ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

中山敦支「うらたろう」一話感想

ヤングジャンプで新連載の「うらたろう」第一話の感想。
第0話のはこちら。


相変わらずの強烈な画力に清々しいまでの感情表現。
うらたろう、ねえ。鬼人様の名前?浦島太郎が想起されるがいつの時代の人だったか。玉手箱で不老不死になった的な?

もうなんというか、全ての表現がやり過ぎ感があるのがいいよね。
躁病的にふるまう主人公が血反吐を吐いたり、鬼人様は寝てる間に蜘蛛が顔に巣を張っていたり。
特に最高だったのは首を飛ばされて、その首をこん棒代わりに使って一本だたらを「頭突き」で倒すシーンか。もうなんというか一話にして極限を行っている。


まず出会いのシーンだがここからどういう物語に巻き込まれるのか。
今回のテーマは生と死?注目したい。
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/08/05(金) 02:07:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<「武林クロスロード」第一巻~第四巻感想 | ホーム | リンゴから人間の耳のようなものを成長させたとかなんとかいう>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/2261-0f933c54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)