ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第九話 新旧の妖怪 感想・考察・その他の確認等

キャラ★メルFebriに東方プロジェクトの44ページ特集なるものがあったんだけど、まあ神主のインタビューは良いとして、初心者向けの東方projectの作品毎解説、死ぬほど誤植とかあって笑える。インタビューはまた別に記事にすると思う。
というか、設定資料集的な書籍云々の話は本当だったのか。今冬らしいが。東方project関連新書籍、ねぇ。

あ、木曜発売のヤングジャンプのねじまきカギューの感想。我他彼三姉妹、まさかのかませ。けいおん部は身の程を知れという事。マブルゥ強すぎ。目を舐める辺りトラウマイスタのトラウマが・・・足に返り血って事は足技系の螺旋巻拳か。窈はどこで絡んでくるのか。非常に楽しみな展開。


東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第9話「新旧の妖怪」の感想や考察など。
第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想

単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察



あらすじから。いつもどうりどうせクソ長く書く。まあなるべく短くするけど。

表紙、カラーで冬服(あんま変わらないけど)の華扇。背景には葉を落とした樹が立ち並ぶ。

裏もカラー。命蓮寺。幽谷響子が掃除している。二つ名は「平凡陳腐な山彦」。
初雪らしい。響子は手袋している。ということは冬の始めらしい。やはり発売時期に季節を合わせているらしい。

神霊廟は春の話(参考)。霊夢が怪獣の如く火を噴く回想イメージ。魔理沙や早苗も適当に悪そうな。
墓場に入って死体、宮古芳香と戦ったところまでしか知らないらしい。
芳香のカットがかわいい。服とか若干変わってる?そういうの詳しくないんで他の人に任せる。絵師とか。

延々と独り言(読者への解説風)を続ける響子。話が外から来た頼りになる狸の親分に話が及んだ辺りで響子の背後に手のような形を成す黒い靄が。背後から一撃を食らわされ倒れる。

舞台は博麗神社に移る。
霊夢は掃除中。魔理沙が現れる。今回はやたらと小さい帽子。形で言うとこいしの帽子に似ている。
鍋の季節だとはしゃぐ魔理沙。霊夢は(第八話で霊夢を騙した)狐を捕らえている。処理に鍋にしようかと考えているらしい。

霊夢曰く巫女の本分は妖怪を退治する事。妖怪だから妖怪狐を退治したらしい。
妖怪狐は魔理沙の姿。ぐるぐる巻きに縛られている。

その頃、何故か寒気を感じてくしゃみをする華扇。あなたも人間じゃないですね。

最近妖怪っぽくない奴らを相手にしていたから妖怪は退治してなんぼという原則を忘れていたとか。
妖怪だって本分を忘れていると霊夢は言う。
そこに華扇が現れる。
最近、妖怪退治の度が過ぎていると華扇は言う。ぐるぐる巻きにされた妖怪狐を撫でる。妖怪だって悪意のあるものばかりではない、とかいう話。(でもその妖怪狐は十分悪意あったような)

霊夢は華扇に言う。
「へー
仙人だって言うからもっと幻想郷の事に詳しいと思ったけど
あんたも新参者の妖怪みたいな事を言うのね
いい?
妖怪が死ぬ特は完全に忘れさられるかその存在が別の事で説明された時よ自然現象とかでね
文化の進歩と共に妖怪が生まれ同時に消えていったわ」
華扇はぽかんとしている。魔理沙は笑っている。

霊夢は続けて、
「それを逆手にとったのが幻想郷の結界なのよ
結界の内側と外側の違いは文化的に葬り去られたか 今なお現役かの違い
だから幻想郷の妖怪は本来の意味での妖怪じゃないのよ」

華扇が質問「えーっと 本来の意味での妖怪というのは…」
霊夢「決まってるじゃない
恐ろしい物 不可解な物 説明できない物
そういった物の事よ
幻想郷ではそういう意味での妖怪は殆どいないの 実体を持っただけのへんてこな奴らばかりなのよ」

紫、幽々子、ぬえのイメージ。

華扇「まあ平和で良いのでは?」
霊夢「違うのよ!
妖怪は人間を襲い 人間は妖怪に怯える
例え演技でもそれが妖怪の本分なのよ それが無かったら私が商売出来ないんだから」
華扇は知らなかったようだ。

