ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第四十四話 寿命を超越するもう一つの手段 

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第44話「寿命を超越するもう一つの手段」の感想や考察など。


第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想
第三十五話「茨華仙の信じる道」感想
↑ここまで単行本七巻に収録
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想
第三十七話「閃光が起こすのは雪か神か」感想
第三十八話「聖地としての神社」感想
第三十九話「そこに妖怪の山があるから」感想
第四十話「幻想郷を蝕む異常気象」感想
↑ここまで単行本八巻に収録
第四十一話「天与の涼気」感想
第四十二話「四季を取り戻せ」感想
第四十三話「博麗神社は富を寄せ付けない」感想


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察
単行本第七巻の総合的感想・考察
単行本第八巻の総合的感想・考察

Febri、今回はアズールレーン特集。アニメ雑誌みたいなもんかと思えばこういうことしてくるからよくわかんねえ雑誌なんだよなあ。まあアニメ漫画ラノベという界隈を広く扱ってるんだろうけども。。
たるとたたんは今回も酷くて好き。「や・・・やめろ!僕を情報弱者のような目で見るな!」って笑うわ。

茨歌仙あらすじ。簡潔に。

表紙は満月をバックに小町と華仙。今回の作中描写を切り取ったものとなっている。

博麗神社で霊夢と魔理沙が会話している。
命蓮寺では今日、涅槃会が行われている。お釈迦様の入滅の日に行うイベントである。
命蓮寺では毎年涅槃会をやっているようだが今回はちょっと違うらしい。

涅槃会の命蓮寺。にとりの出店で団子を買う華仙。
そのまま行列に並んだ。
涅槃仏が出来て、それで賑わっているらしいが、それはあまりにも巨大で命蓮大仏などと呼ばれている。

一蓮托生の妖怪僧侶、雲居一輪が参拝客の整理を行っている。近づきすぎないように見張っている。
華扇が一輪にこんな仏像どうやって作ったのかと聞くと一輪は口ごもる。聖白蓮が現れ企業秘密、仏像は神聖なので多くを語らないという。
華仙は鷹を飛ばしその正体を察する。

博麗神社。華仙は霊夢たちに命蓮大仏の正体を入道だと明かす。一輪のお供の雲山である。
ありがたく拝んでいる大仏が妖怪だったとなると一大事。明かさない理由もよくわかるがイベントが終われば片づけることも出来る。
どこの宗教施設も胡散臭いことをやっている。

華仙の道場の屋根上。華仙は涅槃について考えている。
小町も現れる。死神に言わせると、涅槃とは生きてるうちに全ての煩悩を断ち切った人間に訪れるただの安らかな死。

仏陀、シッダールタは釈迦如来となって天界にいるのかと華仙は聞くが、肉体が完全消滅したので難しい、むしろ神霊のような存在ではと小町。
天人になっても肉体は重要。しかし華仙が天人になるのは小町が全力で阻止する。表紙の絵と同じ構図。

博麗神社。霊夢と早苗がやしょうまを作っている。信州の郷土料理で早苗の田舎では涅槃会にはこれを作って食べる。カラフルな団子である。
涅槃会に団子を配る風習は各地にある。それ故、これが表しているのはお釈迦様のお骨、仏舎利。

大量にやしょうまを作る霊夢たち。なんと命蓮寺でやしょうま屋台出すつもりらしい。大仏の正体を握ったのでそれを使って特等席に屋台を出す。
早苗は霊夢の顔を模したやしょうまなども作っている。

命蓮寺。大山鳴動の大入道、雲山は涅槃仏の姿になりながらウトウトしている。
やしょうま屋台は大仏のすぐ横の特等席で霊夢、早苗、あうんで販売している。

にとりが文句をつけに来た。霊夢が大仏の事について話そうとすると一輪が遮り涅槃会に必要な儀式の一つだと誤魔化す。
一輪によると、大仏を作ったのは熱心な檀家の希望。聖は金と労力の無駄だといったが雲山ならすぐに用意できると考えた。
弱みを握った霊夢はうちにも巨大な神像が欲しいと言い出す。
結局二日借りることになった。

涅槃会の後博麗神社で大御神体公開のイベントがあった。大勢の参拝客が訪れた。雲山もヘトヘトになった。

夜、華仙の道場。華仙が小町に、やしょうまが仏舎利であり肉体を完全に滅していない、という説を語る。
悟りを開くことで本当に天界に入れるのかどうか。小町は今度、三途の川を渡る幽霊にお釈迦様は今でも存在するのか聞くという。

Febri Vol.48へ続く。


あらすじ終わり。おー、また色々設定が乗っている。霊夢の商売回では珍しく成功?いや言うて失敗ばかりではないのだけれど。
仏陀にキリスト。ビッグネームの話が色々出てくる。もしかしてもしかすると次回作で仏陀、もしくはそれ関係の何かが出てきたりして?
登場人物めっちゃ多い。嬉しくもありこちらとしては大変でもあり。


登場キャラ紹介。登場順。
茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であり実は鬼。なんやかんやで謎多き人。

鬼が何故仙人を目指すのか。そこは未だ語られぬ茨歌仙の謎。
天界に行きたいのか寿命を超越したいのか。
あるいは悟ってしまうのも選択肢の一つだと今回考えたと?

