ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ジャンプ打ち切りサバイバルレース、2019年9月時点の流れを掴みたい

週刊少年ジャンプ - Wikipedia

週刊少年ジャンプ、日本で最も売れてる漫画雑誌。連載されている漫画はアンケートにより掲載順が決まり低い作品は容赦なく打ち切りが宣告される。

最近その辺見てなかったので昨今の状況を確認していきたい。
とりま今の全連載作品見ていこう。

ONE PIECE
尾田栄一郎
1997年34号
ワノ国編は実際好調。むしろワンピは綺麗に終わらせてもらえるのかという心配を今からしておくべき作品。
長いこと孤高の地位だもんな。いうて話全体としても終盤に入ってるという具合らしいし。
つっても後10年は完結までかかるか?10年は言い過ぎでも5年はかかるか。それまでに次の大看板が育つか否か。
ヒロアカにワンピの代わりが務まるかというと厳しいし鬼滅はもうすぐ終わりそうな雰囲気もあるし、さてはて。

HUNTER×HUNTER
冨樫義博
1998年14号
2006年11号以降、不定期連載
この作品は作者が死ぬまでに完結するか問題の方だよな。まあどこで完結という事にするかという話もあるが。
関係ないけどメイドインアビスの作者、不摂生が祟って高血圧とかヤベーみたいだけどメイドインアビスも完結するんかね。最近あんま更新もないが。

ハイキュー!!
古舘春一
2012年12号
気が付けば3番目の長期連載。つーか0年代の作品生き残ってねーのな。まあ10年連載は困難を極めるのも確かだが。
読者層をしっかりつかんでる感があるよな。安定感は凄い。

僕のヒーローアカデミア
堀越耕平
2014年32号
ハイキューが週刊少年ジャンプの読者層からややズレた層であることを考えると、2番手がヒロアカか。
ハイキューと比べると安定感は全然ない感じもある作品だよな。まあ私は結構好きだが社会派要素がある能力バトルヒーローモノで王道に見えてやってることが邪道で、作者のキャラデザセンスが秀逸だけど他は言うほど信頼できないというか。
どうなっていくかが見えねーんだよな。まあ更に伸びる可能性もある、が今からワンピにはなれない、というかどんな作品もワンピの替わりを務めるのは不可能か?それが出来る作品が来た時ジャンプは新時代となりうるか。

ブラッククローバー
田畠裕基
2015年12号
なんか新章突入って感じか今は。
王道少年漫画すぎる作品。低い年齢層に人気な感じだっけ?
まあ不安要素はない。引き延ばしされるほどの作品でもないが終わり時がありそうな感じの作品でもない。案外結構超長期連載になるかも?

ゆらぎ荘の幽奈さん
ミウラタダヒロ
2016年10号
エロ枠。そろそろキャラも飽和して来た感もあるがまだまだ戦える。
エロラブコメ枠での強力な新連載が来た時が勝負時か。

鬼滅の刃
吾峠呼世晴
2016年11号
そういえばゆらぎ荘と同期なのな。
アニメも絶好調で人気は申し分がないが終章とか言っちゃってるんだよね。
今の状況では前言を撤回して第二部とかやってしまいかねないが。新連載鬼滅の刃2とか。
もしかしたらそろそろキレイに完結しかねない。

約束のネバーランド
出水ぽすか(作画)
白井カイウ(原作)
2016年35号
これもストーリー的に終局が近いよね。
引き延ばすほどの人気化というと違う感じもあるし、来年ぐらいに完結だろうか?

ぼくたちは勉強ができない
筒井大志
2017年10号
あー、そういえばこれそろそろ受験シーズンだっけ?
高校生主人公だとサザエさん時空にしないと超長期連載は難しいか。いやハヤテのごとくは十分クッソ長く連載してたっけ。あれカレンダーできっちり管理してたんだっけ。
ぼく勉はこういうテーマだし大学編も無理臭いしなあ。大学落ちて浪人編とかで引き延ばしするほどのアレでも無し。
まあ来年か再来年か再々来年ぐらいに完結するか?