そこで化け狸、佐渡の二ッ岩マミゾウが現れる。二つ名は「僅有絶無の外来妖怪」。マフラーをしている。
華扇とマミゾウは初対面らしい。お辞儀をするマミゾウと返す華扇。

妖怪退治モードの霊夢にマミゾウが話す。
命蓮寺で修行中の妖怪達が何者かに倒される事件が発生しているらしい。
マミゾウは霊夢がやったと思っているらしい。人を襲おうとすらしていない妖怪を襲撃するのは度が過ぎる。

霊夢に身に覚えは無い。
響子の他に、小傘や一輪、村紗までやられたらしい。
依頼も受けていないのに妖怪を退治して回ってるので疑っているらしい。

霊夢は、目の前に現れた妖怪か、行く手を阻む妖怪しか退治しない、正体を見せずに一撃で倒して一瞬で去るなど人間業ではない、自分なら自分にやられたと喧伝させると言う。

納得したマミゾウ。マミゾウは幻想郷では新参者。霊夢の事を良く知らない。
そこに捕らえられた妖怪狐…

ちなみに別に妖怪達はピンピンしてる。マミゾウの後ろから響子と小傘。

数日後。
霊夢と華扇。
華扇はこの間の件について聞くが霊夢は何も無い、どうでもいいという。
華扇は疑われたのは普段の姿勢の問題と言う。

華扇「確かに妖怪は人を襲ってその存在を誇示しないといけないかも知れません
人を襲えば巫女が退治する必要があるのでしょう
ですが それで良いのでしょうか?
妖怪の中には争うを望まないものがいたって良いじゃないですか」
霊夢「あんた
仙人のくせに妖怪の味方をするの?」
完全論破。華扇ぐぬぬ。

魔理沙が現れる。
後ろから黒い靄に襲われる。
華扇が右腕で捕らえようとするが捕らえられない。霊夢も後ろから襲われる。

華扇が感覚から勘付く。

黒い靄が角のある妖怪の形に収束する。
伊吹萃香、登場。二つ名は「不羈奔放の鬼」。
霊夢に蹴られる。

霊夢が何のつもりか問いただす。相当怒っている。
やっと冬がやってきたから木枯らしごっこを、と萃香。酒を飲んでいる。
霊夢に頭を殴られる。

霊夢は、あんたの遊びは危ないからどっかで大人しくしていろと言う。
萃香は妖怪が人を襲うのは当然と言い返す。

倒れた萃香に手を貸す魔理沙。
萃香によると、命蓮寺では挨拶も無しにお寺なんて建てたからこっちから挨拶した、らしい。

ただ暴れたいだけ。萃香は邪気無く笑う。

萃香「ところでさっきもう一人いなかった?」霊夢「確かに誰かと話をしていたような……」
萃香は気にせず酒を飲み、寒くなってきたし鍋でもやろうという。
呆れる霊夢と魔理沙。

屋根の上に隠れるように華扇。
「こんな所に萃香が来るなんて
こんな事をしているのがばれたら何を言われるかわかったもんじゃないわ 黒い靄には用心用心
と」
華扇、大鷲に乗って立ち去る。

Vol.10へ続く



あらすじ終わり。いつも通りやたらと長い。まあ今回重要っぽいし。
登場キャラ紹介。登場順。

茨華仙(茨木華扇)

表紙でババーンと出て来る。この漫画の主人公の鬼(茨木童子)っぽい仙人。
今回は幻想郷のシステムについての無知を曝け出す。まあ霊夢あたりなら常識かもだけど、妖怪ならみんな知ってるのかな?萃香は知ってるみたいだけど。
仙人なら知っていて当然、鬼なら知っていて当然。ならば華扇は何なのか?
やはりというか萃香と知り合いのようだ。物語が進む。「こんな事をしているのがばれたら何を言われるかわかったもんじゃない」どんな事をしている?仙人の真似?どういう目的?何を言われるかって、何を言われるんだろう。
右腕には捕獲能力があるようだが萃香の黒い靄には通じず。
そういえば先月の三月精にゲスト出演してたっけ。その時、狼だか犬だかの妖怪を手なずけたらしいけど、動物園能力は動物妖怪にも効果あり?マミゾウさんには効かなさそうだったが。
今回終始押され気味。頑張れ。

今月の名台詞
「妖怪の中には争いを望まない者がいたって良いじゃないですか」
自分の事いってたりする?