今月の名台詞
「涅槃会ってこんな俗っぽいもんで良いのねぇ」
華仙はそういうの気にするよね。


小野塚小町
三途の川の渡しの死神。東方花映塚ラスト前ボス。寿命を超える仙人の命を取るのも死神の仕事。

華仙との繋がりが深く、初期は結構出ていたが久しぶりの登場。
一種ライバル関係というか悪友というか?商売敵というのも違うが。やくざと警察みたいな関係?うーん。

今月の名台詞
「私が全力で阻止してやるけどな」
このひねくれた関係いいよね。


博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。結構強欲?

今回は特等席のやしょうま屋台に大御神体公開と大成功。霊夢もこれで多少は潤ったか?貧乏神や疫病神にもってかれなければいいが。

今月の名台詞
「うちにも巨大な神像が欲しくて」
ゆすりたかり。


霧雨魔理沙
普通の魔法使い。東方projectの副主人公。一般人枠という噂。

今回非常に影が薄い。まあ導入ではあるんだけども。
魔理沙らしいといえばそうかもしれない。

今月の名台詞
「胡散臭いことをやってるのはどこの宗教施設も一緒だと思うが」
博麗神社ほど胡散臭い神社も少ないか?いやそうでもないか。


河城にとり
エンジニアで商売上手な河童。東方風神録3ボス。テキ屋みたいなこともよくする。

今回は団子屋で、やしょうまと被り失敗気味か。文句をつけに来る辺りなんというか本職感というか。

今月の名台詞
「おい なんでこんな特等席で屋台を出しているんだ?」
この威勢の良さが素晴らしい。


雲居一輪
命蓮寺で修行している入道使いの妖怪僧侶。東方星蓮船3ボス。苦労人なのかもしれない。

霊夢に脅されたり華仙に問われて口ごもったり、ちょろさが目立ったよね。3ボス。霊夢と比べるとやはり格下?しかしかわいいちょろさである。

今月の名台詞
「おおっと私が説明します」
営業トークモード?


雲山
一輪のコンビを組む入道。一輪とともに東方星蓮船3ボスを務める。東方では珍しく、推定男性。

まさかの仏陀に扮することに。何日間か知らんがずっと同じ姿勢というのも大変だろう。まあ入道なら関係ないのかもしれん?
今回はこき使われる。

今月の名台詞
「涅槃は寝るヴァーナに限る」
クッソみたいな親父ギャグ。やはり外見通り。


聖白蓮
命蓮寺の住職。東方星蓮船6ボス。命蓮寺という名前は弟の名から取っている。

憑依華でもあったが、僧侶なのに労を惜しむ人だよね。

今月の名台詞
「企業秘密です」
企業。


東風谷早苗
守矢神社の巫女。度々自機になる2P巫女。人生を楽しんでいる。

こういう2P的キャラって割と一方的に1Pをライバル視してたりするけどむしろ立場的に逆なんだよね。
普段は商売敵の霊夢と共闘?面白がってるだけな気もするが。

今月の名台詞
「これがないと信州の春は訪れません」
郷土愛を感じる。


その他モブなど
高麗野あうん
やしょうま屋台の人員として駆り出されている。神社やお寺には関連深い。
霊夢の部下的な立ち位置もあるのかもしれない?早苗とも絡みがあったもんね。



細かい点も含めた確認考察など。
涅槃仏の大仏。スト2のサガットステージにあったアレだな。
日本の大仏と言えば坐像、いや牛久大仏は立像だが、ともかく海外には涅槃仏の大仏も何個かあったか。
Wikipediaで調べたら(大仏涅槃仏)、タイやスリランカにはいくつかあるらしい。サガットステージみたいな野外の涅槃仏も実在する。というか日本にもある。福岡県篠栗町の南蔵院に41mの涅槃仏があるらしい。北海道にももうちょいでかいのがあるとか
大抵、人間の像というと立像で、まあ胸像とかもあるが、坐像も珍しいところを寝てるところをこれだけ像にされるのも珍しい。そりゃまあ大仏を作るとなると土地があるなら寝っ転がってる方が建築難度的には容易である気もするが。仏教の特性が想われるところである。
つーと、なんだ?博麗神社の巨大神像やらされた雲山は二日間立ちっぱにされた可能性も?
命蓮大仏、大雑把な目測だが大きさ的には南蔵院の大仏と大差ないぐらいだろうか?

