出来てからはあんまりだからなあ。原理としては面白いのだけれども。

パリ砲。ようするにでけー大砲。遠くまで届くから強い。距離は大事だけどどう届かせるかが問題。多薬室砲は結局実現してないなあ。マスドライバーは宇宙技術として有用なのに。

ゴリアテ。ラジコン爆弾。失敗兵器として有名だけど、コレから発展して出来た兵器も多く、先駆的である。前衛的。戦争は確かに技術の進歩を加速させる。

リベレーター。簡易銃。銃としての最低限の機能を持つレジスタンスの武器。自由と平和。これはもはや対立項か。

ジップ・ガン。暗器銃みたいな。仕込み杖とか昔からみんな好きだもんね。暗殺に使えるものは法で規制される。法を作る人が撃たれるから。

軍用イルカ。ってこれ実戦配備されたんかい。動物兵器。人間は高価だしたいした性能じゃないもんね。馬も兵器になる。
一方ポーランドでは熊に弾薬運搬作業をさせた。兵隊として。兵器か兵隊か。

風船爆弾。ハイテクなのかローテクなのか良くわからない規格外の兵器。気球でジェット気流に乗って、太平洋を横断しアメリカに爆撃。凄いんだけど、兵器としての実用性は疑問視。まあアメリカ本土を攻撃したという事実は非常に意味あるものだが。少なくとも間接的な効果はあった。




戦争とは人間において、闘争の極限である。生物はみな何かと闘って生きている。
そんな中で生まれた奇妙な武器・兵器。一見ナンセンスに思えるかもしれないが、何らかの理があって成り立ったものなのだ。
洗練はされていなくても、他にはない独特性がある。だからこそ実用に耐えた。

時には飛躍した発想も必要だという事。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/04/24(火) 02:28:13|
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