ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙2話。感想とか出たキャラとか。

というわけでキャラ☆メルFebri出たので買ってきた。奇数月の25日ね。

神主への妖精大戦争インタビューとかあったけどまあそれはさておき茨歌仙。

あらすじ。
早苗さんによると現在の旧地獄を利用した核融合では不十分らしい。それで常温核融合の実験をしたいから霊夢に金属の神の力を借りパラジウム合金を作ってもらいたいとか。一方華仙は間欠泉から旧地獄の怨霊が沸いている事が気がかりらしい。
なんやかんやあってパラジウム合金を作ってもらい、神奈子が博麗神社前で公開実験。見事成功?お湯は沸いた。
で、歌仙は神奈子に間欠泉を止めるよう直談判する。どうにも旧地獄関連だとマジになる歌仙である。

こんな感じか。

やはりイラスト書きだけあってカラーページはうまい。白黒もうまいけど。
皮相浅薄な人間 東風谷早苗って・・・やっぱ頭はアレなのね。
今のところ核融合では温泉沸かしてるぐらいらしい。少なくとも霊夢魔理沙の主観ではそうらしい。
歌仙さんは東方地霊殿の顛末を知らないのか?旧地獄の怨霊が沸いて出ているのを気にしている。たぶん知らないっぽい。この辺でいったい何がとかいってるし。
生活の大体の基盤は外の世界の物で成り立っているとか。香霖堂にこの辺の話は載ってたらしい。
地下の妖怪は霊夢曰く「あいつら本当に性格悪い」。
仙道かなんか知らないが歌仙は瞬間移動の類ができるらしい。萃香も鬼の術でできるよね。
歌仙は山に大きな道場を持っているとか。仙人ってそういうモンなのか。よく知らんけど。
常温核融合。外の世界では似非科学も幻想郷では通用するか。魔法とか錬金術も似非科学みたいなもんだしね。
利点のあるなしで行動を決める霊夢。修行も嫌いだしね。
金山彦命はパラジウム合金は初めて作ったらしい。まあ古代にそんなもん発見されてないしね。要するにこういうはっちゃけた科学と魔法が混ざったような事は東方の世界でも風神録勢しかやってないってことかな。
博麗神社で実験。妖精妖怪も見に来た。守屋神社ではたどり着くのが困難ということは人間もいるということ?というか守屋神社もやっぱり人間は来ないのかな。
観衆の中に星さん発見。後姿だけど。ナズーリンと一緒に来てる。
このパラジウム合金は柱型なわけだがしめ縄がある。柱なら何でもいいのか。
独立不撓の神様 八坂神奈子。信仰を集めるのが非常に積極的。
良く分からん呪文で常温核融合成功?お湯は沸いた。電気流す呪文?知らんけど。
観衆の中にはたて発見。同時に文もいることからこの話はダブルスポイラー以降と見て間違いないだろう。
やはり歌仙は旧地獄の鬼?突っ込まれるとわたわたするのが笑える。
核融合鍋て・・・・・・・・・

この話で幻想郷の文化レベルがなんとなく判った気がする。興味深い。
地下の妖怪は基本幻想郷まで来ないらしい。こいしとか知らんけど。お空は仕事だけ非想天則のあそこでしてるのかな?
てかけっこうお空は話には関わらないけど三月精でも茨歌仙でもイメージ画像でよく出るね。好きだからいいけど会話ありで出してほしい。
やっぱ霊夢クールだな。日常では特に。魔理沙も良い性格。というかやっぱ東方の一番の魅力は気負いすぎない会話の掛け合いなのかなぁ。やはり素晴らしい。


出てきた人物をモブ扱いも含めて集計。
カラーページ
早苗(二つ名付)、霊夢、魔理沙、タイトルにでっかく歌仙、お空(イメージ画像・後姿)、お燐(イメージ画像中に小さく。人形態。)
モノクロページ
早苗、お空(イメージ画像・横写。早苗より背が高いらしい)、霊夢、魔理沙、歌仙。
イメージ画像にこいし、さとり、勇儀、パルシィ。
観衆に紫(?)、衣玖(?)、にとり、文(?)、ナズーリン(後姿)、星さん(後姿)、チルノ(飛んでる、小さく載ってる)と謎の妖精。
魔理沙と同じコマに観衆としてミスティア・ローレライ
神奈子(二つ名付)。
観衆にはたて(携帯撮影中)、文(目を輝かせている)、にとり。
霊夢のイメージに核熱魔人・・・これは違うか。
チルノとルナチャイルド。歌仙の声に同時に振り返る。
ナズーリン(顔書いてる)、天子(帽子のみ)、更に何らかのキャラが書かれてるかもしれないが服の左上部分だけで判別困難。

こんなところだろうか。
イメージ画像も多かったが観衆に色々集まりすぎてて面白い。
妖怪の山勢が集まるのは分かる(天狗は取材、河童は技術でも求めて)。星さんとナズーリンは守屋勢の偵察だろうか。妖精は暇だったからか。紫も情報は重要だろう。天子と衣玖、みすちーが今一わからないがまあ暇だったからだろう。というか基本幻想郷の住民は暇なんだろう。であればこその楽園か。
お空はストーリー的に重要人物っぽくていい。お空好きなのよね。ビジュアル的にも性格的にも能力的にも。


東方は本編では会話は結構少ない。状況も限定されている。書籍勢などはこの点を補完し、設定、性格、その他諸々を理解するのに必要不可欠だと思う。
本編を楽しみ、書籍を見て二乗の面白さ、更に本編や黄昏格闘、別の書籍や音楽CD、あるいは二次創作で・・・
メディアミックスの利点とはずばりこれに尽きるのではなかろうか。少なくともディープなファンには。




あ、次回更新はエルシャダイ特集の予定ね。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2010/09/26(日) 01:38:26|
  2. 東方
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