東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第48話「迷者不問の暗黒郷」の感想や考察など。
第一話「片腕有角の仙人」感想第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想第三話「罪人の金鉱床」感想第四話「信仰の人工湖」感想第五話「仙人の本分」感想↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想第七話 「本物の福の神」感想第八話 「狐の奸計」感想第九話 「新旧の妖怪」感想第十話 「帚木の別天地」感想↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想第十二話 「地獄のお迎え」感想第十三話 「河を捨てた河童」感想第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想第十五話 「人の寄り付かない神社」感想↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想第十七話 「梅雨の奇石」感想第十八話 「宗教家としての仙人」感想第十九話 「由緒正しいお酒」感想第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想第二十二話 「怪魚万歳楽」感想第二十三話 「道を誤る巫女」感想第二十四話 「有足の雷」感想第二十五話 「渾円球の檻」感想↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想第二十九話「深秘の世界の夢」感想第三十話「神のみに許された霊力」感想↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想第三十五話「茨華仙の信じる道」感想↑ここまで単行本七巻に収録
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想第三十七話「閃光が起こすのは雪か神か」感想第三十八話「聖地としての神社」感想第三十九話「そこに妖怪の山があるから」感想第四十話「幻想郷を蝕む異常気象」感想↑ここまで単行本八巻に収録
第四十一話「天与の涼気」感想第四十二話「四季を取り戻せ」感想第四十三話「博麗神社は富を寄せ付けない」感想第四十四話「寿命を超越するもう一つの手段」感想第四十五話「最高と最低の宴会」感想↑ここまで単行本九巻に収録
第四十六話「死の超越と、彷徨う生霊」感想第四十七話「幸災楽禍の理想郷」感想単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。単行本第一巻の総合的感想・考察単行本第二巻の総合的感想・考察単行本第三巻の総合的感想・考察単行本第四巻の総合的感想・考察単行本第五巻の総合的感想・考察単行本第六巻の総合的感想・考察単行本第七巻の総合的感想・考察単行本第八巻の総合的感想・考察単行本第九巻の総合的感想・考察おお、電子書籍で日付変更直後に読める!これは嬉しい。しかし物理書籍としてもほしいな。電子書籍として買ったら物理書籍も割引とかで買えるサービスみたいなの出版社やらない?
特集とかはまあいいや。たるとたたんは今回もふざけてて嫌いじゃないが隔月で2ページって単行本でないんじゃないのこれ?そろそろ結構溜まってるんかね?一年で12ページだろ?まあいつかなんかで機会はあるか?
で、茨歌仙感想。あらすじ。簡潔に。
小町に生霊となって地獄にいる霊夢について聞く天子。
表紙は天子と小町をメインにバックに魔理沙と早苗。
霊夢の状態については小町もよくわからない。映姫に聞くという。
天子は人間達に頼られてうれしくて行動している模様。
魔理沙や早苗たちは交代で霊夢の状況を見ている。とりあえず変化なしのようだ。
霊夢は紅葉狩りをすると言っていたが何か客寄せできるアイテムを手に入れていたらしい。
魔理沙と早苗は家探しをする。霊夢には結界を貼っておいた。
華扇の道場。天子が来るが留守のようで強い封印が張っており入れない。
天子は緋想の剣で封印を破ろうとする。
魔理沙と早苗は家探し中。早苗はカビの生えたおはぎを見つける。
魔理沙は本堂にて気になるモノを見つけた。
本堂には縦横無尽に爪痕やお札など戦いの痕跡があった。
天子は封印を破れていない。そこに小町がやってくる。
天子は小町の能力で扉の厚さを引き延ばしてもらい、扉と封印の間に入り扉を破る。
中の様子は普通に見える。小町の映姫からの情報では霊夢を地獄で見たという噂はあるらしいが鬼達の管理下には無い。
小町が華仙の正体について話そうとした時、天子は霊夢から匂った血なまぐさい匂いをある部屋から嗅ぎつける。
それは華仙の書斎。そこには鬼門の方向だけかき消された八芒星の陣が。
地獄への通路である。
本堂を調べる魔理沙と早苗。しかし霊夢の寝室では結界はそのままに霊夢の肉体が消えていた。
Febri Vol.52へ続く。
あらすじ終わり。まだ続く。ここに入っての長編構成!いやー。熱い。
華扇の正体に迫り、霊夢は絶体絶命で、三月精も含み地獄関連の伏線は積み上げられていく。
これから何がどうなるのか。大注目である。
登場キャラ紹介。登場順。
比那名居天子
天人。東方緋想天ラスボス。死の穢れとかには敏感。
頼られると強い性格というか。
小野塚小町
三途の川の渡しの死神。東方花映塚ラスト前ボス。余り仕事熱心ではない。
一緒に悪いことをしてくれる友達というのは得難いものである。華仙の正体について明確に知っている?鬼であることは知っている訳だが。
霧雨魔理沙
普通の魔法使い。東方projectの副主人公。霊夢とはいい友人。
要領の良い性格である。
東風谷早苗
守矢神社の巫女(風祝)。東方風神録から登場するメインキャラクター。霊夢とは同業者ということになる。
強引に魔理沙と一緒に家探しをしたが、裏目に出た?
四季映姫・ヤマザナドゥ
幻想郷担当の閻魔。東方花映塚ラスボス。小町の上司。
中間管理職よね。部長クラスか課長クラスか係長クラスか室長クラスか知らんが。
博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。現在絶体絶命の危機?
今回はホント寝て、そんで消えるだけ。
茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であり実は鬼。何やらいろいろ秘密があるようだが……
自分自身を悪人と定義しているようだが。やはり地獄への通路を作ったのは鬼の腕が目的?
一応その他モブが映ったコマもあるが割愛。前回の面子+レミリアと文、後チルノ?小傘?も来てるぐらいか。
後まあにとりがちょっと台詞付きで。もう倒れ霊夢は金がとれないコンテンツのようだ。寝てるだけじゃあねえ。
細かい点も含めた確認考察など。
天子と小町。天界の令嬢と地獄の役人。面白い取り合わせではある。
魔理沙と早苗というのも意外と見ない組み合わせで興味深い。
華扇の真の実力は天子に匹敵する?鬼+仙人だもんねえ。
結界という事で同じ幻想郷の賢者の紫からも知識を得ている?
天子と小町の決め台詞いいよね。単純にかっこいい。
死神は多少の封印ぐらいはものともしない。
小町は華扇が鬼だと言おうとした。言いにくそうだったが。
知っていて何を隠すか。まあそういう性格なんだろうが。実際なにがあるんかね華扇に。
八芒星の陣。道教由来なのか?西洋っぽい感じもするがまあ東方だし。
地獄の門を作ることが出来る。地獄の鬼だから、と。
で、霊夢の肉体消失。これは完全に引き込まれたのかそれとも改善の兆候なのか。
華扇が腕と一緒に霊夢も助けたみたいな感じかも?
話タイトル、前回と対比?まあ理想郷というのはわかるが暗黒郷、まあ地獄の事だろうがあんまりそうは言わない?ディストピアっぽいよね。
三月精の地獄描写も含め色々今後の展開が気になる東方project。
やはり次回作とかに繋がったりするのか?それは書籍か原作ゲームか?
なんにせよ今後がすごく気になりまくる。華仙は実際なにをしているのか。ヘカーティアたちの陰謀は?地獄はどうなるのか?霊夢たちはその中でどう振舞うのか?
注目である。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル
- 2018/12/13(木) 03:13:21|
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