ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

インターネット探訪 都道府県別アニメ「聖地」まとめ

月島さんの能力すげーな。精神操作系かと思いきや因果操作系だったとは。ま、ししがわら?のフルブリングも確率なんて大層なもん操ってるし、銀城は能力奪取能力だからまあバランスは取れてるのか。汚れれば汚れるほど強くなるとか言ってた人一番へちょい?完全に汚れたところで瞬殺されてたし。
ナルトはうちはマダラの謎が面白そうだった。しかし台詞回しなんとかならんのかね。
メタ展開流行ってる?
黒子は青峰のシュートがイミフで良かった。

まなビジュアル 都道府県別 アニメの聖地一覧
まなビジュアル 関東地方アニメ聖地一覧


アニメの「聖地」とはこの場合、何かのアニメの舞台になった、あるいはモチーフとされた現実の土地の事を指す。往々にして原作者の住む、生まれ育った土地だったりする、
ファンはそこをある種神聖視して、観光に訪れたりする。

当然、現実の土地であるからして、ディープなSFでは少し難しいところがあるし、異世界ものだと基本アウトである。
そして、日本、だとか東京都市圏、だとかそういった曖昧な区分ではいけない。もう少し、せめて都道府県ぐらいの特定要素がなくてはならない。
そうなるとそれなりに「聖地」のある作品の幅は狭められる。

日常系といわないまでも、ある程度の日常描写がある作品で、架空の土地を舞台にしていないという事だ。
ある程度の設定描写もなければならない。

・・・幅広いな。何にせよ創作者は現実の影響を受ける。



というわけで最近話題の都道府県別アニメ聖地一覧。
知らないなら冒頭のリンクから飛んでね。
画像張るのもめんどくせえし、クリックしたら原寸大とかするのもクソだるいのでそういうのはしない。




中々面白い。奈良以外の土地ではちゃんと特定できるアニメがある訳だ。
奈良は無い。日本の中でも歴史が古い土地だけにアニメとは相性が悪いのか?東大寺とか奈良公園とか、旅行で行くエピソードはたまに見るが。ということは漫画やライトノベル、アニメの原作者が育ちにくい環境とかあるのかもしれない。古きよき物があるから新しい良い物が見えない?

静岡=キテレツはキテレツが再放送されまくってるからというだけ。誤解なきよう。

大体は、少なくとも聞いたことのあるタイトル。ひぐらしは白川郷で岐阜。
大都市圏は有名タイトルが多い。大阪は少しマイナーな印象だが、やはり大阪というと書きづらかったりするのだろうか。たまたまなんとなくこれ書いた人がこれ選んだだけと言う線もあるが、さて。あんま何がどことか知らんし。

もちろん人口の少ないところでもメジャーなタイトルはあったり。鬼太郎とか。逆にそれしかないからかもだけど。


関東周辺のも見てみよう。
市町村、区まで表されている。

なるほどやはりリアリティを持って日常を描写するならばモデルが必要と言う事がわかる。そしてそのモデルは(例外多いけど)作者の人生経験を生かす上でも生まれ育った町、住んでいる場所が候補に上げられる。
であるからして、ベッドタウンが舞台のアニメは多い。日常が行われるのもやはりベッドタウンだ。

特に各々のアニメが、人口の多い場所である必要はないのに人口比率によってアニメの数が違うのはつまりこういうこと。
これを見るに創作者になるのには別にどこが有利と言う訳でもない?

奈良を除くとして?


・・・まあ、人口とクリエイターの数は比例するというだけの話。

それが「聖地」となって表れる。
間接的にだが、人口が、人的資源が、観光地的資源に変換されている訳だ。人間と言うのはどこまでも可能性を持つ生き物である。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2011/10/17(月) 22:00:29|
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