ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

週刊少年マガジン45号、「ギャンブラーズパレード」一話感想

中山先生が作画と聞いて。ダンガンロンパの人が原作だというのも期待できるよね。


なるほど、不運能力者が主人公でギャンブル漫画。非常に発想として面白い。
不運、それ自体ははっきり言ってデメリットでしかないように思えるが、運命を操作して凶運を招くと考えると、他ではあり得ない特殊能力だとも考えられよう。常に悪い出目を出す。テクニックや理知では到達できない次元。それが故に蜘蛛手は東雲をギャンブルチームに無理矢理組み込んだという訳だ。
ギャンブルチームは全員何かしら特異なものがある感じでチームでギャンブルをするという意味合いを出させていく感じか。なるほどなるほど面白そうだ。実際一話は面白い。

で、ギャンブル漫画にも絵のハッタリが必要な訳だがそこは中山先生一流の筆。物凄く効果的に作用している。

矛盾に矛盾を重ねたようなキャラクターたちはダンガンロンパ的だし、エキセントリックさは中山先生に合致している。上手いコンビなのかもしれない。
来週以降も読む必要があろう。どういったギャンブルで攻めていくか。世界観は。何が目標か。まだまだ分からないことは多いが今のところ成功していると言えよう。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/10/11(木) 03:57:20|
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