ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

スーパーマリオメーカー2、またコースいろいろ作ったので紹介

スーパーマリオメーカー2、結構プレイしたので感想と作ったコース紹介
久しぶりにスーパーマリオメーカー2で作ったコース紹介する※追記あり


スーパーマリオメーカー2。基本的にこういうゲームは面白過ぎる。
作ったコースは生放送主とかにやらせたりするのだが、どうにも凝ったコースを作ろうとすると難しく難しくなってしまうよね。
という訳でコース紹介。
一応、職人IDはB35-DPB-RXG。


①氷柱のカーテンと赤い染み ~Ice hairpin turns~
コースID:2QH-LJ3-LKF
難易度:とてむず
ずらっと並べた氷柱を降りていくシンプルながらクソムズイ死にゲーコース。サブタイトルの意は氷のつづら折り。
落ちない氷柱が上にあるところを滑りながらとまれってコンセプトだけど、夜雪氷柱の滑りは相当なのでかなりむずい。普通の面だとジャンプしちゃうけどこのコースだとジャンプむずいからね。
氷柱は使える限度まで使っている。意外と限界数少ない。
サブエリアはズルできないように赤コイン集めの要素も含んでいる。
難易度はともかく見た目と斬新なゲーム性で結構いいコースだと思う。


②夜雪氷柱マニアックス ~Cocytus~
コースID:RJF-YSH-VNF
難易度:とてむず
夜雪で氷柱で真面目にコースを作ったらヤベー難易度になったというコース。
特に第一中間後が長い。まあ氷柱を道にするにしても色々ギミックがあるよという話。上方への折り返しは若干工夫がいる。


③大ピラミッドの盗掘家 ~Treasure hut~
コースID:M8S-XJR-51G
難易度:難しい
とりあえずめちゃくちゃ広いコースを作って見たかった。で、ピラミッドをメインエリアで地上部左と右、上部、サブエリアで中間部、あと中身をメインとサブで分けで作った。
コインがどれだけほしいかで色んな道を行ってほしかったんだけど、一番難しい地下にはだれも行ってねえでやんの。凝り過ぎた一例。
オンオフスイッチは一度しか押せず押せばコインを手に入れやすくなるが危険度も増えるというのも。
割とみんな迷って死ぬ模様。


④ボムで吹き飛ぶ一画面 ~Countdown Screen~
コースID:7GQ-005-80H
難易度:普通
まあクリア率20%は普通か。
ハードブロックで区切ることで高速スクロールを何度も止め、ボム兵が爆発するまでに一画面アクションをさせるコース。結構よくできている。ギミックとして面白い。
割と私のコースの中では簡単目で評価が高い。


⑤火渡りの試練 ~Grilled MARIO~
コースID:59J-419-RFJ
難易度:難しい
悪趣味なサブタイトルは気に入っている。
交差バーナーでタイミングを極めさせたコース。
最後の13連交差バーナーは1フレームぐらい猶予がないはず。そこまで来たら走るだけでそこを超えればゴールだが。
結構オススメ。


⑥鉄獄の試練 ~Rice cake maker!~
コースID:7D5-08M-W5G
難易度:難しい
トゲ棍棒とトゲ棍棒の間には隙間があり、立てる。
それをいかして覚えゲーという訳だ
サブタイトルは犠牲者が餅つき機。マリオが餅に見えてきたので。


⑦雲海のイライラ棒 ~MAD cloud service~
コースID:KKW-PMW-19G
難易度:難しい
ジュゲム雲を主に据えたコースも珍しいなとおもって。
サブタイトルは雲だからクラウドサービスというだという冗談。


⑧九つの試練 ~NINE TRIALs of ASCENSION~
コースID:MWM-DKD-PBG
難易度:とてむず
とにかく難しいコースを作ろうとして、最終的に出来上がったのがこちら。中間も無い
見た感じ3面でみんな諦めてたっぽい。


⑨24連交差バーナーへの突入 ~The Timing~
コースID:PNF-C5P-G8G
難易度:普通
火渡りの試練を分解して一番面白いところだけ取ったのがこちら。
最初に全景を見せ世界観を描写する。
まあそれだけのコースでしかないが。風とローラーの分で24連までいけるという。


⑩食肉加工工場絶望 ~Modern Times~
コースID:1QF-LVM-8FG
難易度:とてむず
タイトルは絶望ハンバーグ工場リスペクト。サブタイトルはチャップリンの映画の。歯車に挟まれてるのあるじゃん。
これは世界観から入った。まあ経済や工業化ってろくでもないよね。
マグマはマグマじゃなくてチリソースであるという設定。
結構気にはいってる。


⑪ストレス一画面 ~Confinement syndrome~
コースID:0PT-0Q8-HNF
難易度:むずかしい
一画面縛りをやってみたくてあーでもないこーでもないといじくりまわしたあげくに出来たのがこのコース。
若干Getting over itみがある一度のミスで最初から戻されるタイプ。そのくせ微妙なジャンプばかり要求される。
一方通行は貼れるだけ貼った。オンオフも含め一画面とは言え詰め込み過ぎ感はある。
タイムアップ以外で死ぬことは無いから一応むずかしいにしたがかかるストレスはとてむずのそれ。500カウントタイムオーバーミスが頻発する。
サブタイトルの~Confinement syndrome~は閉じ込め症候群という意味。元々一画面コースように閉所恐怖症というサブタイトルを取っておいたのだが大ジャンプ区間があるせいで思ったほどギチギチにならなかったのでそれじゃあどうしたものかなと考えあぐねた結果、よりヤバさのあるこっちで。閉じ込め症候群、意識はあれどそれを伝える手段がなくなる。一画面の中で停滞を続けざるを得なくなるこのコースらしい?アレクサンダー大王も最後閉じ込め症候群なってたかもって話だっけ?




こんなところか。結構個性あるコースが作れているが難しいのばかりである。
気になったコースがあれば是非ともプレイしていただきたい。眠いのでとりあえず終了。※眠すぎて誤字とか多すぎたので追記修正した。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2020/05/20(水) 00:43:22|
  2. ゲーム
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