ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

六花の勇者 archive1 感想と考察

2巻の感想考察記事はこちら。
3巻の感想考察記事はこちら。
4巻の感想考察記事はこちら。
5巻の感想考察記事はこちら。
6巻の感想考察記事はこちら。


今回は六花の勇者、archive1という事で過去編な訳だが、1ってつけるってことは2の構想もあるのか?まあ色々書けることはあるのだろうが。過去の六花とか。


まあ感想とか。
やはりハンスは文句の付けようも無くかっこいいキャラだよね。生きたいように生き死にたいように死ぬ。力も頭も異様に凄い。他人の評価を気にせず生きる。
それを六花の勇者に押し込んだトウロウは有能。部下のボーマクも身を弁えた働きでうまくやったものだ。

で、モーラ。うむ。ポンコツ描写は今に始まったことではないが更に今回は際立っている。
夫に甘えながら部下や同僚達への愚痴をぶちまける。挙句夫を「お兄ぃ」と呼ぶ。お前何歳だ
それを盗聴させられる方もたまったものではない。
更にそれを演技と推測して問いただしたウィロンはまあ土下座するしかないわな。

ロロニアとチャモはまあ相変わらずか?
ロロニア、ラノベキャラなのに容姿でここまでボロクソに言われるのも珍しい。登場人物全員イケメンと美女という世界ではない。
チャモはまあ幼児なんだよね。たまたま強い力を持った傲慢な幼児。まあ聖者の力は異能ものの異能だからこういう場合も良くある話。

で、ゴルドフも精神的に幼い。体はアホみたいに強いんだけどね。まあ幼いなりに頭はいいんだが。
ナッシェタニアはまあなんというか。

フレミーもなんやかんやで甘い。だからこそテグネウの玩具なのだろうが。

で、断章は正式な六花だけと。
それと一輪の。相当拗らせているようだが……




やっぱりモーラいいよね。ミステリファンタジーというギリギリのジャンルの中で思いっきりファンタジー側に振ってるからこそミステリファンタジーの要素が色濃く浮き出るというか。
まあ六花の勇者の7巻からは一輪の勇者を軸に物語が回ってくる?軸というか最後の謎というか?
テグネウいねーしまあせいぜい10巻とかその辺で終わるかな?なんにせよ期待して注目したい。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/03/27(日) 06:51:56|
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