ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

フィクション内での魔法分類体系の色々(攻撃魔法編)

魔法。Wikipediaによると、

引用
魔法(まほう)とは、現実には不可能な手法や結果を実現する力のことである。この語彙を用いるのは主に欧州系のそれに対してであるが、英語ではMagic(魔術、魔法、呪術、手品)、Sorcery(妖術、魔法、魔道)、Wizardry(魔法、妙技)、Witchcraft(魔女術)、など複数の言葉と微妙に異なった概念をもつため、該当語のない日本語訳については、訳語が訳者により異なり混乱している。

らしい。
Wikipediaの解説にしては身があると思う。

現実内の魔法と呼ばれる類のものの分類も、魔術魔法呪術奇術手品仙術妖術幻術方術呪術死霊術法力神通力超能力・・・
と多岐にわたるわけだが、非現実内、事実魔法が機能するファクション内でもその魔法体系・分類はそれなりに複雑に、何かしら意味があるようにわけられている場合が多い。

その分け方をそれぞれ調べて、フィクション内ではどのような分け方をしているかを知り、その傾向、意味を考察する。


まあややこしくて小難しい事書きまくったけど、要はゲームとか小説の魔法にどんなのがあるか見ていく感じ。
なにかしら体系・分類があるものに限る。

今回は攻撃魔法だけね。いや次回がある訳じゃないけど。


ではスタート。

ドラゴンクエストシリーズ
日本では余りにも有名なRPG。シリーズを重ねても中世ヨーロッパ風の世界観を崩さない位辺りが後述のファイナルファンタジーシリーズとの大きな差異か。
魔法は基本的に呪文と呼ばれている。擬音等から名前が取られているのが特徴か。

メラ系 メラ、メラミ、メラゾーマ、メラガイアー
火の呪文。火球をぶつけるイメージらしい。ファイアボールか。
マリオとかも使ってるようなああいうイメージ。火の玉なんてそんな自然界にあるイメージないけど何から来るんだろう。

ギラ系 ギラ、ベギラマ、ベギラゴン、ギラグレイド
閃光だか帯状の炎だか雷だかプラズマだかよくわからない呪文。
よくわからなさ過ぎて一回削除された事も。基本的に自分が使って強い事ないし。

イオ系 イオ、イオラ、イオナズン、イオグランデ
爆発の魔法らしい。なんか熱そうな魔法が多い印象。
Wikipediaによると魔法による核融合の爆発らしい。
レーザー核融合みたいなもんか。

ヒャド系 ヒャド、ヒャダルコ、ヒャダイン、マヒャド、マヒャデドス
氷塊を飛ばしたり冷気で攻撃したりする魔法らしい。よく考えたら氷飛ばすのは物理的な攻撃のような・・・
何故か系統が一つ多い。

バキ系 バギ、バギマ、バギクロス、バギムーチョ
これもややこしい呪文。風に関係する魔法なのはわかるが、真空の刃とか暴風だとか聖なる風だとかかまいたちだとか竜巻だとか。
真空の刃ってなんなんだ?真空って風で操るものなのか?意味がわからん。真空波動拳もそうだけど。まあ波動拳そもそもがわからんが。
かまいたちってーのも馬鹿馬鹿しい。恐らく妖怪の方じゃなくて(それだと召喚である)科学現象としてのほうなのだろうがそれも胡散臭い。多分風が原因じゃなくてあかぎれかなんからしいし。
風が切り裂くって子供の頃から思ってたけど無茶があるよね。
かといって、暴風って結局受けるダメージって風じゃなくて吹き飛ばされてきた何かだろうし、属性的ダメージじゃない気がする。物理ダメージ。
聖なる風ってのもおざなりな気がする。

デイン系 デイン、ライデイン、ギガデイン、ジゴデイン、ミナデイン
電撃の魔法、あるいは神聖な光で浄化する魔法。
設定によっては高電圧線を絡みつかせるとか相手に気を注入して爆発させるとかあるが、基本は聖なる力で雷雲を呼んで雷を撃たせる感じ。
何発も撃ってたらMPじゃなく雷雲の方が尽きるとか、雲が来るまでにターンが終了するとかそういうのはないのかな。1ターンって何秒なんだろ。