Dr.STONE
Boichi(作画)
稲垣理一郎(原作)
2017年14号
石。これまだまだ書くことがあるか。そういえばぼく勉と同期。6本新連載とか無茶な事やってた時期だっけ。
これはあと10年続いてもおかしくはない?着地点が完全に見えてるわけでもないし。でも10年はやることなくなるか?
結構人気だしな。

アクタージュ act-age
宇佐崎しろ(漫画)
マツキタツヤ(原作)
2018年08号
この辺から最近の作品だという印象もある。まだまだ伸びしろもある作品群。
俳優の話ということで結構章テーマに左右されるが今のところはスゲー面白い。
安定感はないが機会があれば爆発的な人気になる可能性も。

呪術廻戦
芥見下々
2018年14号
これも最近の作品では中々。
アニメ化されてない作品はそこでどこまで伸びるかというのがあるよね。
そういった意味でけっこうエグイ描写も多いのがメディアミックス的には危険か。

チェンソーマン
藤本タツキ
2019年01号
最近の作品ではだいぶキている。
エグさがメディアミックス危険度もあるがはてさてどこまで伸びるか。
まだまだ話も序盤である感じだが。

神緒ゆいは髪を結い
椎橋寛
2019年15号
さて。この辺りから打ち切りサバイバルレース走者という感じも。チェンソーマンもこの前までは走者だった気もするが抜け出した。
でもまあ他に切られそうな連中は多いし、強力な新連載が来ない限り低空飛行の目もある。強力なのが来る前に伸ばせられるか。最近のバトル展開でどうにか踏みとどまって来た感じもあるが。

サムライ8 八丸伝
大久保彰(作画)
岸本斉史(原作)
2019年24号
ナルトの岸本先生の。
ネームバリューは凄まじいんだが、岸本先生の悪いところがだいぶ出ている作品でもある。掲載順も低迷してきている。
とにかく、現状ではどうにもならないのは目に見えている。何か新しい展開で目を惹かなければ幾らネームバリューがあってもジリ貧だろう。
設定が細かすぎる上に設定を語るのも上手くないんだよな。キャラもなんか、独特な感じはあるがそれが成功しているかは謎だし。
やっぱBORUTOそのまま月一連載させてた方が良かったんじゃって感もある。

ふたりの太星
福田健太郎
2019年25号
将棋漫画。これもまあ掲載順きっついよな。
次回改編期での新連載の数次第では切られかねない。
設定が将棋というテーマに捩じれているというか。興味深い合致もあるがアンチシナジーも多くて。
キャラが一々濃いのはまあ好き。

ビーストチルドレン
寺坂研人
2019年26号
ラグビー漫画。
まあなんというかダメくせーよな。言っちゃ悪いが。
破綻してるとかそういうんじゃなくて地味というか。

トーキョー忍スクワッド
松浦健人(漫画)
田中勇輝(原作)
2019年27号
エキセントリックで面白い部分もあったりするが、訳の分からない部分も多い。
正直厳しい。まだビーストと比べると伸びしろはあるのか?不安定なだけとも言えるが。

夜桜さんちの大作戦
権平ひつじ
2019年39号
今季新連載組。
スパイテーマのコメディという感じだが場合によってはバトル転向もありうるか。コメディしながらバトルもというのもあり得る感じ。
まだまだわからないが即打ち切りみたいな雰囲気はない。

ミタマセキュ霊ティ
鳩胸つるん
2019年40号
今季新連載組。
絵が若干アレだがギャグ漫画としては及第点か?主人公も変人だが善人ぽいのも好感触。
とはいえギャグ漫画にしてはテーマが狭いというか、まあ今後に期待。



こんなところか。新連載組はまだわからんが、8週打ち切りは無さそう。
で、その前の連載組が単行本2巻打ち切りもあり得、神緒ゆいも射程圏内といった具合か。
まあこういう話はゲスいところもあるが、サムライ8がどうなるかが一番の注目どころか。長い間ジャンプの2枚目の看板であったナルトの作者の原作。功労者だろうがジャンプ編集部なら切りそうだがさて。功労者を二巻切りできるかという話でもあるか。
でもまあまだビーストと忍スクワッドがあるから耐えれるかもしれんしなあ。将棋もあるし。
結構ネットの各地でサムライ8は馬鹿にされてる感もあるがいうてネームバリューだけで大きいのはある。
私の勘では次回改編期での打ち切りはないとみている。とはいえ現状が続くようならいつでも危険なのは確か。
まあそんなところだろうか。

