ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

リンゴから人間の耳のようなものを成長させたとかなんとかいう

オタワ大学付属生物物理学的操作研究所のアンドリュー・ペリング所長率いる専門家グループは、リンゴから人間の耳のようなものを成長させることに成功した。研究の成果は、雑誌PLOS ONEに発表された。sputnik日本

そうそう。人間の耳は形状が複雑で、こういうのの結果の成否を見定めるのに適してるんだよね。人間の耳が行けるなら他の器官も形は出来るだろうという話。
それにしても、ニンジャスレイヤーのヨロシサン取締役会真実が明かされた中でこういうニュースを聞くと、バイオ技術の生理的な不快感というか何かが思われる。


しかし植物の細胞と動物の細胞というのは根幹からしてだいぶ違う。それをセルロース抜いてHela細胞加えて、まあ詳細載ってないのでよくわからんがうまいこと誘導して耳にしたと。たぶんリンゴは足場でしかないのだろうが、非常に興味深い。

iPS細胞だとか色々あったが生物学の歩みというのは中々遅い進みだと感じることがある。
それでも何やかんやとやり方がある訳だ。


生物学はなんというかタブーが多いよね。化学は、化学毒の類は使われてきて毒だとわかって禁忌にされる。物理学、放射能の類は一度二度使われて禁忌が形成される。生物学、クローンだのなんだのは悲劇が起こる前に禁忌になっている。
それぞれの科学ジャンルの違いの一つである。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/08/04(木) 01:13:05|
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