ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第18話感想

思うのだがカラー扉多過ぎね?中山先生はそういうの得意なのだろうが。そのうち画集でも出すのかな。

まさかまさかの処女懐胎。いや妊娠は良いとして、専門用語でいうところのボテ腹まで描いちゃう。つくづく業が深い。
こういうのでは近藤るるる先生のしはるじぇねしすのガブリエルを思い出す。アレも処女懐胎妊娠ボテ腹までを特殊能力としての攻撃として使ったのが画期的であった。妊娠したら戦えないよね。戦ってたけども。そういえばアレはヤハウェの子供を妊娠したということになるのだろうか?


しっかし鬱展開。ここでいったん主人公たるヒロインのちよに目的をあきらめさせるか。
ここからどう逆転するか?他人の命と自分のエゴ。生きるという事は人に迷惑をかけるという事でもある。生と死という大テーマの中でそこを描いてきたわけだ。万人の敵としての生というのもまた一つの命題。
しかし12万人か。この時代の首都ならそんなもんなのか?ただ十二万人ではなく政府機能も失われたからより被害は増える?妖怪の世になるっつってるからそういうレベルでもないか。妖怪に取り殺されるから人間は全滅もあり得る?ふむ。

というか奥州で死んだら鬼を孕むこともなかったの?それもまたどういうつもりなのやら。妖怪の考えることがわかることもないのかもしれんが。結局時間の問題だったのではとも思う。

安徳天皇もすっかり仲間枠に。あれだけ仲間になりそうだった犬や頼経を無視して天皇と仲間になるというのも中々アナーキー。教経はまだ奥州か。
そういえばあの状況でよくおりれたなうらたろうと天皇。物理的にどうやるんだ?まあそれを言えばちよも死んでなければおかしい訳だが。


中々の展開だがまだまだ何かありそうな予告コメント。
うらたろう、いったいどうなってしまうのか。来年にも期待である。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/12/29(木) 04:04:20|
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