ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

週刊少年ジャンプ。現在の連載陣の動向及び考察。

非常に抽象的なタイトル。まあ色々と書きたいことあるから。
まあダラダラ思いついたこと書くだけともいえる。
過激な事は書く予定はないから安心してみてもいいんじゃないかな。
結局ジャンプの連載陣は凄いよ。



週刊漫画の連載と言うのは無常である。
長く続いた作品が何の前触れもなく終わる事も良くある。

特に週刊少年ジャンプはアンケート等による厳しい打ち切り決定が有名である。
しかし、それによって新連載の枠が開く。新しい風を入れるためにはやむを得ぬと言うわけだ。
その甲斐あってか週刊少年ジャンプは同系統の週刊少年漫画雑誌の中で一番の売り上げを誇っている。


2ちゃんねるの週刊少年漫画板の名物スレに「ジャンプ打ち切りサバイバルレース」スレがある。
その名の通りどの作品が打ち切りになりそうかとか逆にどの作品はまず安泰だとかそういう情報を扱っている。
関係者情報や早売り情報、掲載順位やコミックス売り上げ等からの予想などで、情報の早さは2ちゃんねるでも随一。往々にしてここが初出の情報も多い。

現行のスレはジャンプ打ち切りサバイバルレースpart1426。非常に多い。
サンデー打ち切りサバイバルレーススレはpart60。
マガジン打ち切りサバイバルレーススレはpart32。
チャンピオン打ち切りサバイバルレーススレに至ってはまだ2スレ目とそれぞれかなり違う。
雑誌自体の人気や、スレの歴史等を考えても偏って多い。これはジャンプのアンケート至上主義の影響が大きいと考えてよいだろう。
あ、このスレ自体は基本すっげー荒れてたりするし見てもアレかも。


ジャンプ掲載順考察。ここではジャンプの掲載順の詳細なデータが載っている。貴重なデータである。少なくとも上位陣と下位陣はなんとなくわかる。
ちなみに今週のジャンプの掲載順は、

引用
868 名前:69るま ◆KENseIuXK2 [sage] 投稿日:2010/10/13(水) 15:18:22 ID:HObk6sKH0 [1/2]
黒子
ワンピ
トリコ
ナルト
ぬらり
バクマン
ライトウイング
ばんからさん
りぼん
エニグマ
べるぜ
すけっと
いぬまる
ぎんたま
刑事シゲさん
こちかめ
動物園
サイレン
めだか
保健
swot


らしい。



これらの情報や、私の直感などから主観的に個々作品の今までの状況解析と今後の動向予測をして見たいと思う。
連載開始時順で。


こちら葛飾区亀有公園前派出所(山止たつひこ(秋本治)) 1976年42号

非常に長い年月連載している作品。
まあ掲載順は高くないものの安定していて固定層がいる。これしか読まないという人もたまにはいるのでは?
連載も落とさず、4年ごとに登場するキャラがいるなどジャンプの中でもある種定番的な位置にいる。
作風はジャンプの中ではもはや異色とも言えるが、異色だからこそ得れる利益もある。
個々まで長く連載しているとその事実が価値もたらすということにもなっている。
もしこれが打ち切りになれば少々騒ぎになるだろう。
ジャンプは完全なギャグ漫画(ストーリー要素のほとんどない)が薄い傾向にあるが、この漫画と最近連載終了したジャガーなどの影響か。偉大な先輩を持つと苦労をする。
少なくとも、作者側の問題(病気など)が無ければまだまだ打ち切りはないだろう。
あったとしても円満終了か?


