引用
今作では自機は一部の面を除き「夢の菫子」。
最後のナイトメアダイアリー 弾幕夢4のみ「ドッペルゲンガーの菫子」。
現の菫子本人は外の世界におり、本作には登場しない。
夢の世界で夢の菫子が暴走。ドッペルゲンガー菫子の肉体を奪い、夢の世界で暴れだす。
その際、夢の菫子は自分は本物の菫子であると信じこんでしまい、外の世界に出ようとする。
ドッペルゲンガーが肉体を奪われたことにより、現の菫子は夢が見られなくなり、幻想郷に来れなくなった。
ただし、それ以外は特に目立った影響もなく健康。そのまま外で生活を続けていたようである。
引用
摩多羅隠岐奈が密かに「バレットキャンセル」の能力を夢の菫子に与え、夢の菫子は「べらぼうに」強くなる。
他の夢の住人は、肉体を手に入れた夢の菫子をやっかんで阻止しようとする。
ゲーム中で夢の住人が菫子を攻撃するのはこれが理由。
ドレミー・スイートとしては、夢の菫子が現実世界に出ていっても、夢の菫子が夢の世界で倒されても、どちらでも良いというスタンスのため、作中では敵か味方かわからない発言をする。
引用
現の幻想郷では、菫子が幻想郷に現れなくなったことを心配した霊夢、魔理沙、霖之助により「対策本部」が作られる。結果として、茨華仙、ドレミーも加わり上記の詳細が判明、会議が開かれる。
二週目最終日に摩多羅隠岐奈が夢の菫子の前に現れ「デスキャンセル」の能力を与える。
(現の)霊夢の「強い夢の住人をけしかけて夢の菫子を倒してもらう。ずるして複数人で襲いかかれば良い」という提案により、三週目からは幻想郷上位勢の夢キャラがタッグで菫子に襲いかかってくるようになる。
(現の)霖之助の「体を奪われ霊魂の状態になっているドッペルゲンガーの菫子を夢の菫子にぶつけて決着をつけて貰う」という提案により、最終日にドッペルゲンガーの菫子が登場し、夢の菫子と戦う。
引用
ただし、ドッペルゲンガーの菫子は現の菫子と同じ人格のため、自分がドッペルゲンガーであることは認識しておらず、現の菫子のつもりで夢の菫子の前に立っている。
このことはゲーム中では明かされなかった。
摩多羅隠岐奈が夢の菫子から「バレットキャンセル」と「デスキャンセル」の能力を決戦前に剥奪したこともあり、ドッペルゲンガーの菫子が勝利。
外にいる現の菫子は再び夢を見られるようになり、幻想郷に来ることが出来るようになった。
現の菫子は今回の事件に一切関わっていないため、最後まで夢の世界の出来事は知らないままであった。
ただ、夢の菫子が夢の世界で撮った写真と悪夢日記だけは菫子のスマホに残されていた。
Author:たていと1
広く浅い情報収集能力。
まあでも案外狭かったり深かったりする。
つまりこの文に意味は無い。
一応漫画、小説、5ch(旧2ch)、ニコニコ動画、東方、ニンジャスレイヤー、SCP方面とかは語れる。
もっと知りたかったら訊いたら答える。コメントはなるべく全返しの方針(拍手コメ、鍵付コメは読むが返信はしない)。
2016/09/26
なんかサイドバーバグってたのでテンプレートを変える。
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