巨大神像。神道には神像を作る文化なんかないが、まあ神仏習合が抜けきってないし道教がだいぶ混ざってると思わしき博麗神社ではあまり関係ないか?いや博麗神社はなんやかんやいうて神宮寺の類もないし仏教建築も混ざってない?
まあ霊夢がまともに何か考えて発案したとも思えないが、あまり多くない日本の神像なるものは仏教の影響からくるものらしい。そもそも原始神道では本殿も無く山とかを拝んでた訳だし。
祭神すら明らかになっていないのに神像を二日限定とはいえ飾るとは、それも妖怪、入道だし。そろそろ本格的に博麗神社の祭神が出てきて霊夢にキレ出す頃合いなのでは?前回もそうだが、そろそろ博麗神社の祭神について語られる時期が来たのかもしれない。次回ゲーム本編でその辺り来るかも?

霊夢。雲山の名前を憶えている。いやまあ覚えてて普通ではあるのだが、東方では割と三人称や二人称は種族名とか色とかで済ませてしまうパターンが多く、興味が無いから名前を憶えてない説も割とあったが雲山ぐらいは覚えているらしい。

寿命を超越するもう一つの手段、つまり仙人が天人になる方法とは別に、仏陀のように全ての煩悩を捨て如来となること?神となるのは本人とはまた別だからとかで違うのかね?早苗は?まあ早苗も寿命はあるんだろうし現人神の類も死ぬわけだが。
まあ、どのみち如来になるなんて天人になるより難しい気がするけども。そもそも如来になったら煩悩無いんだから生き続ける意味もあんまりないんじゃ?

早苗の田舎は信州、信濃国、今でいう長野県。いや元ネタからしてわかり切ったことではあったが。
やしょうまで霊夢や魔理沙、華仙に早苗自身の顔を作ってる。こういうのは早苗のセンスである。
というか謎のお団子じゃないよ。もうちょい良い宣伝文句なかったのか。



今回登場人物クソ多いし要素も色々でめっちゃ疲れた。
まあそれだけ良い回だったともいえる。私は設定厨なのでこういうのは大好きなのだ。
伏線も着実に張られて行っている気もする。次回作やその後の展開に関わりある話が来る?そういえば魔多羅神は仏像の後戸に潜む神だった訳だが……
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/02/15(木) 03:42:49|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

>天界に行きたいのか寿命を超越したいのか。
私は少し捻くれた可能性を考えています。
話は大幅に飛んで、
茨城の楽法寺雨引観音で4/10に摩多羅鬼神のお祭りが行われるのですが
謂れは分かりませんが楽法寺には八仙の一人鉄拐仙人を正月に祝うそうで
鉄拐仙人は精神を体から分離する「離魂法」が得意だったそう。
http://www.amabiki.or.jp/h19/k20070125/

ここで疑問ばかりどっと湧いてきました。
前回の茨で隠岐奈と華扇はどうやら知合いらしい?
雨引観音の摩多羅様は摩多羅鬼神で鬼の僕を従え鬼と縁が深い。
イメージ的に鉄拐仙人の離魂法は夢魂に近い概念ではないのか?
華扇が菫子に執着する理由はもしかして「コントロールされた離魂」にあるのでは?
華扇は建前はともかく本音では「離魂法」の習得を目論んでいるのではないか。
建前だから対話相手に着地点が定まらずフラついてる印象を与えてしまう。

もう完全に妄想の域を自覚してるので一回頭リセットしようかと思います。
  1. 2018/02/15(木) 15:06:12 |
  2. URL |
  3. #XWMpuVsI
  4. [ 編集 ]

茨の一輪やにとり、あうん。三月精シリーズの美鈴、アリス。憑依華のドレミー…こうしてみると3ボスも出番が多いですよね。
そして雲山、パワータイプかと思いきや意外にも器用な部分もあったんですね。

小町はもう、茨本編での登場は21話の節分回以来4年振りですね。凄い久し振り…。
一応三月精一巻の方にも登場してますけど。

キリストの話題が出てきましたが、これ次回作はキリスト教がテーマになってくるんじゃないかと思えてきます。
イエス・キリスト、ザビエルが元ネタのキャラが登場したり?
または戦国時代に多く存在したキリシタン大名とかが登場するとか…。
(一番可能性高そうなのは大坂夏の陣後、消息不明になった明石全登辺り?)

