ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第三十五話 茨華仙の信じる道 感想・考察・その他の確認等

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第35話「茨華仙の信じる道」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想
第十九話 「由緒正しいお酒」感想
第二十話 「間違いだらけの酉の市」感想
↑ここまで単行本四巻に収録
第二十一話 「鬼は外、腹は内」感想
第二十二話 「怪魚万歳楽」感想
第二十三話 「道を誤る巫女」感想
第二十四話 「有足の雷」感想
第二十五話 「渾円球の檻」感想
↑ここまで単行本五巻に収録
第二十六話 「野卑な怪異」感想
第二十七話 「妖怪に刺さる針」感想
第二十八話 「桜の木の地底には死体も眠らない」感想
第二十九話「深秘の世界の夢」感想
第三十話「神のみに許された霊力」感想
↑ここまで単行本六巻に収録
第三十一話「誰が兎を生かしたか」感想
第三十二話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」感想
第三十三話「足元で蔓延る西洋の悪魔」感想
第三十四話「脳にかかる未確認の靄」感想


単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察
単行本第四巻の総合的感想・考察
単行本第五巻の総合的感想・考察
単行本第六巻の総合的感想・考察

今回の表紙はプリキュアか。で、来月にもFebriでるけどそれには茨歌仙載ってないようで。前に出てたガルパンFebriみたいな特別号らしい。
今回でエジプト神の連載はcomicPOOLに移籍とのこと。結構面白いのに。たるとたたんは微妙に時事ネタ混じった(隔月誌なので微妙に古い)クソネタで何とも言えない笑い。


まあさっさと行こう。
茨歌仙第35話あらすじ。簡潔に書く。

表紙カラーは茨歌仙を正面から。
季節は夏真っ盛り。
霊夢と魔理沙は兎狩りをしようとして大失敗したらしい。華仙が話を聞いている。
連続神隠し事件へと話が変わる。
里の人間に行方不明者が出て、一日経ったら無事に帰ってきた、という事が連続している。行方不明の間には記憶がない。
犯人の手掛かりも無い。

幻想郷において神隠しとは外の世界から幻想郷に紛れ込む事件の総称。しかし今回の事件も神隠しと言う他無い。
また行方不明者が出ている。
霊夢と魔理沙が里を調査するが一向に手がかりがつかめないし目的もわからない。
そこで動機から探るのはやめそういうことが出来る奴らから情報を引き出すことに霊夢は決める。

紅魔館。十六夜咲夜に話を聞く霊夢。時間を止めて人を攫っているのではと考えたらしい。
神隠しの人間は無事だし、他人の時間の進みを止めるようなことはできないし咲夜が犯人ではない。
咲夜は他に神隠しが出来そうな人を紹介する。

命蓮寺の大広間。念仏三昧の大阿闍梨、聖白蓮。
白蓮は確かに誰も気づかれず人を消してその間の記憶を操作することが出来る。
しかしそんなことをしても何の得もない。とはいえ原因究明にそれが出来そうな人に当たり話を聞くのは良いという。
白蓮はもっと簡単に人を消すことのできる職業の人を紹介する。

神霊廟、豊聡耳神子。
仙人ならば簡単にではないが人を攫い記憶を消すことが可能である。仙人ならば華仙も仙人だが。
神子はもっと能力的に出来そうで動機もある奴らを紹介する。

迷いの竹林、永遠亭。
人から見えなくしたり記憶を消したりする薬。無限の回廊に閉じ込めたりすることもできる。
何をたくらんでいるかわからず味方とは限らない。妖しい。

場面は変わり華仙。華仙には神隠しの心当たりがある。入れ替わるものが人になった?
華仙は結界の歪みを感知し神隠しの現場を知る。空間に裂け目を入れ、手を突っ込み、誰かの手を摑まえる。
八雲紫が現れた。

紫は今回の事件を人隠しと読んでいる。神隠しは紫が起こすものである。
原因は宇佐見菫子。人隠しは菫子が幻想郷に入った分何かが幻想郷から消えている、交換により結界を超えたショックを和らげている。
最初は人の夢との交換、その後空気、石、小動物と来て最後には人との等価交換と相成ったとのこと。
人の力で隠されたから人隠し。

菫子にそんな力があったとは誤算だったという華仙。紫は華仙の手引きを予想している。
紫にとってそれは願っても無い行動。紫の理念と一致し”こっち側”の人だから。しかし人隠しは目立つから困る。
華仙は紫の勘違いであり、紫側の人間ではないと言い放つ。菫子は自身の意志と能力により幻想郷に来ており、人隠しは能力の副産物で事故の様な物だと。
「私の理念は天道と共にある!」