幽谷響子

独り言で神霊廟や命蓮寺の説明を延々とした命蓮寺の山彦。門前の小僧習わぬ経を読むというが、命蓮寺の修行ってどんなもんなんだろ?
神霊廟では霊夢たちに通りがかりで倒された不憫な妖怪。霊夢たちのイメージは酷い。
芳香は神霊廟本編のいきさつは芳香までしか知らない。命蓮寺の面々もそのぐらいの情報量?上層部は知ってたりして。
この茨歌仙の載っているキャラメルFebriのインタビューによると聖人を抑えるために命蓮寺を立てたのが逆に刺激して神子達が復活したらしいが・・・
命蓮寺は博麗神社よりかなり広そうだが響子一人で掃除?
マミゾウさんは親分扱い。流石。
マミゾウさんと博麗神社までついていったりとかなり懐いている模様。

今月の名台詞
「あら 初雪だわ~ 色々あったけど今年も もうおしまいね~」
手袋といい、台詞といい、可愛らしい。


博麗霊夢

前回狐に騙されて妖怪退治モードな博麗神社の巫女。東方projectの主人公。
響子のイメージでは火を噴く怪獣。
流石に幻想郷の博麗神社の結界を任される巫女だけあって、幻想郷のシステムには詳しい。でも、紫とかはもっと知ってそう。
仙人の本分、巫女の本分、妖怪の本分。今回はその辺がテーマらしい。
今回は華扇を完全論破。この調子。妖怪狐も捕まえたし。

今月の名台詞
「今の私は妖怪退治モードよっ」
日常ダラダラモードと異変時マジギレモードの他に霊夢にモードがあった!まあ単純に妖怪を見つけたら退治するってだけだけど。


霧雨魔理沙

いつもたいした事してない名脇役な普通の魔法使い。東方projectの副主人公。
霊夢が妖怪の本分について説明している時に笑っていたのは何故?
参道とか墓地、殺妖怪事件。まあ死んでないし(気絶?)ミステリーもクソも無いけど。好奇心旺盛。
霊夢に殴られて倒れている萃香に手を差し伸べているのは今月屈指の萌えシーン。
基本的に特別な事はしない、脇役中の脇役。

今月の名台詞
「何だ 生きてるのか」
妖怪は忘れられないと死なないとか聞いたばっかりなのに。という事は、妖怪退治とは何なのだろう。


東風谷早苗

結構この作品に出るけど、今回は響子の回想イメージ内だけ。
妖夢は神霊廟自機だけど描かれてないんだよね。特に意味は無い気がするけど、霊夢魔理沙早苗は三人セットなイメージもある。
妖夢はあくまで特別出演か。


宮古芳香

芳香の回想内でのみ出演。脳みそが物理的に腐ってそうなキョンシー・ゾンビ。
デフォルメじゃない絵が麗しい。やはり爪が長いんだね。
芳香から極悪人容疑。インタビューで役割が終われば土に返るけど、青娥が呼び出せば普通に生き返るとか何とか言ってたな、


二ッ岩マミゾウ

最近佐渡から海を渡って幻想郷に来た妖怪の切り札、化け狸の親分。
タイトルの「新旧の妖怪」では新の妖怪のほうか。幻想郷では新参。
芳香や小傘に慕われている。流石マミゾウさん。頼り甲斐がある。だからぬえも呼び寄せたのだろう。
外から来たってどういう事なんだろう。外来妖怪は妖怪の本分を守っている?本来の意味での妖怪?
恐ろしくて不可解で説明できない物。この辺の定義は京極夏彦の妖怪モノに似てるような。人に覚えられてこその妖怪という辺り。
結構本気出せば怖そう。893っぽいってか元ネタもそんな感じらしいし。

