ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

天鏡のアルデラミン11巻、軽く感想など

今回はシャミーユ陛下の内面を深く掘り下げ、メインキャラに入ったヴァッキェの紹介、ついで第2章のメイン部分への導入の三国会議、と言ったところか。

しかし、グロが多いラノベだとは思ってたがエロまで入れてきた。シャミーユ陛下は自罰的なのが行き過ぎてマゾヒストな性癖が芽生えている。まあ社会的地位が高い人ほどマゾヒストが多いという話も聞かなくはないが。
当然グロも用意。ハロ拷問。まあ寝返ったスパイだしまあ。


とりあえず今巻でシャミーユが事実ヒロインになった訳だが結構アレ。
ついでにイクタがジャンの階級上回っててライバルキャラとして微妙になってるというか?まあ直接闘うのはジャンってことなんだろうが。元帥だもんなあ。

このままヴァッキェとヨルガが内政頑張って騎士団共も頑張ったら普通に帝国建て直せかねない気もするが、さて。
次巻で今の状況が整理されて話も進んでいくかな?アルデラ教団もどういう意図かわからんが。過去の歴史とかもに黄なる。
とりあえずは繋ぎ回、だがそれゆえに次巻が凄い気になる内容であった。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/11/17(木) 23:58:33|
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