今回は憑依華関連は全く触れられませんでしたね。後日談とかは4月に本格型に触れる感じでしょうか?依神姉妹のその後も気になりますし、あとはその他周辺とか諸々も…。
3月末には外來韋編5が発売されるので特に色々気になる部分が多いので何か語られてほしいです。
  1. 2018/02/15(木) 20:17:33 |
  2. URL |
  3. Nizi☆ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> >天界に行きたいのか寿命を超越したいのか。
> 私は少し捻くれた可能性を考えています。
> 話は大幅に飛んで、
> 茨城の楽法寺雨引観音で4/10に摩多羅鬼神のお祭りが行われるのですが
> 謂れは分かりませんが楽法寺には八仙の一人鉄拐仙人を正月に祝うそうで
> 鉄拐仙人は精神を体から分離する「離魂法」が得意だったそう。
> http://www.amabiki.or.jp/h19/k20070125/
>
> ここで疑問ばかりどっと湧いてきました。
> 前回の茨で隠岐奈と華扇はどうやら知合いらしい?
> 雨引観音の摩多羅様は摩多羅鬼神で鬼の僕を従え鬼と縁が深い。
> イメージ的に鉄拐仙人の離魂法は夢魂に近い概念ではないのか?
> 華扇が菫子に執着する理由はもしかして「コントロールされた離魂」にあるのでは?
> 華扇は建前はともかく本音では「離魂法」の習得を目論んでいるのではないか。
> 建前だから対話相手に着地点が定まらずフラついてる印象を与えてしまう。
>
> もう完全に妄想の域を自覚してるので一回頭リセットしようかと思います。

華仙は謎ばかりですね。
薫子との友情は嘘ではないと思いたいですが、あるいはそれはそれとしてというのはあるかもしれませんね。
魔多羅神もあの分厚い本読んでもまるでよくわかりませんからねえ。神主の中ではこれからの展開があり伏線が撒かれているのでしょうか?今後も注目ですね。
  1. 2018/02/15(木) 21:20:20 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 茨の一輪やにとり、あうん。三月精シリーズの美鈴、アリス。憑依華のドレミー…こうしてみると3ボスも出番が多いですよね。
> そして雲山、パワータイプかと思いきや意外にも器用な部分もあったんですね。

結構バランスよく出しますよね。出ない人は全然出ない気もしますが。
それでも1ボスはともかく2ボスはかなり出にくいですね。やはりゲーム的にも中途半端になる問題を引きずっているのでしょうか。


> 小町はもう、茨本編での登場は21話の節分回以来4年振りですね。凄い久し振り…。
> 一応三月精一巻の方にも登場してますけど。

そんなに出てなかったですか。華仙との関連では重要なキャラなんですが。
本業が忙しかったのでしょうか、とかまあ出るタイミングが無かっただけでしょうが。


> キリストの話題が出てきましたが、これ次回作はキリスト教がテーマになってくるんじゃないかと思えてきます。
> イエス・キリスト、ザビエルが元ネタのキャラが登場したり?
> または戦国時代に多く存在したキリシタン大名とかが登場するとか…。
> (一番可能性高そうなのは大坂夏の陣後、消息不明になった明石全登辺り?)

キリスト教。日本の歴史でもなんやかんや重要なファクターですよね。東方は紅魔郷以外では実際日本関係が基調で、紅魔間の面子はむしろキリスト教の敵の立場な訳ですが、キリスト教側のキャラが出れば対立関係として面白そうですね。
しかし扱うのが難しそうな話題でもあります。どういう切り口なら東方らしくキリスト教がありえるでしょうか。
戦国時代も東方ではあまり扱っているキャラもいなかった気もしますね。戦国武将が出るんじゃないかという予想はたまに聞きますが今度こそあり得るかもですね。


> 今回は憑依華関連は全く触れられませんでしたね。後日談とかは4月に本格型に触れる感じでしょうか?依神姉妹のその後も気になりますし、あとはその他周辺とか諸々も…。
> 3月末には外來韋編5が発売されるので特に色々気になる部分が多いので何か語られてほしいです。

まあ毎回原作の展開に絡めるのもやりすぎという事でしょうか。むしろ三月精辺りで触れられるかもですね。
書籍に各種ゲームと媒体も色々あるのでどういう風に何が来るのか気が抜けないです。
あるいは外伝ゲームがいきなり出てきたりという場合もありますし。

今年も東方には注目ですね。
  1. 2018/02/15(木) 21:37:53 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

仏陀は立川でイエスとバカンスの最中だよ
  1. 2018/04/08(日) 09:09:22 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 仏陀は立川でイエスとバカンスの最中だよ

あれも相当ぶっ飛んだ設定の話ですよね。
  1. 2018/04/08(日) 19:30:41 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

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