ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

進撃の巨人、別冊少年マガジン三月号分の感想

クソねみーから今日はこれだけね。

というか期待の星だけあって優遇されているようで、あらすじが一ページついてる。ストーリーが重要な漫画だからとにかく早めにファンを増やそうという算段か。


とりあえず三行ぐらいで今回のあらすじ
エレンが女型の巨人に負けて拉致されそうなのでミカサが頑張って追撃するが、中々上手くいかない。
リヴァイ登場。ミカサのアシストもあり超人的な強さでエレンを奪還。ボロボロにされた女型の巨人は涙を流す。
壁内へ舞い戻る。作戦は失敗で住民に税金をドブに捨てたと罵られる。エレンは憲兵団に引き渡される事に。


リヴァイがリヴァイ班の仲間の死体を見るシーンがリヴァイの人間性を思わせる。無口ながら何か思っている。
それにしても今回はリヴァイ回。女型の巨人を、殺せぬまでもいとも簡単に戦闘不能に。人類最強の名は伊達ではない。ミカサより全然強い。ミカサの強さは大体死んだリヴァイ班ぐらいかそれに毛が生えたくらい?単独で女型の巨人のふくらはぎ削いだし。
ミカサとの交流もあったし、リヴァイは今後も最重要キャラクターの一人であろう。

ミカサはヤンデレすぎて笑える。
少年漫画の正ヒロインのはずなのにほとんど危険人物の言動。
この辺も描かれていくのであろうか。

そして展開。リヴァイ班もほとんど死に、調査兵団は壊滅的な被害を出した。最善を尽くしたはずなのに何の成果も得られずに半死半生で逃げ延びてきた。
あの世界の現実がいかに厳しいかわかる。
超難易度ハード。




リヴァイの恐ろしいまでの強さが描写されカタルシスがあったが、その後すぐに困難な事態に。
壁外も壁の内側も危険な香り。
予想が悉く外れる予測不可能な展開。これらが進撃の巨人を孤高の地位の漫画と為しているのだろう。
おそらくは次号から新展開。壁外の脅威の後は壁内の闇。謎に満ちた世界、どこでどう設定が披露されるか。極めて注目度が高い、期待して裏切られない漫画である。
スポンサーサイト

テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/02/09(木) 00:34:07|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<気管支に入った水のような。第二十回動画紹介回 | ホーム | インターネットは情報を氾濫させ、グーグルは情報の価値を0にした。第十九回動画紹介回>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/817-ace1ac24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)