ネット世代の雑評論

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超能力バトル漫画・それらの能力の特徴や差異6 ピューと吹く!ジャガー

ずっと前にやってた企画の。前のはこちら
ギャグ漫画の一部の能力物パロディだけど能力物は能力物だし。


ピューと吹く!ジャガー

「そふとくりーむ」で開発された高度な楽器演奏能力

能力の性質全般
ホテルリバーサイド研究所(通称「そふとくり〜む」)が誘拐した子供達に英才教育を施し与えた能力。元々は喋れる猿の子孫ジャガージュン吉のエアー(パントマイム)能力が祖。
高度な演奏能力で聴く人のイメージを支配する。
能力者は全員楽器の達人であり、能力として使わなくとも人の心を感動させたり操ったり出来るようだ。
音楽の力は絶大で、国も言葉も関係なく影響を与える。能力者全員を集め「バンド」とすることで洗脳効果が高まるらしい。
能力者は能力開発過程のせいか奇人変人が多い。特に髪型はほとんど全員特徴的。
音楽に関わらない事でも奇異な才能を見せる者も少なくない。


形状・実体
聴く物に訴えかけるイメージから来る物であり、像があるもの、無いものがある。
ピアニカマンやたてぶえマン、モービー・ディックは前者の代表。
形は能力者が自由に決められるようだ。


能力の規模・パワーなど
恐らく音楽が届く距離までイメージは広がる。
基本的に精神や感覚をどうこうする事しか出来ないが、精神のダメージが体にフィードバックすることはありえるようだ。ジャガージュン市のたてぶえマンはモデルのピヨ彦にほとんどダメージが行くが・・・
中には「動物に嫌わさせる」という精神のみではなさそうな能力もある。精神が体を変容させるとか?
対象人数は選ばないようだ。
また、相手の能力を奪うというメタ能力もある。
メジャーな楽器ほど強力な能力が多い気がするのは気のせいか。
ただ「巨大な眼の像を呼び出す」というだけの能力もある。


能力発現の条件
詳しくは記載されていないが、まず高度な演奏技術が裏付けになっていること、普通訓練が必要な事が語られる。
「そふとくりーむ」の創始者ジュン吉はその猿の血が関係して発現したらしい。
幼い子供を拉致して教育して行ったようだが、明らかに年齢差が違う能力者もいる。研究が長期にわたったのか例外なのか今だ不明。
「そふとくりーむ」では科学者が何人もいたようだ。頭にコードをつなげられているイメージもあるが詳細不明。


制約・副作用等
特には無し。服が扱う楽器の形状を模したマークに勝手に(運命操作的に)破れるぐらいだろうか。
それと「そふとくりーむ」は洗脳により能力を開発していた。
これによって思想等が弄られている可能性はある。洗脳をとく方法もあるが逆洗脳という印象。


その他特記すべき事
全員似通った特徴的な服を着ている。
基本的に扱う楽器のマークに破れた黒い服に白地の下着、白いマフラーという服装。似ているだけで高価なスーツを着ている者もいるようだ。見栄を張った自己申告かもしれないが。
ジャガージュン市、ジャガージュン吉は対照的に白い服に黒い下着、黒いマフラーという服装。白い服には黒いボタンが付いている。ジャガージュン市の白い服は元々市販品のようだ。
集中力が切れると効果も薄まる?


他作品との比較
特異的に選ばれた人間にある能力ではなく訓練によって得た能力のようだ。
実は意外と能力は万能に使えるのかもしれない。



使いやすさ
能力自体はそれほど日常生活で便利なものは無く、戦闘用か、戦闘用にも使いにくいものがほとんど。例外あり。
だが楽器の演奏能力はそれだけで食べていくのに十分なほどの能力のようだ。
媒体は音。耳を防げばあるいは防げるのかもしれない。だがパントマイムと視覚を用いる能力もある。最も声で説明している事も多いので実質は不明だが。
訓練でちゃんと能力が磨かれるのはよい。
能力の強弱が激しい。メジャーな楽器は大体強い傾向にあるが・・・
固定された服装のせいや洗脳の影響もあるのか変人扱いされるので総合的に見るとそんなに良くない。
まあ能力が良くてトントンか。



こんなところ。
書き方結構忘れてたな。まあいいけど。やっと完結したし記念って事で。10年やってたんだっけ。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2010/12/07(火) 04:24:49|
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