ドルマ系 ドルマ、ドルクマ、ドルモーア、ドルマドン
闇の力で地獄の雷を呼ぶとか闇の力で爆発を起こすとか。
最終的に電気エネルギーとか物理エネルギーになってるけどそれでも属性的には大丈夫なのかな。
そもそも闇ってなんだよ。暗い事が何らかの力になるのか?
まあ要するに、その辺が魔法なのだろう。

ザキ系 ザキ、ザラキ、ザラキーマ
即死魔法。呪われた死の言葉を投げかけ殺すだとか血液を一瞬にして凝固させて殺すだとか。
前者だと精神的な何かか。どういう原理か知らないけど、ショック死とか心臓麻痺とかそういうのだろう。デスノートと同じ。
血液を一瞬にして凝固させて・・・ってなんだよ。乾燥?それとも生化学的な何か?魔法的ではないが魔法的結末ではある。


火*3、氷、風、電撃、闇、精神?と著しく偏っているのが特徴。
流石に歴史が古いだけはある。おおらかな時代。私が変な所に突っ込みすぎという疑惑もあるが。



ファイナルファンタジーシリーズ
これまた余りにも有名なRPG。魔法というものがテーマの作品も多い。スチームパンクとか結構世界観は様々。
魔法の名は基本英語から捩っている。
白魔法黒魔法召喚魔法時空魔法・・・といった風に分けた後に更に分類分けしてる辺り自覚的か?

ファイア系 ファイア、ファイラ、ファイガ、ファイジャ
そのまま炎の魔法。炎は言い訳しなくていい。魔法といえば炎。手品でも使ったりするし。

ブリザド系 ブリザド、ブリザラ、ブリザガ、ブリザジャ
氷の魔法。相手を凍らせる感じ。個人的には凍らせる方が難しい気がしなくも無い。
ブリザードから。

サンダー系 サンダー、サンダラ、サンガー、サンダガ、サンダジャ
雷の魔法。サンダーって雷鳴って意味でどっちかというと音の事なんだけど、雷だって神鳴りだか上鳴りだかが元だろうし一々悩んでいても仕方がない。
個人的には雷が火や氷と同レベルなのに違和感。

ウォータ系 ウォータ、ウォタラ、ウォタガ
水の魔法。FFにおいては水魔法はマイナーな気はするがそもそも攻撃魔法で水魔法がマイナーなのか。まあ水ぶっ掛けられてもむかつくだけだし、水圧となるとむしろ圧力の魔法って感じだし、津波とかは大袈裟だし。
アクアとかいう名前の場合も。表記ブレ。

アルテマ系 アルテマ(、アルテラ、アルテガ)
究極の攻撃魔法らしい。イメージとしては魔力、マナそのものを放つ感じか。ドラクエで言うマダンテと若干似ている。
MPってなんなんでしょうね。
一応上位魔法もあるが、本編には出ない。究極より上ってギャグっぽいからね。

エアロ系 エアロ、エアロラ、エアロガ、エアロジャ
風を巻き起こす魔法。よくわからんけど用語辞典wikiによると空気摩擦がどうとかこうとからしい。
まあ風魔法としては妥当な線か。

クエイク系 クエイク、クエイラ、クエイガ、クエイジャ
地震を引き起こす魔法。まあ地属性で地震ってのは悪くないかな。他にどうしようもないし。石化じゃ即死魔法だしねえ。
何か乱気流が起きるらしく、空飛んでる敵にも結構効いたり。効かない場合もあるけど。

グラビデ系 グラビデ、グラビラ、グラビガ、グラビダ、グラビジャ
重力で割合ダメージを与える。まあ重力はいいとしよう。要するに引力だからな。急に引き寄せられたらそりゃダメージにもなる。
それで、何で割合ダメージが与えられるんだろう。割合ダメージって何のことなんだろう。そもそもHPってなんなんだ。体力じゃないんだろ?致命傷を避けれるまでの値だっけ?それを1/4削るって何?
謎、謎、謎・・・

ストーン系 ストーン、ストンガ、ストンジャ
岩を降らせたり吹き上げたりする魔法。どう考えても物理的ダメージのような気がするが岩を媒介とすると違うのだろう。
クエイクと同じような属性っぽいけど、まあいきなり地震ってのも大袈裟だもんね。

ダーク系 ダーク、ダーラ(ダークラ)、ダーガ(ダークガ)、ダージャ
闇的魔法。ドラクエのドルマと同じく最近出てきた属性を埋めるためのイマイチよくわからない魔法。みたいな?
闇って言われても実感できないがその辺が魔法なのか。
なんかヌルヌルした感じ?