ワンピースを超える大新連載が来るのはいつの日になるのか。そもそもそんな日は来るのか。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2019/09/13(金) 00:14:33|
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コメント

単行本売り上げから見た位置付けです

打ち切りだけを考えるなら、サムライからトーキョーまで、特にサムライ以外が最有力でしょうね。
いまだに枠が1つ余ってるから、3つ同時終わるのは考えにくいですし、円満終了とか被ったらこんな位置で5巻くらい出る作品もあるかもですが。
ワンピースは1億突破最速記録とか、アラバスタ終了時点で更新した初版記録をインパルダウンから何度も自分で更新するとか頭おかしい記録がある上に、時代の流れで売り上げが出にくくなってきてる事を考慮すると届くのは不可能でしょう。
まあ初版や売り上げもピークより3割くらいおちてますが、ドラゴンボールやスラムダンクもピークから最終巻まで10巻足らずで2割以上低下してるのを考えると、ピークから26巻でその程度は持続力も高いと言えますし。
引き伸ばしやむなしの筆頭。ただ最近は細かい描写が多少欲しい程度の場所もダイジェスト気味だし、作者の年齢も上がってるので本人は引き伸ばす気は無いでしょうけど。
そんなこんなで、ワンピースと同等以上の作品を期待するより複数の作品で埋める方が現実的。
ワンピースを除いて、1巻の売り上げが50万以上の4作品、ハイキュー、ヒロアカ、鬼滅、ネバランでは現時点ではハイキューはヒロアカより上だと思います。
ハイキューとヒロアカの巻割は互角なんで、長く続けて落ちやすい筈のハイキューのが上とも言えると思います。ただ大した巻数の差ではなく、最新刊売り上げはヒロアカのが上な点等から近いうちにヒロアカが上になるでしょう。
ネバランはアニメ化前ですらその2作品の次の位置だったし、最新刊売り上げはヒロアカを上回ってるんですが巻数がまだまだで落ちないであろう少なさである有利と、100万部超えた巻が一冊もないのでヒロアカより下にしました。
鬼滅は現時点ではネバランより総売上でも下なんですが、今の伸びが圧倒的なのでもしかしたら最新刊売り上げはワンピース以外をゴボウ抜きする可能性も秘めているのでこれからでしょう。アニメになる前同士ならブラクロより下でしたし。巻数がヒロアカ、ハイキューより少なく完結するのが確定してるので格で超えるには1巻あたりの売り上げでかなり上にいかねばならない為格で超えられるのはネバランまででしょうけど。これら4作品クラスなら、力を合わせたら合わせたらワンピースを置換出来るでしょう。1年間に出る巻数の事も考えるとその内3作品の年間売り上げならワンピースを上回りますし。ただ、近い内にに終わる事が確定してる作品が半分、ハイキューもワンピースより後に終了はほぼ無理と、これらの作品にも代わりが必要です。ここまではジャンプも終わらせたくはないでしょう。
次はブラクロ、子供中心に人気ですがやはり上に挙げた作品には及ばない。
次は呪術、1巻あたりの売り上げは完全に石やアクタ、勉強を超えました。石はアニメで伸びてアクタと勉強より上に来ましたが、今の伸びだと呪術を追い抜けるか微妙、呪術がアニメ化したら突き離されます。
アクタは石や勉強がアニメ化する直前は2作品より上の売り上げだったのでメディアの話は来ていてもおかしくない。
次はゆらぎとチェンソー。ゆらぎはアニメで円盤はまあまあ売れたのに単行本売り上げは何故か下がったんですよね。エロさがより公になって本屋で買うのを憚られて電子に移行したと思いたいです。
チェンソーはまだ最新刊売り上げもゆらぎより下ですが、まだまだ伸び盛り。

