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所謂「マリオファミリー」について、登場作品、主役作品を軸にまとめる

マリオシリーズのキャラクター一覧 - Wikipedia


Mr.ビデオゲームとも言われるキャラクター、マリオ。スーパーマリオ。
元々は名無しのこのキャラクターも多くのシリーズを経て様々な仲間や敵と出会った。
マリオシリーズは世界的に見ても最大級、いや最大のゲームシリーズであり、多くのスピンオフが為されている。

今回はマリオシリーズに出てくる重要人物、通称マリオファミリーの立ち位置を登場作品や主役作品をもって見ていきたい。
ではスタート。

マリオ
言わずと知れたスーパースター。イタリア系アメリカ人で大工、配管工、ビル解体業、テニスの審判なんかをやってるうちにでかい亀からお姫様を救助してそこから波乱万丈。一応アメリカンドリーム?
幾多の作品で主役を務める。任天堂がジャンプアクションを作るとなると主役になる。マリオシリーズそのもの。
最初の登場作品はアーケードのドンキーコングだけど、これも主役はマリオなんだよね。タイトルのドンキーコングも後で言うところのクランキーコングだし。

ルイージ
マリオの弟。マリオブラザーズではもう一人の自機。単独主人公はルイージマンションが最初……、いや、Mario is Missing! とかもあったけどね…… まあアレはタイトルに入ってないし、そもそも任天堂開発に関わってないしね。
実際目立たない存在でマリオのコンパチでしかなかったりもするが、何やかんやで登場回数は多い。

ヨッシー
乗れる恐竜というとやはりマリオシリーズはファンタジーなんだなあと実感する。スーパーマリオシリーズのお助けキャラとして初登場。
ヨッシーのクッキーやらヨッシーの卵、ヨッシーアイランドシリーズなど割と主役シリーズは多い。所謂ヨッシーシリーズという事になる。クッパが出てもマリオ達が出ない作品も。

キャサリン
ヘイホー
夢工場ドキドキパニックより。これ自体はマリオシリーズではないがスーパーマリオUSAからマリオシリーズに編入。ちなみに夢工場ドキドキパニック、マリオUSAのラスボスであるマムーは何故かゼルダの伝説夢を見る島にゲスト出演して必須イベントに。まあゼルダにマリオが出たりマリオにリンクが出たりするのはたまにあることではあるが。夢を見る島ならワンワンとかクリボーとかパックンフラワーとか、後カービィとかもいやがるし。
キャサリンとヘイホーはテニスやらゴルフやらパーティゲーム系で頻出のプレイアブル。

ワリオ
スーパーマリオランド2 六つの金貨にてラスボス役。その後はワリオランドやメイドインワリオなどワリオシリーズを展開していく。
そういえばスーパーマリオ64DSだったかで自機の一人だったよね。

ワルイージ
ワリオと直接の血縁はないらしいスポーツゲーム用に作られたキャラで長い手足を持つトリッキーなキャラ。一応ダンスダンスレボリューションウィズマリオで一面のボスをしているのでストーリー的な何かでマリオと絡むときもある。

ピーチ
恐らく世界一攫われている姫であるが、スーパーマリオUSAなどで自機経験も多い。
スーパープリンセスピーチでは単独主人公。

デイジー
マリオランドから、サラサ・ランドの攫われた姫。パーティゲームでは貴重な女性キャラ枠。

ポリーン
ドンキーコングで攫われた女性。スーパーじゃないドンキーコングシリーズを作る時に引っ張り出されてくる。パーティには呼ばれない。

ロゼッタ
スーパーマリオギャラクシーから。マリオと比べてやたら高い身長はマリオカートなどに出すとき重量級として出せるようにするため。

キノピオ
スーパーマリオブラザーズから。ピーチ姫は先の城にいますじゃねえんだよ。
マリオUSAでは自機の一人。そしてワリオの森では念願の単独主役。タイトルはボスのワリオだけどね。キノピオ隊長というパズルゲームで名実ともに単独主役といったところか。キノピオ隊長は別キャラという数え方もあるが気にしない。
Newマリオシリーズでも3人目4人目として使えたりする。
キノコ族はキノじいやキノピコが他に特筆できる。キノじいは役満DSでまさかのラスボスだったことで有名。キノピコは女性の軽量級キャラとしてスポーツゲームパーティゲームで重宝されているか。