ドレイン系 ドレイン、ドレイラ、ドレイガ
敵の生命力を奪い取るアレ。要するに吸血的な?血じゃなくてもいいけど、生命魔法的な?
何を吸収しているのやら。

バイオ系 バイオ、バイオラ、バイオガ
イマイチ納得しないが微生物→生物学→バイオぐらいの連想であろう。
対象に付着してたり体内にいる細菌を増殖させたり、巨大化させたりするらしい。
回りくどいが、まあ疫病、病の魔法と考えたりすれば、ああ魔法だなあって感じはする。生物兵器みたいな。核兵器的魔法あるし。

フレア系 フレア、メガフレア、ギガフレア・・・
なんかよくわからんけど対消滅の爆発?普通に核融合?普通でもないけど。
火属性が付いてたり無属性だったりと爆発っぽい属性立ち位置。

ブレイク系 ブレイク、ブレクガ
石化魔法。どうやって石化してるかを問うと話にならないか。魔法だもの。

ホーリー系 ホーリー、ホーリラ、ホーリガ、ホーリジャ
聖なる光的な。聖なるって部分が重要な方らしい。

メテオ系 メテオ、メテオガ・・・
隕石を落とす。わかりやすく、魔法だといわれればスゲーって感じの魔法。
でも、どうやって落としてるのかな。ジョジョ6部のスタンドと同じ原理かな?


まあこんなところか。他にもマイナーなのはあるが。
結構何でも揃ってる。
でも火氷雷が三大魔法というのがイマイチ納得できない。まあ攻撃的だけども。
攻撃っぽくない属性は苦労するなあ。
重力と毒がちょっと異質なぐらいか。



テイルズオブシリーズ
やはり人気なシリーズ。クエスト、ファンタジーときてテイルズ。まあなんだっていいんだけど、同じではいかん訳か。
Wikipediaで属性別に分けられた詳しい記事があったのでそこから少し拝借する感じで。
魔法の名前はそのまんま英語だったり。

火属性 [編集]火属性を持ち、火炎や熱風などで攻撃する術。

火属性は簡単でいいよね。

水属性 [編集]水属性を持ち、流水や水塊などで攻撃する術。

流れる水の質量ってイメージ。まあいいけど。

風属性 [編集]風属性を持ち、かまいたちや強風などで攻撃する術。

かまいたちねえ。まあ、二度は言うまい。

地属性 [編集]地属性を持ち、岩石や大地のエネルギーなどで攻撃する術。

そこら辺の石を拾ってそれで殴ったら地属性の打撃になるのかな。コンクリート片じゃだめかな。

雷属性 [編集]雷属性を持ち、落雷や放電などで攻撃する術。雷属性の無い作品では主に風、光属性として扱われる。

光はまあいいとして風?まあ雷雲由来だけど・・・いや、喰らった方は風属性だと思ってるんだろうか?被害者の気持ちになって考えていただきたい。

氷属性 [編集]氷属性を持ち、氷や冷気などで攻撃する術。氷属性の無い作品では主に水属性として扱われる。

まあ凍りも溶ければ水だけども。水だって蒸発熱奪われるから冷気っぽいとは言えなくはないし。うむ。相変わらず氷の塊で攻撃する事を氷属性と呼ぶ事には疑問が出るが。

光属性 [編集]光属性を持ち、光線や聖なる力などで攻撃する術。

気持ちはわかるが、何で光が聖なる力と関係あるんだ?そもそも聖なる力ってなんだ?まあ魔法なんだけどさ。光学兵器じみた魔法も少々違和感はあるが魔法だし良しとしよう。

闇属性 [編集]闇属性を持ち、闇のエネルギーや邪悪な力などで攻撃する術。

闇のエネルギーって言い切っちゃってるよ。何だよ闇のエネルギーって。あれか。最近の宇宙論の宇宙に存在する半分以上のエネルギーを占めるとされるダークエネルギーか。SFでもあんま使わんぞそれ。イマイチ意味わかんねえし。闇が邪悪な力とかなんだとかもやはり違和感。夜道は危ないけどさ。

