ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド プレイ日記7、ガノン倒したったので全体の感想など

その1
その2
その3
その4
その5
その6

えっと、なにやったかな。とにかく迷路の祠とか暗闇な試練とかそこらじゅうまわってコログ集め回ったりとかした。装備強化しまわったり。
ロース岩試練はなんであんなところに産地があるんだよってぐらい岩が転がってきて笑える。

で、デスマウンテン調べてた時に山頂から飛べばハイラル城につけないかなと試してみた。
結果としてはリーバルトルネードありでギリギリつけるようだが柱の上には昇れなかった。
と、ここで、五本の柱は古代素材でクライムできない訳だが、上手いこと模様の部分に乗ることは出来るのでリーバルトルネードを連発すれば登れることに気づく。登った。
登ったら壊れたガーディアンしかいなかったのでややがっかりしたが、ここからリーバルトルネードでガノン城に向かってみることにする。
案の定本丸近くに着陸できた。せっかくなのでこの流れでガノンと戦うことにした。

ガノン。繭の中で体が完成するまで待ってたらリンクが空気読まずに来たので仕方なしに不完全な体で応戦しようとしたらいきなり四神獣に撃たれた。哀れ。
しかし古代装備で身を固めている辺り学習能力は高いよね。怨念の塊みたいで知性はなさそうにも見えるが案外ある。しかしハサミみたいな古代兵装はどうなんだ。
まあビタロックとマスターソード、壁の上登ったら矢、バリア張ってきたらウルボザの怒りでそこまで強くはない。というかこっちが強くなり過ぎたというか。

そんでもって魔獣体のガノン。最初のガノンでもそうだが、ウツシエとってハイラル図鑑に載せなきゃなのでラスボス戦専用武器である光の弓も含め三回ウツシエとるあたりなんともいえぬ。
リーバルトルネードもあるし苦労せずに勝利。マックス料理2、3回食ったけどね。
しかしでっかい敵である。神獣戦もスケールのでかさはやばいが。

エンディング。まあどうということはないが、ファンタジー的異種族が協力して戦う的な話はいいよね。


で、後は金でハイラル図鑑埋めたりダークリンク装備とか古代兵装装備集めたりちょろちょろそこらじゅうの祠行ったりで終わり。
祠、コログともに100行かないぐらいか。
今は古代兵装の強化に必要な古代素材集めてる感じか。ガーディアン歩行型ぐらいならイーガ団がついでに出てきても楽にやれるようになったが、飛行型はやはり難しい。コアはまともに動いてる奴からしか出ないし。極位辺りも回った方が良いかね。雨の日のハテノ村の行商の一人がコア売ってるとも聞くがどの辺に出るのやら。



ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド。最高な自由度でいくらでも楽しめる作品であった。プレイヤーの思い付きがほぼ全て肯定され、どこに行っても何かがある保証付きの面白さ。バグもこの手のオープンワールドゲームにしては驚くほど少ない。まさしく完璧なゲームであったと言えよう。

あえて不満点を挙げるならば、もっと要素を追加できる余地があっただろう、といったところか。いくらでも思いつくがすでに要素は多いのも確かではある。後、不満点というのもおかしいが、新しさという面では、まあ幾らか新しいと言える部分もあるが、斬新なゲームだとか言える方向ではない。むしろ既存のゲームの完成系、金字塔という面が強いか。ゼルダ、としては間違いなく新しいのだが。

とにもかくにもゲームとしての完成度、総合的な面白さ、ボリュームは突出している。いくらでもいつまでも遊べる、面白さの総量というものが測れるのならば、なるほど誰かが言ってたように全てのゲームの中で一番だ、という評もあながち間違いでは無かろうとさえ思える。
素晴らしい作品だった、極まったゲームであった。どれだけ賛辞を尽くしても足りはしない。

であればこそ続編、DLCなどはどうなるかというのが楽しみであり不安である。同じエンジンを使って外伝を作るのも十分ありだと思うがさて。
WiiUの最後を飾る作品でありスイッチの門出を祝う作品であったこのゲームは見事に成功した。スイッチ、任天堂ゲームだけで言うと春だかにARMS、マリカ8DX、夏にスプラトゥーン2、冬にマリオとある。サードパーティ情報については十分に明かされていないが、ともかくゼルダの成功によってスイッチの未来も明るいものが見え始めた。
今後のコンシュマーゲーム業界にも注目である。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2017/04/03(月) 01:53:14|
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