ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

第20回MMD杯本選、見て感想とか書いてく※追記終了

第20回MMD杯本選 ニコニコ動画タブ検索


MMD杯。なんかいつも、いつの間にか、力感なく始まってるよね。そりゃ今ぐらいに始まるとは聞いてたけど。オリンピックと同日なのは意図してるのか?関係ないか。

まあいいや見ていく。紹介する動画はなんかコメントしたくなった動画というだけで良い動画だと思ったとかそういう評価はまた別の話である。とりあえず本選投稿終わってちょっとしたら個人表彰記事書く予定。

ではスタート。概ね見た順。

かなりのクオリティにネタ要素をブッコみまくってるのが賑やかで楽しい。
急な忍殺は笑う。


へちょのデフォルメの効いたモデリングがリズムゲーであるリズム天国によく合うというか。シンボリックでわかりやすい?


まさかの川尻(本人)主役。なるほど興味深い設定。そら死後の世界のある世界ならなあ。


尊師モノ。orpheusの曲に合わせスピード感溢れる映像。そんなかっこいいものだったっけという。


謎の技術に謎のラクダ。四足歩行生物に踊らせるという時点でそもそもどういう意味があるのか。四足歩行モデルそんなある?しかもラクダ?
というか側対歩(だく脚歩行)の四足生物ってどんだけいるのさ。まあどっちでもいけるらしいけど。


割といつもの人。ボカスカウォーズ?集団戦なあたりいいよね。フレンズは死んで無いけど。
どういう風に動かしてるんだろう。


打ち上げじゃなく工場から発射台もまた大変。目の付け所がいいよね。


6666AAPの。影絵けもフレ。影絵はシルエットで一瞬考えさせるところが面白い。まあ半分ぐらいしか私にはわからなかったがコメントあるもんね。
予選も見たが期待通りの良作。


変にリアルで笑う。これがバブルだとしたらその時代は地獄だったのかもしれない。
まあでもこういう顔の方が好きというのはあるかも?白目剥かれても困るが。


最後にミクさんが倒す辺りが好き。カンフー映画のエッセンスが想われる。


MMDダライアス。ヌルヌル音に合わせて動く蟹共。
海産物をロボのモデルにするっていうダライアスの発想は上手いよね。宇宙を海と例えるのはそう困難ではない。


ウユニ塩湖にピアノとか持ち出した人どれくらいいるんだろ。
吹雪の中で蓋明けたままピアノ演奏するって相当なことになりそうだよな。
白と黒で陰陽図を現してるのが印象的。


MMDオリキャラ。少女終末旅行、原作終わったけど鮮烈というか、まさに完結したよね。「終わり」という概念を強く考えさせる。
で、こっちは普通に少女してる。MMD世界は未だ拡大しているか。


こっちはEDパロ。ミクとリン。手描き風エフェクトを上手く使っている。
まあ元ネタが凄すぎるってのもあるか。だからこそそれを懐かしめる価値があるというか。

本選タグしかついてなかったがけもフレバージョンなども。
ポスアポもの繋がりという事でなるほど相性がいい。


こういうリアル系アンパンマンだのは昔っからあるけど昔っから面白いよな。
その顔でところどころネタを挟んでくるのがなんとも。


映像のセンスが曲にマッチングしている。炉心融解、全く以て独りよがりな曲で滅茶苦茶好きなんだよね。自殺の歌みたいなもんだからまあそうなるもんだろうが。


コメントの赤字で笑う。二十一王子は無いだろ。八王子ってのは元々仏教の守護者である牛頭天王の八人の子供のことを指すんだっけ?神仏分離の関係で八王子神社の祭神はアマテラスとスサノオの誓約で生まれた五男三女の事になってるが。
まあネタとしては淫夢にまで遡れば問題ないのだろうけども。


Vtuberも増えてきたよね。バーチャルおばあちゃんぐらいしか見てないけど。アレはフェイスリグのアセットだっけ?マアバーチャルユーチューバーっつってるからバーチャルユーチューバ―なのか。
割とのじゃロリおじさんのは技術的には微妙なんだっけ。でもまあそういうのあんま関係ないよな。キャラデザは良い訳だし。


VR技術の発展もあり、現実とネットは融合しつつある。そういうことを想わせる。
単純に画としてよく出来てるのを評価したい。


尊師。こうして見ると対魔忍の格好って完全に狂ってるよな。


尊師。デリュケー作品、っつってもあんま詳しくないけどまあハセカラ関係の文章作品から。文章だけだと当職ぐらいにしかその要素がないにも拘らず色濃く語り手の心境を表している。なるほど、語らずして語る。それをあえてMMDとして映像化することで二重の面白さがある訳か。


三連続で尊師というのに若干の罪悪感を覚えるがまあコメントしたい奴が三連続で尊師だっただけで他意はない。
余りにも気持ち悪い。芸術とは人の心を動かすものであるべきだがまたこれも芸術足りうる。