コングファミリー
初代ドンキーコング
所謂クランキーコング。マリオシリーズでの出演は無いがクランキーコングとしてのマリオとの共演はスマブラ以外でもある。スーパードンキーコング2でのDKコインの蒐集時の画面とか。ドンキーコングJr.ではマリオに監禁されてたのよね。
スーパードンキーコングトロピカルフリーズでは念願の自機の一人に。老いてなお健在。

ドンキーコングJr.
ドンキーコングJr.で主役。算数遊びとかでもね。
初代マリオカートやマリオテニスシリーズでたまに出てくるクランキーコングの息子。よく見かけるドンキーコングはクランキーコングの孫ということになるがJr.の息子かどうかは明言されていない。マリオテニス64で小さい姿で出るのは時系列的な無茶があるが気にしてはいけない。ゲームボーイ版ドンキーコングでは敵キャラだったよね。

ドンキーコング
2代目ドンキーコング。スーパードンキーコングシリーズの主人公。たまに攫われ役。マリオシリーズではスポーツ作品、パーティ作品で頻出。珍しいところではWii版パンチアウトの隠しボスなど。
スーパーじゃないドンキーコングのリメイクなんぞを出すときは敵役として持ってこられたりも。
スーパードンキーコングでの敵役であるキングクルールやその手下共も、野球やサッカーなどでキャラが足りないときは引っ張ってこられる。

ディディーコング
スーパードンキーコングシリーズでの二人目の主役でルイージなどと違いキャラ性能の差が歴然。
一応キャラ名がタイトルのディディーコングレーシングもあるがアレは別にディディーが主人公というかティンバーが主役でレア社のキャラのゲームという感じなので微妙さもある。
マリオシリーズでもスポーツやカート、パーティ作品では頻出。

ディクシーコング
スーパードンキーコングシリーズでの三人目の主役という事になる。ホバリングが特徴。
スーパードンキーコングシリーズでも常に出るという訳でもないが、割かし出る。
マリオシリーズではベースボールやバスケなどをたまにしてる。

クッパ
クッパ軍団の長。スーパーマリオシリーズの多くでラスボスを務めている。対戦作品では多くの作品でプレイアブル。マリオパーティでは嫌がらせ役だけどね。
RPG作品では重要な役割を果たすことも多い。

クッパファミリー
コクッパ七人衆、クッパJr.を初め、クリボー、ノコノコ、テレサなどパーティ作品ではよくプレイアブルになっている。
特別な主役作品がある奴とかいたっけ?

オヤ・マー博士
ルイージマンションシリーズから。マリオサンシャインでは名前のみ出て、RPGシリーズでもたまに出る。プレイアブルになったことはない。パーティシリーズなんかでもたまに。

ブラッキー
レッキングクルーの敵キャラだがそういえばモバイルゴルフでマリオと共演してた。地味にプレイアブル、初期レベルも最高の68。マリオの出るゴルフはマリオゴルフシリーズだからね……
ワリオとキャラが被っているのが敗因か。



マリオファミリーと言えばまあこんなところか。クッパ軍団はだいぶはしょったが。
変身も含めるともっといるがまあそれはいいや。メタルマリオなんぞは特筆すべきだったか?
マリオも色々なキャラクターがいるが何度も出てくるキャラは言うほど多くない。
任天堂はゲームありきでキャラを作るがその蓄積が良好なキャラ資源となっている。意図が少ないところが一つの魅力となっているか。

そういえばマリオカートでは結構マリオファミリーとは言い難いゲストキャラも増えてきたが、あれスマブラカートになってしまうのでは。いいけど。

ブラッキーの今後の登場など今後のマリオファミリーの活躍にも期待したい。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2017/05/02(火) 06:08:51|
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