ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

クソゲーオブザイヤー2018(据置)、総評及び大賞決定。

KOTYwiki 2018総評
KOTYwiki 2018大賞
KOTYwiki 2018次点等






上皇陛下、先の天皇陛下の退位にともなう徳仁天皇陛下の即位による元号改元が行われた。
平成から令和へ。
日本人の多くにとってそれは新時代の到来を感じさせるものであった。

そして元号が改元された直後、令和元年五月一日零時半、クソゲーオブザイヤー2018は総評が完成し、大賞が確定し、終了が宣言された。
新時代の到来とともに旧時代最後のクソゲーの頂点が決定した。
KOTYは負の祭典である。それはある意味では祝いでは無く呪いにもなりかねないが、私としては呪いを祝いに昇華した物と見たい。
そういう訳で、元号改元というお祭り騒ぎに華を加えた、そういった具合になれば幸いだと思っている。



まあ前置きが大層なものになったが兎にも角にもKOTYスレ住民が頑張って総評を修正し続け、完成した。
大賞は「RPGツクールMV Trinity」。
KOTYは総評が全てなので、大賞となった理由も含め総評を読んで頂きたい。
というか総評を読んだ前提でこれより下の文章は書いていく。

候補作5作に選外2作、今年のKOTYは平均よりも盛り上がったと言えようか。まあ量の問題ではないのだが。
大賞争いはMVT(RPGツクールMV Trinity)とNGB(New ガンダムブレイカー)で主に競っていた感があるがやはりMVTが圧倒的だったか。
本当に満足にゲームを作れた人がいるのか疑問であり、Trinityと題しておきながらXboxOne版は発売中止というのも中々芳しい。
RPGツクールでは次点を含めると2作目ということになるか。SSαや人生ゲームなんかもそうだが、クソゲーばかり出していて利益は出るのか、というよりクソゲーを継続して出せる体制はどうなっているのか。興味が尽きない。損切りできないのかこういった高いレベルのクソゲーでなお利益を出せるのか。


なんにせよ、私はこういったクソゲー文化はクソゲー被害に遭ったプレイヤーの苦痛を笑いに昇華するものだと思っている。
やはりこういった負の祭典も必要なものなのだ。
なんかKOTY2019スレはワッチョイの有無で分裂しているがどうにか折り合いをつけてほしいものである。そもそもはアホほど来る荒らしが悪いんだが…… どうしても負の祭典の類は荒れやすいということ。
KOTYにはそれすらも乗り越えてほしい。

というかそういえば2004年から続いているのか。ネタ企画とはいえここまで続けば歴史だなあ。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2019/05/03(金) 13:50:45|
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