ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

インディーゲームのコラボについてなど

『LA-MULANA 2』に『UNDERTALE』などインディーゲームのキャラが友情出演した経緯を楢村氏が明かす。理不尽な修正への怒りがパワーに【BitSummit 7 Spirits】
『アーティファクトアドベンチャー外伝DX』が『UNDERTALE』とのイースターエッグ的なコラボが実現! ことの経緯を作者のbluffman氏に聞いてみた
両方ともファミ通.comより


ゲームのコラボというのは結構ある話である。
大きなところではそのものがコラボであるスマブラシリーズから、小型のゲームでは上記のようなインディーゲームのそれもある。

コラボにより片方の熱心なファンがもう片方に興味を持つという事はよくある。一種の宣伝としては最良のものであり、両者のファンにとっては最高のサービスとなり得る。

自社コラボというのは比較的やりやすい。世界観の許す限り、メインキャラを喰わない範囲ならば幾らでも行える。それと比べると他社コラボというのは結構障害も大きいものだ。しかしてファン層も重なりにくく効果は大きいといえよう。

ゲーム業界ではコラボが相当横行している。やはりまず興味を持ってもらう事が重要であり、AAAゲームなどは開発費の高騰により失敗が許されない。出来ることはしなければならない。
とは言え何でもできるというわけではない。中々大企業は動きが重く、格がある程度同じぐらいでないとコラボも実現しにくい。

その点インディーゲームは個人、あるいは少人数制作であるためコラボは簡単に実現しているようにも思える。
上記の例ではインディーゲーム史上でも金字塔といえるUndertaleとのコラボが実現している。チョイ役であったとしてもこれは非常に大きな効果を上げるのではないか。Tobyfox氏がかなりいい人だということもあろうが中々の出血大サービスである。

ヴァルハラなんかは別作者の某ゲームと世界観レベルで共有するという相当思い切ったことをしている。
コラボという戦略面でもインディーゲームの軽快さはAAAゲームを上回っているのか。


格の差という話で行くならクリプトオブネクロダンサーはゼルダとコラボして新作を作ってしまっているが。
コラボという軸でゲーム業界を見渡してみると新たな視点を得られるかもしれない。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2019/06/07(金) 07:48:03|
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