ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

11月に買った本の感想と12月に買う本の紹介

10月~11月のはこちら

恒例月末買った新刊漫画・ラノベ紹介回。

買ったのは感想書きたい奴だけ書く。面白けりゃ書くわけではない。つまらないから書かないわけでもない。
買う予定なのは未確定なのも一応書く。未確定のは括弧付きで。
アマゾンリンクとかは張らないので自分で調べてね。



ではスタート。
2011/11/1
◆HJ文庫 僕の妹は漢字が読める 2 かじいたかし 皆村春樹 2011/11/1

いやまあ記事にしたけど。
アイディア勝負だった一巻から良く成長しているイメージ。実はテーマ性が高い、と思う。
最後の文章には驚いた。あれで本編の情報含めるとちょっと読めるところも。


2011年11月18日
集英社 むかしむかしのきょうのぼく ~週刊はじめての初音ミク~ 1 林 健太郎
集英社 ローゼンメイデン 6 PEACH-PIT

ヤンジャンミク、やはり何も考えて無さそうなところが良い。気負いが全く無い。

ローゼン。私はカナリアンなので表紙が好きだった。実は金糸雀、かなり頭良かったりする?なんとなくヤングジャンプのローゼンでは金糸雀、凄い性能いい気がする。


2011年11月22日
講談社 ハトのおよめさん 10 ハグキ

KAZU先生が、精々6コマ程度しか出てないのに圧倒的な存在感。
主人公ハトよめよりもキチガイな、希少なキャラ。
ハトよめは漫画のセオリーを無視する事甚だしいから、漫画読みほど面白いと思う。



まあ11月のはこれだけでいいか。よつばとはいつも通り面白かったし。
12月の買う本の紹介に移る。

2011年12月2日
◆講談社ラノベ文庫 進撃の巨人 Before the fall 涼風涼
集英社 黒子のバスケ 15 藤巻 忠俊

そうそう。講談社ラノベ文庫なるものが創刊されるんだったな。
進撃の巨人のノベライズ。前日談的なものらしい。進撃の巨人は世界観の謎を解き明かしていく系の作品でもあるので結構重要かも。巨人の恐怖をどれだけ伝えられるか。

黒子のバスケ。VS青峰後編。インフレしても勝てない相手。とりあえず真っ向勝負なら青峰が最強と言うのが伝わってくる。やはり、「キセキの世代」の描写、設定・キャラクター付け・展開、そこが凄い。他はおまけ。火神と氷室は別として。


2011年12月9日
講談社 進撃の巨人 6 諫山 創

を、出るのか。たぶん雌型の巨人捕まえるまで?ふーむ。展開遅くなってきたかな?
描写は圧倒的だが。今後の展開が気になる。


2011年12月10日
(◆電撃文庫 僕と彼女のゲーム戦争 2 師走トオル 八宝備仁 )

なんが実在のゲームを扱った小説らしいね。良く知らんけど。
買うなら一巻も。扱う内容が問題。


2011年12月13日
講談社 ちはやふる 15 末次 由紀

ちはやも出るのか。競技かるた。
アニメ見て思ったのは、やはり少女漫画らしくというか女性作家らしくというか、心情描写とかキャラの繋がり・描写が圧倒的なんだよね。部活物でそこらへんは重要なのかも。


2011年12月16日
講談社 だぶるじぇい 6 亜桜 まる

スゲー急な打ち切りを喰らった作品。野中英次原作。
二重のパロディ、劇画風の絵でギャグをやるというのを絵を萌え系にしたという裏返って普通に戻ってるじゃねーかという構造的矛盾が面白い作品。たぶん。
きっとそういう矛盾を抱えているからこそ、その歪みが笑いに繋がるのだろう。
まあ素人向けではないのかも。


2011年12月19日
集英社 ジョジョリオン 1 荒木 飛呂彦
集英社 ねじまきカギュー 3 中山 敦支

うお、ジョジョリオン来月出るのか。スタンド戦闘は頭脳を使う能力バトル。震災後の仙台杜王町を舞台とした作品。
やはりジョジョは別格。巻を経るごとに積み重なる面白さもある。ますます初見バイバイになっている印象もあるが。でもスゲー面白いよ。お墨付き。8部も出る訳がわかる。

カギュー3巻も出るのか。現在連載中の漫画で一押し。激烈な印象を脳裏に与える。しかしこの人もアクがきついタイプ。でも死ぬほど面白い。漫画における絵画表現の新境地を開拓しているし、キャラクター・ストーリーも脳を焼く凄まじさ。こういう作品こそ生き残るべきだと思う、最先端の漫画。


2011年12月22日
エンターブレイン テルマエ・ロマエ 4 ヤマザキ マリ
(スクウェア・エニックス ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編 1 鈴羅木 かりん)
(スクウェア・エニックス 男子高校生の日常 5 山内 泰延)

テルマエ・ロマエ。古代ローマの風呂作ってる人が現代の風呂に吹っ飛ばされるという作品。
風呂の薀蓄漫画として素晴らしい。またギャグ漫画としても極上。なんか、今まで見たく行ってすぐ帰るみたいなんじゃなくて長期滞在なのがあるんだっけ。結構面白そう。

ひぐらし賽殺し。賽殺=サイコロと最後を掛けているんだよね。ひぐらしの最後の章。スーパーハッピーエンド、というか躁的エンドだっけ。でもひぐらし、漫画だけでも出しすぎじゃね?うみねこもあるし。棚一個余裕で埋まるんだけど。

男子高校生。ギャグ漫画らしい。結構面白そうな気がするので。「日常」ほど異常では無さそうだが。


2011年12月27日
小学館 とめはねっ!鈴里高校書道部 9 河合 克敏

とめはね出るのか。書道薀蓄部活物。篆書やるんだっけ?良く覚えてない。
まあ色々教えてくれるのは薀蓄物としてよい。深い知識ばっかじゃ困る。こういうのは広く浅くが賢明。
結構丁寧なんだよね。漫画作品として。





今回はこんなところ。
来月は黒子、進撃2個、ジョジョリオン、カギュー・・・と中々の顔ぶれ。
豊作としていいのではないか。
新刊以外で呼んだ作品では六花の勇者が物凄く面白かった。記事書くかも。
今年最後の月。記事自体のまとめ記事も作ろうかな。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2011/11/28(月) 00:46:41|
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