ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第20話感想

単行本2巻の感想はまた今度ってことで。

しかし、天皇号を持つキャラがこういう風に活躍する漫画も珍しい。いや古代の天皇とか、実際実権を持った天皇を題材とした歴史ものはまた別か。そういうのではなく、明らかに創作されたキャラとして無茶苦茶やっとるしなあ。そもそも安徳天皇が白河の関で大暴れしたのが現在の状況のきっかけだしなあ。


「死んでくれんか?」からの畳みかけは何というかすさまじい。余りにも身勝手というか、理不尽な自殺教唆はもはや感動的である。
ちよとうらたろうが相補的な存在だとするとちよと安徳天皇はアンチテーゼ的な対象であると。生まれた時から自分の命は自分のもの。強い意志が溢れ出ている言葉である。


自殺教唆したが話の途中なので自殺を止める。やりたい放題極まりない。
さてはてこれからどうなるか。やっぱ安徳天皇良いよね。一人で物語構造を粉砕している。こいつ味方側キャラなんだよなそういえば。教経は息災だろうか。
次週にも大注目である。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/01/19(木) 12:19:45|
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