ONE PIECE (尾田栄一郎) 1997年34号

アンケート1位の大看板。
現在連載中の全ての漫画の中で最も売れている。
王道大作ストーリーバトル漫画である。
最近の連載展開は修行を終えて仲間たちが集結する場面だ。ここからやっと本番だとか。
これを打ち切るバカはいないし、ストーリー的にもまだまだ先の展開が残っている。
ということで、完全に大丈夫と思われる。
連載終了時には時代が変わっているだろう。


HUNTER×HUNTER (冨樫義博) 1998年14号 - (2006年以降、不定期で短期連続掲載)

幽々白書で有名になった作者の作品。
やはりこの作者の本領は戦闘描写であろう。王道邪道組み合わせたそれは誰にも真似できない。
ただ惜しむらくは休載の多さ。これほどの休載が許されるほどの作家とも言い換えれはする。
描かないではなく描けないという状況だとかなんだとか。
まあそれでも短期連続掲載でストーリーは進んできている。
最近の展開を鑑みるに次の連続掲載期で連載終了の可能性も大きいのではなかろうか。


NARUTO -ナルト- (岸本斉史) 1999年43号

忍者を題材にしたストーリーバトル漫画。王道系。
様々な特色をもった忍者が物凄い忍術を使って暴れまわるといった感じの作品。まあ時代考証とかそういう事は考えてない、いわゆるNINJA的忍者漫画。結構欧米人はワンピースとかよりもナルトの方が好きだとか。
ジャンプの二枚目の看板。常にゲーム化などメディアミックスのある超一級作品。打ち切りの危険性は薄いだろう。
ストーリーの展開的には、まあ終盤と考えられなくもないが、まだまだ伸び代はある。最近私のお気に入りキャラに入っているデイダラが生き返った(まあゾンビ化みたいなもんだけど自我はある)ので期待している。
今すぐにはその地位は揺るがなさそう。


BLEACH (久保帯人) 2001年36・37号

ここまでがジャンプの「古参」連載漫画といえるか。
「死神」と呼ばれる霊的存在の物語。ストーリー漫画。でもギャグがかなり面白い時も。
魅力的なキャラや、絵や設定、あるいは詩で表されるかっこいい世界観、謎めいた大量の伏線。
たまに無茶なバトル描写とかでカルト的な人気もある。王道かつカルト。まあ誤差だけど。
大雑把な戦闘描写や、やたらと大きいコマのせいで進まないストーリーなどでディープな漫画読みには非難される傾向が多いような気もするが、依然として凄い人気がある。
私も結構好きである。
今年のジャンプの背表紙も任された作品で、最近一つの章が(ようやく)終わったが作者はまだまだ先の展開を考えているようだ。まあ曖昧にだと思うけど。
これもまた海外人気が高い。侍っぽいからかな。
メディアミックスの話も多い。いくら批判があろうとも作者の独自のセンスはそれらと無関係の場所にあるだろう。
まだまだ終わる気配はない。


銀魂 (空知英秋) 2004年2号

江戸時代とSFが混じった独自の世界観を持つ漫画。
シリアスなストーリーも間々あるが根本的にはギャグ漫画で間違いないだろう。
一気に連載開始期は2004年に飛ぶ。
その卓絶したギャグセンスがこの作品の大黒柱だ。シリアスパートも中々人気があるが。
ここ最近の掲載順位の平均は上の下か中の上といったところ。決して悪い位置ではない。イマイチ看板漫画とまで言い切れない順位はジャンプのギャグ漫画という地位ゆえか。
あるいはギャグ漫画はストーリー重視の漫画と比べて打ち切りやすいのかもしれない。
とはいえ、かなり人気がある作品だし、このまま第二のギャグ漫画の地位を守り続けれるだろう。
しかし、ギャグ漫画は作者を消耗させるんだよね。ストーリー漫画みたいにただキャラをそのまま動かしていては話はできない。
クオリティを保てるかどうかがギャグ漫画にとって重要な指針となるだろう。


家庭教師ヒットマンREBORN! (天野明) 2004年26号

マフィアを題材とした漫画。今では完全にストーリーバトル漫画といって良いだろう。
相当な人気。だが看板漫画とはいえないかな?この上辺りが分水嶺か?
この漫画はストーリーを追っていないので良くわからないが、シリアス系っぽい気がする。
こういう作風ではジャンプで一位とも言えるのかな。
つまり必須。
ストーリー展開も新章が始まったばかりである。
全く油断していいというわけではないが、まあ安泰しているだろう。
少なくとも後数年はもつと思う。