以上の考えでワンピース>>>ハイキュー≧ヒロアカ>ネバラン>鬼滅>>ブラクロ>石≧アクタ≧勉強>ゆらぎ>チェンソー>髪結>サムライ>他新連載って感じだと思います。
  1. 2019/09/17(火) 18:17:40 |
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  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: 単行本売り上げから見た位置付けです

> 打ち切りだけを考えるなら、サムライからトーキョーまで、特にサムライ以外が最有力でしょうね。
> いまだに枠が1つ余ってるから、3つ同時終わるのは考えにくいですし、円満終了とか被ったらこんな位置で5巻くらい出る作品もあるかもですが。
> ワンピースは1億突破最速記録とか、アラバスタ終了時点で更新した初版記録をインパルダウンから何度も自分で更新するとか頭おかしい記録がある上に、時代の流れで売り上げが出にくくなってきてる事を考慮すると届くのは不可能でしょう。
> まあ初版や売り上げもピークより3割くらいおちてますが、ドラゴンボールやスラムダンクもピークから最終巻まで10巻足らずで2割以上低下してるのを考えると、ピークから26巻でその程度は持続力も高いと言えますし。
> 引き伸ばしやむなしの筆頭。ただ最近は細かい描写が多少欲しい程度の場所もダイジェスト気味だし、作者の年齢も上がってるので本人は引き伸ばす気は無いでしょうけど。
> そんなこんなで、ワンピースと同等以上の作品を期待するより複数の作品で埋める方が現実的。
> ワンピースを除いて、1巻の売り上げが50万以上の4作品、ハイキュー、ヒロアカ、鬼滅、ネバランでは現時点ではハイキューはヒロアカより上だと思います。
> ハイキューとヒロアカの巻割は互角なんで、長く続けて落ちやすい筈のハイキューのが上とも言えると思います。ただ大した巻数の差ではなく、最新刊売り上げはヒロアカのが上な点等から近いうちにヒロアカが上になるでしょう。
> ネバランはアニメ化前ですらその2作品の次の位置だったし、最新刊売り上げはヒロアカを上回ってるんですが巻数がまだまだで落ちないであろう少なさである有利と、100万部超えた巻が一冊もないのでヒロアカより下にしました。
> 鬼滅は現時点ではネバランより総売上でも下なんですが、今の伸びが圧倒的なのでもしかしたら最新刊売り上げはワンピース以外をゴボウ抜きする可能性も秘めているのでこれからでしょう。アニメになる前同士ならブラクロより下でしたし。巻数がヒロアカ、ハイキューより少なく完結するのが確定してるので格で超えるには1巻あたりの売り上げでかなり上にいかねばならない為格で超えられるのはネバランまででしょうけど。これら4作品クラスなら、力を合わせたら合わせたらワンピースを置換出来るでしょう。1年間に出る巻数の事も考えるとその内3作品の年間売り上げならワンピースを上回りますし。ただ、近い内にに終わる事が確定してる作品が半分、ハイキューもワンピースより後に終了はほぼ無理と、これらの作品にも代わりが必要です。ここまではジャンプも終わらせたくはないでしょう。
> 次はブラクロ、子供中心に人気ですがやはり上に挙げた作品には及ばない。
> 次は呪術、1巻あたりの売り上げは完全に石やアクタ、勉強を超えました。石はアニメで伸びてアクタと勉強より上に来ましたが、今の伸びだと呪術を追い抜けるか微妙、呪術がアニメ化したら突き離されます。
> アクタは石や勉強がアニメ化する直前は2作品より上の売り上げだったのでメディアの話は来ていてもおかしくない。
> 次はゆらぎとチェンソー。ゆらぎはアニメで円盤はまあまあ売れたのに単行本売り上げは何故か下がったんですよね。エロさがより公になって本屋で買うのを憚られて電子に移行したと思いたいです。
> チェンソーはまだ最新刊売り上げもゆらぎより下ですが、まだまだ伸び盛り。
>
> 以上の考えでワンピース>>>ハイキュー≧ヒロアカ>ネバラン>鬼滅>>ブラクロ>石≧アクタ≧勉強>ゆらぎ>チェンソー>髪結>サムライ>他新連載って感じだと思います。

