ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2016年三月に買った本の感想と四月に買う本の紹介

2月から3月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他新作じゃなくても感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。

新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちしたり。
出版社とかも載せてるが、上記確認サイトの関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外はほとんど新刊確認してないので基本ここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義はここではおいておくが、ラノベの社は割と広く載せているらしい。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。ラノベでは作者買いする人が少ないと昔聞いたが、普通にする。

この感想回とは別に個別で感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンとか本屋とかへのリンクは無いから気になったらググッてね。
ネタバレは余裕である。この記事だけじゃなく、警告なしでネタバレすることは多い。

ここまでテンプレ。ちょくちょく弄る。

ではスタート。予定よりだいぶ遅れてしまったが。
2/29
小学館 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(4) 浅野いにお 750

先月買い忘れてたので。高校卒業して大学生活まで書くのは地味に珍しい感もある。
こう何とはなしに大学に行くのは何というからしい気もするが。で、おいたんと侵略者が接触、どうなる事やら。
SFといえばSFだが奇妙なリアリティが強烈に感じられる作品である。

3/1
角川スニーカー文庫 ノーブルウィッチーズ4 第506統合戦闘航空団 暗雲! 南房秀久 原作:島田フミカネ&Projekt World Witches 島田フミカネ 670 978-4-04-103833-8

ストライクウィッチーズ系で今やってる中では一番好き?いらん子中隊のは作者が亡くなったからアレだがルーデル別に出ないかな。
作品群全体の流れ等のが見えてこないがこの作品自体の流れ、キャラの動きというのが確立されてきた印象も。主人公が守銭奴なのは安心できる。何が安心できるかは知らんが。

3/4
集英社 左門くんはサモナー(2) 沼駿 \432
集英社 暗殺教室(18) 松井優征 \432

左門。最近すっかりジャンプの一軍になった感もあるがこの頃は結構ひやひやものだった。
暗殺。まあなんというかしっかりテーマを描き切ったよね。テーマ自体に少年誌でやる無茶があった感も強いが。

3/10
電撃文庫 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン IV ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス 〈上〉― 時雨沢恵一 原案・監修:川原礫 黒星紅白 637 978-4-04-865818-8
アスキー・メディアワークス ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(4) 川上泰樹 \616

SAOAGO。5月に下が出るんだっけか。前回優勝チームが良いよね。こいつら前回もそうだがどんだけ高いところが好きなんだよ。また漁夫の利で何やかんやで勝ったりして。
アルデラミン漫画版。まあ近代ぐらいの軍隊の話なので基本えぐい話多いよね。しっかりその辺も描いているのが好感。

3/18
秋田書店 ばくおん!!(7) おりもとみまな \596
集英社 ジョジョリオン(12) 荒木飛呂彦 \432
集英社 ゴールデンカムイ(6) 野田サトル \555

ばくおん。ちくわポテト、実際には現地でもマイナーらしいね。最近テレビで紹介されてから普及したという噂も。アニメは一話の段階ではそこそこ悪くない反響のようだがさて。
ジョジョリオン。ロカカカと岩人間回りの設定群が公開され、主人公(達というべきか)の過去も出てきてようやく話の全体像が分かって来て面白くなってきた。岩人間は柱の男のセルフオマージュ的なところがあるよね。
7部以降のジョジョがそれ以前のジョジョに直接関わることはあるのかな?

3/25
ダッシュエックス文庫 六花の勇者archive 1 山形石雄 宮城 648 978-4-08-631105-2
講談社 ニンジャスレイヤー 殺(3) 関根光太郎 \648
スクウェア・エニックス 咲 -Saki-(15) 小林立 \596

六花archive。個別感想書いたが、やはりモーラ最高に笑える。猫を飼って凶魔を倒せたのもファインプレーというより運が良かっただけ感強いしなあ。
あ、キルズまだ読んでねえや。いやまあ連載は読んだが。ユカノの処遇が原作との最大の違いか。イッキウチコワシ自体省略の構えだしね。一部以降やる気がないというか?
咲。えっとそろそろ決勝ってことでいいんだっけ?ああ5位決定戦やるの?主人公とその姉の高校がどっちも2位通過で決勝ってのが渋すぎるよね。

3/31
エンターブレイン ニンジャスレイヤー ケオスの狂騒曲 ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 訳:本兌有、杉ライカ わらいなく 1296 978-4-04-734021-3

twitter連載の最新時点では12人もほとんど死んでるんだよね。リー先生も半ば裏切ってるし。
12人はまだ描写不足の感もあるので描き下ろしでその補強が為されるのは悪くない。しかしキュア、12人の中でも2番目に高齢って、スターリングラードでニンジャとして覚醒したメフィストフェレスに次ぐって事か。ハーヴェスターやブラックロータスなんかより上って何歳だよマジで。それでまだヨロシサン子会社のCEOでしかないんだよなあ。
カラー口絵でのアマクダリ組織図は特にカラーである必要はなかった気もするが見ごたえがあった。