SKET DANCE (篠原健太) 2007年33号

日常学園物ギャグ漫画。スケット部というSOS団的なアレもある。
まあ中堅。しかし中堅こそ修羅道なのかもしれない。
順位はギャグ漫画ゆえか安定していないが、最下位層までは行かない。
むしろ、コミックスのほうが順位に反して振るわないとか。
こういう日常ギャグはジャンプとして貴重である。その順位以上にジャンプ全体の雰囲気の確立に重要だともいえる。
今後の動向に注視したい。


PSYREN -サイレン- (岩代俊明) 2008年1号

お茶らけ一切ないシリアスな漫画だったような気がする。あんま読まないけど。ウィキペディアによるとサスペンスだとか。
能力バトルや謎解きなど中心のようだが、掲載順位は必ずしも芳しくない。
コミックス売り上げではもう少しマシだったような気もするがそれでも高くなかったと思う。
それなりの時間連載しているが、厳しい立場に立たされているといわざるを得ないだろう。
心なしかストーリー展開もまとまってきているように思える。あんま見てないから妄想かもしれないけど。
打ち切り第一候補でこそないが、ファンは覚悟とアンケートハガキが必要だろう。


ぬらりひょんの孫 (椎橋寛) 2008年15号

妖怪バトル物。これだけ書くとどこでもありそうに思えるが、基礎的な、バトル描写やストーリー展開が秀逸な漫画。敵のボスがエロイが、そういう飛び道具(この文脈では普通じゃない手法ぐらいの意味ね)は少なめの印象。
最近の漫画の中ではそれなりの順位、中の上、上の下ぐらいに位置する。
最近の展開は盛り上がっていて、盛り上がりの頂点で終わるという事も考えられなくはないが、まだまだ書けるだろう。
まだまだ短いストーリー漫画だが、ここしばらくは大丈夫であろう。心配するのは脅威となる新連載や、他の漫画の変化が始まってからでも遅くはない。


トリコ (島袋光年) 2008年25号

グルメ、架空の食を題材としたストーリーバトル漫画。
看板の一つといっても必ずしも間違いとはいえないであろう。異論はあるかもしれないが。
かなり高水準の掲載順位を誇る。初期の頃は編集部の無茶なてこ入れかとか噂されたが、編集部が押すのはやはり面白いからであろう。
ジャンプの本来の読者層、少年を狙った王道漫画。そういう意味でも順位以上のものがあるのかもしれない。邪推かな?
ストーリー的にもグルメ界という新章の前の修行編。いくらでも伸ばしようがある。
今後の展開に期待。しばらくはまず打ち切りはあるまい。前回のようなことが起きなければ・・・


バクマン。 (原作:大場つぐみ、作画:小畑健) 2008年37・38号合併号

漫画家を描いた職業漫画。社会現象にもなったデスノートの二人組が作者。大場つぐみはラッキーマンの作者であると言う噂も。
自分自身の職業の事を書くだけあって非常にリアル。こういう漫画独特の薀蓄豆知識も。飛び道具である。
掲載順位は安定しないがここ最近は高順位をキープ。
デスノートの作者らしく非常に衝撃的な描写(実際はそうでなくともそう感じられる)が多い。
コミックスも中々売れてる。
ジャンプ編集部のこれで子供たちに漫画家の夢を与えるという戦略もあるのかもしれない。邪推だろうが。
順位も悪い時でも中程度であり、打ち切りを心配することはないだろうと思う。アニメ化するんだっけ?
今後の展開に注視していきたい。展開が重要な漫画なので。


