ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

日々直面する虚無。2017年第21回動画紹介・ジャンプ感想回

古代人は無という概念に意味を見いだせなかったが、現代では無が形をもって隣の椅子に座っている。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。



格ゲーのキャラの設定の変遷を見ていこうという企画。最初はギースから。
なんというか、こういう制作側が必ずしも意図しない形で設定が積み上げられていったキャラっていいよね。
よくできた作品だとよく出来過ぎていて意外性に欠ける場合があるというか。ビルから落ちたけど生きてましたみたいな個性は無理矢理出さないとうまくない。無理矢理生かしたからこそ世界観的にも奇妙が産まれ深みが増すというかなんというか。


いまいちなんかよくわからんがヤフーのトップに乗ったらしい。
テレビゲームは大いなる文化。


最近MUGEN方面見てないなという事で。
神キャラの類ではデススターが好きなんだよね。神キャラ黎明期というか、デススターと神オロチ辺りから変な技術が発展していっておかしなことになっていってね。あの時代は良かった。
論外キャラなんかもうまく動画内で使えるルール。MUGENはまさに何でもありだもんね。その良さが出ている。まあ色々無茶苦茶ではあるが。


今回は3動画。一応ゲームばっか。格ゲー多め?MUGENは格ゲーなのか?


2017年度週刊少年ジャンプ24号感想
鬼滅の刃
ジャンプ表紙がおかしくなっていると話題。なんで主役が刀を構えて笑うのさ。
本編は疾走感あふるる展開。覚醒状態と昏睡状態を混ぜて現実で首を搔き切らせようというのはまあ私も思いついたところだが伊之助が助けてくれるのは良い展開だよね。キチガイだが仲間という概念はある。子分?
列車に首が埋まっているというのも列車が芋虫か大蛇めいた生物と化している感があり面白げ。
で、最後ヒノカミ神楽か。やっぱそこに炭治郎の秘密があると。そしてそれが必殺と。
今回は盛り上がったがこれで下壱がやられるかね。まだ粘りそうだが。というかこの作品はここで鬼を殺して終わるような作品ではない。
来週が気になる。

ワンピ
カタクリ、一人だけ未来が見えるだけに苦労人だなあ。有能な働き者は過労死する。
で、ビッグマム過去編に入るところで休載と。そらまあ尾田先生は激務だし、どうせ一回や二回休んだところで変わらんぐらいまだこの話長くなるんだろうし関係ないんだろうけども。
騒動の着地点はどこか。それは回想で見えてくるか。


過去編とかやるタイミングかね。ここで殺すんならともかく。いやここは殺すタイミングでもなし。
もっと先が見たい。

僕のヒーローアカデミア
女児向け玩具の件がアホっぽくて良い。これファットとサーで漫才コンビなのでは。
で、ヴィラン側でも察知してるが、シガラキがどう動くか。注目。

ナンバーワン
センターカラー。2番と4番がまだ出てないと。
で、クソみたいな脳内。電子頭脳でこれはもう腐っている。ロボットの脳内世界というのもややめんどくさい話だが。ロボットも一つの生命と無意識に描かれている辺りメタレベルで興味深い。
しかしパワーポイントで5分持ったのは奇跡では。

ロボ
先輩と対戦と見せかけて先輩と組んでVSクズ共タッグマッチ。基本スポーツマンはクズだというのがジャンプ連載陣の見解である。
ギスギスした話ではなく先輩に教えてもらいながら才能を開花させていくという具合か。まあ俺もゴルフはマリオゴルフでしか知らんからその辺の蘊蓄にも期待したい。

斉木
カラーの締め切りが早いってのはアオイホノオの最新刊でもあったな。
VRな。地味にやる機会がないな。まあスイッチなんかもやってないしよく考えたらPS4もやってないが。

左門
締めにかかっている。やはりラブコメなんだよね左門。

マリー
目隠し着替えの捩じれたエロさ。

磯部
なんだこの、全体的に。
まあともかく北斎は復帰。憑りつくのはどうかと思うがまあそれはそれ。
というか江戸時代という名の異世界だよね基本。幕末に近いネタが微妙に多い気もしなくはないが。



こんなところ。鬼滅、ロボが良かった。ワンピなんかも悪くないし他も読める漫画が多かった。
総合評価は上の下で。鬼滅アニメ化、水面下で進行してたりしない?
講談社なんかだと8巻ぐらいストックないとアニメ化はしないんだっけ。

キン肉マン。完璧超人始祖編が終わる。じゃあ次は何だ。神にでも挑むのか?それとも手ごろな敵でもいるのか創りだすのか。
しかし始祖編最高だった。それぞれのキャラが信念をもって生き生きと動いていた。キャラが良く動いていた。次にも期待がかかる。6月中旬か。遠くはない。
スポンサーサイト

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/05/16(火) 03:14:37|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<SCP財団日本支部とSCP Foundation 非公式日本語訳wikiが統合される件について | ホーム | Wikipedia探訪「ナイル川」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/2440-ba382f92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)