ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

インターネット探訪「世界神話と民話:モチーフのテーマ別分類ならびに地域分布。注解つきカタログ」

Тематическая классификация и распределение фольклорно-мифологических мотивов по ареалам
Google翻訳版

神の一覧 - Wikipedia


ロシア語だけど前の記事で言ってたような神話モチーフ別分類があったので。ロシア語なんか読めねーのでウェブ翻訳通したけどそこそこ面白い。

つーかもうなんというか、神話って大量にあるんだね。そりゃ学者が必要な訳だ。
ゲームとかでもさ、北欧とかギリシャとかローマとかインドとか中国とか日本とかエジプトとかケルトとかゾロアスターとか仏教とか聖書とかアステカとかマヤとかインカの神話だけじゃなくもっとマイナーなところから取ってきてもいいよね。いやまあそりゃ問題点色々あるんだけど。
意外とメソポタミア神話題材なのあんまみかけないよなぁ。世界最古の文明。
スラヴ神話は文献資料がなくてあんまよくわかってないんだっけ?そんなこといったらエジプト以外のアフリカやオセアニア、有名どころ以外のアメリカ先住民の神話なんかもっとギリギリだが。
ホンジュラスやサハリンの神話とか知ってるわけがない。

まあこれだけあるなら、神話関係のネタは困ることは無い訳だ。
しかし、それぞれの話、一つ一つのモチーフが単一の起源をもつ(別々に発生した訳ではない)ということになると、やはりもって石器時代の人間達もしっかり創作活動をしていたともいえるか?
むしろ彼らは過去の作品と言う巨人の肩に乗っていた訳ではない。まさに巨人そのものなのだ。
そういう風に考えると、意味不明で難解というかなんというかなゴンドワナ型神話(あるいはそれ以前の出アフリカ神話、パン・ガイア神話)はそもそも創作の起源であるが故の特異点だともいえる?

しかしこれほどまでに分類されると訳が分からんなあ。
情報量が多すぎる?素人にはやや手が負えない。ウェブ翻訳故の精度の低さなどもあるが。
幾つか聞いたような話もある訳であるが……
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/02/25(日) 21:18:59|
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