いぬまるだしっ (大石浩二) 2008年39号

幼稚園を題材としたギャグ漫画。
子供の世界と大人の世界のギャップなどを使う良質なギャグ漫画。
結構安定したクオリティを持っている。
掲載順としては中の中から中の下といったところであろうか。
安定したクオリティは良いが、この位置は決して安心できる場所ではない。
期待できる新連載や下位人のてこ入れ成功で容易く抜かれてしまう。
幸いにして今すぐにはまだ打ち切りの気配はない。まだ下にもっと危ないのがたくさんある。
だがそれらが打ち切られるなどして新連載が入ってくる、その時生き残れるかどうかが分かれ目だろう。
ジャンプの厳しいシステムの中では安心は出来ない。ファンの方は引き続きアンケートハガキを。
もっと長く続けばファンもじわじわ増えそれなりに安定するだろう。無茶なてこ入れは無用。一話完結にてこ入れもクソもないかな?


黒子のバスケ (藤巻忠俊) 2009年2号

スポーツ漫画枠。どっちかというと超常スポーツ物。テニスの王子様に近い。
私はこの漫画を応援してるのでより主観的になるのでよろしく。
いつも言ってるけどこの漫画の長所はキャラ描写だと思うんだよね。キセキの世代の無茶な能力と喰えない性格、それが魅力の大きな部分を占めると思う。
もちろんスポーツ漫画としての展開の熱さも一級。
まあ極めて主観的な評価はさておくとして、掲載順位は中の中から中の下といったところ。だが上がり下がりはわりと激しい方だろう。
漫画の展開がアンケート展開を大きく左右する。ストーリーの重要なスポーツ漫画なので仕方ないか。
そう考えると冬の大会編に突入し、盛り上がっている中なので順位は上げてくるかもしれない。
今週に至っては連載数のキリがいいわけでもないのに巻頭カラー、一位であった。
もちろんストーリー的な見せ場であったし一話だけの順位をあてにしても仕方がない。
それでもすぐ終わるとかそう言う危惧は脱せたといえるのではないか。
問題はこれがスポーツ枠であるという事だ。
連載初期、バスケ漫画がもう一個あった。それとの戦いには勝ったが、次々とスポーツ物新連載が連載されている。
黒子のバスケの人気では編集部は満足していないのだろうか。
たしかにスラムダンクやアイシールド21とスポーツ漫画には看板を貼れる可能性がある。黒子のバスケはまあ間違っても看板という人はいない。間違ったらいうかな?
ともかく最近連載が始まったサッカー漫画「LIGHT WING」やこれから新連載で出てくるスポーツ漫画、これらに追いつかれないまでも競られる事があれば、黒子のバスケはその立場が危うくなるだろう。
今の状況とて決して安心できる状況ではない。アンケートハガキは必要である。コミックスも買おう。


べるぜバブ (田村隆平) 2009年13号

ジャンプでは何故か珍しい不良漫画。エッセンスとして魔界(いつも思うしたまに書くが魔界ってなんだよ)物の要素を入れた子育て物。
実はややこしい。よく考えたらややこしい。ギャグとシリアス、ストーリーと一発物、なんでもありである。
アニメ化決定という事実は打ち切りサバイバルレースの中でも十分考慮に値する。
掲載順でも中の上辺りをキープ。
ジャンプの友情努力勝利の三原則に沿ってるかなと思ってこの行書き始めたけど、勝利しかそれほど合ってないね。友情はほんのちょっとあるとしても努力はない。困ったもんだ。
だが三原則に合わなくても、何故かアクがなく読みやすい。それほど不快感を感じない。最近の漫画の一つの傾向のような気もする。
アニメ化も決まったし順位も案外安定して悪くないし、後の懸念は展開ぐらいか。
今週ではベル坊の兄が出た。人類を滅ぼすために来たというがどう発展していくのか。
まあ心配は要らないだろう。まずい展開とわかればすぐに切り替えるのもこの漫画の特徴。
アニメ化もオリジナルストーリー入れやすそうって理由かも。
まあ安泰。油断しっぱなしではアレだが。アニメが終わってからが怖いか?