紫はそれでも結構と言う。
しかし人隠しは両者に取って困る。紫は対処法としてダミー人形を作るらしい。
行方不明になった人と同じ夢の状態を保つダミー人形。夢がこの能力の鍵なのだ。
どうやってそんなダミー人形を作るのか。里の人間の味方をしたければそれ以上踏み込まないほうがいい。

そこに霊夢が現れる。パラボナアンテナを背負っている。華仙はすぐに逃げた。
永遠亭製の重力波観測装置で質量が保存されなかった際に起こる異常な重力波を追って来たらしい。
月の都の技術。圧倒的な技術力を持っている。

そもそも紫を疑うべきであった。紫は「神隠し」の犯人。
犯人が見つかれば動機はどうでもいいと霊夢は紫に戦いを挑む。

戦闘後、紫は表面上反省し里の人間に手を出さないと誓った。霊夢は釈然としなかったが神隠し事件は終焉を迎えた。
霊夢は神隠し事件の犯人を退治したと里の人間に喧伝し、博麗神社の信者と参拝客は少し増えた。
華仙は珍しく霊夢を褒めた。


Febri Vol.38へ続く。


あらすじ終わり。今回は霊夢の盥回しも面白かったが、華仙のスタンスについてはっきり描写されたというのが大きいか。
そして霊夢の本業回でもある。ゲーム以外でも異変解決は幾らかしてるのよね。
しかし華仙と菫子はどの媒体でも深い関係になってるな。


登場キャラ紹介。登場順。
茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であり実は鬼。善人なのか悪人なのか?

華仙は鬼であり後ろ暗い過去も持っているおり残酷で狡猾なところもあるが基本は人間の味方である。
菫子と友人関係を結び、霊夢に対して見守る様子を見ても悪い人間(人間じゃないが)じゃない。しかし隠し事は多い。

今月の名台詞
「私の理念は天道と共にある!」
天道。この場合の天道とはまあ、お天道様が見てるぐらいの意味?人倫に反したことはしない?理念であって常に実行できているとは思えないが。


博麗霊夢
博麗神社の巫女。東方projectの主人公。異変を解決するのが本業。

今回は本業回。とはいえ通りすがり妖怪を襲っていくいつものスタイルでは無く原因究明に各種能力者巡り。
紫と闘ってたがこういう風にゲーム外でも戦闘はたまにあるのかね?スペルカードルールだし結構ありそうだが。

今月の名台詞
「犯人さえ見つかれば動機なんていいや」
こういう性格だよね霊夢は。


霧雨魔理沙
普通の魔法使い。東方projectの副主人公。霊夢の良き友人。

神隠しでもそうだが結構話題に敏感だよね。里の人間に近いというか。霊夢は幻想郷の東の端っこに住んでるからなあ。それよりは里に近いと?
まあ今回も特に何をするでもなし。しかしだからこそ必要な人材か。

今月の名台詞
「そもそも兎狩りって冬にやるもんだからな」
分かってて馬鹿するところがあるよね。


十六夜咲夜
瀟洒なメイド。東方紅魔郷5ボスで東方妖々夢、東方永夜抄、東方輝針城で自機。時間を操れる。

無神論者らしい。うんいやまあ幻想郷にはそこらじゅうに神様がいる気がするが。
今回は東方の世界観における時間操作についての理論が開帳された。まあ文字通りでもないのかもだが。

今月の名台詞
「無神論者なのでそういう話はちょっと」
こういう意味不明な惚け方する人である。


聖白蓮
命蓮寺の尼僧。東方星蓮船のラスボス。自分を強化するタイプの魔法が得意な魔法使い。

基本的には妖怪の味方ではあるが人間の敵かと言うとそうではない。
記憶操作もできるのな。魔法使いならその位は出来る?魔理沙は出来なさそうだがアリスなんかはどうなんかね。

今月の名台詞
「そういう事件を起こすことが可能な人に当たって話を聞くというのは原因究明するに当たって正しいと思います」
思慮のある言葉。


豊聡耳神子
神霊廟の仙人。東方神霊廟のラスボス。道教由来が強い聖徳太子。

余り描写はされなかったがやはり仙人としても凄いレベルらしい。
記憶を消すぐらいならできると。
白蓮の対として危険さがあり自信で満ち溢れた言葉づかいがなんともいい。