無属性 [編集]属性を持たない攻撃用の術。作品によっては属性を持つものもある。

まあその他を高尚に言い換えた感じ。というか物理ダメージ。じゃあそれまでのは物理的にダメージを与えていないのか?まあ魔法だしそうだといわれたら言い返せないけども。


非常にわかりやすい分類。流石にRPGというジャンルの骨格が出来てからの作品。属性システムもちゃんと出来ている。
まあ結局無茶が出るんだけども。




メガテンも調べてみたが、大体同じ様なものなので省略。
全体の傾向として、新しいRPGほど属性がわかりやすく系統だっている。
ただし、系統だっているものでも水とか闇とか重力とかはイマイチ想像しにくい感じ。

属性って結局物理ダメージになるようなのも属性がつくんだよね。
その辺のリアリティを保つような設定は必要なのだろうか。

たしかに風の刃って時点でかっこいいが、それは最終的には不親切ではないかとも思う。
とはいえ、ゲームシステム的にも属性はあった方がよい。

魔法使いの攻撃と戦士の攻撃は別個に考える必要があるか。そういう意味では、どちらも使わせたいならそう。自由にさせるのがよいなら同じように換算すべきだ。

ではゲームシステム的には戦士の攻撃に属性の違いを見出すべきか。
そうするとまたリアリティが・・・斬るんじゃなくて潰すとか突くとかに変えるならリアリティはあるが、地味だしややこしい。
ふーむ、どうにもこうにも。


教訓としては何でもかんでも欲張るとよくないという事。
魔法にリアリティを求めてはダメ・・・なのか?
魔法があるなりにリアリティが欲しいんだが。それとゲームシステムではまた別のレベルか?
システムが先か世界観が先か・・・
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2011/03/06(日) 16:24:16|
  2. 雑学
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コメント

文句付けすぎだわ
  1. 2012/03/11(日) 01:37:29 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 文句付けすぎだわ
まあ、こうやって魔法を並べると文句つける以外にやることがなくなってしまったのですね。
魔法に科学的な意味を求める事自体ナンセンスといえばそうなのですが。

体系分け、属性分け、こういうのは五行思想とかから来てると思うんですが、アレだって突っ込みどころ満載ですからね。科学的に考えると。

とはいっても、じゃあ科学的な属性分けにすればいいのかというと、それも訳がわからなくなりそうですしね。この記事みたいに殆ど物理になりますし。レベルを上げて物理で殴るゲーム。

Wikipediaで科学的なエネルギーの種類でもみると、
運動エネルギー(石ぶつけるとか大波とか大体の魔法がコレにあたる?)
位置エネルギー(グラビデみたいなのは違う気もするけど。実質的に運動エネルギーと変わらないような。)
化学エネルギー(酸とかアルカリとかぶつける魔法というのも地味に珍しいような……火も燃焼反応でこれ?)
原子核エネルギー(メガフレアは爆発だから微妙に違う?放射線放射するような陰湿な攻撃魔法とかあったっけ)
熱エネルギー(まあ、熱線とか。ギラはどうなんだっけ?単純に火属性でもいいけど)
光エネルギー(聖なる光エネルギー)
電気エネルギー(はっきり区別されてる属性。まあ電気の概念は近代に発達したから五行思想とか引きずってないからなんだろうけど)
静止エネルギー(E=mc2。ああこれがメガフレアか。)
音エネルギー(地味だけど探せば普通にそういう魔法もあるか)
ダークエネルギー(はい。)
……と、10種類でちょうどいい感じもしますが、まあなんだかんだでこういうわけ方するゲームがあればそれはそれで新鮮そうですが、どうにもこうにも違う気がしますね。

魔法属性というものの意味合いを考える事がこの記事の目的なので、少なくとも考える事だけは成功しているのではないでしょうか。
  1. 2012/03/11(日) 11:43:39 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

