ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

新劇場版エヴァ(ヱヴァンゲリオン)Q 2012年の秋に公開らしいね

へうげものおもしれー。歴史ものといえば書ける事決まってそうなものをよくここまで。歴史物だからこそ無茶苦茶すると意外に思えて面白いのか?


やらおん!にあった。※追記 なんか動画消されてるけどまあいいよね。
ニュー速にも記事あったね。スゲー勢い。


来年かあ。長いといえば長い。これ以上延期はないような気がするけど、まだわからない。
四部作の三作目。四作目と同時公開とかいわれてたけど止めにしたっぽいね。
よく知らんけど、テレビ放送のおまけで予告した系っぽい。

まあそういう細々とした確認は他にまかせるとして、この記事では「ヱヴァQ」の予想をする。

まず今回の予告の動画を矯めつ眇めつ見てみよう。矯めつ眇めつという言葉を使いたくて意味があってるかググッたのは内緒だ。

予告の大字。
まずスゲーCG臭のするエヴァ二号機が宇宙空間でライフル持ちながらなんかよくわからないシールド(ユニコーンガンダムのシールドに若干にてるよね)かなんかを背負い、背景を星空、赤い(セカンドインパクト後の、だよね?)地球、月(なんか赤い血痕みたいな帯がある?)と移動する中回転して最後にカメラに向かってライフルを発射。爆発。
ここからコクピット描写(背景は赤い地球)。ヘルメットを脱ぐアスカ。左目には眼帯。プラグスーツの左胸や右腕、右腰にはテープによる補修?なんだかんだいってアスカは元気そうだ。
アスカが叫ぶ?と同時にLCLにも気泡? コクピットの後ろにACTIVEとか言う表示。前からあった?

で、次回 ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q Quickening
西暦2012年秋公開

で終わり。

ミサトさんの予告台詞も一応。
碇シンジは目覚める 傍らに立つ見知らぬ少年 そして 彼を待つ新たな世界 次回 ヱヴァンゲリオン新劇場版 Q さ~て この次も サービスサービス! 

こんな感じ。

エヴァ二号機が背負ってるアレはジェットパックかなんか?旧劇場版の量産型ロンギヌスにも似てるけど。

月になんか血痕みたいなの。なんか色々設定あるんだよね。それ関係?

宇宙空間での戦闘。テレビアニメ版では綾波が宇宙にロンギヌスの槍投擲してたけど、エヴァが宇宙行くのは新しい展開。いやマーク6は月で作られてたけど。というか宇宙でも動くのね。まあ動いて当然(元ネタからいうとウルトラマンだし先祖帰りみたいなところもある)けど、生物的なところが多いし、酸素とかいらないのかね?結局人間が宇宙空間に放り出されたら全身の血液が沸騰して死ぬとかなんとかいうのは嘘と言う話だけど。実験しないとわからないよね。したのか?

独眼竜アスカ。眼帯逆だけど、そもそも眼帯と言う時点で。
目は使徒による汚染でなんとかだっけ?脳みそ大丈夫なんかね?まあ脳みそなんて案外削れても大丈夫らしいけど。でも嫌だよねえ。
テープでの補修はよっぽどアスカの出陣が急な話だということ。旧劇場版と状況的には大きく変わらないようだ。
やはり敵はエヴァ量産型?宇宙的なところがあるし?わからんけど。

Quickening=胎動。これは前の予告にもあったけど。
まあこれが何を意味するかは、この作品がエヴァだと言うことを前提に考えねばならない。
下手なこと書きたくないのでパス。ずっと前にもっとちゃんと考えた人いるんじゃない?知らんけど。

傍らに立つ見知らぬ少年。これは九割九分カヲル。

彼を待つ新たな世界。つまり新たな世界だということ。
新たな世界ってなんだ?実際意味がないような気もするけど。
昔、エヴァ板かどっかで、庵野監督はウルトラマンに多大な影響を受けてるから、Qとは序破急の急の意味やQuickeningの他に、ウルトラマンの前身となった番組であるウルトラQを意味している、つまりウルトラQのように怪獣、使徒は出るのにウルトラマン、エヴァンゲリオンは出ず(全部ぶっ壊れてるしね)、その中でネルフがどうにかして使途を撃退する話だろうという説を聞いた。もっともらしいなあと思った。つまりそのぐらいの意味かも。


ヱヴァンゲリオン新劇場版は、庵野監督が、テレビアニメ版旧劇場版でやらかしたエヴァの再生である。
そう考えると、当時疑問を呈された後半以降、そのアンチテーゼを持ってくるのではないか。
つまり、鬱展開やシンジがアレになるというのはなく、その逆方面の躁病的な、王道を行くようなストーリーになるのではないか。とはいえエヴァを題材に本当にそのような事ができるかと言うと疑問だが。そのためのマリか?

とりあえず、前の予告も信じて考えると、前半はエヴァを失ったネルフの動きを中心に描かれるだろう。
サルベージとかやったりカヲルがどうとかやったり、まあエヴァなしでも色々やることはある。マリもいるし。
で、後半に2号機とかマーク6とか8号機とかでドンパチするのだろう。
カヲルはなんかテレビアニメ版では重要度にもかかわらずすぐ死んだけど、今回はもっと色々出番は多そう。
カヲルに変な月に8号機とか。そろそろ何か色々あってよくわからなくなっているエヴァの根本設定も顔を出し始めるだろう。
もちろん高度な作画にも期待。なんだかんだいってエヴァ無しの時もアクションシーンはありそう。




エヴァ。これを語らずしてアニメ、ひいては現代日本文化を語ることは不可能。
現在までもその影響力はあちらこちらで見受けられる。
そして、現在まで新作が出るとなると…全く持って非常に厄介な作品だといえよう。

「エヴァを超える」。その言葉は何か哲学めいた雰囲気まで醸し出すほど。
エヴァを超えるのはエヴァだけ?そうだろうか?そうかもしれない?
超えるとはどういう事なのか。まあ迂回してもくぐっても良いし、その場に立ち尽くすのもアリだよね


※追記
やらおん!より
鬱展開!?まあ当然か。でもカタルシスは欲しい。
結局Qで終わり?それならそれで良い。同じ作品なら短いほうが良いに決まってる。

まあ結局は見るまで何もわからないんだけどね。
それでも予想するのは楽しい。予想は知った後では出来ないからね。
知った後に見直すとまた面白いことも。消したくなる事もあるけど。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2011/08/27(土) 00:48:56|
  2. アニメ
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