今月の名台詞
「あんさんがやったんじゃろ?」
吹き出しが怖ええ。マジギレ寸前の暗い感情。まあこの時点では霊夢を極悪人と疑ってる感じだし。


伊吹萃香

主人公、茨木華扇の元同僚?疎密を操る鬼だっけ?キリのようになったりとかいろいろ出来て、幻想郷でもチートな部類。
タイトルの「新旧の妖怪」では、旧の妖怪のほうに当たるか。酒呑童子。
「こんな事」をするのは萃香、らしい。相当警戒されてる。霧になってどうこうというのがこんな事?
今回ははた迷惑な「木枯らしごっこ」をする。霊夢と会うのは久しぶり。しょっちゅう宴会してて、きてる訳でもない?でも秋に月見の宴会してたときは来てた様な。まあ二ヶ月も久しぶりといえばそうか。
妖怪が人間を襲うのは当たり前だが、萃香はただ暴れたいだけ。鬼という種族の本質が見える。
かなり子供っぽい性格だがごっふごっふと酒を飲む。
黒い靄状態では十分に知覚出来ない?華扇スルーだし。

今月の名台詞
「こっちから挨拶してやってよ」
挨拶が不意打ち。マジキチである。


妖怪狐

前回から続けての出演。ぐるぐる巻きで、口もふさがれてるから目回してるか呻くしか出来ないけど。
魔理沙の格好をしている、このまま狐の格好に戻れば逃げられそうなものだが、お札かなんかで制御してるのかな。
鍋にされそうな状況だったがさてどうなったのか。人型のは流石に食えないだろうが・・・まあ妖怪は忘れられなきゃ死なないらしいし。


八雲紫
西行寺幽々子
封獣ぬえ

幻想郷の実体を持ったへんてこな妖怪連中のイメージ。
まあぬえは色々言われてるけど、正体不明なのに正体あるからね。ちょっと存在に矛盾が。
紫も結構意味がわからん。幽々子も結構適当だし。神霊廟で村人Aしたり。


多々良小傘

命蓮寺の墓地にまだいるらしい。命蓮寺勢じゃないけど命蓮寺の妖怪という微妙な存在?修行はしない。お墓で遊ぶ。
マミゾウさんには懐いている。


雲井一輪
村紗水蜜

村紗は陸に上がった船幽霊。丘サーファーみたいなもんか。基本的に妖怪としての意味が無い。しかし4面ボスも奇襲で瞬殺か。萃香つえー。
一輪も。スタンド使いは本体狙いに弱いのだ。



キャラはこんなところ。神霊廟勢、星蓮船勢が多数出現。でも下っ端ばっかだけど。
全体の感想。考察は最後にやるけど、それまでに考察じみたこと書いてしまうのがアレ。
かなり茨歌仙としてのストーリーが進んだ印象。
華扇の旧友とおぼわしき萃香の登場。華扇の幻想郷のシステムの無知、神霊廟組みの出演。

前回決めた事を守っている霊夢。妖怪はちゃんと退治する。

今回は「本分」がテーマ。第五話は仙人の本分と言うテーマだが、今回は巫女と妖怪の本分。
早苗は出ず、エネルギー問題ではなくどちらかというと信仰問題?

マミゾウさんがかわいい。でも結構怖そう。やり手。流石親分。
命蓮寺ではどういう立ち位置なんだろ。

萃香は妖怪らしい妖怪?意味不明な理由で暴れる、災害、現象のような妖怪。子供っぽい性格に強力なパワー。

黒い靄が集まって萃香を形作るのは名シーン。流石萃香。

全体として設定面の充実にストーリーの着実な進み、それぞれキャラクターの魅力ある活躍とかなり良かった。
華扇の今後に期待。



ここから全体の確認と考察。

実は命蓮寺滅茶苦茶でかい?地蔵も結構ある。


各キャラの情報量。
神霊廟主人公勢。ほとんどの顛末を知っている。
響子。芳香と戦ったあたりまで。
ぬえ。神子が復活したという事を知っていた。
マミゾウ。ぬえに聖人が復活したと聞かされている。

うむ。下っ端には教えてないんだな。
一輪や村紗は知ってるのかな?寅丸さんは?聖は知っているだろうが。


結局妖怪退治とはなんなのか。妖怪が死ぬときは「完全に忘れさられるかその存在が別の事で説明された時」。倒したらどうなる?
自然が現れたものである妖精は死んでもそのうち生き返る。妖怪は人間に覚えられて現れるもの。同じようなものか?
退治すればある程度の期間は安全みたいな?
尸解仙とかの不死はどうなんだろう。魔法使いは人間からなるようだが・・・。蓬莱の薬飲んだ人は死んでも一瞬で生き返る感じだよね。ふむむむむ。


華扇は幻想郷のシステムに無知。どういう事か?
仙人なら知っていて当然。鬼なら知っている。
つまりどちらでもない?マミゾウさんのように長い間外で暮らしてたとか、旧地獄から来たとか?
仙人的な人と合わない生活をしていたら世間知らずになったとか?