今月の名台詞
「仙人を疑うのなら他にもいるだろう?お前の近くにも」
青娥なら無事に戻ってこないだろうしな。華仙はそういうことはしないと霊夢も認める。布都辺りだと出来ないと。


八雲紫
隙間妖怪。東方妖々夢のPhボス。幻想郷の管理人。

久々登場。前登場したのいつだっけ?紺珠伝の魔理沙エンディング以来だっけ?相変わらず表舞台にはあまり出てこない。
華仙をこっち側と見做すが……
基本的に言動は胡散臭い。

今月の名台詞
「そうよ 私が神隠しの犯人よ 今さら何を言うのやら」
本当のことを言って騙す。非常にらしい。


その他回想シーン背景キャラなど
上白沢慧音
寺子屋で先生やってる。なるほど現場にいたと。

レミリア・スカーレット
霊夢の想像の咲夜が想像してる。まあ実際どっかから攫ってきてるんだろうが、その場合無事では済まない。

宇佐見菫子
人隠しの原因。思ったよりも強い力が働いて幻想郷にいる?超能力もよくわからんしなあ。

八意永琳
月の都の賢者。重力波を検出して原因を見つけるというある種ゴリ押しな解決法。月の都の技術は素粒子だとか量子力学方面強いよね。生物学は穢れてるのか。


いや多い多い。11名?


細かい点も含めた確認考察など。
兎狩り?なんかその話あったっけ?良くわからんエピソードだが。

命蓮寺は千畳敷の大広間、神霊廟では板間にテーブル。対称的?神霊廟のテーブルは前にもあったよね確か。

パラボナアンテナで重力波は捉えられないだろうどう考えても。
時空の振動だぞ?反射もクソもないだろ。どんだけ月の技術は進んでるんだよ。

咲夜の時間操作。超高速無質量で動いているだけで他人の時間を止めることはできないとのことだが、ワインを熟成させることや時間に関係の深い空間を弄って紅魔館を広げることはできるんだよね?
超高速~というのは時間停止によっておこる結果についてに過ぎない?ふーむ。まあ無制限に時間止めれるならまず最強な訳だが。ナイフも投げるんじゃなしに時止めてるときに刺しときゃ良い訳だし。
案外制限の多い能力か。

華仙。理念は天道と共に。
結構連載長いがまだ謎の多い主人公である。要するに茨木童子なわけだが、まあ腕を取り返そうとしてるのは良いとして仙人として真っ当でもある。いつかその辺り解き明かされる時が来るのか。



まあこんなところでいいや。大分遅れたがそういう時もある。
そろそろコミケか。旧約酒場、中々怪しげだがどんなもんになるんかね。所謂公式絵師の中でも東方同人書いて出す人は何人かいるようだが。

他の書籍作品も含め東方の今後に注目である。PS4版深秘録もそろそろだっけ?
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/08/11(木) 21:39:51|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

華扇と紫は初対面の頃からシリアスな雰囲気ですね…。三十三話だけは割りと和やか雰囲気でしたが

そういえばこの話の咲夜は白蓮の事を知っていそうな感じが出てたので気になりました。
紅魔館と命蓮寺の絡みは想像しにくいですが、咲夜はいつ、どこで白蓮の事を知ったんでしょうか

霊夢が持ってたパラボラアンテナ…ああいう物も作れるなんて流石永琳…月の頭脳と謳われるだけありますね

あと、霊夢が兎狩りをまだやっているのを見てどれだけ月の民に恨みを持ってるんだと思いました。やる事が可愛いですね

「私の理念は天道と共にある!」
華扇のこの台詞がカッコ良かったです

あとは書籍とはいえ久々に霊夢が紫と戦うシーンがあった事です。戦闘シーンは割愛されてしまいましたが

今回の話を見てると茨歌仙もいよいよ佳境というか、終盤に差し掛かって来たなぁと常々思います。最終回はどんな話になるんでしょうか。まだまだ先の事ですが。もしくは三月精のように二部、三部と続編をやるんでしょうか。鈴奈庵もそうなるのか気になりましたので

ふと気付いたんですが、紺珠伝のキャラで未だに出演してないのはドレミーだけですよね。夢の支配者という重要なポジションでもありますし、今後の幻想郷や外の世界、月の都のキーパーソンだと睨んでいます。
  1. 2016/08/11(木) 22:09:39 |
  2. URL |
  3. Nizi★ #-
  4. [ 編集 ]

