ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第四十話 幻想郷を蝕む異常気象 感想・考察・その他の確認等

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第40話「幻想郷を蝕む異常気象」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想
第三十五話「茨華仙の信じる道」感想
↑ここまで単行本七巻に収録
第三十六話「天高く神社肥ゆる秋」感想
第三十七話「閃光が起こすのは雪か神か」感想
第三十八話「聖地としての神社」感想
第三十九話「そこに妖怪の山があるから」感想


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察
単行本第七巻の総合的感想・考察

月曜発売。Febriの発売日って全然わからん。
表紙は正解するカド。結構面白いんだけど最近見てねえな。
あと進撃の巨人の作者インタビューとか。スプラトゥーン好きなのね。

たるとたたん。相変わらずクズクソ漫画で好き。まつ毛とか埃とかってな。

茨歌仙あらすじ。
表紙は華仙が雨の中、唐傘を差している。

幻想郷は梅雨入り。雨の中霊夢と魔理沙が談笑している。そこに現れる華扇
雨の日は休養、ならば異変を起こすならば梅雨時?異変が起きれば時間外労働でもする。

歌仙は大量に筍を持ってきた。
筍づくしの料理に竹の酒器での酒宴。更には筍のお刺身。山葵をつけて。

守矢神社の索道によって参拝客は取られきり、しかし里の人間が信心深くなったことはまわりまわってプラスだと霊夢は考える。異変解決では早苗に負けない自負がある。

雷。梅雨時にも雷は落ちるが梅雨入りか梅雨明け、こんな中途半端な時期の雷は珍しい。梅雨明け寸前の雷だとすると梅雨が短すぎる。
ここ最近急に暑くなったり寒くなったり、異常気象が激しい。魔理沙は外の世界の影響と考えるが華仙はそう考えない。

夏のパワーを持った雷。尋常じゃない量の筍。季節の持つ生命力が何らかの理由で狂っている?
霊夢と魔理沙は酔いつぶれている。

翌朝。華仙はもういない。片付けまですべて終わっている。随分と優しい。何か目的があって来たのか?何かを伝えたかったのか。
霊夢たちが思い出せたのは新鮮な筍は生でも美味しいという言葉だけ。
霊夢たちは筍狩りに赴く。華仙の屋敷は行きにくいので迷いの竹林にて。

どちらがたくさん取れるか勝負。
魔理沙は自信あり。あちこち見ていくとなんと竹の花の群生が。
霊夢に至っては光る竹を見つける。

魔理沙は歩いて帰ろうとすると迷ってしまう。
霊夢は光る竹の中身が気になって何とか切れないか試しているうちに妹紅に出会う。
妹紅は手刀で竹を切る、光る竹には生命力が宿っているが中を見ると消えてしまう。原因不明。

魔理沙はいくら待っても集合場所に戻ってこなかった。仕方なく霊夢は一人で神社に戻り竹林の変化を調べた。その結果外の世界の異常気象だけでは片づけられない不思議なことが起こっていた。
その異常気象は手の付けられないほど幻想郷を狂わせていたのだが、それはまた別のお話。

Febri Vol.43へ続く。


あらすじ終わり。天空璋の前日譚!まあそろそろ来る頃合いだとは思ってたが。書籍はこういう役割多いよね。鈴奈庵は憑依華の前日譚だったりする?
しかし妹紅か。書籍では珍しい登場。地味にあうんも出ているというか、狛犬状態だが。
この一連の流れが天空璋でどう動くか。大注目である。


登場キャラ紹介。登場順。
茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であり実は鬼。お節介なところもある。

異常なんだったら口で言えって話だよな。気付けっていうんだろうが。

今月の名台詞
「異変を起こすなら梅雨時で決まりね」
やや意地悪な忠告がらしい。


博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。やる時は、やる。

迷いの竹林で妹紅に会うっていうのは一つの幸運描写かな?

今月の名台詞
「その時は時間外労働でもするけど」
時間外労働てそういう概念幻想郷にあるん?


霧雨魔理沙
普通の魔法使い。東方projectの副主人公。野生収集には自信。

迷ったまま描写が終わってしまった。
まあここから天空璋のキャラごとのストーリーに分かれるてな話だろうが。

今月の名台詞
「山葵をつけて食べるのかー これは大人っぽいな」
大人っぽいか?


藤原妹紅
不死の蓬莱人。東方永夜抄EXボス。迷いの竹林の案内人みたいなことをやってたり。

迷いの竹林なので出てきたが話自体にはあまり関係がないところがある?
手刀で竹切るてなんか凄いな。

今月の名台詞
「ここは迷いの竹林 慣れた人間でも必ず迷う 不用意に中に入らない方が良い」
RPGで町の前に立ってる人みたいなセリフだ。


その他モブ等
東風谷早苗
いまいち脅威にならない。

高麗野あうん
というか博麗神社の狛犬。わざわざ映したってことはそうなんだろうけど。

射命丸文
日焼けしたチルノ
天空璋自機組残り。チルノは日焼けしてるので別キャラ疑惑もある。


細かい点も含めた確認考察など。
饅頭屋、まだ続けてるのか。貴重な現金収入。
索道の話は原作ゲーム、黄昏の方かもしれんが採り上げてきそうだなあ。

霊夢たちのクソださ採集服好き。スプラトゥーン2のバイト服もそうだけど美少女がダッサイかっこしてるのなんかいいよね。

竹の花。花映塚の時も咲いてたっけ?アレも一種の異常気象異変であるか。

プレ天空璋。異常気象の兆しはもっと前からあった。異変自体ももっと前から?