情報ありがとうございます。
まあいきなり6個新連載とかやりださないとも限らないのでいうほど安全圏はないですが、案外猶予はあるかもということですね。
その猶予の内にどれだけ人気を取り戻せるか。

ワンピと同等以上の作品は狙って出るモノでもないですね。とはいえ今の上位連載陣でも束にしてやっと対抗できるという具合ではジャンプ編集部が数撃ちゃ当たるの精神で新連載を連発するのもわかる気もしないではないです。
まあ現実的方策としては伸びてる作品をさらに伸ばす方が堅実ですね。
石やアクタ、呪術、チェンソー辺りはまだまだ伸びしろありそうですし。

実際弾は揃ってはいるんですね。
ただ、過去の黄金期とは言わずとも、ワンピに対抗し得るほどの2枚目の看板の非存在についてはやや問題視されうるところです。
ワンピ並みはともかくナルトレベルのホームランが欲しいというのが編集部の本音ではないでしょうか。そういう幸運を経てやっと水平飛行を保ちうるという具合ですが、まあ過去の栄光が眩しすぎるとも言いますか。
ヒロアカやハイキューが次世代のナルトになれるとは中々思えないのが現状ですね。ネバーランドや鬼滅はまだ可能性もありますが作品を畳みかけてる感じもありますし。
  1. 2019/09/18(水) 00:30:38 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

書き忘れましたが、呪術はブラクロと石の間で。
最新刊売上だと石の1.5倍近くで総合売上では届かないものの、巻数の差で石が上と言えるか微妙なんで。
伸びは鬼滅は黒子やハイキューのアニメ化の伸びすら遥かに凌ぐと桁外れなんでもう半年以内と思わせる連載終了までに何処まで伸びるか想像つかないと言いますか多分連載終了後も相当伸びます。まあドラゴンボールやスラムダンクなど、完結後にも滅茶苦茶伸び、巻割が100万部以上伸びた作品もあるくらいですし。
石、アクタ、呪術、チェンソーは巻数的にも何処まで続けるか分からないという点でも伸びる余地ありますよね。
鬼滅はアニメ2クール目に入ってから伸びが圧倒的になったので、今のところ伸びがそこそこ程度である石もどうなるか分からないですし、他は巻数が一桁ですし。
現時点の伸びだと鬼滅>>>石>ネバラン>呪術>アクタ>チェンソー≧ヒロアカで、他はほぼ伸びてない感じですね。
  1. 2019/09/23(月) 09:51:58 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 書き忘れましたが、呪術はブラクロと石の間で。
> 最新刊売上だと石の1.5倍近くで総合売上では届かないものの、巻数の差で石が上と言えるか微妙なんで。
> 伸びは鬼滅は黒子やハイキューのアニメ化の伸びすら遥かに凌ぐと桁外れなんでもう半年以内と思わせる連載終了までに何処まで伸びるか想像つかないと言いますか多分連載終了後も相当伸びます。まあドラゴンボールやスラムダンクなど、完結後にも滅茶苦茶伸び、巻割が100万部以上伸びた作品もあるくらいですし。
> 石、アクタ、呪術、チェンソーは巻数的にも何処まで続けるか分からないという点でも伸びる余地ありますよね。
> 鬼滅はアニメ2クール目に入ってから伸びが圧倒的になったので、今のところ伸びがそこそこ程度である石もどうなるか分からないですし、他は巻数が一桁ですし。
> 現時点の伸びだと鬼滅>>>石>ネバラン>呪術>アクタ>チェンソー≧ヒロアカで、他はほぼ伸びてない感じですね。

鬼滅のアニメはかなり良く出来てますからね。もしかしたら編集部の引き伸ばし指示が入るかもです。
アニメまだの作品はどこまで伸びるかわかりませんね。メディアミックス効果は偉大ですね。
  1. 2019/09/23(月) 13:38:25 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

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