ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2016年七月に買った本の感想と八月に買う本の紹介

6月から7月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。まあ最近月末過ぎて書いてるんだが。
読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他新作じゃなくても感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。

新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちしたり。
出版社とかも載せてるが、上記確認サイトの関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外はほとんど新刊確認してないので基本ここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義はここではおいておくが、ラノベの社は割と広く載せている。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。あくまで予定。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。ラノベでは作者買いする人が少ないと昔聞いたが、普通にする。

この感想回とは別に個別で感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンとか本屋とかへのリンクは無いから気になったらググッてね。
ネタバレは余裕である。この記事だけじゃなく、警告なしでネタバレすることは多い。

ここまでテンプレ。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
7/4
集英社 斉木楠雄のΨ難(18) 麻生周一 \432
集英社 とんかつDJアゲ太郎(7) 小山ゆうじろう \626
集英社 暗殺教室(21) 松井優征 \432
集英社 キン肉マン(55) ゆでたまご \432

斉木。アニメはまずまずか?ジャンプアニメの標準ぐらいの反響。
とんかつDJ。なんというか、ステレオタイプをそのまま書く根性が良いよね。
暗殺。ようやく終了。どうにも設定が支離滅裂だった感はあるが、それでこそ描けるものもあったという印象。総体としては悪くはなかったといったところ。次回作に期待したい。
始祖たち良いよね。完成された信念を持っているというか。

7/8
秋田書店 魔法少女・オブ・ジ・エンド(12) 佐藤健太郎 \453

魔法少女モノと見せかけてゾンビものと見せかけてタイムスリップもの。
次辺りで最終巻?


7/9
電撃文庫 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン X 宇野朴人 竜徹 616 978-4-04-892196-1
電撃文庫 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン V ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス 〈下〉― 時雨沢恵一 原案・監修:川原礫 黒星紅白 702 978-4-04-892110-7
電撃文庫 あくまで魔王の究極菜譜 ~行列のできる魔王食堂~ 多宇部貞人 zpolice 659 978-4-04-892204-3
アスキー・メディアワークス ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(5) 川上泰樹 \616
角川書店 ニンジャスレイヤー(8) ?メリー・クリスマス・ネオサイタマ? 余湖裕輝 \626

アルデラミン。個別感想も書いたが、やはりいい作品である。ここから第二部の本番で、キオカとも本格的に戦い、世界観設定の根本にまでもつれこんでいくのだろう。期待。
漫画版も順調、アニメも中々面白い。しかしどうにもメジャーになり切れないなあ。
SAOAGOTSJBC下。船という場を使っての大規模な銃撃戦は非常に楽しい。個人的にはセカンドスクワッドジャムで漁夫の利勝利したあのチームもうちょい頑張ってほしかった感はある。
忍殺漫画無印版。フロストバイトが最高だった。思えばノボセ老とヨロシサンとの因縁はここから始まっているのか。一応ネヴァーダイでその因縁も終止符が打たれた訳だがヨロシサンはいまだ健在、第4部でのヨロシサンはどういう活躍をするのか。期待。


7/13
講談社 ちはやふる(32) 末次由紀 \463

主人公が強すぎないリアル?というものがある。


7/19
集英社 ジョジョリオン(13) 荒木飛呂彦 \432

ジョジョはやはりホラー的要素強いよね。サスペンスホラーってジャンルなんだっけ?ただのバトルものではない。
謎が謎を呼ぶ。どういった結末になるのやら。第9部まで構想あるんだっけ?


