ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ゼルダの伝説風のタクトで「禁断の森」のボスが森の水で瞬殺されるイースターエッグがあった件について

『風のタクト』、発売から14年経った今新たな隠し要素が発見される。「カーレ・デモス」を「森の水」で撃退 automaton

風のタクト。後半のトライフォース集めは苦行だったが概ね名作であった。
で、なんかよくわからんイースターエッグが発見された模様。
2個目のダンジョンのボスが森の水を与えると一撃死するという話である。


こういう謎の隠し要素を付け加えて販売数が増えるとも思われない。今の今まで知られていなかったのだし。
攻略本の類にも載っていないこの隠し要素は純粋に遊び心で入れられたイースターエッグなのだなあと感じる。それがゲームキューブの時代で行われていたとは。


ゲームにも色々区分があるが、個人制作ゲームとそうでない商業ゲームという分け方もある。
まあ個人制作ゲームも売るために必死な訳だが、個人というだけあり裁量は大きく遊び要素を入れる余地は大きい。
一方風のタクトのようなコンシュマー商業作品は、例えばスタッフロールでも見ればわかるが半端な数ではない人間が関わっている。そういったゲームでこういった遊びが存在するというのは、何というか、救われた感じすらある。

そういえば任天堂の作品はイースターエッグの類結構多い気もする。けけソングとか。
楽しみながらゲームを作っていることがわかると、こちらも安心してゲームを楽しめるというものだ。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2016/10/07(金) 01:49:13|
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