まあこれにも尊師でるけどメインじゃないからいいよね。まあ分類としては同じか知らんけど。というか地味にMMDオールスター動画というか。
ネットの匿名性というのはVtuberにも関わってくる問題なんだよな。Vtuberはその点で「なま物」なんだよね。まあ尊師はそれ以前の問題だが。


MMDオリメカ。ウェザリングだらけの兵器の中にエメラルドグリーンでピカピカに塗装されたミクの乗機が降り立っていくのは象徴的というか。


導入のくだらなさが好み。


実際問題ミサイルにミサイルをぶつけるってマジで出来るもんなんかね。社会のゴミをぶつけるなんてさらに無理臭いが。


平沢進は天才である。なんとなく、歌の雰囲気とけもフレの世界観がマッチしてる気もしなくもない。世界観というか、まあアニメ自体の雰囲気とは違うというか。広い所で重なっているというか。


何でもない時間をあえてドラマとする。何でもないが見てて心地よさがある。
毛が生えたら大人ってのはたまに聞く言説。まあどうなったら大人、なんて話は結局言葉遊びにすぎんか。人は少しずつ変わっていくというだけ。



とりあえずまあこんなところで。インパクトの強い動画は幾つかある。
またなんか目ぼしい動画があったら追記していく予定。

※追記

クッソなつい。大昔のブラクラが元ネタだっけ。センス的には尊師MMDに合致してるところもあるか。


あんま吹奏楽とかわかんねーけど、楽器の形とか色々あって面白いよね。管の長さで音の高さを変えてるんだろうが面白いものだ。
つば捨てだのなんだの細かい動きまでやってるようでなかなか見ていて飽きない作品。


良い雰囲気のセッションって感じ。
この主従四人の組み合わせ、たまにあるけどまた味があるよね。


すげー!圧倒的すぎる世界観描写。
遅刻組らしいけどまああんまり関係はない。
これが評価されなければ嘘だろう。


思えばMMD杯でリズム天国物は結構多かった気もする。気のせいかもしれない。
なんにせようまく東方二次創作として消化している。わかさぎ姫とかの扱いなどかなり好きだ。


運営がクソ問題に関しては今回めんどくさかったので言及してなかったが、多少の偏りも感じられるものの中々わかりやすい解説動画があったので。一時間以上の超ボリュームだが。
ほんとはこの長さなら動画より文字と画像のが早い気もするけどまあ啓蒙目的だしね。
この動画、基本的に目線は尊師界隈方向なのだけれども、実際MMD杯はロクなことになっておらずこれから良くなる兆しも見えない。
この辺については前にさんざ色々書いたのでもうめんどくさいのだけれども、問題解決のもうちょっと過激な一手について考えてみるか。乗っ取り。結局はタグロック祭であり、運営の権威が地べたにまで落ちた今ならば、例えば新運営を名乗り次回である第21回MMD杯本選とかのタグで元のMMD杯の開催期間外、あるいは元のMMD杯の開催期間にかぶせて動画時間などのレギュレーションを変えて開催してしまうというやり方だ。
告知を事前に大規模に行って有力なMMD動画製作者に事前に声をかけておくなりすれば成功するだろうか?
しかし誰がやるのか。言いだしっぺだが私はやる気になれない。乱暴が過ぎるし。
結局のところ内部から入って改善も構造的に無理臭いし、MMD杯のネームバリューから新規に同等のイベントを立ち上げるのもやや実現性に欠ける。
MMD杯は新人MMD動画製作者にとっての登竜門となりうる存在であり、であればこそMMD文化の健全な存続のため必要不可欠であり、であればこそその立ち位置を不真面目な現MMD杯運営に牛耳られるのは損失である。
どの道に進むのが正解なのか。どうやって進めばいいのか。MMD界隈の未来も未だ霧に包まれている。
まあ何もしなくてもこの調子でMMD杯が衰退していけばそれはそれでどうとでもなるのかもしれないが……


ロボでも戦艦でも車でも何でも、くっそでかかったり高かったりする機械を動かすのはロマンだよね。


思いのほかガチ再現っぽくてなかなかのクオリティ。
ダンバインのメカニックの生物学的デザイン結構好き。


カオスの極みなボーカロイド劇場。ネタが豊富で見飽きない。
何一つ正しくない。


尊師もの。そういえば野球ということでやや面倒だが繋がりはある?なんJがそもそも野球板みたいになってるところから説明しなきゃだが。
モーションなども含め、安心して見れるほど地に足付いているのはジャンルを考えると面白い。


この人のか。レトロゲーム再現とかの人。凄まじい勢いのアクションとエフェクトの相乗作用で濃密極まりない作品となっている。こういうスピード感はかなりの好みである。
一応尊師が一瞬というか何秒か出てるけど尊師MMDという扱いにするべきなの?まあ同じMMDモデルであり本筋とは関係ないし、MMDオールスターとしての一環と認識すべきか。