No title

>体系分け、属性分け、こういうのは五行思想とかから来てると思うんですが、アレだって突っ込みどころ満載ですからね。科学的に考えると。

そんなことはありませんよ
私たちの住む世界における科学で彼らの世界を測るには問題ありありですが
私たちの住む世界と同じように論理法則が通用する世界を想定するなら(排中律など、その他もろもろに関する暗黙の了解) 
彼らの住む世界において科学することは必然的に可能です
もちろん、多少面倒ですが、私たちの住む世界から彼らの住む世界を科学することも必然的に可能です

そもそも、現実にも魔法は存在しますね
万有引力とか波動といったものがそれにあたるのではないでしょうか
先ほど述べたような世界のうちの一つのある世界の彼らからすれば、我々の築いてきた物理体系こそ非科学的でしょう
  1. 2012/04/17(火) 22:04:23 |
  2. URL |
  3. スルフォラファン or スルファラファン #klhiIaoQ
  4. [ 編集 ]

Re: No title

もちろんそうですね。
物理法則が違うと考えればまあなんとでもなります。

問題は、土属性の攻撃といって岩をぶつけるのが、水属性の攻撃といって氷をぶつけるのに違いがあるとすると、「ぶつける」というのが攻撃の本質ではなく、岩である、氷であると言う属性が攻撃の本質であるという事になってしまうのではないか、ということですね。

やはりその辺りを突き詰めていくと、五行や七曜といった属性分けは運用に重大な問題を孕んでいると思えます。
論理的にナンセンスな描写はいただけません。


とはいっても、全て科学に沿った創作作品では幅が狭くなるばかりですし、ゲームにおける戦闘で属性分けは非常に重要な役割を果たしています。ポケモンなどは非常にややこしい属性分けですが、対戦が活発に行われるほど良く出来てますね。
今後はその辺りの考察をしてみましょうか。
  1. 2012/04/18(水) 13:43:14 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

No title

wiki丸呑みの口ばかり達者なトーシロー
wikipediaのカマイタチの記事に旋風で切れる真空はできないって書いてあるのをイコール風で切れないって考えたんですね。
残念だけど切れるんだな。確かに自然な旋風で真空はできない、だが真空で旋風と切断はできる。空気なめんな。風属性だから[風]を操る事に固執してるけど空気を操る魔法と解釈すれば納得できる魔法も多いんだよ。

雷が風に入る事があるのも空気操って雷の落ちる道を作らないと自分に落ちますってことなんだろ。
  1. 2014/09/19(金) 04:49:04 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

コメントありがとうございます。

> wiki丸呑みの口ばかり達者なトーシロー

仰る通りの素人です。まあ玄人、プロがこんな記事書くとも思えませんが。どういうプロが書くべき記事なんでしょう。

> wikipediaのカマイタチの記事に旋風で切れる真空はできないって書いてあるのをイコール風で切れないって考えたんですね。
> 残念だけど切れるんだな。確かに自然な旋風で真空はできない、だが真空で旋風と切断はできる。空気なめんな。風属性だから[風]を操る事に固執してるけど空気を操る魔法と解釈すれば納得できる魔法も多いんだよ。

これ書いたのはずいぶん前なので何読んで書いたのか覚えてませんが、結局カマイタチってなんなんですかね?
要するに気圧差で凄い圧力の風が出来て切れるって話なんでしょうけど、ここでいうカマイタチは自然現象なんですよね?地上において自然に真空ができないのはギリシャ時代から言われてる話ですが、じゃあ自然現象というのはおかしいような。妖怪鎌鼬が真空を作り出して、というのは流石にナンセンスに過ぎるでしょう。
圧縮空気で切っている、というならわかりやすいですね。ガスボンベの爆発のようなものでしょうか。


> 雷が風に入る事があるのも空気操って雷の落ちる道を作らないと自分に落ちますってことなんだろ。

いや気象現象としての雷雲じゃないんですか?空気ならば。まあテイルズのは雷って感じじゃない電気も多いですが。
というか属性で弱点云々というのが私には理解できないのですね。衝撃に弱いとか熱に弱いとかならわかるのですが。


まあなんにせよ、ファンタジー作品の設定に茶々入れてるようなものなので、真面目にとらえてもらわなくても大丈夫な記事です。
少しでも楽しんでもらえたら幸いです。
  1. 2014/09/20(土) 01:03:51 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

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