ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

「星のカービィ スターアライズ」IGNのレビューを見る

星のカービィ スターアライズ レビュー IGNJAPAN

結構いい視点のレビューだったので。

初代、夢の泉、SDXが桜井カービィ、2、3、64のナンバリング作品は下村カービィ、フラグシップが関わっている鏡の大迷宮とドロッチェ団、そしてWii、TDX、ロボボ、そして本作スターアライズの熊崎カービィ、という風に区分される。
それぞれ特徴があり雰囲気もまた違う。

ナンバリング作品のボスはダークマター。
フラグシップ作品群のラスボスは似たような何か。
熊崎カービィでは過去の作品から上手く設定を拾っていっている印象がある。


多人数プレイを主としたためストーリー要素が薄くせざるを得なかった。なるほどわからなくもない。
ハイネスが6秒で背景設定をぶちまけたあたりもその辺が窺える。しかしそれでも今回のスケールが広がっていくストーリーは熱いものがあったと思うのだけれども。


ファンサービスは濃厚で、熊崎カービィの総決算。であればこそ次回作は変わらねばならない。それはかなり思った。
ゼルダがあれだけ変わって、マリオも変わらない部分はあれど大きく一新し、ポケモンもスイッチ版で変革されるという話がある時にあまりにも変化がないのでは。
ここをどう変えるかは難しいところ。カービィで変えてはいけない場所、変えてもいい場所、変えて行くべき場所は何なのか。設定面についてはファンサービスの域を超えたそれもほしいところだが。キャラクター資産もフルに使って壮大なストーリーが見たい。個人的すぎるが。


で、9.5と。かなり高い。流石。
ロード時間は確かに少し気にはなった。多人数プレイはしてないが。
とはいえ概ね皆に勧められるゲームといった具合か。



なるほどといった具合であった。
ほんとはもうちょい設定考察とかもしたかったがそれはまたの機会に。
スポンサーサイト



テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2018/03/23(金) 04:28:22|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2018年春アニメのPV集動画を見て行く | ホーム | 罪の中の罪。2018年第11回動画紹介・ジャンプ感想回>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/2608-1dc3c69c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)