ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

「歴史的クソゲー」を紹介

これ記事にしようと思ったけど、洋ゲ詳しくないし止めといた。まあ日本のゲームもそれほどだけど。


ゲームの歴史はクソゲーの歴史といっても過言ではない。
嘘である。大袈裟である。

だが、やはりクソゲーにも歴史があるのであり、ゲームの歴史とも深くかかわってくる。
クソゲーの中でもいまだに大いに語られる「歴史的クソゲー」、非常に重要と思われるものを私の独断と偏見で選別し、紹介していく。

あ、データはクソゲーまとめ@ウィキから。一応タイトルから飛べるように。
めんどくさいからそれほど時系列順じゃないかも。


ではスタート。
E.T. The Extra-Terrestrial
ATARI2800のソフト。1983年。

そもそもATARI2800自体知らない人がいるかも知れないが、まあ世界初の家庭用カートリッジ式据え置きゲーム機で、ファミコンの前の世代と思ってくれればいいよ。ググったほうがいい気もするけど。
スピルバーグの映画「E.T.」を題材にしたゲームだったわけだが、版権を取るのに時間を掛け過ぎたせいで開発期間が6週間に。出来はお察しのとおり。
要するにキャラゲーで、「E.T.」の人気に乗じて売る予定だったが、500万作って150万しか売れなかった。アメリカのゲーム市場の冷え込み、通称アタリショックの遠因になったという話も。
でも6週間で作ったにしてはまあまあな出来とか、説明書をちゃんと見れば割と遊べるという擁護意見もある。
だが、この作品によりアタリ社は大損害を受け、クソゲーは売れないという事実を明々白々に歴史上に記したゲームとして名高いものがある。
今でも究極のクソゲーとは何かという議論に参加できるほどの影響力を持つ。


たけしの挑戦状
ファミコンのソフト。1986年。

ビートたけしが開発に関わった作品で、それ故といっても良いだろうが「ゲーム」としては「クソゲー」といわざるを得ない形に。
その理由のもっとも最たるものは謎解きの理不尽さにあるだろう。ほとんどノーヒントの中攻略本なしではクリアは不可能に近い。
また詰み、ハマりも多く、多くのプレイヤーを絶望に導いた。
まさにこのゲームは全国のゲーマーに向けた「挑戦状」、意図して作られたクソゲーと言えるだろう。


デスクリムゾン
セガサターンのソフト。1996年。

ガンシューティングゲームだが、操作感からテンポ、グラフィック…思いつくところ全てがクソで、むしろ笑えるレベルであった。通称デス様。
クソゲーとしての人気と言う点で非常に重要な意味を持っている。
このゲームが生まれた時点で、クソゲー収集というジャンルが出たのではないだろうか。
究極を行けばそれに価値はある。


Big Rigs
PCのソフト。2003年。

一応レースゲームのつもりなのだろうが、レースという言葉自体厳しいレベルの究極のクソゲー。
詳しいことはクソゲーウィキでも見てもらうとして、内容を一言で表すと、「開発初期のゲーム」と言う感じだろうか。
もはやゲームと言うのもおこがましい正真正銘純粋なクソゲーである。




まだまだクソゲーは沢山あるが、一応こんなところで、あんまり新しいのは載せてない。
負の方向にも歴史に名を轟かせる事は難しいと言う事で。
正直もうちょっとたくさん書く予定だったけど眠いので。追記するかも。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2011/06/05(日) 02:57:34|
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