めだかボックス (原作:西尾維新、作画:暁月あきら) 2009年24号

小説界で最近よく話題となる西尾維新原作の漫画。
基本は能力バトル物である。
私は西尾維新は、小説も読んだ事はあるし、凄い作家で人気が出るのもわかると思ってるが、生理的に合わないというか嫌いな作風なのでやはり主観が多くなるかも。注意。面白いが・・・。
西尾維新らしい、ジャンプ(あるいはバクマン)でいうところの邪道漫画である。たぶん。
そして学園物と絡めている。最近の作品っぽい組み合わせである。
さて、能力バトル漫画のバトル描写は作者の頭にかかってるわけだが、その辺はやはり一級品と言えるだろう。
西尾維新らしい強烈な設定は読者に(善し気にせよ悪しきにせよ)強い印象を与える。ファンもアンチも多い印象。
でもアンチが出るって事は良作ってことだよね?まあ一定の水準には達している事はわかる。
小説的技法を使いすぎて、原作者と作画のコミュニケーションが十分ではない印象も無くはない。つまり今後発展する可能性があるという事も出来る。
順位としては中の下から最悪下の上で安定といった所か。危うい。だがまだ猶予はある。
最近の展開は球磨川が面白くて結構いい感じを受けるのでそろそろあがってくるのかもしれない。
油断は全く出来ないが、一筋の光明はある。ファンの方はここが勝負時と思ってアンケートハガキを出すべきだろう。


保健室の死神 (藍本松) 2009年41号

少し前まで打ち切りの声が背後まで迫っていた感があるが、てこ入れの結果か最近は中の下まで体勢を取り戻した。ジャンプにおいてここまで安定する事がどこまでむずかしいのやら。一般人の私にはとても知りえない苦労があるのだろう。
正直あまり良く読んでないので内容に関しては確たることは言えないが、ホラーの入ったミステリーから最近はサービスありのギャグ漫画に変わってきたような印象を受ける。
てこ入れで成功した例だが、こういう方向のは案外少ない。
ジャンプに必要な枠だったのだろう。
私の印象では平均順位のわりにはそれほど心配する事も無いように思えるが、やはり順位は順位。
まだまだ油断できない。この辺りの順位では他の漫画、新連載の動向も注意しなくてはならない。
似たような枠の漫画が出てきたら要注意だ。ファンの方はだけど。


SWOT (杉田尚) 2010年31号

悪名高き、という形容詞をつけてもいいかもしれない突き抜け(1クール(8週)で打ち切られること)漫画、斬の作者の新作。
一応絵はかなり見れる様になっている。
内容はネットを中心に前作のようなカルト的人気はあるが・・・
不良物なのでべるぜバブとも若干被っている。相手はアニメ化。分が悪い。
平均順位は・・・まあドベ。事実として最下位。
次の打ち切り最有力候補だろう。
だがまだ決定したわけではない(少なくとも読者にはわからないよね)。最近のてこ入れはそこそこ悪くなかったという話も聞く。
掲載順はあくまでも8週前のアンケートだという。
それの受け入れられ方によってはまだ救いようがある。
ファンの方は覚悟(カクゴに裏カクゴだっけ)とアンケートハガキ、そしてハンカチ(涙を拭くための)をもって行動しよう。
打ち切りが決まっていたとしても、後のその作者の待遇はアンケートハガキが決めるのだ。


逢魔ヶ刻動物園 (堀越耕平) 2010年32号

擬人化動物物なのか?物理的(まあ魔法的だけど)に擬人化させられているわけだけど。
個人的に結構いいんじゃないかなと思ってる。
動物園でキャラクターの紹介をしてた頃は少しグダってた感はあるが、最近の水族館登場によるてこ入れは賛否両論ながら結構良かったんじゃないかと思ってる。
バトルものにしてしまうのはジャンプでは良くあるが、結構緊迫感のある戦いを描けていると思う。
順位は下の上から下の中。いつ終わってもおかしくないといえる。
だがまだ浮上の機会は残されている。てこ入れをバネにどうにかのし上がって行きたい。
面白い新連載がくればいよいよこのままでは打ち切りだっただろう。この時期でのてこ入れはむしろ当然か。
アンケートハガキとコミックス購入。ファンにできる事はこれだけだろう。
いつコミックス発売だったっけ?