うおおおおおおお?!すげええええ!!!
白黒でボイス情報無しの殺陣というのが昔の時代劇を想起させる。中国風の城でポン刀と青竜刀?との、日中武術対決というのも趣が深い。
痺れるほどにかっこいい。アクションもそうだがあえてこういう風に描いたやり方もかっこいいのだ。


いつもの人。こう、塗装が錆びで剥がれてるのなんか好きなんだよね。ボコボコになってるところを全部剥がして回りたい欲。



まあこんなところだろうか。
また作品投稿数は微減しているようだがなんやかんやで良い作品は多い。
とはいえハイキックPをはじめとした古参が参加しなくなったのは一つの傾向なのかもしれない。

この中でさらに、心に残ったモノを上げていくならば

【第20回MMD杯本選】かーにばるフレンズ
【第20回MMD杯本選】暴けタイガーズゲートの秘密を
【第20回MMD杯本選】極ラクダ浄土
【第20回MMD杯本選】Bad Friends!!
【第20回MMD杯本選】新宝蟹【MMDダライアス】
【第20回MMD杯本選】少女『週』末旅行【『動く、動く』普通の旅行】
【第20回MMD杯本選】 More One MMD 【少女終末旅行EDパロ】
【第20回MMD杯本選】アンパン男の行進曲
【第20回MMD杯本選】花
【第20回MMD杯本選】ココアの季節
【第20回MMD杯本選】大人【MMDドラマ】
【第20回MMD杯本選】You are an idiot!【PPT杯】
【第20回MMD杯本選遅刻】Pilgrim
【第20回MMD杯本選】がんばれパカベン
【第20回MMD杯本選】さぁ、断罪を始めよう
【第20回MMD杯本選】幻想郷の刃

この辺りだろうか。なんか尊師ものが固まってしまった感もあるが。
ダンスとか演奏ものとか、というか音楽ものははっきり言って良く判らない人間なので実際偏りあるとは思う、がそれもまた個人の、ブログ記事の感想記事としては方向性が決まっているとも言えよう。あらゆる偏りを持った人々が様々な評価をしてこそ作品の評価というのは成立するのだ。その一助となれれば幸いであり本望である。

とりあえずこの記事を前提としてまた個人表彰記事で金銀銅の三賞に絞っていきたいと思う。別にオリンピックやってるから金銀銅という訳でもないが。
遅刻組もレギュレーション違反も何も関係なく扱っていくつもり。あくまで私個人による表彰であるので。






※2/12 21時頃追記
なんか、メールフォームから藤原太一を名乗る人物からこの記事の削除要請なんか来てたけど、本人とも思えん(調べたらIPも違うっぽい)し動画内容を言及しただけで名誉棄損だの人格権侵害だの言われる筋合いもないので削除はしない。
ちゃんと動画とコメントを見ればわかる通り社会のゴミと明言された登場人物をミサイルにぶつけようとしていることに対しその実現可能性について疑問を抱いたというだけで、そこに誰かに対する名誉棄損も誰かに対する人格権の侵害も存在しないので。

※2/13 21時半頃追記
また藤原太一を名乗る人物からなんか記事の削除要請来てた。IPアドレスは迷惑行為防止のため匿名化しているとのこと。Torかなんか使ってるって話だろうか?あまりその辺りの話はよくわからないが。
なんにせよIPアドレスまで匿名にされると(IPアドレスがあればわかるという話でもないが)誰でも書ける内容だし本人確認もなにもできない。返信も出来ない。大凡Torなどは迷惑行為防止というよりも迷惑行為のために使われている認識である。そも私相手にIPを隠してどういう意味があるのだろうか。
転載ではなく引用でしかないし、別に「社会的評価をより低下させる」も何もニコニコで消されていない以上問題ない動画だろうと判断している。
しかしあくまでこの記事の目的は動画紹介であり、読者が不快だと思うならばそれは本意ではない。
念のため、もし真に本人がこの記事を見て傷ついた、気分が悪くなった、腹が立ったというのであれば本人だと証明できるものさえあれば該当の記述を修正することはやぶさかではない。

※2/18 7時頃追記
結局あれ以来藤原太一を名乗る人物からの連絡はない。7日以内に消さなきゃ訴えることも辞さないみたいなことを言っていたが、企業であるニコニコが消さない以上別に違法でもないということ。そう考えるとやはり嫌がらせや混乱を目的とした騙り、なりすまし、もしくはフィッシングなどを目的とする詐欺であると判断するのが妥当であろう。
万が一本人ならば対応もしようが、それを証明するものも無ければこちらも動くことはできない。しかしてこの種の騙りはネット上どこにでもあるものなのだろう。ネチケットなる言葉も死語になるつつあるがネット上ではたとえ匿名であっても慎重かつ真摯・誠実に行動していきたいものである。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/02/10(土) 23:49:35|
  2. ニコニコ
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  4. | コメント:0
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