ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

Wikipedia探訪「珍しい死の一覧」

珍しい死の一覧 - Wikipedia


ちょっと前に5chで話題になってた気がする。実際面白かったので。
まあずっと前に見たような気もしないでもないが。


笑い死には案外多いらしい。
そしてよくわからないもので窒息死したり圧死したりという事故もけっこうある。何でも人は死ぬものだ。
斜面を転がってきた巨大な干し草のロールベールに運転中のバンと衝突して死んだロックバンドのメンバーすらいる。

ローマのラウレンティウスが焼き網による処刑の際、「ひっくり返せ、こちら側はもう焼けている」とか言い出したのはかなりの強がりでありギリギリな諧謔だが、そのおかげもあってか

Wikipedia、ローマのラウレンティウスの項目より引用
カトリック教会、正教会、聖公会、ルーテル教会すべてで崇敬される聖人で、ローマとロッテルダム、スリランカ、カナダの守護聖人。火傷・火災・熱病から守ってくれる保護者であり、また、菓子製造人、料理人、栄養士、メイド、宿の管理人[1]、肉屋、ワイン・ビール醸造者、図書館員、兵器製造者、ガラス工、ステンドグラス製造者、コメディアン、学生などの守護聖人でもある[2]。

という広範な守護聖人となりえたのだろう。

ティコ・ブラーエはエチケットを気にしすぎてトイレに行かなかったことで膀胱炎か腎臓病になり死んでいる。シモ関係の病気で死ぬのは同情も集めず真に悲惨、

大数学者であるクルト・ゲーデルは妻の食事以外信用しなかった結果餓死した。



他にもさまざまだが、結構有名人も変な死に方をしている。
死はどこにでも潜んでいる。ありきたりな病死もあればなんでこんなことで死んだんだと疑問にかられる様なものも多い。
そのすべての気を付けることが出来ないから人は死ぬのか、気を付けていても死ぬときは死ぬのか。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/02/04(日) 18:23:28|
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