ǝnígmǝ【エニグマ】 (榊健滋) 2010年41号

ごく最近の新連載。
超能力ものだがバトルではない。ミステリー系?
まだ順位は補正があるからわからないが、そこまで悪い評価は聞かない。
色々怪しい世界観である。もし競合する作品があるとすればめだかボックスだろうか?かなりちがうか?
こういうのはネタに掛かっている。面白い話ならば上がりつまらなければ下がる。作者の頭に左右される。芸術的な頭ではなく論理的、理知的な頭脳が必要とされる。
もし順位があがったとしても油断は出来ないのかもしれない。
まだ物語の概要がつかめない。世界観の謎を徐々に明かしていくタイプの漫画なのかもしれない(ドロヘドロみたいな)が、ジャンプでそれが受けるのかどうか、そんな悠長な事が出来るのかどうか。
今後の展開に注視したい。


LIGHT WING (神海英雄) 2010年42号

サッカー漫画。トンデモスポーツ漫画系。つまり黒子と競合。
まだイマイチどういう漫画が掴みかねているが、結構攻めている。いやスポーツの戦略じゃなく漫画として。
受けるか打ち切りかそのどちらかだろう。少なくとも一話は2chでちょっとした話題にはなった。
守っていてはジャンプ連載陣に勝てるわけもなしか。その心意義は良し。
主人公はキャラが立っている感があるが、そこからどう繋げ、展開していくのか。まだまだわからない。
今後の動向に注目である。
あ、そういえばちょっと前にサッカー漫画打ち切られて、それで入ったのな。
どうしてもサッカー漫画流行らせたいのか編集部は。キャプテン翼は確かに凄かったが・・・




こんなところである。

まとめると
HUNTER×HUNTERは次の連載時期が連載終了時?
ジャンプでギャグ漫画は怖い。
こち亀は大丈夫じゃないかな。
メディアミックスしまくってる看板作品のファンが一々心配しても無駄である。
展開は頼るのも無視するのもダメらしい。参考程度に?
下位陣はてこ入れされるがそれがどう転ぶか。最近のは上手くいっている印象。
下位陣が打ち切られれば次は中位陣まで怖い。
SWOTが打ち切り最有力候補。だがサイレンも対抗。次に切られるのはこのどちらかと考えてよさそう。
下位陣は警戒を怠ってはいけない。
動物園、めだかボックスは新連載の動向により左右される。
保健室、黒子、いぬまるだし辺りはもう少し先に目をやりたい。数ヶ月から1年単位ぐらい?
スケット、ぬらり、べるぜバブ辺りはそれなりに安定するだろうが展開には気をつけたい。自失点でいくらでも変わる。
それ以上上は一々打ち切りとか考えるよりもやることがある。
新連載は飛ばしていかないと勝てない。対抗馬がいる場合なおさらだろう。
ファンはアンケートとコミックス忘れずに。打ち切りが決まってたとしても。

ずいぶん長いまとめだがまあこんなとこ。

まあ当るも八卦当らぬも八卦というレベルの予想であるが、ある程度の傾向はつかめたと思う。
打ち切り、新連載投入は49~52号頃という噂だ。
その間の情報はチェックしたい。
打ち切り漫画でも面白い物はあるよね。突き抜けた奴でも。逆に短いから読みやすいことも。
流石にこち亀全巻いきなり買えない。ワンピースでさえそうである。
グインサーガやペリーローダンはそういう類の影響を多大に受けていると思う。
多すぎて一巻すら買われないのは悲劇だ。まあそういう小説は出荷調整ちゃんとしてるんだろうが・・・
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2010/10/19(火) 00:26:00|
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