7/20
ガガガ文庫 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 ○EX 赤城大空 霜月えいと 660 978-4-09-451620-3
秋田書店 ばくおん!!(8) おりもとみまな \607

下ネタ。最後に短編をまとめた形だがまあ酷いよね。よく考えるとガガガ文庫ならもっと完全にアウトな作品もあったが、どちらもサブジャンルがそれを補強して名作としているのだなと感じる。近未来ディストピア。


7/22
スクウェア・エニックス 魔法陣グルグル2(6) 衛藤ヒロユキ \607

ガンガンオンラインで月一連載してるけどどうにも見るの忘れてる。
なんとなく話がふわっとしてきた感もあるが。


7/25
スクウェア・エニックス ハイスコアガール(6) 押切蓮介 \617

首領蜂とかの時代か。シューティングの能力と格ゲーの能力は違い、ゲーマーも層が分かれるが、何やかんやでゲームセンターにはどっちもあるのでやっているという。


7/27
芳文社 平成生まれ3(3) ハトポポコ \885

連載終了時に個別記事を書いたが、本当好きな作品であった。日常系の極北?枯れた感覚が読みやすいというか。どうにも言語化しにくい魅力のある作品であった。


8/4
集英社 鬼滅の刃(2) 吾峠呼世晴 \432
集英社 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(11) 仲間りょう \432
集英社 キン肉マン(56) ゆでたまご \432

鬼滅。突飛な台詞センスとか妙な現実味といった魅力もあるが、少年漫画らしい熱さもある。割かし漫画読みが好む漫画かもしれん。
磯部。どうにもトーナメントが滑ってた印象もなくはない。一話完結のが好み。
サイコマンの複雑な描写は、キン肉マンでこういうのが見れるとはと驚いた。ここに至って進化している。担当編集が優秀とも聞くが。


8/5
講談社 中間管理録トネガワ(3) 橋本智広 三好智樹 \610

カイジなんか原作でもあほなところがあるがそれを抽出してる感がある。あのテンションは普通じゃないよな。


ここまで感想。
ここから紹介。


8/9
講談社 進撃の巨人(20) 諫山創 \463

そろそろ最終盤に近いか?アニメも2期あるかね。映画はアレだったようだが。


8/10
電撃文庫 ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング 川原礫 abec 745 978-4-04-892250-0

SAO。まあどういう話になるかは知っているがそれでも楽しみである。
結構SFしてるし、オンラインゲームという題材にも踏み込んだ描写がある。


8/12
エンターブレイン ダンジョン飯(3) 九井諒子 \670

そういやまだ3巻なのかこれ。ファンタジーでの日常描写というのは大きな課題であり鉱脈であるということ。


8/18
ガガガ文庫 コップクラフト6 DRAGNET MIRAGE RELOADED 賀東招二 村田蓮爾

おー、6巻出るのか。ファンタジーとハードボイルドの融合。都会で働くファンタジー世界の人というのが良い。期待。


8/19
秋田書店 鬱ごはん(2) 施川ユウキ \607
集英社 ゴールデンカムイ(8) 野田サトル \555
小学館 モブサイコ100(13) ONE \596

鬱ご飯2巻か。アンチグルメ漫画というかグルメ漫画の逆というか。ひたすらまずく飯を食っている。いくらでももやもやした気分になれる。
ゴールデンカムイ。まだ8巻なのにヤングジャンプの看板って感じがしてるよね。作中の登場人物の大半が異常者。
モブサイコ。アニメは大好評のようで。モブは何というか、本当にいい子だよね。モブという主人公を巡る話なんだなとわかる。


8/23
メディアファクトリー となりの関くん(9) 森繁拓真 価格未定

出るのか。まだまだネタがあるというのも凄い話かも。


8/25
MF文庫J ノーゲーム・ノーライフ9 ゲーマー兄妹は一ターン休むそうです('16/07より延期) 榎宮祐 榎宮祐 626 978-4-04-068457-4

ん、日常回するの?まあそろそろそんな時期か。
アニメ2期が期待される作品だが。主人公たちがやはり良いよね。きっちり頭脳勝負できている。


8/27
芳文社 はるみねーしょん(6) 大沖 \885

はるみ。相変わらず変わらないダジャレ漫画。安定してくだらなくて好き。



こんなところか。まあダンジョン飯とかコップクラフトとかSAOとかダンジョン飯とかノゲノラとか色々あるし豊作と言っていいだろう。
大分更新が伸びたがまあいいや。しゃあなし。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/08/08(月) 02:24:51|
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