ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第3話感想

屍太郎。生まれる前から死んでるはずだったと。
母親が死んでる上に胎児の頃から頭に矢が刺さってた。体内には腐敗ガスがたまってた。生まれながらの不死身。
というか腐敗瓦斯ってねえ。そのあたりの言葉の時代考証の正確性なんぞ求めてないが。

まあ要するに桃太郎的な、おとぎ話の人物だと。
温羅太郎。ふむ。温羅は元々鬼の名前で、桃太郎の土台となった四道将軍吉備津彦命によって退治された鬼の名前。中々奇妙なことになっている。
と言うか確かに時代的には鎌倉時代(パラレル)の1000年前だからそんなぐらいの生まれってことになるのか。
怪異の跋扈する日本であるし鬼の一人や二人いてもおかしくは無かろうが。
浦島太郎とは関係ない?

で、今出羽と。出雲遠いなあ。
まあせっかく旅物語だしそんな近いところ旅してもしゃあないが。本州横断ぐらいの話。

沼御前。流石の演出。こういう描写をさせたらさすがの中山先生。
今は道中の妖怪どもと切った張ったという状況だが平家の武士共が出張ってくるのはいつになるのかね。


展開が少し遅い気もするがヤングジャンプならこんなもんか?注目したい。
ちよもそれなりに戦闘能力あるのかね?温羅太郎に頼り切り?
スポンサーサイト

テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/08/28(日) 05:04:46|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<眠樹。2016年第32回動画紹介・ジャンプ感想回 | ホーム | 東方project公式LINEスタンプについての話>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/2274-f6bee436
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)