ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2016年五月に買った本の感想と六月に買う本の紹介

4月から5月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他新作じゃなくても感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。

新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちしたり。
出版社とかも載せてるが、上記確認サイトの関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外はほとんど新刊確認してないので基本ここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義はここではおいておくが、ラノベの社は割と広く載せている。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。ラノベでは作者買いする人が少ないと昔聞いたが、普通にする。

この感想回とは別に個別で感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンとか本屋とかへのリンクは無いから気になったらググッてね。
ネタバレは余裕である。この記事だけじゃなく、警告なしでネタバレすることは多い。

ここまでテンプレ。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
5/6
秋田書店 侵略!イカ娘(22) 安部真弘 \453

ついにイカ娘も終了。まあまたなんか次回作描く予定あるみたいだが。
夏休みの海の家の話だけでないイカ娘を描いたりして?単行本のおまけではあったが。

5/12
小学館 アオイホノオ(15) 島本和彦 \637

じわりじわりとデビューしていく。
しかしまあ漫画家みたいな種族はそう締め切りも守らなかったりするか。夫婦でともなると常識も何もなくなる。

5/25
角川書店 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(12) 長谷川裕一 \626

完結。個別記事らしいものもちょっと書いた。で、まさかの宇宙戦国時代、未だ描かれていない宇宙世紀に。
DUSTでその辺描かれるらしいがどうなるやら。注目したい。


ここまで感想。
そういや忍殺物理書籍買い忘れてた。
ここから紹介。


6/1
(竹書房 鉄牌のジャン!(2) 西条真二 \702 )

もはやセルフパロディですらない説がでてくるほど自由にやってる感じだが。
ジャンだけじゃねーか同じなの。料理もうまいし。

6/3
(集英社 鬼滅の刃(1) 吾峠呼世晴 \432)
集英社 左門くんはサモナー(4) 沼駿 \432
集英社 僕のヒーローアカデミア(9) 堀越耕平 \432
集英社 暗殺教室(20) 松井優征 \432

鬼滅、まあ変なセンスが割かし好きだが単行本買うかなあ。
左門は初期の低空飛行から一転定着したようで。ギャグ漫画といえばそうだが結構計算されて書かれてる感もある。
ヒロアカ。そういやまだ9巻か。よく考えると、能力バトル学園ものアメコミヒーロー風味ってかなり色々要素あるよね。本編では凄い展開になってるが、これから日常回描ける余地あるのだろうか。注目。
暗殺、えっとそろそろ最終回?この次だっけか。何やかんや言ってしまったが、テーマに殉じたという感はあるか?

6/6
少年画報社 ドリフターズ(5) 平野耕太 \599

自分の趣味を描く作家だよね。TRPG。
TRPG自体も熱が高まってるんだっけ?変則異世界召喚モノともいえる。異世界召喚ものは常に異文化衝突というかそういうものでもある訳で。

6/8
秋田書店 みつどもえ(17) 桜井のりお \453
秋田書店 弱虫ペダル(45) 渡辺航 \453
秋田書店 聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話(10) 車田正美 \771

みつどもえ。今は別冊チャンピオンでやってる感じだっけか。小学生高学年の危ういギャグってのが個性だよね。自我がある程度発達した中学生ともまた違うというか?
そろそろ連載では二日目ゴールだけどどうなるのやら。なんか意外性のある結果とかになればいいが。
星矢。連載と休載を繰り返しながら10巻。同じこと何回もやってても面白いのが凄いというか。たまに違うことすると新鮮味も出るし?

6/23
講談社 へうげもの(22) 山田芳裕 \596

へうげ。そういえば破袋、アレこの漫画読んで初めて知ったんだけど、アレに高い価値を見出すのだからやはり歴史上最初の前衛芸術家は織部なのかもしれない。

6/24
ハーレクイン社 ねこめ(~わく)(3) 竹本泉 \810

ん、そういえば2もでてたのか?それも買っておこう。
タイトル変更含めて結構行ってるよね。連載期間に比べるとあんま描いてない訳だが。

6/27
芳文社 キルミーベイベー(8) カヅホ \885

キルミー。この漫画はきららキャラットで連載しているという事が重要で、日常系の中で王道なギャグ4コマなんだよね。
普通に読んでもかなり面白いがメタな面白さもある。



こんなところか。キルミーやらへうげやら左門やらねこめやらはあるが全体的に小粒?
まあでも並作としておこうか。
もう一年の半分が過ぎたのか?いや7月8月に31日の月が多いからまだか?そういう問題でもないか。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/06/02(木) 01:08:49|
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