ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

Cuphead、面白そうだし売れてるな~

ピクシブ大百科 Cuphead

高難易度アクションゲーム『Cuphead』が売り上げ100万本を達成。発売からわずか2週間強で大台を突破
『Cuphead』の高難度なゲームデザインは排他的であるとの議論が勃発。創作の自由と楽しみ方の自由を天秤にかける
AUTOMATONより




30年代カートゥーン風のビジュアルで話題を呼んでいるCuphead。Wikipediaにもニコニコ大百科にもまだ記事無いけど売れまくってるらしい。
昨日某大川ぶくぶ先生がパロってたので調べてみたら実際かなり凄いゲーム。ボスの動き全部手描きで生き生きとしている。統一されたデザインが素晴らしい。
難易度の高さについては難しい問題よね。ゲームの難易度問題は未だ解決困難。イージーモードがあればいいって話でもないんだよねえ。あったら一つの問題は解決するにしても。


Undertaleなんかも含め、インディーズの勢いは留まるところを知らない。
なるほど、コンシュマーゲームの恐竜的進化に対する破壊的イノベーションは、スマホゲーやらソシャゲーではなくむしろこっちか?未だ売り上げでは後塵を拝しているものの、開発費や広告費だって少ないはずだしねえ。
そう考えると、ではゲーム会社が作るゲーム、インディーズではないゲームには何が求められているか。そこである。

未来のゲーム。ゲームの内容もそうだが、業界や界隈自体もまた予測しがたい。
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  1. 2017/10/19(木) 02:37:45|
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