ここまで感想。
ここから紹介。


4/4
JUMP j-BOOKS 僕のヒーローアカデミア 雄英白書 堀越耕平 堀越耕平 702 978-4-08-703391-5
集英社 斉木楠雄のΨ難(17) 麻生周一 \432
集英社 とんかつDJアゲ太郎(6) 小山ゆうじろう \626
集英社 左門くんはサモナー(3) 沼駿 \432
集英社 暗殺教室(19) 松井優征 \432
集英社 キン肉マン(54) ゆでたまご \432

そういやこの辺まだ買えてない
まあジャンプ勢はそういうこととして、左門は一番面白くなってきている時期?
キン肉マンは連載でシルバーマンがなんか凄い事なってるよね。

4/6
講談社 中間管理録トネガワ(2) 橋本智広 三好智樹 \610
講談社 COPPELION(25) 井上智徳 \607
講談社 COPPELION(26) 井上智徳 \607

あー、まだ買えてない。
利根川、カイジのスピンオフなわけだが中間管理職ってまあそうだけど上があれだと報われんわな。
コッペリオン、ん、もしかして完結してた?途中で現実で原発がアレしたのがなんというかどうにも。話としては高校生であるコッペリオン達に大人のやったことの責任を負わされているという現代日本の縮図があるよね。

4/8
秋田書店 魔法少女・オブ・ジ・エンド(11) 佐藤健太郎 \453
秋田書店 魔法少女サイト(5) 佐藤健太郎 \463
角川書店 ニンジャスレイヤー(7) ~メナス・オブ・ダークニンジャ~ 余湖裕輝 \626
講談社 進撃の巨人(19) 諫山創 \463

オブジエンドとサイト。第二部らしいがどういう具合に終わらせていくのかね。
忍殺無印漫画版。マジンガーZの終わったからって二エピソード同時連載って無茶やるよね。
進撃はそろそろ確信に近づいてきた?割かし最終回は近いのかも?注目。

4/9
電撃文庫 ソードアート・オンライン17 アリシゼーション・アウェイクニング 川原礫 abec 659 978-4-04-865883-6
電撃文庫 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン IX 宇野朴人 竜徹 616 978-4-04-865879-9
マッグガーデン 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 マン●篇(4) 柚木N’ \617

おおSAO。アリシゼーション編は結構好き。SAOはだいぶん前にWEB掲載されてたのを描き直してる形だから大体先は知ってる訳だが。なろう系のVRMMOはあんまSFって感じでもないがSAOはしっかりSFだよね。先駆者であり同一のものではない。
アルデラミンも今月か。第二部となってそろそろ話が進みそうな気配がするがさて。
下ネタ漫画版。小説版が大団円を迎えたわけだが。アニメも成功したし漫画版はどう進行していくか。

4/19
集英社 ゴールデンカムイ(7) 野田サトル \555
集英社 ゴクジョッ。 ~極楽院女子高寮物語~(10) 宮崎摩耶 \648

ゴールデンカムイ。連載でエドゲインみたいなのが出てたがだいぶアレだったなあ。面白いは面白いが引かれないか?
ゴクジョ。アホ女学生っていいよね。容赦なく下ネタしかしないのが笑える。

4/20
角川書店 ウメハラ FIGHTING GAMERS!(4) 西出ケンゴロー \626

ウメハラはプロゲーマーの中でも象徴化されているよね。
ゲーム界隈もe-Sportsという軸の中で改革されてきている感じ。

4/30
竹書房 メイドインアビス(4) つくしあきひと \886

お、アビス新刊か。というか連載も中々なことになってるが。
可愛い絵柄のわりにえぐ過ぎだよね。その辺が魅力でもありメジャーになり切れない理由でもあるか?
しかし地味にこれ指定暴力団竹書房だったかそういえば。



今月はSAOとかアルデラミンとかゴクジョとかメイドインアビスとかあり、作品数は少ないが並作といったところ。
ラノベ界隈ゲーム界隈アニメ界隈漫画界隈、それぞれが複雑に関わりあいながら独立している今の状況。
またなんかこういう状況も変わってきそうな気もするんだよね。それが良いことかは知らんが、もう少し融合していきそう。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/04/07(木) 02:23:19|
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