霊夢「確かに誰かと話をしていたような……」、華扇は話しかけていた事を忘れさせる能力持ってる?鬼には効いて無さそうだが。


華扇は萃香を知っている。やはり鬼の四天王として同僚だったのだろう。
何故仙人の真似事をしているのか、何故隠しているのか。自分の事を極悪人とか言っていたようだがどういう意味か。
謎は深まる。萃香ならわかるのだろうか。


本分。仙人は仙人らしく、妖怪は妖怪らしく、人間は人間らしく、巫女は巫女らしく。
第五話でも取り上げられたが茨歌仙のテーマの一つのようだ。
どういう意味を持つのか
今後が楽しみである。幻想郷の本質に迫れる。


本来の意味での妖怪でない幻想郷の妖怪。実体を持つへんてこな存在
外の妖怪は実体を持つのか?マミゾウさんとかは?




ストーリーは進んだが謎が謎を呼ぶ。
ストーリー、ミズテリー。謎こそ現代の物語の核であり、それがキャラクター性に結びつくのはこの日本のゲームアニメ漫画文化において当然である。
謎が良質で、キャラが良質ならば、作品もまた良質となるだろう。
それは今後の展開に掛かっている。
再登場キャラに思いを馳せて今後のストーリー展開の成功を期待する。

またちょっと追加するかも。眠いから寝るけど。
そんな調べ物が必要な何かがある感じでも無いけど、幻想郷の設定云々は以前にもあったような・・・
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2011/11/25(金) 23:49:31|
  2. 東方
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  4. | コメント:2
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コメント

No title

化け狐は妖怪のなかでも妖獣に当たると思うので(藍が妖獣扱いなので)、食われて死なないことはないんじゃないかと思います。東方の設定では、妖獣は妖怪に比べて肉体依存度が高いらしいので。
普通の妖怪にとってその体が自分の存在にどれほどの意味を持つのかは良く分かりませんね。紫は時代によって姿を変えるようですけど、他の妖怪もその気になれば姿を変えられるのか。そもそも、妖怪に本当の姿なんてないのかもしれませんけど。
幻想郷のへんてこな妖怪たちは、あれが本当の姿のような気もしますが。
  1. 2011/11/26(土) 12:40:18 |
  2. URL |
  3. #IaRAWSpA
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> 化け狐は妖怪のなかでも妖獣に当たると思うので(藍が妖獣扱いなので)、食われて死なないことはないんじゃないかと思います。東方の設定では、妖獣は妖怪に比べて肉体依存度が高いらしいので。
> 普通の妖怪にとってその体が自分の存在にどれほどの意味を持つのかは良く分かりませんね。紫は時代によって姿を変えるようですけど、他の妖怪もその気になれば姿を変えられるのか。そもそも、妖怪に本当の姿なんてないのかもしれませんけど。
> 幻想郷のへんてこな妖怪たちは、あれが本当の姿のような気もしますが。

化け狐とか化け狸、いわゆる妖獣はその獣を依り代としているのでその獣が死ねば死ぬ、と言う形でしょうか。
確かに狐が全滅すれば化け狐という伝承も忘れられますからね。
結構この辺の設定は京極夏彦辺りから引いてきている気がしますね。豆腐小僧の小説で似たような事ウダウダ書いてた気がします。

幻想郷では妖怪が人格を持って一人歩きしています。本来の意味での妖怪は恐ろしい物、不可解な物、説明できない物の説明。
実体を持ち、少女の姿をとるのは全く本来的ではなく、その妖怪がキャラクターを持ったという形、といったところでしょうか。

幻想郷の結界の本質はその辺にあるのかもしれませんね。箱庭空間的な何か。
  1. 2011/11/26(土) 14:25:02 |
  2. URL |
  3. たていと1 #aqSG2s0U
  4. [ 編集 ]

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