No title

今回意外にドキリとしたのは咲夜さんの台詞でしたね。
「冗談よ
神隠しの人間は無事なんでしょ?
私は関係無いわ」
無事に帰った場合は自分に関係無いと聞こえます。
では帰らず完全失踪した場合は…
無関係では無いのかもしれない。
  1. 2016/08/11(木) 22:25:16 |
  2. URL |
  3. #XWMpuVsI
  4. [ 編集 ]

時間操作は咲夜さんの主観のみであって、他人には適用できないって事ですかね?
自身を加減速し、その結果時間を止めた様に出来ても、他人のみを止めたままや加減速は出来ないと。
分かりづらくてすみません。
  1. 2016/08/12(金) 04:17:18 |
  2. URL |
  3. T #bKYe7CQo
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 華扇と紫は初対面の頃からシリアスな雰囲気ですね…。三十三話だけは割りと和やか雰囲気でしたが

ですね。まあ紫は華仙の正体を知ってるようですし、幻想郷の理から言って鬼でありながら人間の味方もしている華仙は警戒対象なんですかね。


> そういえばこの話の咲夜は白蓮の事を知っていそうな感じが出てたので気になりました。
> 紅魔館と命蓮寺の絡みは想像しにくいですが、咲夜はいつ、どこで白蓮の事を知ったんでしょうか

そういえば意外な組み合わせですね。まあ飲み会かなんかで知り合ったというのはあり得そうな話ですが。
意外な組み合わせと言うと神子から永琳(永遠亭)というのもキャラの接点として不思議な感はありました。まあ自身の向上を目指す道教の仙人としては興味のあるところなのかもですが。


> 霊夢が持ってたパラボラアンテナ…ああいう物も作れるなんて流石永琳…月の頭脳と謳われるだけありますね

現実での重力波の検出はなんかレーザーでどうこうするんでしたっけ?
あんな持ち運びできる装置にまで収めるとはさすが永琳と言うか。


> あと、霊夢が兎狩りをまだやっているのを見てどれだけ月の民に恨みを持ってるんだと思いました。やる事が可愛いですね

ああそういう。地上の兎は関係ない気もしますが。


> 「私の理念は天道と共にある!」
> 華扇のこの台詞がカッコ良かったです

メッチャかっこいいですよね。実践できてるのかどうかは別として理念は重要です。


> あとは書籍とはいえ久々に霊夢が紫と戦うシーンがあった事です。戦闘シーンは割愛されてしまいましたが

ね。まあいつだったか三妖精とも戦ってましたが闘いになってませんでしたからね。


> 今回の話を見てると茨歌仙もいよいよ佳境というか、終盤に差し掛かって来たなぁと常々思います。最終回はどんな話になるんでしょうか。まだまだ先の事ですが。もしくは三月精のように二部、三部と続編をやるんでしょうか。鈴奈庵もそうなるのか気になりましたので

茨歌仙は飽きるまでやる系の連載な気もしますが、そろそろ一段落はあるかもですね。


> ふと気付いたんですが、紺珠伝のキャラで未だに出演してないのはドレミーだけですよね。夢の支配者という重要なポジションでもありますし、今後の幻想郷や外の世界、月の都のキーパーソンだと睨んでいます。

まあ純狐やヘカティアは背景とか回想でのモブ的出演なので神主の指定があったかはわからないですが、菫子の話と夢の支配者であるドレミーがどう関わってくるかは重要なところになりそうです。
  1. 2016/08/12(金) 17:43:25 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> 今回意外にドキリとしたのは咲夜さんの台詞でしたね。
> 「冗談よ
> 神隠しの人間は無事なんでしょ?
> 私は関係無いわ」
> 無事に帰った場合は自分に関係無いと聞こえます。
> では帰らず完全失踪した場合は…
> 無関係では無いのかもしれない。

まあ吸血鬼も人喰わなきゃですからね。
こういう妙にシリアスなところがあるのが東方というか。
まあ紫が起こした「神隠し」の被害者が喰われてるのかもですが。
  1. 2016/08/12(金) 17:45:14 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 時間操作は咲夜さんの主観のみであって、他人には適用できないって事ですかね?
> 自身を加減速し、その結果時間を止めた様に出来ても、他人のみを止めたままや加減速は出来ないと。
> 分かりづらくてすみません。

光速で動けるなら光速で殴ったれば最強ですからね。無論そういう能力ではない。
ナイフとかは動かせるんですよね。案外複雑な能力な気もしてきました。まあ時間操作なんて大概複雑にならざるを得ませんが。
  1. 2016/08/12(金) 17:47:28 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

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