ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

人間は一からやり戻せない。第170回動画紹介回

原始時代からやり直すことは最早不可能。
もはや想像する事すら困難。そして確信を持って「良くなっている」とは言えない。退路が立たれただけ。
ただ単に旧世代を駆逐していった結果。
蘭とスズメガが距と口吻を長くしていく。その先に待っているのは自然な不自然。闘争の果ての最弱。
とはいえそれはそれで何か面白さがあるものなのかもしれない。どうせ我々は前に進むしかないのだ。


[高画質] ホビット 思いがけない冒険 予告編 [ロード・オブ・ザ・リング]

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トールキンの影響は凄いよね。現代におけるファンタジー作品は殆ど全て直接間接あるにしろ影響を受けている。
今回はロードオブザリングスの前日譚にあたるホビットの冒険。前後編の全編。あ、英語ね。
まあ前日譚って書くと後から書いたみたいな印象だけど、ホビットの冒険の続きが指輪物語。
トールキンは言語学者で、物語のために新しい言語まで作っている。こういう飛び道具はいいよね。リアリティがグンと増す。ファンタジー作品でリアリティを出す方法は希少だ。
というか、ガンダルフは最近のファンタジーの魔法使いとかと比べるとあんまり魔法使わないからねえ。映画だと更に顕著。白兵戦も得意だし、今の「魔法使い」のイメージと結構違う。その辺がファンタジーの元祖たる歴史、味を出すという事で。
今読んでも面白い。流石。


俺のセクシー大根フォルダが火を噴くぜ!

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二股の大根は人間の足を想起させる。
イレギュラーではある。しかしこれはこれで何かしらの価値は生じている。
四角いスイカじゃないけれど、植物を型に押し込んで製品化するのは必ずしも良いとは思わない。やはりその時々の個体差を考えてそれを生かすべきだ。
関係薄いけど、インドのハンバーガー屋では挟むパンがその時々によって違うとか。四角かったり丸かったり。


【最新版】マイクロソフト(Microsoft)が描く近未来の世界【2011年公開】

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未来予想にも個性が出る。
マイクロソフトらしい地に足着いた予想。確かに現在の常識を超えるが、今の技術を組み合わせて考えると不可能とはいいがたい。
マイクロソフトと言う会社の本質が見受けられる。革命を促すのではなく、生活への普及・実用を考えている。
そういう認識を持ってマイクロソフトの歴史を振り返るのも面白い。




今回はここまで。三動画で地味にコメントが長いかな?統一感のなさも凄い。
怒りは理解によって静められるとか。逆に言えば理解できないから怒る。
最も原始的な感情は怒り。とはいえ、原始的に解決する事も時には悪くない。理性と怒り。常に理性、知能、考えが正しいのか?「正しい事」ばかりするのは人間なのか?「正しい事」とはなんなのか?
それを知性によって理解する。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2011/12/22(木) 01:29:21|
  2. ニコニコ
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