ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

うらたろう単行本第二巻の感想など

うらたろう単行本第一巻の感想など

まあ毎週感想書いてるが単行本も。


なるほどこう単行本にして俯瞰してみると、ちよ懐妊まではキャラ紹介のプロローグということになるのかな?
本気で最初からそういう展開にしようと考えていたのなら実際相当だが、結果的にはここまでキャラ紹介という具合にはなってる。秀衡はアレだが、ちよ、爺、うらたろう、義経、犬、安徳天皇に教経、そんでもって鬼どもと。
本格的には崩壊後の妖怪の世の日本が舞台と。平家共はなんか鬼との契約とか完全に無視して天皇の命令に従ってた教経しか残ってない?なんやかんやで生きてるのか?いや単行本に収録してない話ばっかしてアレだが。


しかし天皇マジで大暴れ。本気で中山先生の命が危ぶまれるレベルである。
前提的な物語構造を一人でぶち壊しまくる。やたらと露出の高い服装とかも相まって危険すぎる。
教経もどこまで長いんだよって剣を平然と振り回してて妖怪とかとのパワーバランスはどんなもんなんかね。



とりあえず中山先生絶好調になってきた巻。これからどうなるか。
まあ修羅の道を行くことは間違いあるまい。注目である。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/01/23(月) 01:30:01|
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