ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

インターネット探訪「Jeff Russell's STARSHIP DIMENSIONS」

Jeff Russell's STARSHIP DIMENSIONS


著名SF作品に登場する宇宙戦艦や宇宙要塞のサイズ比較などやってるサイトである。英語。
海の戦艦とか地球上の建造物などはどうしても物理法則に縛られやすかったり地球文明の人口や経済規模に縛られるのでどうしても大きさというのは決まってくるが、無重力の宇宙空間に坐する宇宙要塞、それを銀河帝国が作るとなるとまた話は違ってくる。


リングワールドはやはりでかいな。デススターも2個目が160kmとまさに星の域。運用に何人人員がいるのかとか考えると面白いものだ。スーパースターデストロイヤーは19km。kmだもんなあ。ボーグキューブも気合の入った大きさ。

実在の天体や建物の大きさなんかもあったりして想像が捗る。



ダイソン球とか星系レベルの建造物はあっても銀河系レベルのそれはないよね。
いや、超天元突破グレンラガンがいたか……
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/05/24(木) 05:32:24|
  2. 雑学
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コメント

太陽系で比較的小さい地球ですら半径6400kmですしね。そんなのをどこに置いとくんだ、あっても入り口に辿り着くにも時間がかかりますし、でかすぎるのも問題ですしね。
ましてや銀河系レベルとか、開発してたら1つの惑星にとどまらず複数の星で協同開発、行き来とかだけでも膨大過ぎる時間使いますからね。
  1. 2018/05/27(日) 21:12:00 |
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Re: タイトルなし

> 太陽系で比較的小さい地球ですら半径6400kmですしね。そんなのをどこに置いとくんだ、あっても入り口に辿り着くにも時間がかかりますし、でかすぎるのも問題ですしね。
> ましてや銀河系レベルとか、開発してたら1つの惑星にとどまらず複数の星で協同開発、行き来とかだけでも膨大過ぎる時間使いますからね。

こういうの考えていくと、光速って遅すぎるなぁって思えてきます。
  1. 2018/05/28(月) 05:15:51 |
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  3. たていと1 #-
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