「どっちの神社?」
これは結構重大な問題か。
山と言えば妖怪の山、里と言えば人間の里、寺と言えば命蓮寺、湖といえば霧の湖、森と言えば魔法の森……
と言った具合に幻想郷では幅広い単語でも一つのそれを指す場合が多かった。ミニマムに充実した箱庭というか。
しかし神社に至ってはそれが崩された。それが作中で言及されたわけだ。
宗教戦争は心綺楼でやったが同じ神社での対立。原作ゲームでも浮かび上がりそうな捩れになってきそうだ。



まあこんなところで。夏コミも言うてそろそろか。なんか黄昏フロンティア夏コミの抽選落ちたんだっけ?まあ上海アリスや吞んべえ会で売るのか知らんが。
やはり東方の頒布がある年の夏コミは気になる。新作が気になるというのはまさに健全なゲーム文化。キャラもストーリーもゲーム自体も。何にせよ注目。
Febri次は8月?夏コミはいつだっけか。Febri発売されてからだよね?8月も忙しそうだ。
スポンサーサイト

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/06/14(水) 00:38:09|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<スーパーマリオオデッセイでポリーンが再登場したので感涙した | ホーム | 知識を以て棍棒とする。2017年第25回動画紹介・ジャンプ感想回>>

コメント

妹紅が漫画にゲスト出演するのは4コマ儚月抄以来ですかね。台詞有りでの登場は久々な気がします。
深秘録での会話もそうですし、今回の話をみてると霊夢と妹紅ってそれなりに仲良いんだなぁ、と思ってます。

一番最後のページであうん(狛犬状態)が出ていたのには思わず笑いました。まさかこういう形で出演するとは。
でも普段はこういう風に過ごしてる、という描写でもあるのでよく分かりました。
他の神社や寺に行く時は瞬時にワープするんでしょうか…

天空璋4面は冬のステージが多く予想されてますけど、今回の話で梅雨の雷、それも夏のパワーを持った雷が描かれてたのでもしかしたら4面は雷のステージだったりするじゃないかと思うようになりました。雷を扱うキャラは結構いますし
あと先月5月末の二軒目ラジオによると今年の10月に外來韋編4が出るんだそうです。それも天空璋特集で。
次回8月の茨歌仙もまた天空璋関連の話でしょうか?楽しみです
  1. 2017/06/14(水) 20:24:04 |
  2. URL |
  3. Nizi☆ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 妹紅が漫画にゲスト出演するのは4コマ儚月抄以来ですかね。台詞有りでの登場は久々な気がします。
> 深秘録での会話もそうですし、今回の話をみてると霊夢と妹紅ってそれなりに仲良いんだなぁ、と思ってます。

台詞ありとなるとそこまで遡りますか。モブだとたまに出てる気もしますが。
霊夢は妹紅を妖怪ではなく人間だと見ているんですかね。


> 一番最後のページであうん(狛犬状態)が出ていたのには思わず笑いました。まさかこういう形で出演するとは。
> でも普段はこういう風に過ごしてる、という描写でもあるのでよく分かりました。
> 他の神社や寺に行く時は瞬時にワープするんでしょうか…

あうんは神社ならいつでもいていつでも出せるというのは便利ですね。
あうん、ワープとかそういう高価な能力じゃなくコソコソ隠れて巡回してそうな感も……


> 天空璋4面は冬のステージが多く予想されてますけど、今回の話で梅雨の雷、それも夏のパワーを持った雷が描かれてたのでもしかしたら4面は雷のステージだったりするじゃないかと思うようになりました。雷を扱うキャラは結構いますし
> あと先月5月末の二軒目ラジオによると今年の10月に外來韋編4が出るんだそうです。それも天空璋特集で。
> 次回8月の茨歌仙もまた天空璋関連の話でしょうか?楽しみです

4面は冬だというのはミスリードかもですね。
ラジオ情報ありがとうございます。二軒目ラジオ最近あんまり聞いてなかったので助かります。
外來韋編、すっかり本当に定期的に刊行されるようになってますね。
原作ゲームが近いと東方は活性化しますね。やはり原作が東方の主軸となって回っているのが東方界隈です。
次回は、今回天空璋のプロローグやっただけに微妙な時期ですがどうなるんですかね。注目していきたいです。
  1. 2017/06/15(木) 05:40:44 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/2457-c74cb70a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)